「羽生結弦4A着氷」に世界は衝撃を受ける。 - 羽生結弦 成功への軌跡

「羽生結弦4A着氷」に世界は衝撃を受ける。


いよいよ今日、羽生選手の新SPが披露されます。

昨日見た動画で、どういういきさつで新SPの曲に決めたのか、
清塚さんにオリジナル編曲を依頼したお話など、聞かせて
くれました。





羽生選手が作るプログラムには曲に対してとても強い思い入れが
あります。だからこそ、彼の演技には「曲の解釈」や「音楽との調和」が
素晴らしいのでしょう。

ジャンプさえ飛べばそれでいいかのような演技では見ている
私たちを感動させることはできません。

あと数時間後に行われる羽生選手の演技を楽しみにしたいと思います。

最後の全日本フィギュアの実況 
西岡さんが語る羽生結弦の凄さ


この記事がとてもよかったので是非読んでみて欲しいと思い、
ご紹介いたします。

今夜初戦・羽生結弦のあくなき挑戦。
全日本18回目の西岡アナが感じる凄みと、ラスト実況への想い


FNNプライムオンライン

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【この記事では今回で18回目の実況を務める西岡アナが
目の当たりにした羽生結弦の強さと挑戦。
さらには、この全日本がフィギュアスケート・ラスト実況となる
西岡アナの想いを伝えて行く。

実況アナも「まだ見たことがない」4回転アクセル

「インタビューは衝撃でした。
フリーで4回転アクセルに挑戦を明言し、練習では着氷はするものの、
まだ回転不足、という状態まで持ってきているという事でした。
そして、北京五輪は目指していきたい、という気持ちが表明されました」

この全⽇本がぶっつけ本番となっても、新たな挑戦の姿勢を
崩さない確固たる信念がそこにはある。

羽生のインタビューの中には、西岡アナの心に残る言葉があった。

『もしオリンピックに僕の目指す道のゴールがあるのであれば、
今はそれを全力で獲らなきゃいけないなと思います』


西岡アナはこう受け止める。

「北京五輪への気持ちをしっかり明言したのはこれが初めて
だと思います。私が感じているのは、男子フリー26日までの
道のりが、公式練習を含めて、フィギュアスケートの未来にとって
歴史的なものになるだろうという緊張感と高揚感です。


言葉を超える羽生の“凄み”

まさに緊張感と高揚感の中、その時は刻一刻と迫るが、これまで
アナウンサーの立場から目の当たりにした、羽生結弦の勝負強さや、
その凄みについて聞いてみた。

正直いうと羽生選手の演技には言葉ではとても勝てません。
言葉に乗せてその素晴らしさを伝えようとしても今の自分では
戦えないんです。凄すぎて…


スポーツ担当としてこの道23年、全日本は18大会目のベテラン
アナウンサーをして、そう言わしめるものを感じるのだという。

羽生選手から放たれているものが凄すぎるんです。
なので私は邪魔しないというか、見ている人の感動を邪魔しない
言葉というか、みなさんの心に届いている想いと、ケンカしない
言葉を選ぶことが凄く大事だと思っています」


当然のように生中継で口にする「言葉は用意していない」のだという。

どんなに練った言葉を用意しても、それを超えた演技を見せるのが
羽生結弦というアスリートの特別さなのかも知れない。』

西岡さんの実況は熱意があって温かくて好きなのですが、今回が
最後なのですね。西岡さんの最後の実況も楽しみながら観戦したい
と思います。長い間、ありがとうございました。

昨日、世界で初めて4回転半アクセルを降りるシーンを見た
私たちですが、日本だけでなく海外でもすごいことになっているようです。

羽生結弦が4A着氷、中国で大反響=
「奇跡の創造者!」「人類よ、震えろ」

レコードチャイナ

『フィギュアスケートの羽生結弦が全日本選手権の公式練習で
4回転アクセルで着氷したことが、中国でも大きな反響を呼んでいる。

日本のメディアの報道によると、羽生は23日の公式練習で4Aに3度トライ。
そのうちの1回で、バランスを崩しながらも片足での4A着氷に成功したという。
練習後には「回転は10割でかけている状態ではない。
氷の感触を確かめながら軸を作ることをやっていた」と語った。

