羽生結弦に魅せられた日。伝説のニースから10年。 - 羽生結弦 成功への軌跡

羽生結弦に魅せられた日。伝説のニースから10年。


ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは(*´ω`*)

歴代フィギュアスケーター人気ランキング
gooランキングより

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ウェブアンケートにて総勢2813名に調査した<歴代フィギュア
スケーター人気ランキング>を発表します。

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした
<歴代フィギュアスケーター人気ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10〜50代の女性2,813名/調査日:2022年10月21日

【歴代フィギュアスケーター人気ランキング】

第1位 羽生結弦
第2位 浅田真央
第3位 キム・ヨナ

『1位に選ばれたのは羽生結弦さん。長い手脚とすらっとした姿は異世界級の美しさ。力強さがありながらしなやかで、どこか儚さを感じさせる繊細なスケーティングは観る人を引きつけてやみません。メンタルとポリシーの強さは人並外れたものがあり、常に高みを目指して努力を重ねる姿に何度も感動させられましたね。オリンピック2連覇を始め、多くの伝説を残しました。プロ転向後のご活躍も楽しみです。』

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未だに絶大な人気を誇る羽生結弦選手が1位でした。

プロアマ関係なく人気投票を行えば、必ずと言っていいほど
羽生結弦が1位になりますよね。

Twitterでも見ましたが、Numberの記事のご紹介です。

羽生結弦さんを見る目がかわりました」
元朝日新聞フォトグラファーが振り返る10年前

Number

『10年前の2012年、当時17歳だった羽生がその名を一躍世界に
轟かせたのがフランス・ニースで行われた世界選手権だった。
“伝説”の演技を現地で見た元朝日新聞のフォトグラファー・
遠藤啓生が当時を振り返った。』

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「個人的にフォトグラファーとして育ててもらった。それに尽きますね。彼を追うことでかなり成長できたし、フォトグラファーとしての醍醐味もすごく感じていました。スポーツってすごくいいよな、と思わせてくれたのが羽生さんでした」

遠藤が初めて羽生を撮影したのは2010年4月の名古屋フィギュアスケートフェスティバルだった。
当時は高校に入学したばかりの15歳。披露したのがU2の『Vertigo』だった。

2011年3月11日に東日本大震災が起こると、遠藤は被災地に毎月のように通い、被災した人々に話を聞き、状況を写真に収める役割をになっていた。2012年3月下旬から4月初旬にかけてフランス・ニースで予定されていたフィギュアスケートの世界選手権への派遣という思いがけない
出張を命じられた。』

当時、震災に触れる時間を過ごしていた彼はニース行きに関して
あまり乗り気でなかったそうです。

それでも気持ちの整理をつけ、『大会に臨んだ遠藤が考えていた
撮影の心構えは「バンクーバーオリンピックで銀メダルを獲った
浅田真央さんをどう撮ろうか、銅メダルの橋大輔さんは、という
ことが中心にありました。」

だが、大会を前にした空気は、やがて覆されることになる。

「羽生さんを見る目がかわりました」
「あの15歳が17歳になったんだ、という感慨のようなものがありました」
羽生はショートプログラムで7位。そこからフリーで渾身の演技を披露し銅メダル、初出場で表彰台に上がってみせた。その演技こそ、遠藤の見る目をかえた4分30秒だった。

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「表情は長いレンズで撮っているのでよく分かります。それまでとは違って、最後まで『びしびし来ていた』、そんな感じがしました。目つきもかわっていたし、会場も盛り上がっていって、終わったあと、手に汗を握るような感じでもありました」

「演技が終わって、フォトグラファーの席もざわついて、隣の席を見たら、菅原さんが涙を流していたんです。『遠藤、これ初めての世界選手権だろ。絶対に運がいいよ』と言われました」』

※菅原さん=菅原正治さん。1985年から毎年必ず撮影してきた、
フィギュアスケート界では知らぬ者のいないベテランフォトグラファー。

遠藤さんは、「羽生選手は手足が長いので、手足がファインダーから
はみ出しやすかったので撮りにくい」と思っていたのだそうです。

しかし、この世界選手権では違いました。
 
『「彼の迫真の演技に惹きつけられ、鬼気迫る表情をとらえ続けることに必死で、彼の手足の長さのことはすっかり忘れていました」

試合を終えて表彰式での羽生も、心に残っているという。

「メダルを持って、めちゃめちゃうれしそうに、まるで少年の時に戻った顔をしていて。それがまたすごいギャップを感じて、『氷上では憑依していたんだな』、そんなことを思いました」

