今季もゆづはタイトな日程を強いられるのですね - 羽生結弦 成功への軌跡

今季もゆづはタイトな日程を強いられるのですね


ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは(*´ω`*)

先日出ていたこの記事について、少し書かせていただきたいと
思います。

羽生結弦に大きな壁 
ライバルより「断然不利」な超過密スケジュール

yahooニュース(Newsポストセブン)

haniu894s.png

週刊誌記事だからアクセスしたくないという人のために、
内容を多少、端折っている部分もありますが転載させて
いただきます。

『フィギュアスケート選手にとって、五輪シーズンは
特別な年である。

「自分の限界に挑戦したい」と意気込みを示した
羽生結弦選手にとってはなおさらだ。

昨年は欠場を決めたGPシリーズに2季ぶりに参戦する
ことになった彼を待ち受けるものとは──。

7月1日、フィギュアスケートの2021〜2022年シーズンが
初日を迎えた。この日、日本スケート連盟は2021年度
強化選手の紹介ページを公開。

そこに名を連ねた羽生結弦選手は、「今シーズンもより
高みを目指して頑張ります」とコメントを出した。

それに先立つ6月29日、国際スケート連盟はグランプリ
シリーズのスケジュールと出場選手を発表したのだが、
羽生選手にとって“厳しいカレンダー”になっていた。


GPシリーズは毎年10月下旬から11月下旬にかけて6戦が行われ、
各選手はそのうち2戦に出場。

順位に応じてポイントを獲得し、ポイント数が多い上位6選手が
GPファイナルに駒を進めることができる。

どの試合に誰が出場するかは、ポイント獲得とGPファイナルに
向けた調整に大きな影響を与えるが、どのように決まるのか。


元アイスダンス選手で、現在はコーセー新横浜スケート
センター専属インストラクターの木戸章之さんはこう語る。

世界ランキングを考慮したうえで、最終的には国際スケート
連盟が割り振りを決めています」


今シーズン、羽生選手は第4戦のNHK杯と第6戦のロシア杯に
出場することが発表された。

「ロシア杯の開催地であるソチは、2014年に羽生選手が
初めて五輪で金メダルを獲得した地。羽生選手が出場する
とあって、地元ロシアは大いに盛り上がっています」

しかし、その陰で、スケート関係者の間からは、
スケジュールが不公平すぎる」という声が上がっていた。

ある関係者はこう断言する。

はっきり言って、米国のネイサン・チェン選手に有利、
羽生選手には断然不利なスケジュールです


ネイサン選手が出場するのは、第1戦のスケートアメリカと
第2戦のスケートカナダだ。

ネイサン選手は試合出場のための移動距離が最短で、
しかも、大阪で行われるGPファイナルまでには2戦目から
38日間も余裕がある。
かたや羽生選手は、2戦目の
ロシア杯からたった10日しかありません


しかもGPファイナルの後には全日本選手権が控えている。

GPシリーズ初戦のNHK杯から全日本選手権までのわずか
1か月半の間に、羽生選手は4つの大会に出場しなければならない。
あまりにも過酷なスケジュール
で、“陰謀だ”という声さえ
聞こえてきます」

過去のGPシリーズを振り返っても、羽生選手はタイトな
試合日程に泣かされてきた。

2018年は第3戦のフィギュアスケートヘルシンキ(フィンランド
11月3〜5日)、第5戦のロシア杯(11月16〜18日)を連戦。

痛めた右足首の回復が間に合わず、17日後に迫ったGPファイナル
(12月7〜10日)は欠場を余儀なくされた。


2019年は第2戦のスケートカナダ(10月26〜28日)で
スタートを切ったが、2試合目となる第6戦のNHK杯
(札幌・11月22〜24日)
からイタリア・トリノで開催された
GPファイナル(12月6〜8日)までの間隔はわずか11日。
(※日程はすべて日本時間で記載)

羽生選手はSPでもフリーでもミスが目立ち、ネイサン選手に
大差をつけられての2位に甘んじた。

「体力面に加え、現在足に不安を抱えている羽生選手に
とっては、GPファイナルまでにもう少し休める期間がある方がいい。

第1戦、第2戦で早々と出場を決め、じっくり調整してファイナルに
臨めるネイサン選手の方が有利なのはたしか
でしょう」

一方で、「羽生選手自身は少し違う考え方をしているのでは
ないか」との見方を示す専門家もいる。

スポーツライターの折山淑美さんはこう指摘する。

「新型コロナの影響で、羽生選手は今シーズンも日本を拠点にし、
リモートを使ってオーサーコーチと連絡をとりながら、ひとりで
練習するつもりでしょう。


移動の負担を考えるとロシア杯への出場よりも中国杯への
出場の方がよかったのでしょうが、中国杯とNHK杯は中4日しかない。

その点、ソチなら6時間の時差だけで済み、試合間隔も少しあけられる。

厳しい日程なのはたしかですが、GPファイナルも大阪での
開催なのでベターな選択
として、プラスに受け止めることもできます」

木戸さんもこう話す。

「体力的にはつらいです。でも、羽生選手はそれに合わせて
コンディショニングをすればいいという意識を持っていると
思います。さらにネイサン選手のように間があくと、ペースが
乱れるという見方もあります。それぞれ試合のスケジュールに
合わせた調整をしていかなければいけません」』

最後の方では、体力的には厳しい日程ではあるが、それに
合わせてコンディションを整えるはずだ…ということで締め
くくられていますが、やっぱり「不公平なスケジュール」
という印象は強いです。

