羽生結弦は常にチャレンジャー。 - 羽生結弦 成功への軌跡

羽生結弦は常にチャレンジャー。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)

良い記事でしたので、ご紹介したいと思います。
ライターは松原さんです。

プロ転向は引退にあらず―既成概念を覆し、
羽生結弦が挑む新たなフィギュアスケーター像

nippon.com

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『プロとなっても挑戦し続ける羽生が思い描く新たなスケーター像と、その可能性を探る。

羽生結弦がプロ転向を表明した。そのニュースは日本にとどまらず、世界中に大きな反響を呼んだ。2大会連続で金メダルに輝くなどフィギュアスケート界を牽引してきた第一人者が競技の世界から離れるという決断もさることながら、反響を呼んだ理由は会見で語った言葉にあった。

羽生が語ったのは、プロという場に移っても挑戦し続ける姿勢に変わりないこと、アスリートであり続けるという決意表明だった。

「何か不思議ですよね、フィギュアスケートって。現役がアマチュアしかないみたいで不思議だなと僕は思っているんですけど、実際、甲子園の選手が野球を頑張っていて甲子園で優勝しました。プロになりました。それは引退なのかなと言われたらそんなことないじゃないですか。僕はそれと同じだと思っていて、むしろここからがスタートで、これからどうやって自分が見せていくのか、どれだけ頑張っていけるかというところが大事だと思っているので」

野球やサッカーがそうであるように、他のスポーツではトップカテゴリーに位置するのはプロのチームや選手であり、アマチュアはその下に位置づけられる。ところがフィギュアスケートは、大会に出場する選手が「アマチュア」とされ、競技から退いてアイスショーなどで活躍する存在を「プロ」としてきた。そのため、フィギュアスケートではプロになることが引退として捉えられてきた。

羽生はそれに異議を唱えた。そして従来の概念を覆す決意を示したからこそ、世界各国のフィギュアスケートファンに強烈なインパクトを与えたのである。

会見以降、YouTubeチャンネルを開設して練習の模様を配信するなど、これまでになかった活動に取り組む中、プロスケーターとしての第一歩を刻む日が訪れた。11月4日と5日に神奈川県横浜市で開催された「プロローグ」というタイトルのアイスショーである。

このアイスショーもまた、これまでのショーの概念とはまったく異なるものであった。

アイスショーは多くのスケーターが出演し、それぞれがプログラムを披露したり、集団で踊るパートを織り込むなどして展開される。たいていの場合、1人のスケーターが披露するのは多くて2つのプログラムであり、加えてオープニングやフィナーレで他のスケーターたちと踊る、というのがパターンだ。2時間強の公演時間であっても個人の出演する時間が長いわけではない。

それに対して、「プロローグ」に出演したのは羽生のみ。時間にして約90分、ただ1人で8つのプログラムを演じたのである。これだけの長時間を乗り切った体力は驚異的であった。

驚きはそれだけではない。プログラムでは4回転ジャンプやトリプルアクセル、連続ジャンプなど高難度のジャンプを見せたほか、ステップなどの動作においても競技選手であった頃と変わらないパフォーマンスを示した。長丁場を滑り切ったこともあわせ、羽生がこのアイスショーへ向けてどれほど努力したかをうかがわせる、非常にクオリティの高いショーを披露した。

羽生は今回の公演に込めた思いをこう語っている。

「これから始まる物語に向けてのプロローグであり、自分がまた新たに決意を胸にして、目標に向かって、夢に向かって一歩ずつ進んでいくんだということ。自分が経験してきたことや皆さんに力をもらってきた事柄をあらためて皆さんと共有しながら、次のステップにつながるように、という思いを込めて企画、構成しました」

企画と構成自体も羽生が自ら手がけている。スケーター自身がショーをプロデュースしたという点も、これまでにない試みだ。

構成に目を向けてみれば、今回披露したプログラムの1つに『ロミオ+ジュリエット』があった。2012年の世界選手権フリーで気迫あふれる演技を見せ、同選手権初出場で銅メダルを獲得する原動力となったプログラムである。まず、2011−2012シーズン当時の大会での映像が場内に流れ、その途中で羽生がリンクに現れ、映像の後の演技を続けた。

一連の流れは観客席に絶妙な効果をもたらした。羽生のスケート人生で刻んだ、重要な場面をあらためて思い起こさせるとともに、プログラムを現在の羽生が演じることで、17歳だった当時から今日への成長ぶりを見せたのだ。

スケーターとしてあらためて示した力量は、競技に取り組んでいた選手時代さながらであった。そして自ら企画や構成を手がけるチャレンジもした。以前、「アスリートの本能とは挑戦することだ」という言葉を耳にしたことがある。その言葉からすれば、90分の長丁場に挑み、プロデュースにも挑んだ羽生の姿は、まさにアスリートそのものと言える。

プロ転向後初めてのアイスショーは、「競技から退くこと=引退」と捉えられてきたフィギュアスケートに一石を投じる試みであり、7900人の満員の観客席からのスタンディングオベーションや拍手は、その成功を示していた。羽生の伝説の第2章は、まだ幕を開けたばかりである。』

羽生結弦という人は、全ての面においてフィギュアスケート
というものの概念を覆して来ましたね。

特に平昌五輪以降の異常ともいえるおかしなルールや採点に
象徴されるように、ゆづが追い求めてきたフィギュアスケートは
変わってしまいましたが、どれだけ辛辣な扱いを受けようとも、
ゆづは自分が愛し、目指してきたフィギュアスケートを貫きました。

そして今、プロフィギュアスケーターとして、アイスショーの
在り方や魅せ方も変革してしまいました。

魅せ方においては競技者の時よりも一層、上手になったと思います。

羽生結弦はプロに転向しても変わらず「新しいことにチャレンジ」
し続けるチャレンジャーであり、真のフィギュアスケーターなのだと
思いました。

羽生結弦はISUの小賢しいルールや規則や規制に縛られることなく、
自分がやりたいこと、魅せたいこと、表現したいことを自由に
行うことができます。そしてこれからも行っていくことでしょう。
羽生結弦選手のこれからに増々期待したいと思います。

今日は何の日?2014年11月29日 NHK杯第2日 
News Week

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あ〜(*´Д`)
あの怪我の後のNHK杯の日ですね。
現地…当時のなみはやドーム(現在の東和薬品RACTABドーム)で
見てました。

新しい白い衣装で「オペラ座の怪人」を滑った羽生選手はSP5位から
フリーでは3位。総合4位になりファイナルの切符をつかみました。

https://youtu.be/tO5ltJ6YL8w


当時のニュース映像など。動画お借りします。_(_^_)_

https://youtu.be/wAJbWMF4MFI



確か、ハンヤンと衝突したときと同じ軌道に入る時、
ゆづはすごく緊張していて後ろを振り返ってしまったり、
練習中でも、他の人が凄く近くに来たとき、ぶつかるんじゃ
ないかと心配したファンから、思わず「あー!」というような
声も上がったりして、独特な緊張感が漂っていたのを覚えています。
あの日が8年前の今日だったのですね。懐かしいです。

12月7日羽生結弦 栄光の全日本ヒストリー
〜全11大会一挙プレイバック〜 

J:COM

12月7日(水) 21:00〜23:30
Ch.754 フジテレビTWO

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PS:フィギュアスケートとは全く関係ないのですが、最近ようやく
コロナワクチンによる副反応、特に死亡した方がたの遺族の会が
発足し、声を上げ始めましたね。

ワクチンに疑問を抱く医師の方がたと国会議員、遺族会の方が
マスコミと厚労省の職員の前で「接種中止」を訴えたり、
「因果関係なし」という評価についてどういうことか説明して
欲しいなど、怒りの声をあげていました。

詳細はこちらの動画で見ることができます。

https://nico.ms/sm41422325


この討論会で何度も医者の方がたが、マスコミにこの事実を
報道してほしい!と強い口調で訴えているにも拘らず、
マスコミは政府のご機嫌を伺っているのか、それともワクチンに
関する事実を報道したら何かペナルティでも課せられるのか
わかりませんが、討論会から数日たったのに相変わらず
一切報道していません。

コロナワクチンで死亡した方や重度の障害を負った人の事は何故、
救済しないのでしょうか。

どうしてこれほど多くの人が被害に遭っているのに政府も
マスコミも真実を明らかにしようとしないのでしょうね?


自分がこの遺族の方がたの立場だったらと思うと、ホントに
恐ろしくなりました。

フィギュアスケートでもそうでしたけど、都合の悪いことは
一切報道しないんですよね。マスコミって。


私は以前にも書いた通り、ワクチン接種が始まってから色々
調べた結果、自分は打ちたくないと思ったし、愛する家族にも
打ってほしくないと思い、必死で止めました。

実際、私も夫もコロナワクチンを打たなくても、一度もコロナに
なんてかかっていません。

8月に職場でクラスターが発生しましたが、かかった人は皆、
ワクチン3〜4回接種した人たちばかりでした。

むしろ、ワクチンによって免疫が低下した人たちの方が、
コロナにかかったり、重症化している
のが現状なのです。

日本人って「ワクチン信仰」が凄いみたいですが、信仰というのは、
崇拝の対象物(この場合はワクチンですが)が、本当に心から
信頼に値すると断言できるだけの根拠があって初めて持つことが
できる
のです。

私に言わせれば、ワクチンを打った多くの人は深く考えることもせず、
実態を調べようともせず、単に政府や医者やテレビが「安全」だと
言っているから…という、いわば「盲信状態」或いは「洗脳」されて
いるにすぎないのです。

国民はコロナワクチンがいかに危険な薬品であるかということに
いい加減気づくべき
だと思います。

自分と愛する家族の命が危険にさらされているのです。

これ以上、危険な薬物を大切な体に注入することを許しては
いけないと思います。

それではまた。

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2022-11-30 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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