ゆづも感じていたジャッジによる不当な採点。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ゆづも感じていたジャッジによる不当な採点。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^-^)

テレ東で以前放送された羽生結弦の独占インタビュー動画第2弾が
ようやく出ました。

【独占インタビュー#2】羽生結弦
「早く引退しろって言われてるのかな」
プロ転向表明直後に取材【ほぼノーカット】




ゆづが語った言葉を書きおこして見ました。

「やっぱり4A織りたいな〜という気持ちは強くありました。
競技会で4回転半というものをしっかり成功させて、まぁ…
それで終わるんだって自分の中では思ってました。
実際そうしようとずっと思いながら「跳べなかったな〜」
とか思って「じゃあまた頑張ろう」って感じだったりとか。
逆に競技会でその…自分が努力してきたことの評価だったりとか、
またはなんか過去の自分と比べてみて、どれだけうまくなったかとか、
いろんなことを自分自身の評価と、結果としてのスコアとしての評価と
いろいろ並べながら考えて。


正直、キス&クライですごく昔みたいに無邪気に「やった」って
思える機会がなくなっていた
のは正直あって、いろいろ苦しかった
ことは苦しかった
です。」

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「でも、そういう中で、言葉は悪いですけど、自分って必要とされて
いないのかなって。あぁもう、羽生結弦早く引退しろって言われてるのかな
みたいなぐらいの時もあって。辛いなって思ったときももちろんあった

んですけど。でも自分の中では4回転半降りてやめるんだって思ってましたし、
でも現実こうやって開いてみたら、引退じゃないじゃん!って思って。
すごい考えて、現役ってなんだろうとか引退ってなんだろうとか、
フィギュアスケートにおけるアマチュアとプロってなんだろうっていうのを
考えながらずっと過ごしていく中で、あ、これは引退じゃないなって
思って。すごくなんか第一線から退くとかそういうことじゃなくて
これから更にうまくなるためのスタートをきれたんだなってすごく
自分の中で思えて。
その中には4Aが存在していてそれをまたみなさんに
見ていただきたいなって。そこに向かって夢がまだ続いているところを
みなさんとともに追いかけていきたいなって思っています」

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別に点数でもらわなくてもいいやって正直思いました。
今まで頑張ってきたことっていっぱいあって、僕自身このジャッジング
システムになってから、例えばPCSの方で10点代いっぱいもらったりとか
あと、例えばバルセロナのGPFの時にSPでほぼこれ以上出せないというような
点数というか満点みたいな点数をもらったりとかをした中で、自分がさらに
さらにうまくなって努力して次の試合に出たときにそれよりも点数が一向に
上がらないみたいなことが、正直何でやっているんだろうなと思うことが
ちょっとあった。なんでうまくなっているのに点数が下がるんだろうって
言うのはちょっとあって。


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「でもそれでも、応援してくださる方とか、見てくださる方とかに
やっぱり羽生君、上手になったよねとか、こここういうふうに
上手になったね、進化したねって言われるときに何か、点数じゃなくても
いいのかなって。
ちゃんと見てくださる方はちゃんと見てくださってるし。
ちゃんとなんか自分が努力したことはちゃんと目に見えて報われて
いるんだって思って。

だったらちゃんと目に見えるところで頑張りたいなって思いました」

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何度聞いても辛い気持ちになりますね。

私たちが毎シーズン、ゆづの演技を試合で見るたびに、「え?何で?」
って思うような低い点数しかもらえなくて、その都度プロトコルを見て、
ジャッジたちがきちんとルール通りに採点していないことを指摘して
きましたけど、それは決して勘違いだとか贔屓目ではなかったのだと
思いました。

素人の私たちでさえ思うんだから、ゆづが気がつかないことなど
あるわけないのです。

ゆづほどのスケーターなら絶対にわかっているに違いないと、いつも
思っていたし、ブログにもそう書いてきましたけど、やっぱりそうだった
んです。

こうしてはっきりと本当の気持ちを吐露してくれてよかったです。

ゆづファンの中にいる「採点に文句を言うな派」の人たちは、今回の
ゆづの発言を聞いて何を思ったでしょうか。

私たちが言い続けてきたことは決して被害妄想でもなかったし、
ジャッジに過小評価されてきたことは、ゆづも感じていたわけですから。

ファンとは自分の推しを応援しているひとであるはずです。

ルールの適用の仕方や採点がおかしいと思ったらはっきりと声に出して
「おかしい」と発言することも、ゆづを応援することになるはずです。

声を上げてきたファンに向かって「推しが悲しむから言うな」とか、
「ゆづに迷惑がかかるからファンは黙っているべき」などと言って
「説教」がましいことをしてきた人達はISUやジャッジたちの
不正の片棒を担いできたのと同じぐらい罪深いと思います。

先日の記事の追記にたまたま「私は昔から、誰かがいじめられていたら
守りたくなってしまう」と書いたと思うのですが、ゆづに対しても
そういう思いでした。

ゆづを称えることはもちろんこのブログの主旨ではありますが、同時に
ゆづが叩かれたり、いじめにあっていたら擁護したり援護射撃をしたり
して、「ゆづの名誉や尊厳を守ってあげる」こともファンの努めだと
思うのです。

だから私は今までも採点疑惑に関してよく取り上げて来たのです。

今季からゆづは競技会に出ないので、幸いなことにそのような
嫌なものを見なくて済むというのは嬉しいですが、しかし、過去の
競技会で行われたゆづに対する不当とも言える採点に関しては、
「蒸し返す」ということではなく、「現実に起こった不正の例」
として今後も事あるごとに言及したいと思います。

それは決して許してはいけないことだし、ISUや日本スケ連、各国の
悪質ジャッジたちの不正行為は、未来永劫語り継いで行くべきだと
考えます。

ゆづはこのインタビューの最後の方で現役生活で得た大きなもの
として「たくさんの人に応援されていること」だと答えていました。

ファンからの「応援」は絶対に力になってきたと思います。

採点でいじめにあっていたのに誰も自分の抱えている疑問や不満に
共感してくれなかったり、誰も疑問に思ってくれなかったとしたら、
私だったらめちゃくちゃがっかりすると思うんです。

例えば、自分のブログに毎回、「アンチコメ」や「反論」しか
来なかったら私は数ヶ月もしないでファンブログをやめていた
ことでしょう。

それどころか多くの人が、お時間をかけて「コメント」という形で
「声」にして「共感」や「応援」をしてくださったからこそ、
8年以上も続けることができたのです。
それはもう絶対に間違いありません。

時にはアンチや反対意見に対して、誰かが援護射撃をしてくれたり
反論コメントを書いてくださったりしたから、自分自身もブレずに
強い態度を保つことができたのだと思います。

羽生選手もきっと同じ気持ちだったに違いありません。

たくさんの人がファンレターを書いて送ってくれることも嬉しかった
ことでしょう。

加えて、たくさんのファンブログでゆづの演技を褒め称え、採点に
疑問を投げかけてくれたり、ツイッターでも皆が同様のツイートを
してくれたのを目にしたとき、力が湧いてきたと思います。

ファンの応援があったからこそ、自分のしてきたことが間違って
いなかったと確信を持つことができたに違いありません。

プロアスリートになった今でも、ゆづを応援するということは
競技者だったときと同様、何ら変わることはありません。

ゆづが間違った批判をされたときにはゆづの名誉や尊厳が傷つかない
よう、擁護することでゆづを守ってあげたいと思います。

ゆづのものになるのでしたら、何かを買うこともちろん応援に
なりますから、積極的に課金していきたいと思います。

熱く語ってしまいましたが、ゆづのちょっと辛いインタビュー動画は、
しっかり保存して何度も聞きたいと思います。

それではまた(^-^)

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2022-09-03 | Comment(4) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、素晴らしいです。私も同じ気持ちです。世界最高の選手がここまで傷つけられ、現役を続けるか辞めるかと悩み苦しんで来た長い時間があったのかと思うと、いたたまれません。
ここまで羽生選手を追い込み苦しめたISUと日本スケ連には必ず大きなブーメランが訪れるでしょう。もう因果応報の状況は出始めています。他のスポーツがテレビ枠を虎視眈々と狙い、実際にそう言うスポーツの放送枠が増えてきました。バレー、バスケット、バドミントン、卓球、ローラースケート関係など。番組欄でもよく目にします。今まで胡坐を掻いていた場所を他のスポーツに取られ、氷河期に入ることも、恥を知らないスケ連には大切な経験かもしれません。
本来なら、浅田選手の引退で氷河期に入る予定でしたが、とんでもない超人気選手が出現し、その甘い実を当たり前のように享受してきたスケ連。じゃあ、その超人気選手の面倒を今の後輩達ほどに見て来たのかというと答えはノー。それは選手個人の努力によるところがほとんどです。邪魔は十分されましたが。
早速、試合会場のマイナー変更が発表されましたね。訳の分からない理由が付いていました。大笑いしましたよ。世界選手権の玉アリといい。国別の有明といい、明らかに羽生選手の今年度中の現役続行を当て込んでいたのでしょうね。玉アリもいっそ東京体育館に変更すればいいのに。
Posted by 瑠璃 at 2022.09.03 21:05
マリリンさん、皆さん、おはようございます。

マリリンさんが書かれていることに同感です。ゆづの独占インタビューをきき再び怒りが込み上げてきました。数々の下げ点数に今更「言わずもがな」ですが、現役の時は神頼みではないけれど…
奇跡が起きたら…
このような言葉にとどめていました。
第1弾から第2弾まで約1ヶ月あきましたがおそらく、テレビ東京でYouTubeに流すことに局内で賛否両論があっただろうと思います。
でもほぼノーカットの独占インタビューをyoutubeに流してくれたことに本当に感謝しています。(ほぼなのでまだあるとは思いますが…)
ゆづもアサインがでるタイミングで競技を出ないとよく発表したものです。
ISUもスケ連もアタフタしたことでしょう!早速、国別の会場を有明アリーナから箱の小さい東京体育館に変更
(15000人収容→約5000人収容に変更)世界選手権もたまアリからどうなることやら…
自国でやる世界選手権がいちばん儲かるみたいなのでスケ連としては大誤算でしたね。

ISUの財務報告の発表より
損失をカバーするために250万ドルを引き出し、またIOCからの資金の大幅な削減により損失を見込んでいます。
ISUもスケ連も羽生結弦というドル箱を失って相当な赤字になるでしょうね。自業自得💢
ゆづ本も次から次とだしていますが強気の金額(@_@)
吟味してから買おうと思ってます。
第3弾楽しみです。😊これからはゆづの為に課金します。
Posted by トミ at 2022.09.04 09:31
マリリンさん皆さんこんにちは。

ジャッジ問題の件は、どんなスポーツもありますね。スキーJumpの高梨選手、スノボの平野選手もそうでした。しかし、フィギュアは酷すぎですよ。チャレンジシステムもないし1台のカメラで判断するのは、いつの時代のスポーツですか?っていう話です。
メジャーリーグも日本人の活躍が目立つとアメリカ人の記録を塗り替えさせないように試合に出して貰えないイチロー。体操団体も日本人が金メダルを取ったらルールだけでなく道具まで中国製品に変更体操はありました(中国が強いので)。
他の競技もvs外国人なら色々あるのはわかるのですが、フィギュアに限っては、何で日本スケ連がここまでアホな思考になるのか。不思議でたまりません。日本人独特の大阪、名古屋を中心とした村社会に妬みが入り交じった感情。最低です。
しかし、変な競技です。連覇して金メダルをとらせることに物言いがつく競技。ザギトワだって平昌後は可哀想でしたよ。グランプリシリーズでJumpのほとんどを回転不足にさせられて。フィギュアそのものがそういうものだという保守的な力が強く、新しいスターを作っていくシステム。ま、その中でも連覇出来た規格外のスケーターに対して散々痛め付けて失礼この上ない限りです。
マリリンさんが仰る通りこれまでの事も「蒸し返す」のではなく「現実に起こった不正の例」として今後も見ていく事は、同意します。

国別の会場変更はわかりやすいですよね。きっとNHK杯は、札幌オリンピック招致もあるのでバイト使って会場を一杯にしなければならないでしょうから。
でも、ジャパンオープンも埋まらないようですね。あちら界隈がランキング投票の件でいちゃもんつけてきたわりに情けないですよね。こちらは、全く関係ない貰い事故ですよ。

ま、私たちファンは来るべき時に備えて冠ショーを楽しみにしたいです。
Posted by ミチコ at 2022.09.04 16:33
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは!

マリリンさん、いつもどんな時もマリリンさんの誠心誠意溢れるブログに心から感謝して読ませて頂いています。
そしてマリリンさんのゆづへの暖かい思いに心打たれました。
全くマリリンさんのおっしゃるとおりだと全面同意いたします。
今回のテレ東のゆづインタビューに心が痛みます。
平昌後から、いえそれ以前からですよね! ゆづだけあからさまな下げ採点が行われ、どんどんそれがエスカレートしてきて、北京ではピークに達しました。私達ファンもキスクラでのゆづの悲しい、悔しそうな顔を見てどれだけ悲しかったか・・・・
ただただ、4回転半を目指して頑張ってきたんですね〜

前記事でマリリンさんが孤独とおっしゃっていらしたように、本人にしか分からない苦しさ、葛藤を抱えて過ごしたこの4年間のご本人の気持ちを思うといたたまれません。
同様にどんな状況であろうと休むことなく8年間もブログを継続して下さったマリリンさんのご苦労も計り知れないと思います。
本当に頭が下がる思いです。
私がブログというものにコメントをしたのもマリリンさんのブログが初めてでした。そしていつもマリリンさんのブログとともに羽生選手を今日まで応援してこれました。本当にありがとうございました。そしてゆづが私達の応援をしっかり受け止めてくれていたことが本当に嬉しいですね。

ゆづが受けた屈辱の数々(私達が知らない事もあるでしょう)は決して忘れることはできないし、こういう事が闇に葬り去られるような事があってはならないと思います。
ただ、すべてを受け止め、前を向いて走り出したゆづのすべてに神様からの祝福が沢山あるようにと願いながら、これからもマリリンさん、読者さんの皆さんとともに、ゆづを応援していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
ただ、マリリンさん、決してご無理はされないようにね!!
Posted by yukiko at 2022.09.05 10:12
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