中国のスポーツメディア・新浪体育は、「羽生は事前に体調はほぼ
回復していると語っており、今大会では4Aという超難易度の技への
挑戦を表明していた。

そして、その後の報道で羽生は試合前の公開練習で4Aに成功した!」と報道。
中国版ツイッター・ウェイボーでは「羽生結弦4A」がトレンド入りした。

中国のネットユーザーからは
「おめでとう、おめでとう!」
「ユヅ、すごすぎるよ」
「歴史が動いた」
「人類が4Aを跳ぶなら、彼しかいないと思っていた」
「フィギュアスケートの奇跡だ!人類の極限を突破する快挙だ」
「フィギュアスケートのトップ・オブ・トップ。奇跡の創造者だ」
「羽生結弦、あなたは神です!!フィギュアスケートの神!!」
「羽生結弦は口にしたことはすべて達成してきた!」
「これは人類が初めて100メートル走で9秒台に突入したのと
同じくらいのこと。人類よ、震えろ」

といった驚きや称賛の声が上がっている。

羽生は26日のフリー「天と地と」で4Aを跳ぶ予定で、成功すれば
史上初の快挙となる。』

中国のゆづファンも大喜びですね。(*´ω`*)

また、羽生選手が北京五輪出場を明言したことで、きっと
ウエイボ―にも歓喜の声であふれていることでしょう。

Twitterに中国での報道を教えてくださった方がいました。
Twitterお借りします。<(_ _)>



ロシアでも絶賛されているとのことです。



『全日本選手権の男子公式練習で、五輪2連覇中の羽生結弦が、
クワッドアクセルを着氷したことに、ロシアから絶賛の声だ。

羽生は4回転半ジャンプに3度挑戦。
両足着氷もあったが、最後は片足で着氷した。
このニュースはロシアでも速報された。

「スポーツ・エクスプレス」は「フィギュアスケートに新しい時代の幕開け。
ユヅルは4回転半のジャンプを3回連続で着氷させた」と絶賛。

3度のジャンプを細かく分析したうえで、その価値について言及。
アレクセイ・ミーシン氏がつい先日、『私が生きているうちに、
こんなジャンプは誰もできない
』と話していたが、その直後にやってのけた」と、
ロシアで泣く子も黙る名将が、今の時代では不可能と断定したほどの
難技を決めたことを伝えた。』

ミーシンさん、生きている間に見ることができてよかったですね

また、ゆづが尊敬するプルシェンコさんもさっそくインスタで
羽生選手が4回転半を跳んだことを報告しました。

羽生結弦、練習で挑んだ4回転アクセルにプルシェンコ氏驚き
「新たな歴史を作っている」

THE ANSWER

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『トリノ五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ氏は
インスタグラムを更新。

羽生が23日の公式練習で4回転アクセルに挑み、バランスを
崩しながらも着氷したことに「新たな歴史を作っている!」と注目した。

“皇帝”も驚きを隠せなかった。
本番を控え、23日は公式練習に臨んだ羽生。
プルシェンコ氏は、羽生が4回転アクセルに挑んだことを
フォロワーに伝えている。


 文面には「新たな歴史を作っている! 今日の練習でのユヅル・
ハニュウの4回転半!」とつづった。

やや回転不足でバランスを崩しながらも、転倒することなく
着氷した羽生の動画もともに投稿している。』


今日のテレビでも流してくれましたけど、これ本当にもうほぼ
跳べていますよね。Twitterお借りします。<(_ _)>



羽生選手が命を削って、血のにじむような努力をしてようやく
4Aを跳んだとしても、採点する人たちの「審判」や「評価」という
次なる壁が待ち受けています。

この記事はフィギュアスケートの採点に関して問題提起しており、
大変良かったです。

羽生結弦のクワッドアクセルは審判にとっても
未知の領域=@AI採点採用の機運は高まるか?

東スポweb

「前人未到」の領域とは――。
フィギュアスケートの五輪2連覇・羽生結弦が全日本選手権の
フリーでクワッドアクセルに挑戦する。

成功すれば人類初の快挙となるが、そもそも超高速で回転する
大技を人間の肉眼で判定できるのか? 


今回のチャレンジが採点方法の見直しに発展する可能性もある中、
専門家の見解を聞いた。

羽生は23日の公式練習で複数回にわたって4回転半にチャレンジし、
最後のジャンプはほぼ右足一本で着氷。
練習後は「形としては4Aになっている。みなさんが僕にしか
できないと言ってくださるのであれば僕の使命」と手応えを口にした。
また、公の場で初めて北京五輪を目指す意向を表明。
世界最高峰の舞台で大技を出す可能性も出てきた。

とはいえ、審判にとっても4回転半は未知の領域だ。
かねて「肉眼の限界」は議論となっており、ジャンプの進化を続ける
フィギュア界でも人工知能(AI)の導入の機運が高まっている。

空中の回転数はプロの審判なら当然判定できるが、問題は着氷時だ。

国際スケート連盟が定める現行ルールでは4分の1回転不足の
場合はクオーターを表す「q」マークが採点表に記載され、
基礎点は100%で出来映え点(GOE)が減点。

4分の1を超えて2分の1未満の場合は基礎点は80%、GOEも
減点となる。ジャスト4分の1か、少し超過したか…。

このわずかな差をスケート靴のブレード(刃)の角度などで
判断しなければならない。

元国際審判員の杉田秀男氏は「回転数が多くなれば当然、
ジャッジする側も分かりづらくなる。昔、伊藤みどりさんが
初めて3回転半を跳んだ時も採点ミスがありました」と指摘。

やはり、ジャンプが高難度化すれば肉眼のジャッジも難しくなる。
その上で杉田氏は「技術的な正確さはAIの方が優れている。
一部で機械に頼るのは賛成」との見解を示した。


一方、全日本選手権4連覇で審判資格を持つ小川勝氏は
着氷だけでなく踏み切りも判断基準にしてほしい。
羽生選手の力みのないスムーズな跳躍、ジャンプの前後のスピードが
変わらない技術の習得がどれだけ大変か。
そこがしっかり点数として評価されるならOK」
と条件付きで
AI採点を支持した。

すでに体操界ではAIによる採点支援システムを導入。

開発に携わった富士通のプロジェクトのリーダー・藤原英則氏は
審判が見るべき膨大な情報を、機械的に判断するものと人間の
感性にゆだねるものに分ける。そこが非常に大事」
と力説し、
採点競技の未来をこう見据える。

「人間だからミスは仕方ない。でも、その中で審判は
『絶対に信じられる存在』であり続けないといけない。
審判のジャスティスがブレれば、努力してきた選手のよりどころが
なくなる。

それを時代の流れの中でアシストをするのがテクノロシーの力。
ひいてはスポーツ界の発展につながると思っています
」 』

小川氏のおっしゃるように着氷だけでなく踏切りも判断基準に
するべきです! 

こういった専門家の切実な声がISUに届くことはないのでしょうか?

毎年のように「ルール改正」と称して、羽生選手のやっている
ことを否定するかのようなルールを作っては、彼のやる気をそごうと
しているように思います。

北京五輪後にまた何かしらの改正がなされることでしょう。

1日も早くAIの導入、複数カメラの設置、正しい技術とそうでない
物の区別を設けて採点に反映するようにしてほしいと思います。

PS:私は金曜日の夜は仕事があるので、今日のSPはちょうど
仕事時間に当たるため見ることができません。

ネットやTwitterなどで情報は仕入れようと思いますが、なんせ
Wi−Fi環境の悪い所なので、見れるかどうか心配です。(^_^;)

でも、何とかしてゆづの演技は見たいと思います。
新SP、新衣装が楽しみです。

それではまた(^^)/

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2021-12-24 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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