ゆづは知性的なアスリートのイメージが強い。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ゆづは知性的なアスリートのイメージが強い。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

先日発表されたアスリートイメージランキングですが、
羽生選手は「知性的」では1位だったと、スポニチさんが
書いてくださいました。

大谷翔平が総合ランク1位、羽生結弦は「知性的」でトップ 
アスリートイメージ評価調査

スポニチアネックス

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「アスリートイメージ総合ランキング」は米大リーグ、
エンゼルスの大谷翔平がトップで、2位がフィギュアスケート
男子で14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦だった。

存在感があるアスリート」でも大谷が1位、羽生が2位だった。

「知性的なアスリート」では羽生がトップ、2位に空手女子の
清水希容(ミキハウス)がランクイン。

詳しくはこちらをご覧ください。


「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査
PRTIMEより。

『「知性的な」アスリートでは、1位:羽生結弦、
2位:清水希容、3位:稲葉篤紀、4位:水谷隼、
5位:大谷翔平となりました。

これまでの羽生選手の実績によるものと考えられます』

アスリートイメージ総合ランキング
1位:大谷翔平(野球) 
2位:羽生結弦(フィギュアスケート) 
3位:久保建英(サッカー)
4位:池江璃花子(水泳) 
5位:清水希容(空手) 
6位:橋本大輝(体操)
7位:八村塁(バスケットボール) 
7位:上野由岐子(ソフトボール) 
9位:伊藤美誠(卓球)
10位:石川祐希(バレーボール)

■ アスリートイメージ評価 各種ランキング
・「知性的な」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)

2位:清水希容(空手)
3位:稲葉篤紀(野球)
4位:水谷隼(卓球)
5位:大谷翔平(野球)

・「存在感がある」アスリート
1位:大谷翔平(野球)
2位:羽生結弦(フィギュアスケート)
3位:田中将大(野球)
4位:八村塁(バスケットボール)
5位:上野由岐子(ソフトボール)

東京五輪があった月に調査をしたにもかかわらず、五輪に
出ているわけでもなかった二人のアスリートが1位、2位を
獲得しているのが凄いですよね。(*´ω`*)

特に羽生選手は試合もない時期だったというのに。

それにしても、上のスポニチさんが載せているゆづのお写真、
とてもかっこいいですね〜

かっこいい羽生結弦選手は他国の子供たちにとっても
憧れの存在です。

この少年、とても上手ですね。しかも氷の上ではなく、
ご自宅の居間でやってのけるところが素晴らしいです。
Twitterお借りします。



素晴らしいです。(*´ω`*)
羽生選手にも見てもらいたいですね。
きっとびっくりすると思います。

フローリングの床の上でこれだけできるのですから、
スケート靴を履いて氷の上で行ったらもっと上手にできる
ことでしょう。

ところで、紀平選手がカナダを拠点にするという記事が
あちこちに出ていましたが、東スポさんとDIGESTの記事を
ご紹介したいと思います。

東スポさんはこの決断を「いばらの道」を選んだと表現して
いました。

コーチ変更発表 紀平梨花があえて選んだイバラの道
東スポweb

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『あえてイバラの道≠選んだ。
全日本女王・紀平梨花がコーチ変更を発表。

北京五輪へ向けて練習拠点をカナダ・トロントに移し、
五輪2連覇の羽生結弦のコーチとして知られるブライアン・
オーサー氏が率いる「チーム・ブライアン・オーサー」の
指導の下、トレーニングを積むこととなった。

同チームはオーサー氏をはじめ、トレイシー・ウィルソン氏、
ペイジー・アイストロープ氏、ジスラン・ブリアン氏、
今季のフリー振り付けを担当するデビッド・ウィルソン氏で構成。

長らく師事してきた浜田美栄コーチとも従来通りの
関係を維持する。


しかし、今季初戦は全く見通しが立たない。

紀平は8日にトロント入りしたが、オータムクラシックは
もともと同国を拠点にしている選手以外は出場できない。


日本開催のジャパンオープン、北京五輪テスト大会の
アジアンオープントロフィーは入国後の隔離制限次第で
出場できるかは不透明だ。

そのため、グランプリシリーズ第2戦のスケートカナダは
ぶっつけ本番となる可能性もある。

新型コロナウイルス禍により2年連続で先が見えない戦い
となるが、それを承知でカナダを拠点にすることを決断。

紀平は「練習場所となるトロントクリケットクラブは
素晴らしい施設を備えた恵まれた練習環境」と話しており、
自身を成長させる道を選択した。

それが北京五輪にかける何よりの覚悟の表れだろう。』

北京五輪でメダル獲得を見据えて、あえてこの時期にカナダに
拠点を移すことは確かに冒険だと思います。

オータムクラシックには出る資格がないわけですし、
他の試合に出るにしても、相変わらず新型コロナの影響で、
入国制限も厳しくなっています。

紀平さんに限ったことではありませんが、五輪シーズンなのに
初戦の見通しも立たないというのは確かに気の毒だと思います。

もう1つの記事の方では、日本の紀平選手が拠点をカナダに
映して練習を積み、五輪を迎えることをロシアが警戒している
というものでした。

「五輪メダルの可能性は非常に高い」
紀平梨花のオーサー氏への師事を露メディアが警戒!
「絶対に油断してはいけない」

DIGEST

『全日本選手権2連覇中の紀平梨花が、練習拠点をカナダの
トロントに移し、ブライアン・オーサー氏の下でトレーニングを
行なうと発表した。

羽生結弦を五輪2連覇に導いたことで知られるオーサー氏。
2010年バンクーバー大会で金メダルを獲得したキム・ヨナ氏ら
名選手を育てた名伯楽である。

チームはジャンプ指導に定評があるジスラン・ブリアンコーチ、
今季の紀平のフリープログラムの振り付けを担当するデヴィッド・
ウィルソン氏らで構成されている。

昨シーズンの世界選手権で表彰台を独占したフィギュア大国
ロシアも、この移籍に注目している。


日刊紙『Sport Express』は、「日本の最高のフィギュア
スケーターで、北京五輪でロシア女子の金メダルを
阻止できる世界で唯一の人物リカ・キヒラがコーチの
変更を発表した」と記事を掲載した。


昨年オーサー氏に師事する予定だった紀平だが、新型コロナ
ウイルスの影響でカナダへ渡航出来ず断念。

スイスのステファン・ランビエール氏に師事するも、
世界選手権は7位に終わった。

同記事では昨季を振り返り、「ステファンが彼女の良さを
引き出せたと認めざるを得ない」と評価
し、特に片手側転を
取り入れたショートプログラムは「おそらく彼女のキャリア
最高のプログラム」と称えた。

一方で「技術的には成長しなかった。

試合で4回転を披露することはなく、トリプルアクセルでは
回転不足だった」と酷評。

さらに「主要問題であるメンタルも解決していない」と
綴っている。

それでも、これまで育ててきた濱田美栄コーチも引き続き付き、
2人のコーチといった手厚いサポートで五輪を目指す紀平を
「優勝はないにしてもメダルの可能性は非常に高い」と
警戒心を高め、「私たちの女子は絶対に油断してはいけない」

と締めくくった。』

五輪前にコーチや拠点を変えるというのは吉と出るか凶と
出るか、賭けのようなものです。

中国のボーヤン選手は、国の圧力により、慣れ親しんだ
コーチや練習場所から引き離され、オーサーコーチの指導を
受けてはいるものの、オンラインでの指導ということもあり、
メンタル面のケアも薄く、むしろ調子を崩してしまいました。

オーサーコーチが悪いというのではなく、中国のスケ連の
やり方に問題があるのではないかと、私は思います。

紀平さんは自分から望んでカナダに拠点を移すのかも
しれませんが、しっかりとした目標をもち、覚悟をもって
頑張らないと、カナダに渡ったとたんにめざましい成長を
遂げた羽生選手のようにはなれないかもしれません。

いずれにしろ、この時期の拠点とコーチの変更は世界中から
注目されることは間違いないですね。

日本の期待の選手なのですから、頑張ってほしいと思います。

今日はこの後また仕事です。

それではまた(^^)/

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2021-09-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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