スーパースターなのに親しみやすい羽生結弦に称賛の声。 - 羽生結弦 成功への軌跡

スーパースターなのに親しみやすい羽生結弦に称賛の声。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)

今月に放送された「OH!バンデス」のゆづカメラの#3と#4が
公開されています。

【羽生結弦】2022.9.19放送#3 故郷への思い、
応援のチカラ、仙台凱旋パレード、4Aのこと【ミヤテレ】




【羽生結弦】2022.9.19放送#4 ギョーザ30〜40個の話、
ペン回しとみやかわくん、将来のこと【ミヤテレ】おまけCM中≠烽るよ♪




CM中のゆづがとても可愛いです。

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地元のローカルに立て続けに出演した羽生氏ですが、あれだけの
超スーパースターでありながら、地元を大切にする姿勢が
親しみやすいと評判になっているようです。




『五輪を連覇した羽生結弦さんが、地元・宮城のテレビ局に続々と
生出演。ミヤギテレビ、仙台放送、khb東日本放送といった
ローカル局のスタジオを訪れ、そこで展開されたトークが全国の
羽生ファンの間で絶賛されている。

スポーツ紙のデスクは言う。

 「出演している姿を見ると、『お仕事』とは思えない(笑)。
心から故郷を愛して、地元の応援してくれる人々のために少しでも
役に立ちたいという、楽しむ気持ちが画面越しに伝わってきます。
迎え入れる各局の盛り上がりや興奮も、自然と伝わってきますよね」

現在のアスリート界における羽生さんの「格」から見ると、
地方局を回るという行動は、なかなか想定できないことのようだ。


 「世界を相手にするあのクラスになると、あんまりそういう
ことはしませんよ。例えば、イチローさんが愛知のテレビ各局を
回るなんて、想像できないでしょ(笑)。限られた時間を使って、
どのメディアのどの番組に出れば自身の価値を最大化できるか。
あくまで戦略的に計算の上で行うのが現代のトップアスリートの
『常識』ですが、羽生さんはそんなの関係ない。
そこに見えてくるのは、ただ『人柄』なわけです」


あるメディア関係者は、NHKや在京キー局といった大手
メディアだけを「選別」しない羽生さんの姿勢は、最終的に
自らを助けることになると語る。


 「羽生さんの今後の人生も、いろんなことがあるかもしれない。
何かにつまずいた時、まあ、羽生さんの場合は考えにくいけど(笑)、
親身になって力になってくれるのは、やはり故郷・仙台の人々
じゃないでしょうか。おそらくそういったことも皮膚感覚で
分かっているのが、羽生結弦という男なんじゃないかと思いますね」

人間、絶頂のときには、根っこで支えている人々へと思いを致す
ことが、なかなかできないものです。

しかし、今回の羽生さんの自然体の行動は、大手広告会社でも
導き出せない「数値化されない価値」を、自らにもらたすことに
なると言えるだろう。


ゆづの場合は決していつか何かあった時に地元に助けてもらおう
などと考えて地元局を回っているわけではないと思います。

仙台が好きだから、宮城が好きだから、そして再び日本を活動の
拠点にできたことがうれしくて、しかも大好きな地元のリンクだし。
きっとその喜びが大きいのではないかと思います。

だって、「世界の羽生結弦」ですよ。
世界中、どこを拠点にしたって「アウエイ」なんてことはない
くらいの人気者ですから。

もちろん、被災地でもある仙台のために自分の知名度が役に
立つと考えているとは思いますけど、それは自分を育んでくれた
地元への恩返しのようなものですから。

これからも「仙台から世界へ」と羽生結弦のスケートを届けて
欲しいと思います。

24日に出ていたこちらの記事も良かったです。

【羽生結弦】夢を描き続ける力

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一部抜粋しながらですが、転載いたします。

羽生結弦は、まさに生きる教科書だ。

「19歳でオリンピック出て、23歳でオリンピック出て、両方とも
優勝して、辞める!みたいな感じ」。スケートに没頭し始めた
羽生少年が思い描いていた「五輪2連覇」。
これが競技生活の夢であり、具体的な目標だった。

2014年ソチ五輪。19歳の羽生は、頂点に上り詰めた。
その4年後の’18年平昌では負傷を乗り越え、五輪連覇の偉業を達成。
23歳で国民栄誉賞を受賞した。

普通の人間であれば、そこで満足するだろう。

それでも、羽生は競技会のリンクに立ち続けた。
夢を果たした平昌五輪後は自らの理想の演技を追求。

平昌五輪後は「あんまり勝利への欲がなかったんです」と
明かしたことがある。

スケーターとしての純粋な楽しさを追っていた。

だが、次第に五輪連覇の王者のプライドも刺激されていく。
平昌から1年以上が経った’19年3月の世界選手権では準優勝。
「スケートやってて勝ちたいなって思ったんですよね、凄い」。
勝負の世界に身を置く以上、勝負へのこだわりが再燃するのは
自然な流れだった。

どうしたら勝てるのか。
勝利への道筋を知り尽くした羽生は、答えを出した。
「武器としてのアクセルは早く手に入れなきゃいけない」。
かつて思い描いたもう一つの夢、4回転半――。
前人未到の超大技へのチャレンジが、現実として浮かび上がった。

ただの独立したジャンプを跳ぶだけでは哲学に反する。
目指すは、羽生結弦にしかできない演目に超大技を携えた
究極の演技だった。

キャリアの起源からさかのぼった過程が、自身の知らない
羽生結弦の可能性に気づかせてくれた。
4回転半を加えた唯一無二のプログラム――。
夢の続きを描き、その完成にすべての時間を捧げた。

’20年春以降、新型コロナウイルスが世界的に蔓延。
羽生は多くのリスクを考慮し競技会への出場を自粛した。
指導者や仲間たちが待つ練習拠点のカナダ・トロントにも帰れず、
孤独な練習を経験。アクセルの挑戦を放棄してしまいそうなほど
絶望の淵に立たされた。

だが、その過程があったからこそ、戦国時代に葛藤や苦悩を
抱えて戦い続けた上杉謙信を演じるプログラム「天と地と」と
出合った。

コロナ禍での絶望から光を照らしてくれたピアノの旋律からの
着想で「序奏とロンド・カプリチオーソ」も生まれた。
夢を描き続けた先にあった残酷な運命すらも受け入れ、自らの
演技の表現に落とし込んでいった。

3度目の北京五輪。そこには「プライドを詰め込んだ」羽生がいた。
安全策など考えず、生き様を示すようにフリーで4回転半に挑み、
回転不足で転倒。それでも、競技人生の全てを乗せた尊い
アタックは、大会全体のハイライトにもなった。

もし平昌五輪で連覇した23歳で、漠然と違う道に進んでいたら――。
27歳になった羽生は言う。

「あのままの自分だったら、今の自分の努力の仕方だったりとか、
自分がどうやったらうまくなれるのかとか、そういったことを
感じられないまま終わってしまったかもしれない、本当の意味で
終わってしまったかもしれない」。

人生の分岐点で妥協ない選択をし、壁をこじ開け続けたからこそ
今の羽生がいる。

「今が一番うまいんじゃないかなって思います」。
’22年7月。羽生はプロという道を歩み始めた。そこに夢の続きが
あると信じて。


私は前から言っていたように、できれば平昌五輪後に競技者から
プロに転向してもらいたいと思っていました。

私から見たら2018年から2022年までの4年間は、五輪王者で
ありながらISUから虐げられ、傷めつけられプライドも
ボロボロに傷つけられた苦しい4年間だったように感じていました。

でも、「羽生結弦」がさらにうまくなり、完成するにはその
苦しかった4年間というものが必要だったのかもしれないと
今では少し思えるようになりました。

やっぱりどんな経験も「無駄」なことなんてなかったのだと。

五輪後プロになり、さらに高みを目指している姿を見るにつけ、
羽生結弦はまだまだこれからなのだと楽しみになってきました。

アマチュア時代ももちろん素晴らしかったし、唯一無二の、
史上最高で最強のスケーターでしたが、これからはプロアスリート
として、史上最強で最高のスケーターになると思っています。

プロスケーターの概念を覆せるのはやっぱり羽生結弦だけです。

もしかしたら羽生結弦がフィギュアスケート界を「競技者主体」
から「プロスケーター主体」へと変えてしまうかもしれません。

ゴルフも野球もサッカーも、プロとアマではレベルが違いますが、
フィギュアスケートもそういう時代になるかもしれません。

すでに羽生結弦のファンの間では、「プロアスリート羽生」の方が
「競技者全般」よりずっと関心があります。

見たいと思えるフィギュアスケートは「羽生結弦」だけなのです。

その傾向が日本だけでなく世界中でも同様になると、ISUという
組織の存在意義が薄くなっていくのは時間の問題でしょう。

ゆづがISUに変わる新しい組織を作ってくれたらいいのですが、
それができなくても、何かしらの競技会を開催してくれたら
面白いかもしれませんね。

今日は本当は先日届いた雑誌の中からデイヴィット・ウイルソンの
インタビューをお伝えしようと思っていたのですが、次回に
致します。すみません。_(_^_)_


お時間が経ってしまいましたが、少しづつではありますが、
頂いたコメントにお返事をさせていただいております。

お時間のある時に見てくだされば嬉しいです。
コメントにお返事を書くって、考えがまとめることができたり、
新たな視点からモノを見るのに役に立ちますね。
これからも時間の許す限りコメントのお返事を書いて
いきたいと思います。

それではまた(^^♪

今日の記事にも共感していただけたら応援をよろしくお願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


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2022-09-27 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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