アメリカのネイサン選手はGPの最初の2戦に出場し、
GPファイナルに備えてじっくり体力を養い、練習も積んで
万全の調子で臨むことができるわけです。

世界選手権で優勝したので、自分の出たい試合を選択する
権利が優先的に与えられているから仕方ないのでしょうけど。

羽生選手はと言えば、NHK杯とロシア杯に出場することを決めた
理由について聞かれると、「NHK杯が決まった段階で、必然的に
ロシアになるか、カナダになるか、中国になるか…みたいな
感じだったので。僕は世界選手権3位なので、決定権は特になかったです」
と、おっしゃっていました。

SPでの不当に低められた点数のせいでフリーとの合計点で、
3位になってしまいましたからね…。

もしも2位だったら、カナダ大会を選ぶことができたのかも
しれませんが…コロナ禍ですからそれも何とも言えませんけどね。

ただ、羽生選手にこれだけタイトなスケジュールになると
わかっていてISUが割りふりをしているわけですから、
これはもう…何かよかならぬことを企んでいるのでは?と、
邪推されても仕方ないのでは…と思います。

簡単な票を作ってみました。

hany2627.png

そもそも、このGPSの日程自体、問題があると思うんですよね。

毎年1戦目がアメリカで2戦目がカナダで…最終が日本で…
という感じになっているじゃないですか?

毎年1戦目〜6戦目を入れ替えたらいいのにと思います。
たまには日本や中国を1,2戦目に持ってくるとか…。

どうしてそういうことができないのでしょうね?
アメリカやカナダに忖度しているからでしょうか。

振り返れば2019年のシーズンは、本当に大変だったと思います。

GPFではネイサンに差をつけられ、挙句の果ては全日本でも
宇野選手に優勝を持っていかれ…(*ノωノ)

あんなにきつい日程でなかったら絶対に負けることはなかった
のに…と思うと本当に悔しかったです。

羽生選手はこのような「不公平」な日程をやらされても、
文句ひとつ言わずにこなしてきました。

そのせいで試合に負けたとしてもです。

もしもISUの人たちが「選手が黙って頑張っているんだから
問題ないだろう」という考えだとしたら、とんでもない
ことだと思います。

採点であれ、アサインであれ、不公平で不当だと思われる
ような部分は改善するよう努めるのがISUのお仕事では
ないでしょうか。

今季もきっとまた羽生選手がISUの悪質なジャッジにより、
「不当な採点」に苦しめられるのではないかと思うと、
胸が痛みます。

フィギュアスケートに最も貢献してきた羽生選手に対して、
不当な採点をすることだけは本当にやめていただきたいです。

一番の不安は羽生選手が4Aを成功させても、回転不足をとって
みたり、何癖をつけて認定しないのではないか…という事です。

もしもそんなことをしたら、ファンは黙っていないでしょう。

なので今季のGPSも全日本も、羽生選手が不当な採点を
されないか、しっかり注視していこうと思います。

アサインはもう決まってしまったことなので今更変えることは
できないのでしょうから、とにかくゆづには体調を万全にして
ケガなく、試合に臨んでいただきたいと思っています。

ゆづ、頑張れ!

hany2626.png

DOIの放送予定

再放送

7/24(土)
11:00〜15:00
2日目昼公演[録画]

7月24日 関東ローカル 地上波
ドリームオンアイス〜羽生結弦ドキュメント
15:00〜


7/25(日)
11:00〜15:00
2日目夜公演[録画]

7/31(土)
11:00〜15:00
最終日公演[録画]


特別版 2021年8月29日(日)午前10:00〜
TBS2

すっかり遅くなりました。
それではまた明日(*^-^*)

いつもblogを応援してくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
そして、今日の記事にも共感していただけたら応援を
よろしくお願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


人気ブログランキング



日本ブログ村では1位です。
いつも応援クリックしていただき感謝してます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ
にほんブログ村



2021-07-13 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、皆さんこんばんは。また、一昨年のような大変なスケジュールになったんですね。おまけに4回転アクセルもするとなると・・・。不当な採点をするジャッジたちもかなり、名前が知られるようになったのであまり露骨なことはできないのでは、と思いたいです。

ところで、今日報道番組で聞いたことですが。立憲民主党の議員たちが選手村を見にいったところ、組織委員会が見せるのを拒否したというのです。また、各国の選手の中で陽性者が出た場合は別のところで隔離されるのではなく、選手村の中の空いた部屋に収容するとのことです。それから、今まではウガンダの選手とかセルビアの選手が陽性でしたと報道していましたが、これからは一切どこの国の選手が陽性かなど報道しないというのです。それぞれの国に任すとか。これでは私たちはますます、不安になります。なぜ、色々隠したいのでしょうか。その番組に出ていた医学部教授は「もう、安心な大会をすることを放棄したようだ」と言ってました。外国選手たちは3日間の隔離さえなくさっさとそれぞれの練習に入るとのことです。野党議員に見せないくせに、先週のフランスのテレビでは選手村の中を撮影させていました。

丸川さんは記者会見の時に、いくら手を挙げても、決して指名しないテレビ局の記者がいました。フランスから、延期して2024年に共同開催にしてはという提案があったそうですが一切国民には知らせていません。結局、維持費とか選手村のマンションを買った人に渡せないとかいう理由でしょうけど、隠すことばかりです。

羽生選手のいる宮城県ではサッカーの試合を有観客でやると言っていて、あちこちから来た人たちが持ち込むか持ち帰るかわからないから、とても心配でした。仙台はとても感染が広がっていましたし。仙台市長が無観客にしてほしいと言ってくれたそうですが、知事はどうするか、彼は元自衛隊の人だから。
Posted by にこにこ at 2021.07.14 00:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます