氷上の芸術家・羽生結弦のプロローグが明日開幕。 - 羽生結弦 成功への軌跡

氷上の芸術家・羽生結弦のプロローグが明日開幕。

ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは
プロローグ、いよいよ明日ですね。



こちらはインスタグラムです。

羽生結弦オフィシャルインスタグラム

リハーサルも終わり、さわやかな笑顔のゆづです。
お疲れさまです!明日が楽しみですね。

明日のチケットを見事にゲットできたゆづファンの皆さま、
おめでとうございます(●^o^●)
明日は思いっきり楽しんできてくださいね。

今日はチケットを持っている人限定で、会場にてグッズの販売が
あったようです。Twitterお借りします。_(_^_)_





販売の方法もスムースのようで素晴らしいですね。

横浜の会場はは分散入場のようです。



そして、5日にLIVEビューイングに当選した皆さま。
おめでとうございます。

大きな画面で見ることができるのはやっぱりうれしいですね。

そのLIVEビューですが、映画館が新たに追加されましたね。

チケットぴあ
東和薬品 presents プロローグ ライブ・ビューイング
横浜公演 のチケット情報


マッシさんもこのニュースを知り、つぶやいておられました。



「新しい羽生結弦のアイスショーについての簡単な要約 (1)

予想を超える大きな需要により、5 土曜日に「プロローグ」を
生放送するシネマトログラフィック シアターはさらに増加し、
81 に達しました。

- 一部の映画館では、追加のスクリーンが利用可能になります」



LIVEビューイングさえ規格外の規模で上映されるというのですから
どんだけー!なのでしょう。

「予想を超える大きな需要」と書いておられますが、本当に
毎回毎回、「羽生結弦(人気)を見くびるな!」ということを
痛感させられますね。

私もゆづ友さんが2人分申し込みしてくださったおかげで、
5日は千葉県の流山おおたかの森でLIVEビューを見ることができます。
早めに行ってランチをしてからゆづの単独アイスショーを見るという
とても素晴らしい1日になりそうです。
楽しみですねヾ(*´∀`*)ノ



【11月5日】羽生結弦氏の単独アイスショー
「プロローグ」の日程・放送予定 -

Olympics

■日程
横浜公演(ぴあアリーナMM)
11月4日(金)18:00開演
11月5日(土)14:00開演

八戸公演(FLAT HACHINOHE)
12月2日(金)18:00開演
12月3日(土)15:00開演
12月5日(月)14:00開演

■放送予定
11月5日(土)14:00- テレ朝チャンネル2



初の単独アイスショー開催 氷上の芸術家・
羽生結弦は「伝説の人」から「歴史の人」へ

NEWSポストセブンより

ポストセブンの割にはとてもよい記事でしたので、かいつまんで
ご紹介したいと思います。

日野百草(ひの・ひゃくそう)さんという俳人で著作家の方
による記事でした。フィギュアスケートがお好きなようです。

『ISUグランプリシリーズが始まり、週末ごとに日本人選手の活躍が
報じられる中、プロ転向後も五輪2大会金メダリストである羽生結弦に
関しての報道は絶えることがない。


歴史に名を残す人物は、まず「記録の人」「記憶の人」「結果の人」
の3つに分かれる、もしくはこの複数を、あるいはすべてを併せ持つ。

これに「時代の人」(「時代の子」)という要素が加われば
「伝説の人」になる。そして長い年月を経て「歴史の人」になる。

羽生結弦という「氷上の芸術家」がすでに「伝説の人」であることに
疑いはないだろう。いま彼は、その先にある「歴史の人」への道を
歩んでいる。

いよいよ羽生結弦が出演、自らプロデュースも手掛ける単独のアイスショー
「プロローグ」が11月に横浜、12月に青森県の八戸市で開かれる。

他者の採点という呪縛から解き放たれた芸術家、羽生結弦。

もちろん、羽生結弦がこれまでそれを克服し続けてきたこと、
これからもそうしたアスリートでもあり続けることは周知の事実である。

2014年ソチ、2018年平昌と五輪2大会連続の金メダルを成し遂げ、
男子シングル初のスーパースラム(五輪、世界選手権、グランプリ
ファイナル、四大陸、世界ジュニア、ジュニアグランプリファイナル)の
達成者となった彼は間違いなく不世出のアスリートである。

真の芸術には確かな基礎が必要であり、羽生結弦にも当然それがある。
羽生と同じく2度の五輪金メダリストであるアメリカのリチャード
(ディック)・バトンが「ブラボー、ハニュウ」と熱狂したのもまた
必然である。

あの2022北京五輪、フリースケーティングのプログラム「天と地と」は、
羽生結弦にとって絶対的次元での「芸術の完成」に向けた端緒となった。


彼は、彼自身の目指す芸術作品の完成を目指した。

もちろん結果も目指したのは当然だが、作品の完成を目指すことと
採点の結果を望むこと、そのどちらが優れているとか上下の問題
ではなく、羽生結弦にとって北京五輪とは、これまでのアスリート
人生すべてを内包した「芸術表現」の場だった。

そして、羽生結弦という「オリンピックの子」は、オリンピックの
枠には収まらなくなっていた。


スポーツ競技の枠を超えた芸術という「文化」の継承

「記録」だけでは「伝説」とはならない。
記録と伝説はイコールではない。

「時代の人」=時代の申し子として、その時代を体現して初めて
「伝説の人」=レジェンドと呼ばれるようになる。

男性バレエダンサーならヴァーツラフ・ニジンスキーや、
ルドルフ・ヌレエフだろうか。この二人は「時代」の子であった。
そして歴史上の「伝説」でもある。

あえてバレエ芸術に例えたが、いまや羽生結弦のスケートは
単なるスポーツの枠を超えた芸術となった。


ロシアのフィギュアスケートもアレクセイ・ウルマノフ、
イリヤ・クーリック、アレクセイ・ヤグディン、そして
エフゲニー・プルシェンコがそうであったように、高い芸術性と
叙情性が単なる点取り合戦の枠を、ともすればスポーツの枠をも
超えてきた。

ロシアのフィギュアスケート選手に限ればアレクサンドル・アブトも
加えたい。芸術性なら彼もまた引けを取らない。
とくにアブトのキャメル、本当に美しかった。
女子ならマリア・ブッテルスカヤだろうか。
バレエ芸術の極み、叙情性を秘めた美しい演舞、とくに指先が本当に
綺麗だった(たかが指先ではない、大変に重要である)。
この伝統的な芸術はエリザベータ・トゥクタミシェワに受け継がれている。
トゥクタミシェワの存在そのものが芸術であり、彼女のトリプル
アクセルは文学である。

これらフィギュアスケートの美と芸術、技術、すべてがこの日本人
青年、羽生結弦に受け継がれた。


「羽生結弦はなぜ凄いのか」

それは世界も認める通り、西欧に誕生したフィギュアスケート
というスポーツ競技の枠を超えた芸術を、この羽生結弦という
日本人が継承したことにある。


世界最高得点を何度も更新してきた彼にとって、フィギュア
スケートはスポーツであり芸術表現である。
いや、その芸術表現の
深淵もまた自身の中にしかない絶対的な本質=イデアなのだろう。
自身との対話こそがあの、4回転半ジャンプ=クワッドアクセル
であった。

