羽生結弦はブランドイメージを上げる稀有な存在 - 羽生結弦 成功への軌跡

羽生結弦はブランドイメージを上げる稀有な存在


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

ビジュアル面でも人気でも、もちろん技術でも世界最高の
スケーターである羽生結弦選手。

羽生結弦選手の起用により商品のブランドイメージが上がったと
いうことが書かれていました。

羽生結弦のCM起用で生み出す「尊い」メッセージとは
COCOKARA

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全てを超える存在感と言っても、過言ではなさそうです。

広告関係者の間では、コーセーのスキンケアブランド「雪肌精」のキービジュアルに、俳優の新垣結衣とともに、フィギュアスケーターの羽生結弦が起用されて以降、さらなるブランドイメージの向上をもたらしていることが話題になっています。
「『雪肌精』は性別や年齢に関係なく使えるスキンケアとして、長年愛用されてきました。注目のポイントは、台湾、香港、中国、韓国、東南アジア、米国など、世界中に愛用者の輪が広がっているということです。中でも高品質であることから、中国市場での人気が高いことは特筆に値します」(広告会社のキャスティング担当者)

心身を研ぎ澄ませて、上質のパフォーマンスを見せ続けてきた羽生選手こそ、性別や世代の枠を超え、さらには国境を越えて『本当に良いものは、本当に良い』という商品のイメージを増幅することができるわけです。そこには多くの言葉は必要なく、パフォーマーや開発者の誇りがある。我々が考える理想のCM起用と言えるのではないでしょうか」
 ある30代男性はその「効果」について、「実は羽生選手がCMに出るまで、『雪肌精』が男性にも使えるって、知らなかったんですよ。でもCMで流れてきたから、調べたら性別は関係なく、肌質に応じて使えばいいと知りました。今ではフツーに愛用しています。羽生選手に感謝ですよね(笑)」

Youtubeで公開されている動画も、リンクとはひと味違った羽生の魅力が詰まっていて、ユーザーの商品に対する親しみをアップさせることに成功しています。

今回の羽生選手と『雪肌精』とのコラボのように、互いの持ち味と目指すべき境地が融合して、さらなる価値を見い出すことこそPRに携わる人間にとっては理想とも言えるでしょう」

「尊さ」を生み出すこのコラボレーションからは、学ぶべき多くの要素が詰まっていると言えそうです。』

羽生結弦選手は本当に「尊い」人だと思います。

上質の演技、高い志、人々に対する敬意など、羽生結弦選手は
アスリートの中でも別格の存在です。

羽生結弦選手が今まで行ってきた事柄や、築き上げてきた実績、
信頼も、世界最高のレベルだと思います。

羽生結弦ほど多くの人から支持され、愛されているアスリートは
そうそういるものではありません。

まさに高品質の化粧品「雪肌精」のイメージにピッタリです。

羽生結弦選手の起用で雪肌精はさらに「高級」なイメージになりました。
企業にとっては願ったり叶ったりの逸材ですね。


11月4,5日に横浜で開催された「プロローグ」を振り返る記事です。

「フィギュアの限界超えたい」 
羽生結弦さん、プロ転向後初のアイスショーで何を語ったか


河北新報

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超満員の8000人近い観衆の期待が、いい意味で裏切られた
オープニングだった。

「ただ今より6分間練習を開始します」

暗転した照明が全てともされる。実戦さながらのウオームアップが始まった。

 ジャージーを脱ぐと「SEIMEI」の衣装。
会場がどよめく。2018年平昌五輪のフリーで演じた伝説のプログラム。
「1番、羽生結弦さん」。試合と同じアナウンスとともに演技が始まる。

「照明の全灯も6分間練習も自分で考えました。
正直どういう反応をしていただけるか不安だったが、皆さん充実した
表情だった。そういう意味では成功だったと思っています。
「SEIMEIは完全に平昌五輪を思い出してやりました。
あえてプロになったからこそできるトリプルアクセル3発みたいな
ことをやってみました」」


2曲目の「CHANGE」は仙台を拠点にするバンド「MONKEY
 MAJIK」の楽曲。三味線の生演奏に合わせ情熱的に踊った。
そしてこの日の白眉と言っていい演目が新曲の「いつか終わる夢」。
演出家のMIKIKOさんによるプロジェクションマッピングと
滑りが融合した幻想的なプログラムだ。


「僕自身、元々は五輪2連覇が夢で、その後は4回転半という夢を
追い求めてきましたが、ISU公認の初めての成功者にはなれませんでした。

期待してもらっているのにできない。どうしてもやりたいと思っても、
疲れ果ててできない。皆さんに応援してもらえばもらうほど、自分の
気持ちがおろそかになって、壊れていって、何も聞きたくなくなって…。
それでもやっぱり皆さんの期待に応えたい。心の中のジレンマのような
ものを表現しました」


応援、怖い、真っ暗、灯(とも)る、独り…。
氷上に浮かんでは消える文字が、孤高のアスリートの心情を表していた。

「かなり時間がない中、大勢のスタッフの方に自分の要望に応えて
もらった。タイトルはまた新たな決意を胸にして、目標や夢に向かって
一歩ずつ進むという意味を込めている。
自分が経験してきたことだったり、皆さんに力をもらってきたりした
ことを生かし、次のステップにつなげたい」

プロだからこその目標って、具体的には見えていないんです。
4歳から五輪で金メダルを取ることを目標に生活してきた。
自分の人生史上初めてのこと。ちょっと中ぶらりんな感じ」

「まずはこのプロローグを成功させるために努力してきた。
今できることを目いっぱいやって、フィギュアスケートの限界を
超えていけるようにしたい。それが自分の物語であったらいいと思う
」』

何度聞いてもゆづの言葉の中に「寂しさ」を感じるのは
私だけでしょうか。

既に幼いころからの目標であった「五輪連覇」を成し遂げて、一旦は
燃え尽きだこともあったでしょう。

しかし、ファンのため、自分のために「史上初4回転半アクセル成功」
という新たな目標を設けて挑み続けた平昌五輪からの4年間は、決して
幸せを感じることばかりではなかったと思います。

自分では以前よりも上手になっていると思って頑張っているのに、
上がらないPCSやGOEに苦しめられてきました。

ファンはそれを知っているからこそ、ゆづの「いつか終わる夢」に
託されたゆづの演技に涙するのです。

ISUを見限ったという意味では、羽生結弦は自から(ISU認定の)
史上初の成功者となる夢に終止符を打ったのです。

ただ、今でもゆづは4回転半アクセルを成功させるという目標を
持って練習を続けています。

ゆづの4回転半を魅せる相手はISUやジャッジではなく、羽生結弦を
愛するファンだけです。

なので「羽生結弦の4回転半アクセル成功」の夢は「ゆづとファンの
共通の夢」でもあり、それはまだ終わっていないのです。

しかし、「夢」はいつか終わります。

夢の終わらせ方は2通りあります。

1つは、夢を達成した時。

そしてもう1つは夢をあきらめた時です。

ゆづには「成功して終わり」にしてほしいとは思いますが、
もしもゆづがその夢を追う事に対して疲れたり、限界を感じた時は、
いつでも「終わらせて」くれていいと思っています。

4回転半を跳ぶことだけがゆづの夢や目標だとは思いませんから、
1つの夢が終わったとしても、新たな目標、新たな夢を見つけることで
輝く羽生結弦を見せてくれたらファンは幸せなのです。

関東ローカルで放送があったみたいです。
Twitterお借りします。



凄いですよね(^O^)
ゆづが出るショーは発表と同時にホテルがいっぱいになるのですから。
そのことがニュースになるくらい、いわば社会現象を起こしてしまう
羽生結弦人気。チケットがますます取れづらくなりそうです。
八戸のチケットが獲れた方は幸運ですね。

PS:今日もお休みがなくなり、20:00からのホームの仕事に行きます。
夜は恐らく更新ができないと思います。

それではまた(^^)/

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2022-11-21 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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