ミーシンとラファエルがゆづについて語ったこととは。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ミーシンとラファエルがゆづについて語ったこととは。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

6月も明日で終わりですね。
2021年も半年が過ぎようとしています。

今日は最新の「Ice Jewels」にある、ロシアのアレクセイ・
ミーシン氏とネイサン選手のコーチであるラファエル・
アルトゥルニアン氏のインタビューの中から、主に羽生選手に
ついて聞かれて答えている部分をお伝えしたいと思います。

まずはミーシン氏の紹介から行きます。

1941年3月8日生まれ。ジョージア・トビリシの出身。
元フィギュアスケートの選手。
プルシェンコやトゥクタミシェワなど、多くのトップ選手を
指導し、今でもサンクトペテルブルクを拠点にコーチとして活躍。

この記事の概要は見出しでお伝えいたします。

『良好な師弟関係を作るのは「特別な愛情」』

・トゥクタミシェワには感謝しかない。

・コリヤダ選手、セメネンコ選手には才能がある。

・プルシェンココーチは並外れた存在。

・教え子には『正しい愛』を。

そして、『羽生選手の4回転アクセル挑戦について』

この部分は書き出したいと思います。

何よりもまず彼の計画(目標)を高く評価したいと思います。
私や私の周りの人間は、みな彼に尊敬の念を抱いています。
良いチャンピオン、卓越したチャンピオンはいます。
しかし彼は雲の上の人です。彼はそういう存在なんです。
彼が世界記録達成を目指していることは素晴らしいこと。
結弦を標準的な物差しでは測れません。
何しろ2回もオリンピックチャンピオンになった人物です。
世界で初めて4回転アクセルを跳ぼうと頑張っている彼は素晴らしいです。


羽生選手は雲の上の人であるとか、標準的な物差しでは測れない、
など…そのような評価をしてもらえるのはとてもうれしいですね。

プルシェンコやヤグディンなどの世界のトップ選手を育てた
名コーチが賞賛してくれるのですから、羽生結弦という方は
かなり特別な存在だということだと思います。

80歳の今でも現役のコーチとして選手を指導されているのは、
素晴らしいことですね。

これからもお元気で良い選手を育てていって欲しいと思います。

次はラファエル氏の部分です。

1957年7月5日生まれ。
ジョージア・トビリシ出身。(ミーシンと同じです)
元フィギュアスケートの選手。
引退後はアルメニアとモスクワでコーチとして活動。
2000年にアメリカ・ロスアンゼルスに移り、多くの有名選手を
指導している。

主な生徒にはジェフリー・バトル、浅田真央、ミシェル・クワン、
ネイサン・チェンなど多数。

この記事の概要も見出しでお伝えします。

ネイサン・チェン選手の強さの鍵は「信頼」

・新型コロナ禍での世界選手権

・平昌での経験を北京に向けて

・スティーブン・ゴゴレフ選手の今

・いつもゆづに感謝している

ゆづについて語ったところのみ、書きだしてみたいと思います。

最初に言いたいのは、彼はあれだけ大勢のファンを持つのに
ふさわしい選手であるという事です。
そして次に言いたいのは、
私も彼のファンの1人であるという事です。
彼の演技を見ていると、心が喜びで満たされます。
体の使い方、動き方など、素晴らしい。

そしてこれほど長い間滑り続けてきてくれて、本当にありがとう
と言いたいです。彼が若いころからずっと好きで、その気持ちは
今でも変わりません。まだネイサンがずっと若かったころ、
あるスケートのエージェントが「羽生があなたの所でトレーニング
したら、素晴らしい選手になるでしょうね」と言ってくれたことが
ありました。

あんな選手を持つことは、どのコーチにとっても夢です。
ラッキー・ブライアン。僕はいつも(オーサーコーチを)
「ラッキー・ブライアン」って呼んでいるんですよ。

ゆづはいつもそこにいて、強さを見せてくれる。
私たちに、もっと頑張ろうという気持ちを与えてくれます。
ゆづ、ありがとう、といつも感謝をしています。

彼のパーソナリティ、本人の持っている、人を引き込む
強い個性(が最大の長所)だと思います。


ラファエルはオーサーコーチが「うらやましい」のでしょうね。
ラッキー・ブライアンって…(^_^;)

もちろん、オーサーコーチに指導を受ける前から羽生選手は
素晴らしい才能と実力が評価されていましたが、やっぱり
オーサーやクリケットクラブのコーチたちのおかげで今の
羽生選手があるのだと、私は思っていますから、ただ単に
「いい選手がたまたまオーサーの所に来たからオーサーは
ラッキーだった」というのは違うと思います。

ラファエルに「羽生があなたの所で練習したら素晴らしい
選手になるだろう」といったエージェントがいたそうですが、
私はやっぱりゆづがアメリカではなく、カナダを選んだのは
正解だったと思います。

まぁ…北京五輪前にこれだけ「いやがらせ採点」をされるとは
思ってもみなかったので、ゆづがもしもアメリカを拠点にしていたら、
ここまでいじわるをされなかったかも…という意味では、
アメリカのコーチに習っていた方が有利だったかもしれないなと
思うことはありますけど。

でも、個人的にはオーサーやクリケットクラブでよかったと、
私は思っています。

北京五輪ではネイサンが金メダルを獲ると確約されているも
同然のようですから、ラファはようやく「五輪金メダリストを
育てたコーチ」になれるというわけです。

良かったじゃないですか。オーサーをうらやましがらなくてもね。

ゆづは五輪の金メダルを2個も取ったので、あとは史上初の4A成功
という目標を達成するのみです。

羽生選手の独占インタビューには、「4Aを早く決めたい」という
ことが語られていました。

そりゃそうですよね。
今のモチベーションは4Aだけなんですもの。

私たちもゆづの長年の夢の実現を心から応援しています。

2021-22シーズンでは公式戦で4Aを構成に入れていくといって
いました。

昨年は辞退したGPSも今年は恐らく全てに出場すると思います。

アサインが出るのが待ち遠しいです。(*´ω`*)

あ、今日アピタから味の素の勝ち飯セットが届きました。

hany2587.png

ゆづのランチボックスにランチクロス、ありました。
使えないよね…汚したくないから。(^_^;)

今日からまた仕事漬けの日々が始まります。
今日は17:00からの夜勤になります。

それではまた(^^)/

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2021-06-29 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは マリリンさま、みなさま
いつも楽しく読ませていただいています。

ラファコーチの「羽生選手をコーチ出来るのは、夢。ラッキーブライアン」>
伝説の世界選手権ニースや、その前のGPF
6分間練習、ななみコーチの元にティッシュを取りに来る羽生選手をじーっと見ている名コーチ達がいました。
もの凄い輝きを秘めたダイアモンドの原石、喉から手が出るほど欲しそうな様子(笑 TVでしたが、熱量が伝わりました(笑
オーサーはちらとは見るけれど、ハビをしっかり見ている感じで・・今考えると、そんな人柄が良かったのかなと思います。

いつも記事をありがとうございます。
Posted by 結花 at 2021.07.09 15:23
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