究極の芸術であるゆづの「ロン・カプ」が楽しみです。 - 羽生結弦 成功への軌跡

究極の芸術であるゆづの「ロン・カプ」が楽しみです。


ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは(^-^)

24時間テレビ、今週の土曜日ですね。

悲しいかな、また仕事が入ってしまったので落ち着いて見ることが
できません。24時間テレビ内で放送する場合、ゆづの放送時間が
はっきりしないので録画予約がまだ出来ません。

でも、せっかくのゆづのアイスショーだしロンカプなので絶対に
見たいと思っています。

羽生結弦 24時間テレビ45でプロ転向後 初の演技 被災地へ
17歳少女へ 思いを込めたSPアイスショー


「27日の土曜日、夜」としか書いてないので放送時間がわかり次第、
HPでお知らせしてくれるそうです。

今回披露してくださる「序奏とロンド・カプリチオーソ」は、
やっぱり2021年の全日本での演技が素晴らしかったですね。

男子SP 1位 羽生結弦選手ショートプログラム
<ノーカット> 【全日本フィギュア選手権2021】

フジテレビスポーツ公式YouTubeの羽生結弦SP


この時、演技構成点の項目の1つである「音楽の解釈」では、
驚異の10点満点を叩き出しました。

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当時、この曲を選んだ理由として羽生選手はこのようなことを
おっしゃっていました。




羽生選手(当時)は「羽生結弦にしかできない表現」を出せる
ピアノ曲を探していたのですが、心が踊るような楽曲には、
なかなか出会うことができないでいました。

そこで、昔から「ロンド・カプリチオーソ」で滑りたいという
気持ちがあったこともあり、自分らしい表現ができるピアノ
バージョンを清塚さんに依頼したのだそうです。

羽生選手は何故、清塚さんに依頼したのでしょうか。

「2020-21シーズン、すごく心が折れてつらかった時期に
生きる活力と滑る活力をいただいた清塚さんのピアノにすることで、
もっと自分も気持ちよく滑れるのではないか、もっと気持ちをこめて
滑ることができるのではないかと思った
」からでした。

そんな羽生選手の気持ちに応えようと、清塚さんもすごく頑張って
くださいました。

全日本での演技をご覧になったあとで、彼はツイッターでこのように
感想を述べていらっしゃいました。

「ピアノアレンジをしている時点で、氷上の演技を想像し、
涙が出ました。サン=サーンスは天才すぎて孤独を歩んだ音楽家。
羽生結弦選手というヒーローを、その背負っている人々への
真心を間近で見ると、誰も歩んだことのない“道”が見えました。
今回のロンカプは、そんな表現をしたつもりです」
と。

※「序奏とロンド・カプリチオーソ」は、フランスの作曲家
カミーユ・サン=サーンスが、スペインのバイオリニスト、
パブロ・デ・サラサーテのために書き下ろした楽曲。


スペイン調で、切なげなイントロの調べから、ラストに向かって
情熱的に展開していくのが特徴的。

ジャンプ、ステップ、スピン、そして表現力、芸術性と、全方位で
高い実力をもつ羽生選手の、さまざまな魅力が発揮される楽曲だ。


参照させていただいた記事元はこちらです。

羽生結弦のSP曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」とは?
「音楽の解釈」で満点獲得した勝負の1曲
より。

芸術的な演技とはまさにこの羽生結弦氏が2021年の全日本選手権で
披露した「序奏とロンド・カプリチオーソ」だといっても過言では
ありません。

フィギュアスケート史に残る名プログラムであり、名演技でした。

このような素晴らしいプログラムがこの全日本と北京五輪でしか
見ることができないのは本当に残念なことだと思っていたので、
今回の24時間テレビで披露していただけるということがわかった
ときは、とても嬉しかったです。(*´∀`*)

全日本で魅せた羽生結弦の「ロンカプ」もまた、10点満点を
叩き出した「伝説の演技」として、語り継がれていくことでしょう。


フィギュアスケート通信DX 
Legend 羽生結弦〜競技人生18年間の軌跡〜


版元ドットコムより

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この雑誌の紹介

「2022年7月19日、プロへと転向し新たなステージで活躍する
胸中を語った羽生結弦選手。

競技人生の区切りとして、これまでの活躍を振り返る写真集です。

公認大会で史上初となる4回転ループに成功、オリンピック2連覇、
世界歴代最高得点の歴史的記録保持者であるなど、スポーツ界において
数々の伝説を残し、さらにはフィギュアスケートにおける一番高難度な
4回転アクセルに挑戦し続け、2022年の北京五輪で公式認定され
世界中を沸かせました。
それぞれ伝説が生まれた名試合をたっぷりの写真で振り返っていきます。」

先日届いたnumberも羽生結弦選手の軌跡を振り返る内容になって
いたのですが、通信もいいですね。(^-^)

「写真集」と言い切っているので、「フィギュアスケート通信」
というよりは、「羽生結弦写真集」だと思っていいでしょう。

世界最高のスケーターの輝かしい18年間の軌跡をたどることが
できる1冊です。





特別版!羽生結弦 感動をありがとう〜終わりなき挑戦〜

テレ朝チャンネル2

9月11日(日) 12:00〜

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西山真瑚「満足に練習できることは特別」 
羽生結弦が背中で語ってくれたこと

4YEARS

西山くんが羽生結弦氏のことを話してくれました。


『オリンピック2大会連続金メダリストの羽生結弦がプロ転向を
発表してから1カ月が過ぎた。
新しい道を進み始めた偉大な背中を追いかけ続ける早稲田大学の
西山真瑚もまた決意を新たにしてシーズンにのぞんでいる。
羽生から学んだこと、アイスダンスへの思いや今シーズンの
目標について語った。

西山はシングルとアイスダンスとの両立を大切にしているが、
「本当にオリンピックを目指すとなったら、アイスダンス1本に
絞って本気で目指していきたいです」と決意を新たにした。

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羽生は自分が目指す先で輝く“道標”のような存在だった。

出会いは西山が小学2年生の頃。
合宿先の仙台で羽生のスケートを見て衝撃を受けた。
「自分もこうなりたいって思って。スケートを始めてすぐに
スケートでの道標になりました」

中学3年の終わりに羽生が拠点とするカナダ・トロントの
「クリケットクラブ」に移籍。3年間ともに練習する機会にも恵まれた。
そして大学も羽生と同じ進路を選んだ。

「同じ時間を共有することができ、僕にとっては本当にすごく財産です」

目に焼き付いているのは羽生が練習に対する姿勢だ。

「羽生くんは練習に入る前にすごく集中します。
練習は毎日あるのでなぁなぁになりがちなときもあるんですけど、
羽生くんは毎日一つのセッションに対しても全身全霊で一生懸命
取り組んでいました」

羽生がなぜそこまで一つひとつの練習を大事にするのか。
アイスダンスの練習を十分にできないいまだからこそ、
その意味が痛いほどわかる。

「いままでクリケットで満足に練習できてきたことは特別なこと
だったとすごく感じました。
いま僕は一つひとつの練習を大事にしています」

羽生と競技で共演することはなくなるが西山の道標として
光り続けてくれている。
「プロの世界で今後もまだまだ羽生くんのスケートを見られる
のはすごくうれしいです」とほほえんだ。

羽生結弦はリンクの閉鎖や東日本大震災での被災、度重なるケガ
といった苦境を乗り越え、歴史的な記録を打ち立ててきた。
前人未到の4回転アクセル習得にも励み、常に挑戦する姿を見せてきた。

「羽生くんはこれからも挑戦し続けると話していたので、羽生くんが
挑戦し続ける限り、自分も挑戦し続けたいなと思います」』

西山くんもアイスダンスを続けることが難しい状況の中で五輪を
目指して頑張っているのですね。

憧れの羽生結弦氏とともにクリケットで練習した日々は特別な
時間だったことでしょう。

今は様々な事情でカナダで練習することもできずに大変だと
思いますが、これからの西山くんの活躍を応援していきたいですね。

PS:こんな記事も出ていました。

羽生結弦の無断切り取り動画≠ェ横行 
ファンが取るべき「最善策」を弁護士が解説

東スポWEB

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人気者の羽生結弦氏がYouTubeを開設したことで、その人気に
便乗しようとして、切り取り動画などを違法にアップロードする
ユーチューバーが増えてきましたね。

どういうものが違法なのか。
ファンはどのように対処したらいいのか。

ということを記事にしてくださっていましたのでぜひ、お時間を
とって読んでみてください。

また、当然のことですが、自分自身が違法な動画をアップロード
することのないよう、気をつけなくてはいけません。

今日もやっぱり夜遅くの更新になってしまいました。
ブログを書き終えるには2時間ぐらいはかかってしまうので、
もっと早くから書き始めないとだめですね。

それではまた(^-^)

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2022-08-22 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、いつも有難うございます。プロに転向してから初めての演技、本当に本当に楽しみですね。今年はゴールデンだとか。去年だけ例外でしたが、いつもそうでしたよね。演目がロンカプとは流石だと思いました。私は想像していなかったので、やられたなあという感じです。考えてみればそうですよね。あれだけの名作を北京五輪で終わらせるなんてもったいないです。清塚さんのオリジナル演奏を聞けることも凄く楽しみです。あれだけの有名なピアニストが、羽生選手のためだけにアレンジして演奏されるって凄いことだと思います。清塚さんは羽生選手とのファンタジーでの共演を経て一気にメジャーになられた気もします。
北京五輪は思い出すのも辛いですけど、最初の4Sの不運を乗り越えて、残りのエレメンツを完璧に滑り切った羽生選手に心から感動したことを覚えています。平昌でのネーサン選手は最初の4回転で転倒した後、全てのジャンプを失敗しました。ソチの浅田さんも同じでした。普通はあんな風に崩れていくものだと思います。でも羽生選手は違いました。本当は心が折れかけていたはずです。でも負けなかった、強い人だなあと思いました。
この24時間テレビの演技の後、次はどんな計画が待っているのかなと、こちらも楽しみです。ただ心配なのは、あまりにもファンの多い超有名人ですから、ユーチューブの切り取りなど、羽生選手の預かり知らぬところでのトラブルが起きることです。何とかならないものでしょうか。
今後のアイスショーの計画がスムーズに遂行されることを一番に望みます。そしてコロナが収まって、羽生選手が外国でも自由にショーに出演出来るといいなとそればかり願っています。
Posted by 瑠璃 at 2022.08.23 23:18
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