のちに明らかになったのは、羽生が棄権も考慮するほどの負傷をおしてフリーに臨んでいたこと。それが遠藤の脳裏に焼き付くほどの気迫を生んだ要因だったのだろう。羽生から受けた鮮烈な印象。それは序章に過ぎなかった。その姿を撮る中で、遠藤はさらに学んでいくことになった。』

#2は平昌五輪での羽生結弦をとらえたエピソードとなっていました。

「一瞬、羽生結弦さんと2人だけの空間に…」
ケガから復帰の平昌五輪、フォトグラファー・遠藤啓生がとらえた
「乗り越えたことを証明する直前の表情」


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#2はサイトの方でご覧ください。

今からちょうど10年前、「伝説のニース」と語り継がれている
フランスの世界選手権で羽生結弦は有名になりました。

あの迫真の演技を見た人ならだれでも、羽生結弦のとりこに
なったのではないでしょうか。もちろん私もそうでした。

シニアデビューした年に女の子みたいな雰囲気の選手がいる
ことは知っていましたが、当時は特別な感情は湧きませんでした。

しかし、ニースの世界選手権で、特にフリーの演技を見た時、
「すごいな!羽生君って」と、あのかわいらしい男の子という
イメージとのギャップに驚いたのです。

その時からです。羽生君をテレビで見るたびに何となく気になって
応援し始めたのは。

これっていわゆる「ニース落ち」ですよね。(^_^;)

震災の被災者だったことはかなり後になって知りましたから、
決して被災者代表だからとか、同情で応援をしていたわけではありません。
純粋に彼の演技に感動したから応援していたのです。

羽生君を応援する気持ちはその後ますます強くなりました。
2013年のGPFでの優勝、2013年の全日本連覇、そしてソチ五輪では
絶対に金メダル!と、ゆづが絶対に勝つに違いない、勝って欲しいと
いう思いが強くなっていきました。

あの「可愛い羽生君」は今では「フィギュアスケート界のレジェンド」
となり、地球規模で熱烈なファンを持つ偉大なスケーターになった
のかと思うと、感慨深いものがあります。

そして10年後の今年、ついに念願の「プロスケーター」となって、
新たな「羽生結弦伝説」が始まったのです。

大人の男性として、また円熟したスケーターとしてますます魅力的に
なった羽生結弦から目が離せません。

PS:悪質なアンチがTwitterで暴れているという情報を昨日、
うけましたが、どのアンチのことかよくわからず、今日も
Twitterを見てみました。

それらしき人が3人くらい?いました。
そのアンチと思しき人のツイートをゆづファンの方が通報を呼びかけて
いたり、彼女たちのツイートを晒していました。

ゆづの目に触れさせたくないので、ここにはそのアンチの
ツイートを貼ったりはしませんが、見ていて気持ちのいいもの
ではありません。粛々と通報することで罰したいと思います。

ただ、羽生結弦の偽アカウントを作って平然と嘘を垂れ流している
輩は許すことができません。

その偽アカウントに対して一生懸命、抗議したり追い詰めて
くれているUJF(ゆゆゆ)さんのツイートは貼りたいと思います。





UJF(ゆゆゆ)さん、頑張れ!

そういえば、UJFさんは以前はUJF(ゆー)さんでした。
あるゆづファンの人から「ラピスの複垢」だと根も葉もない
嘘のツイートをされたせいで、その嘘を信じたゆづファンから
ブロックされたり、嘘を拡散されたりして悲しい思いをした方でした。

ちょうどこれから北京五輪のゆづのSPが始まろうとする時でした。

大好きなゆづの応援をしようと楽しみにしていたであろう時期に、
そんなデマを拡散されて、どれほどつらい思いをしながら、
ゆづのSPを見ていたのかと思うと、胸が痛みました。

私たちは同じゆづファンを苦しめるようなことをしたり、
ファン同士争ったり、争いを助長するようなことはしないように
気を付けたいものです。

ゆづにとっては「ファン」は宝物のはずです。

ゆづファン同士が争ったり、中傷しあっているのをゆづが目にしたら、
どんな思いがするか考えて欲しいと思います。

アンチは別ですよ?アンチはゆづにとって害虫、害獣みたいなもの
ですから、やっつける必要はありますけどね。

ゆづのファンは大切にしないとだめですよ。

今日は丸1日休める貴重な日でした。
久しぶりに家で映画を2本見て過ごしました。
「僕のワンダフルライフ」と「僕のワンダフルジャーニー」です。
どちらも犬の映画なんですが、泣けました。
面白いけど涙腺崩壊する映画です。

Amazonのプライム会員なら無料、もしくはレンタルして
見ることができます。

犬ってやっぱり素晴らしい生き物です。
神は犬を「人間に忠実な友」と評していますが、本当にその通りですね。
犬は人の気持ちに寄り添うことができる素晴らしい友です。
この映画を見たらますます犬が愛おしくなりました。

それではまた(^^)/

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2022-11-14 | Comment(3) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
以前からブログを拝見しているものですが、今回初めてコメントさせていただきます。

羽生くんの公式アカウントのなりすましは私も何度も通報していますが、なかなか削除されません。

そして最近そのアカウントの正体として指摘されている人は、私の見解ではまったく別人だと思うのです。
人格が違うように感じるのと、今はアカウントは閉じてますがフォロー先などを見てもなりすましアカウントとは属性が違うように思います。

当の本人もなりすましブログを信じて内容を共有したことは認めていますが、公式なりすましは自分ではないと否定しています。
嘘を言ってるようには思えないのですが…
どう思われますか。
よろしければ意見をお聞かせください。
いきなり失礼しました。


Posted by にゃんのすけ at 2022.11.14 23:42
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん こんにちは👋😃

私は、ゆづがシニアに上がった頃から既に何故か頭の中にロックオンしてたのよね。テレビでは高橋選手が幅を利かせていて、アナウンサーは何時も【世界一のステップです】と絶叫してましたが▪▪▪▪
やはりライトファン、一般人は信じるよね〜(笑)だけど、ジャンプは今の後輩君達よりかは綺麗な印象があったけど、どうだろう⁉️

でも、ゆづがトロント行った読売の記事、ソチ五輪、2014年中国杯はハッキリ覚えています。ゆづ沼にはまったのはその後かな。注目してるのにね。

所で、例のなりすましやらの件、なりすまし=アンチだよね⁉️
ゆづは競技から離れているのにさ、いつまでも張り付いているのは、どこ
かの組織がやらせているとしか考えられないです。
ゆづの凄い活躍ぶりが気にいらないなんだろうね〜💨最近の三浦君、カムデン君。可笑しい。スポーツ界に限らず芸能界でも日常茶飯事にあると思う。

特に三浦君、靴紐が切れた⁉️直ぐにテープを提供した選手がメチャクチャ美談にしたライター。反応が早い❗こんな事イチイチやるなら【何故こういう事が起きるのか】記事にした方が読者は食いつくと思うよ(笑)
美談迄がセットって皆分かってますがな。

本当に怖い世界。ゆづ、離れてくれて有り難うやで❗
これからも全力で応援するからね安心して❗
Posted by ゆづき at 2022.11.15 16:01
皆さん、こんにちは。なりすましツイッターとかあるんですね。そういうのは見たことがないのですが、羽生さんの目に入ったら、気の毒ですね。陰湿です。それを潰すのに努力している人もいるとか。ご苦労さんなことです。もう、プロになったんだから、いい加減にしてくれたらいいのに。

先日のワンマンショー楽しまれませんでした。なぜなら、初めてのたった一人でのショーで、大丈夫か、とかたくさんの人に絶賛されるかどうかとか、まるで家族かなにかのように気が気でなかったからです。ビデオに撮ったんですが、実はまだ通して見てません。試合の時はテレビに背を向けて、歓声が上がったら、ほーっとし、アナウンサーがあーっとかいうとがっくりし、と一瞬も気を緩められませんでした。ずっと手を擦り合わせっぱなしで。プロになったら、楽かなあと思っていたんですけど、まだまだ・・・。

話は変わるんですが、2012年ごろ、インターネットの動画でCHANGEを演じてる高校生位の羽生さんに仙台雀踊りの曲を合わせて作っているのを見たんですが、凄く合っていて、可愛かったんです。できたら、アイスショーでやってみてほしいなと思っています。
Posted by にこにこ at 2022.11.18 17:20
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