ゆづはきっと今季も日本で頑張ると思う - 羽生結弦 成功への軌跡

ゆづはきっと今季も日本で頑張ると思う


ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは(*´ω`*)

来年2月に行われる北京五輪は東京五輪以上に厳しい
状況になりそうです。

北京冬季五輪は東京以上の厳しい制限か 
選手への肉体的、精神的な負荷増す

日刊スポーツ

『バッハ会長は選手団に新型コロナのワクチンを提供すると表明。
東京大会同様に無観客で、ギリシャ国内でのリレーは行わない。

中国政府は大会時の海外からの入国者を3万人以内におさえる計画。
海外からの観戦者を受け入れる余裕はない。

大会組織委員会は来月にも感染対策用の「プレーブック」を
発表する予定だが、内容は東京大会以上に厳しいものになりそう。
入国時の検査や証明書提出はもちろん、その後も隔離など
行動を制限されることは間違いない。

選手には、競技とは別に厳しい戦いが待っている。
選手への肉体的、精神的な負荷も増す。競技に集中できない
可能性さえある。』

コロナ禍下での五輪を今年、人々は初めて経験しました。
なので、北京五輪もある程度の制限が課されることは皆、
覚悟はできていると思います。

ただ、中国は何事も徹底していますから、「出場する選手は
全員ワクチンを打たなければならない」なんてことになる
かもしれません。

ワクチンが強制されるなんてことは絶対に嫌ですよね。

ワクチンを打ちたくない、或いは打てない選手はどうする
のでしょうか。

選手たちにはワクチンを強制するのではなく、陰性証明を
提出したり、五輪期間中は毎日、PCR検査や抗原検査を
することで免除してあげて欲しいです。

私はどうも、「ワクチンさえ打てば安心」であるかのような
今の風潮や印象操作には嫌悪感を抱いてしまいます。

そもそも、人間の作ったものに「絶対的」なものや
「完璧」な物などあるはずもなく。

それは今までのワクチン訴訟を見れば明らかです。

ましてや新型コロナワクチンは、それまでのワクチンとは
製造の仕方も全く違っているし、何よりも今はまだ治験の
段階のワクチンです。

それをさも「これさえあれば大丈夫」であるかのように、
ワクチンを義務化するのはいかがなものでしょうか。

打ちたい人は打てばいいとは思うけど、打たない自由も
認めるべきです。

今のところ日本は「強制」はしないから安心ですが、
それでも「ワクチン接種している人には優遇」するような
サービスも出始めてきています。

こういうのが広がると結局、ワクチンを打っていない人が
肩身の狭い思いをしそうで嫌な気持ちになります。

私が働いている施設ではすでに利用者さん全員、ワクチンを
接種されました。

20代の子は副作用だと思いますが、高熱が出ました。
ワクチン接種してからその子の血圧は毎回、高めなんです。

最近、落ち着いてきたとはいえ、あの血圧の上がり方は
異常に感じました。

だからワクチン接種後に血栓で亡くなる人が出るのでは…と、
そんなことを考えてしまいました。

自分の体に入れるものですから、色々リスクを考慮したうえで、
決めることが大切ですね。

またまた女性誌が羽生選手に関する記事を上げていました。

今度は「羽生選手がカナダに行く可能性が低い理由」として、
OBで解説者の佐野さんや本田さんの見解を載せていました。

羽生結弦 入国規制緩和も“本拠地”カナダ帰還の可能性が低い理由
女性自身

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ゆづが日本にいようとカナダに戻ろうと「大きなお世話」な
気もしましたが、紀平さんがカナダに行けるのなら羽生選手は?
と、聞きたくなるのもわからなくもないので一応、転載して
おきますね。

『「紀平梨花選手が拠点をカナダに移し、ブライアン・オーサー
コーチの指導を受けると発表しました。
となれば、同コーチに師事してきた羽生選手もカナダへ戻る
のではないかと動向が注目されています」

コロナ禍により昨年、従来の練習拠点カナダへ渡れなかった
羽生結弦。今回、後輩である紀平のカナダ行きが実現したのには、
次のような状況の変化がー

「最近、カナダの規制が緩和され、2回のワクチン接種を
終えていれば入国可能になりました。入国後の隔離義務も
なくなったのです」

日本でコーチなしで練習を続けていた羽生も、やっと
本拠地に戻れる状況になったということだ。

「そもそもオーサーコーチは入国規制緩和前から“結弦の
ためなら入国できないか掛け合ってみてもいい”と言っていた
くらいです。

北京五輪が控える時期ですし、規制が緩和されたいま、
“カナダに戻ってきてほしい、ともに闘いたい”と願っている
でしょう。羽生選手にも気持ちを伝えていると思いますよ」

9月11日時点で羽生の決断は聞こえてこない。
フィギュアスケート評論家の佐野稔さんはこう見る。

「今はリモートで振付などをやっているようですが、やはり
画面越しより対面のほうがいいのは間違いないでしょう。
一方で、ここ1年、1人でやってきたことで、その環境に
慣れてもいます。個人的には、カナダへ行く可能性は40%、
日本に残る可能性が60%。どちらかといえば、彼は日本に
残ると思います。


羽生選手は11月に東京で開かれるNHK杯に出場予定です。

今の日本の状況だと、カナダから日本に戻ったときには
2週間の自主隔離期間が必要になる可能性が高いですから、
そのあたりがカナダに渡るネックになるでしょう」


羽生は“1人でモチベーション保てる選手”

同じように、フィギュアスケート解説者の本田武史さんも、

「たぶん、羽生選手がカナダへ渡ることはないと思います。
移動による感染リスクもありますし、感染者増加でカナダが
またロックダウンするかもしれませんから。
日本にいるほうが落ち着いて練習できるんじゃないかと思います」


一方で本田さんは孤独な練習を続ける羽生の“揺れる心”を慮る。

「迷うところですが、僕だったらカナダ行きを選ぶかも
しれません。1人の練習で集中力を保つのって難しいんです。
コーチやチームメイトと一緒に練習するというのは、
モチベーションが高まるという意味で大きなメリットですから」

ただ羽生は、「1人でもモチベーションを保てる選手だ」とも。

昨季の彼の演技を見て1人でもここまでセルフプロデュース
できるんだということがわかりました。それに今季も、
トレーナーとして彼に関わっている方から
『すごく練習しているよ。自分で計画を立ててそのとおり
こなしている』という話を聞いています


日本か、カナダかーー。羽生は今、究極の選択を迫られている。』

私たちファンも羽生選手はカナダには戻らずに、日本で練習を
積むのではないかと思っています。

一人でもモチベーションを保って練習できる強い人だから…
という事だけでなく、羽生選手の今の目標が「五輪で金メダル」
ではなく、「4Aの成功」ですから。

そのためには他の人がたくさんいるところで練習するより、
日本で自由に好きなだけ時間とリンクを使って4Aの練習に
打ち込める方がいいんじゃないかと思うからです。

確かに一人では寂しいと思うこともあると思いますし、
時々はコーチたちとじかに会ってお話ししたいし、指導や
助言も欲しいと思うこともあると思います。

それでも、今の自分の目標を考えた時、何を優先するべきかを
羽生選手はわかっているんだと思います。

ただ、いつ現役を退くにしても、一度はカナダに戻って
クリケットで練習する姿を見てみたいとは思っています。

でも、ファンは自分たちの願望よりも、ゆづが自分のやりたい
ようにやってくれることが一番なので。

どちらを選ぶにしても、私たちはゆづが決めたことであるなら、
それを支持したいと思っています。

今季の初戦はどれになるのかな…。

新しいショートプログラムは何かな…。

今はそんなことを考えながら、ゆづが登場するのを楽しみに
待ちたいと思います。

それではまた(^^)/

羽生選手関連のテレビ放送

スカパー
CSテレ朝2

フィギュアレジェンドプログラム▽GPファイナル初制覇(羽生結弦)
09/27(月) 03:30〜03:45

hany2906.png

昨年12月放送の「羽生結弦シーズンフォトムービー」
続編がより魅力的になって登場!


テレ朝チャンネル2

10月31日(日) 午後3:00〜

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2021-09-19 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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