相対ではない、絶対の「芸術」が北京で成し遂げられた。
だからこそ、彼は笑顔だった。

世界は、時代はその笑顔のメッセージを受け取った。
継承者、羽生結弦の存在そのものが芸術となる幕が開いた。

プロの芸術家でもある羽生結弦に引退はない。
芸術家はその人生そのものが芸術たり得る。

いずれ「歴史の人」なればこそ。

プロのフィギュアスケーターとして芸術家、表現者への道を歩む
羽生結弦。これからアイスショーという総合芸術の中で、ファンと
ともに芸術の果てしない高みを目指す。

もはや点数による相対評価に縛られることもない。

ファンもまたそうだろう。

羽生結弦に他の誰かを持ち出して上げたり下げたりの行為もまた
意味はない。そうしたアイスショーのステージにいま、羽生結弦は
立とうとしている。そんな芸術家が日本にいる。
私たちも同じ時代を生きている。

誰それとの比較ではなく、ただ羽生結弦の芸術が見たい。
壁の先を見せて欲しい。アイスショー「プロローグ」――きっと
氷上の芸術家、羽生結弦はそれを私たちに見せてくれる。


羽生結弦氏を「不世出のアスリート」であることを認め、
さらには「芸術家である」こと、伝説の人であり歴史の人となる
ことなど、様々な観点からそれを論じてくださり、そして羽生氏を
絶賛しておられました。とっても素晴らしい内容だったと思います。

週刊誌の記事だから…と嫌悪感を抱かずに読んで頂けたらと思います。

久々にアサジョの記事を取り上げてみました。
書き方が週刊誌っぽくってあれですが、内容はまあまあ、
その通りかな…と思いました。

羽生結弦のYouTubeチャンネルが飛躍な伸び!
「会員制」導入にファンもひと安心

ニフィティより 元記事はアサジョ

『プロのアスリートとしてフィギュアスケートを続けることを
表明した羽生結弦。
8月7日にはYouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設したが、
人気タレントのチャンネルを抑えて飛躍的な伸びを見せている。


羽生のチャンネルは開設からわずか3カ月で登録者数74.7万人を記録
(10月27日現在)。アップされた動画はまだ4本と少ないものの、
どれも100万再生超え。

さらに、10月6日に発表された「2022年7 ‐9月YouTubeランキング」の
新規開設チャンネルランキングで、「HANYU YUZURU」が2位に
50万人という大差をつけて1位となった
のだ。

羽生の人気のほどがうかがえるが、ファンが危惧してしまうのが、
アンチによる誹謗中傷だ。

「羽生はYouTubeチャンネルでは会員制度を導入する旨を報告。
名称は『“HANYUYUZURU”Members』。

会員限定にすることでアンチの攻撃はシャットアウト。
ファンにとってはたまらないコンテンツになりそうだ。』

さすがにいくらアンチでもわざわざ課金してまで、メンバー限定の
動画やコンテンツを酷評するとは思えないので、会員制にしたことは、
アンチ封じにも有効だとは思います。

純粋なゆづファンだけがゆづの発信するコンテンツを楽しむことが
できるのは、うれしいことですね。

PS:今日も更新が遅くなってしまいました。
明日の金曜日と土曜日は久しぶりに「お仕事はお休みです。
来週には息子夫婦が「帰省」してくるので、その準備のためと、
ゆづのアイスショーにチケットが取れたら行くつもりでいたので
有休を取りました。

残念ながら会場で生のゆづを見ることは叶いませんでしたが、
LIVEビューで見ることはできるので、うれしいです。

皆さまも今週末は思いっきりゆづゆづしてハッピーになってくださいね。
それではまた(^^♪

今日の記事にも共感していただけたら応援をよろしくお願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


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2022-11-03 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、おはようございます(*^-^*)

プロローグ開催、おめでとうございます
お天気も良く、公演スタートに相応しい日となりました。
ライブ会場増設やグッツ販売など、羽生くんのファンへの思いやりに溢れたショーで嬉しいです。

現地の皆さん、楽しんできてくださいね。ライブビューやCSも盛り上がりましょう。
羽生くんと繋がることが、何より嬉しいし誇らしいです。
羽生くんに感謝します。羽生くん、がんばってください。

マリリンさん、情報をありがとうございます。
Posted by なおポン at 2022.11.04 10:41
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