FOD「羽生結弦 全日本選手権ドキュメント」。 - 羽生結弦 成功への軌跡

FOD「羽生結弦 全日本選手権ドキュメント」。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

今朝早く、FODの#2「羽生結弦全日本ドキュメント」を
視聴しました。

約30分くらいの動画でしたが、未出のものもありました。

画像と少しの書き起こしでドキュメントを再現していけたら
と、思います。

羽生選手は会場に到着するとすぐに会場に行き、リンクの状態を
チェック
していました。

hany2448.png

そして15分間のイメージトレーニングをしていました。

hany2449.png

公式練習では「天と地と」の曲かけを行っていましたね。
その後インタビュー。

「SEIME」Iとはまた違った思いを込めて出来上がったプログラム。
「今の羽生結弦」を感じて欲しいという気持ちを話していました。

夕方には開会式が行われました。

hany2450.png

ショートプログラムが行われる日。公式練習で初めて新しいSPの
曲かけ練習に臨みました。

SPの振り付けの多くは羽生選手が自分で振り付けたもの。

ステップとかも色々、自分で工夫して自分らしい自分の長所
だったり、見ていただきたいようなところをちりばめているので
今までのプログラムとはまた違った魅力になるのかなと思います


SP当日は雪が舞っていたようです。
再び会場入りをした羽生選手。

hany2451.png

演技の時を迎えました。
このシーンがスローモーションで流れたのですが、入場して来た
だけなのに、すでに「王者」のオーラが漂っていてとても
かっこよかったです。

hany2452.png

いよいよ新SPの披露の時。かっこいいですね〜(*^▽^*)

hany2453.png

冒頭の4Sは軸がまっすぐで本当に美しい完璧なジャンプでした。
4T-3Tも「揺らぎがありません」とアナウンサーがいったように
完璧なジャンプでした。

3Aも完璧で解説の本田さんは「音にもあっていましたね」と
褒めていました。

「素晴らしい!圧倒しました!」とアナウンサーが絶賛する
完璧でエネルギッシュな演技でした。

hany2456.png

hany2455.png

足換えのシットスピンがまさかの0点になり、びっくりしましたね。
でも、ゆづはこの時はまだそれを知らなかったようでした。

「本人も納得の表情』と言ってますが、得点には納得も
していないし、その後のインタビューでも言っていたように、
「演技には全然納得できていない」と思います。

hany2457.png

「ただ、妥協できるところまでは行けたかなと思います」と、
おっしゃっていましたね。

スピンの取りこぼしについて訊ねられると「スピン何?」と
逆に質問をしてました。

hany2458.png

「0が1個あった・・」
「あ、ほんと?」
「シットかな」
「そっか…でもなんか楽しみすぎたかなと思います、それに関しては」

でも、ゆづはとても謙虚ですよね。

いつもやっていることができていなかったっていう感じですかね。
それはまだ、試合としてダメなところだなと思います
」と、
厳しいジャッジを受け入れていました。

もしもテニスの某選手だったら、切れてラケットを投げつけ
そうな厳しいジャッジですよね。解説の人やアナウンサーさえも
気づかないほどの些細なミスなんですから。

フリープログラムの「天と地と」に関して「どういったことを
氷上で描きたいと思っているのか」と訊ねられると、

戦いの神様と言われながらも、まぁ‥心からその闘うことの
楽しさみたいなものをわかりつつ、ただそこには何かしらの
葛藤があったりとか、自分自身の…闘いという事に関しての
犠牲が伴うものみたいなものを常に感じていたりとか…。
なんかそういった闘いという事に関して自分が持っている
価値観みたいなものが凄く今の自分の競技っていうものと
戦いが重なってて。
まぁ…和のものをやりたいなと思っていたんですが、自分の中で
いろいろ探している中で、自分自身を重ねながら表現できるものは
これかなと思いました。


そしてフリープログラム「天と地と」がいよいよ試合で解禁の時。

hany2460.png

全日本の長い歴史に刻み込まれた演技!」とアナウンサーが
興奮していましたね。

hany2463.png

恐らく、これだけの素晴らしくて完璧で感動的なプログラムを
見たことがなかったのかもしれません。

もちろん、これはきっと総合で300点を超えるだろうという
予感もあったことでしょう。

すさまじい!そんな演技です!すべてを超越して見せました、
羽生結弦!


まさに「軍神」と言われた上杉謙信公が乗り移ったかのような
すさまじい戦い方でしたね。!(^^)!

この表情!素晴らしくかっこいいです。

hany2464.png

ステップ足んねえか」と、自分の演技を確認する羽生選手。

レベル4が獲れていなかったことを悔しがっていましたね。

hany2465.png

それでもフリーの得点が出た時、自ら手を叩いて喜びを表しました。

5年ぶりの「全日本王座奪還」の瞬間でした。

hany2466.png

その後のインタビューで、5年ぶりの全日本優勝した今の
気持ちを聞かれると、
ステップ4取りたかったなというのが正直な気持ちと、
とりあえずスピンは丁寧に回れたので良かったと思います。

と、ちょっとユーモアを交えて本音を話していました。

hany2467.png

5年ぶりの王座奪還を果たした羽生結弦選手。

三田さんのナレーションがGood Jobです。

いるべき場所へと羽生選手帰ってきました。

hany2468.png

MOIに出演した少年スケーターに頼まれたのか、快く記念撮影に
応じていました。

hany2469.png

そして優しく「頑張って」と声をかけてあげていました。

この少年もきっとこの日のことを忘れることはないでしょう。

このような素晴らしい「先輩」と同じリンクで滑ることが
できたこと、一緒に記念撮影を撮ってもらえたことは一生の
宝物になることでしょう。

そしてまたインタビュー。イケメンぶりがまぶしいです。

hany2470.png

フジテレビさん、ゆづのインタビューはマジで優良なコンテンツ
ですから、某プロスポーツの選手のように「会見拒否」を
されなくてよかったですね(笑)

hany2471.png

やっぱり僕はいろんなジャンルできると思っていますし、
そのジャンルジャンルごとに色んな顔を見せていろんな
スケートをみせていきたいなと思いますし、でもその中でも
共通して、あ、これが羽生結弦だなって思える色をさらに磨きながら
出していけたらいいなと思います。


全日本選手権の時に語られた言葉から、やっぱり羽生選手は
スケートが大好きなんだという事が凄く伝わりました。

新しいシーズンは、どのように戦うのかわかりませんが、
「謙信公」の価値観を自分に重ねながら、頑張ってくれると
信じています。


PS:昨日はまたまた「SOIの特別版」の再放送を見てしまいました。

何度見てもかっこいい羽生選手にしびれました。

ゆづが頑張る姿を見ていると、自分も一生懸命頑張ろう!
って思えるから不思議です。(*´ω`*)

DOI、申し込みしたけど当たらないだろうな〜。

まだの方は急いでくださいね。10日までです。

DOIのチケット 先行抽選販売

[受付期間] 6月4日(金)12:00〜6月10日(木)23:59
https://tickets.kyodotokyo.com/doi2021

◇一般発売(先着)◇
[受付開始] 6月19日(土)10:00〜

キョードー東京  https://tickets.kyodotokyo.com/doi2021
ローソンチケット  https://l-tike.com/sports/doi2021/
チケットぴあ  http://w.pia.jp/t/dreamsonice2021/
イープラス  https://eplus.jp/doi2021/
羽生選手 テレビ情報

6月5日 20:00〜23:45 TBSチャンネル2 SOI最終日公演 舞台裏&インタビュー 特別版。
6月13日 18:00〜21:00 テレ朝チャンネル2 2021国別対抗戦 総集編

羽生選手 テレビ情報

6月13日 18:00〜21:00 テレ朝チャンネル2 2021国別対抗戦 総集編

それではまた(^^)/

いつもblogを応援してくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
そして、今日の記事にも共感していただけたら応援を
よろしくお願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


人気ブログランキング

日本ブログ村では1位です。
いつも応援クリックしていただき感謝してます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ
にほんブログ村


2021-06-07 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、今晩は。全日本のこと懐かしく思い出すことができました。有難うございます。もう半年も経つのですね。
あの優勝は2015年のNHK杯の衝撃に負けないぐらいの喜びでした。特にフリーの完璧な演技には涙が出そうでした。解説の本田さんもおっしゃってましたが、これがシーズン初戦で、しかも最終滑走者。いつもスタートは調子がよくないイメージの羽生選手でしたから、本当に驚きました。ジャッジの意地悪にも驚きました。重箱の隅をつつくなら、他の選手も同様につついてほしいです。
しかし、今まで全日本では誰も300点越えをしていなくて(羽生選手さえも)、これが初の300点越えでした。このことについて、アナウンサーも解説者もあまり触れていなかったような。羽生選手の300点越えは珍しくないから忘れていたのでしょうか。今後も、全日本での300点越えは、羽生選手以外は出ないような気がします。
羽生選手のインタビューを聞きながら、彼は全て陰謀を分かっていると感じました。選手としては大声でクレームをつけられない悲しさ。プロ野球のようにリクエスト制度があればどんなにいいでしょう。テニスのネット際を超スローで見せてくれるような配慮がフィギュアにあればどんなにいいでしょう。

腹の立つことが多いですが、この全日本では、羽生選手が全て吹き飛ばしてくれました。宇野選手の「一歩ではなく二歩以上の差がある」みたいな発言、そこ10歩以上じゃないかなと突っ込みたくなりました。35点以上の差でしたから。
地上波では映らなかったのですが、表彰式とその後の周回も楽しめました。コロナ禍の中、大勢の羽生ファンが駆け付け、会場中、ユヅバナーにあふれている光景は圧巻でした。見に行けない私から見ると、ユヅファンのあふれる愛情が凄く嬉しかったです。
Posted by 瑠璃 at 2021.06.07 23:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます