フィギュアスケートの採点の闇。 - 羽生結弦 成功への軌跡

フィギュアスケートの採点の闇。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは。

関東はまた雨です。
このところ、肌寒い日が続いています。

ところで、先日ご紹介したロシアの元ジャッジの告白記事を
ポプラさんのブログで翻訳されたものを読むことができました。

普段、お付き合いのない方ですが、リンクを貼らせていただき
たいと思います。

呆れた話
「ロンドンつれづれ」さんの記事です。

ロシア語の元記事はこちらです。

「彼らは台座から体操選手を倒しました。
次はフィギュアスケートとシンクロナイズドスイミングです。」
審査員はチャンピオンがどのように選ばれるかについてです


ロンドンつれづれさんのブログの訳を引用させていただくと、

「全ては、オリンピックにずーっと先行して始まっているものだ。
もうシーズンの最初からだ。 
情報戦に抜きんでて、だれが貧乏くじを引かされるか知って
おかなくては。ISUや、ジャッジ・パネルの内部でどんな相談が
されているのか、よく監視していなくてはいけない。 
どんな雰囲気なのか? どの優勝候補を転覆させるかは、この
目に見えない空気の中ですでに決められていくのだ。


競技前には、レフェリーによって審査員の非公開のミーティングが
開かれて、基本ルールや重要ポイントのリマインドが行われる。 
レフェリーは選手の個人名は上げないが、個人のアスリートによる
傾向のヒントなどは与えることができるため、審査員はそれに
影響されることがある。」

「 世界でのフィギュアスケートの審査で、ロシア、カナダ、
米のスケート連盟が力を持っていることは周知の事実ですが?

そう、そして彼らの間では選手の成績やチームの順位についての
政治的闘争がいつもあるんだ。そのための審査員に対する圧力は、
実によくあること。」

「審査員はどの選手により多くの(あるいは少ない)得点をつける
必要があるかを事前に知っている。 もちろんそういうことは、
あからさまには話し合われないが、心理的な空気は醸成されている。
」 

ロンドンつれづれさんの今回の記事は、元記事の翻訳をただ
掲載しているだけでなく、フィギュアスケートの採点に関して
まっとうなご意見を述べていらっしゃいました。

皆様もお時間を取ってじっくりお読みになって欲しいと思います。

平昌五輪の前からすでに、「次のオリンピックではどこの国の誰を
チャンピオンにするか」…ということは何となく決まっていたような
気がします。

たまたま、番狂わせなことがあってISUや関係各位の思惑通りに
ことが運ばなかっただけで…。

しかし、北京五輪こそは日本の羽生結弦に3度目の優勝を
プレゼントするわけにはいかないと、アメリカも鼻息を荒く
していることでしょう。

その「計画」は北京五輪を4年後に控えた2018-19シーズンから
あからさまな形で表れました。(すでに2017-18から始まって
いましたけどね)

「ここまでやるか!」というほどひどい、「下げ採点」を、
ゆづファンである私たちは毎シーズン、見せられてきましたけど、
それは決して私たちの思い過ごしだとか、ファンであるゆえの
贔屓目だとか、被害妄想などではなかったのです。

「勝たせたい人には意図的に盛る」さらに、
「勝たせたくない人にはどんなに良い演技をしても決して
勝たせたい人を超えさせる得点は与えない」
という暗黙の了解があったという事でしょう。

悲しいことにこれはシングルだけでなく、アイスダンスでも
行われているようです。

高橋&村元ペアが結成されてからというもの、恥も外聞もなく、
爆盛りがなされています。

ありまささんのTwitterをお借りします。



信じられますか?(/・ω・)/

2020年のNHK杯では 157・25だった彼らが、 先日行われた
ローカル 試合とはいえ、214・44という高得点をマークしました!

いくら「急成長」を遂げたにしても、たった9〜10か月ほどで、
一気に50点⤴︎はさすがに盛りすぎでしょう!

これがもしも正当な採点だとしたら、彼らはどんだけ天才なの?

このようなやり方こそ、日本の某若手選手や、米国の某選手が
いかにも「羽生結弦より素晴らしい」という印象を与えられて
きたやり方そのものなのです。

結局、ルールが変わろうが、ジャッジ達が数人入れ替わろうが、
ISUや各国のスケ連のお偉いさんたちの考え方ややり方が
変わっていない以上、「歴史は繰り返されていく」のです。

羽生選手はソチ五輪から8年たった2022年でも、間違いなく、
五輪金メダルを獲得できる実力があります!

むしろソチ五輪や平昌五輪の時よりも上手になっていることが
たくさんありますし、本人もそう言っています。

それなのに、GOEもPCSも何故か(理由は明白だが)当時の
それより、評価は下がっているのです。

ISUはこれをどう説明するのでしょうか?

羽生選手はもう五輪で金メダルを獲得しようという気持ちは
ないというか、あきらめていることでしょう。

だって、どう頑張ったって、すでに勝者は決まっているのですから。

私たちは、そんな出来レースや八百長ジャッジを見たいとも
思いませんし、それで勝者となった選手を応援しようとは
思いません。

例えもう二度と五輪の金メダルをもらうことはできないとしても、
羽生選手だけを応援していきます。

今日もこの後15:30からの仕事です。

それではまた(^^)/


いつもblogを応援してくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
そして、今日の記事にも共感していただけたら応援を
よろしくお願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


人気ブログランキング



日本ブログ村では1位です。
いつも応援クリックしていただき感謝してます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ
にほんブログ村



2021-09-09 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん こんばんは😃🌃

改めてポブラさんの記事を読みました。
酷いですよね〜(呆)
よくぞ、こんな利権と忖度にまみれた競技が長くオリンピックの1つとして存続出来たものですね。
しかし、今回の東京2020の一部始終を見ていると、納得しましたよ。

特に自国だから目立ったのかしらん⁉️ 次から次と、、問題が。
仕切ったのは⚪通。ジャニーズの人気者の父親が⚪通に《天下り》してますが、本当に政府とズブズブで早く潰れて欲しいな。

紀平さんがクリケットに行った事に皆さんエライ喜んでいるみたいですが、北京で台乗りしたくて本気で決意したんでしょうね。
現時点で日本女子は紀平さんに期待しているんかな。スケ連推しなの⁉️
何でクリケットに入れたのかな。恐らく羽生選手の【4S】に魅力を感じて目の前で練習を見たいのね。

北京はロシア、アメリカ、カナダ、、らしいから、ロシア娘に勝つのは死ぬ覚悟が必要だね。まぁ〜頑張って下さい。
Posted by ゆづき at 2021.09.10 00:09
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは(*^-^*)

ロシアの元ジャッジの告白記事、その内容の酷さに唖然としました。
試合をする前にもう順位が決まっているなんて、悪しき闇のしきたり。
消えてほしいです。
試合は何のためにやるのか?と思ってしまいます。
選手を愚弄するのは、やめてほしいです。
選手一人一人、様々な思いで苦しい練習を重ね、試合に臨んでいます。

>羽生選手はソチ五輪から8年たった2022年でも、間違いなく、
>五輪金メダルを獲得できる実力があります!
マリリンさんのおっしゃる通りです。
北京五輪の舞台に羽生くんが立った時は、思う存分力を発揮してほしいと願っています。
フィギュアを極めようとしている羽生くんを、尊敬しています。
心の中で、怪我なく練習できますようにと祈り、全力で応援しています。
Posted by なおポン at 2021.09.12 13:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます