Twitter情報&雑感など。 - 羽生結弦 成功への軌跡

Twitter情報&雑感など。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは(*^-^*)

昨日、ご紹介した太田さんのコラムはもうお読みいただけ
ましたでしょうか?

一騎当千の羽生結弦 パラダイムシフトを示唆する者たち

スターズ・オン・アイスでの羽生選手の演技をご覧に
なってのご感想をとても素敵な言葉で表現してくださって
いましたので、まだの方はぜひ、お読みください。

昨日はブログを更新していなくてご心配をおかけしました。

羽生選手が「加筆修正した卒論の一部」を公表して以来、
あれ以上インパクトのあるものはないと思っているのと、
あれでISUやスケ連が動こうとしないのであれば、もう誰が
何を言っても無駄なのでは…?という気持ちが強くなりました。

フィギュアスケート素人の私達があれこれ「問題提起」を
したり署名を集めたところで結局、ISUの頑なな心の持ち主
たちには響かないのでは…と思います。

恐らく、羽生選手も自分が研究して発表したことが即、ISUを
動かすことにはならないことはわかっているのだと思います。

でも、ご自分が現役でいる間にAIや、複数台カメラの導入が
実現しなかったとしても、将来的にはきっと役に立つと
信じて、頑張ってくれたのではないかと思います。

今は羽生選手の想いを無駄にしないように、私も「その時」が
来るのを信じて待ちたいと思います。

もちろん、これからも理不尽なことに対しては取り上げて
いきますし、記事にもしていきます。

ところで、ゆづファンのTwitterを見ていると毎日いろんな
話題であふれていますね。

私はブログ更新のお知らせ以外では、積極的にツイートを
しない方だし、共感したツイートにはRTさせて頂いたり、
リプさせて頂くぐらいですが、それ以外はほぼ見るだけです。

今日もいくつかの話題をTwitterからご紹介していきたいと
思います。

#羽生結弦選手応援というハッシュタグで多くの方が呟いておられます。

●西山君とコンビを解消した吉田選手にも新たな相手が
見つかったようですね。



●前回お伝えした悪質アンチのTwitterが「違反」していると
Twitter社からご報告があったと…。

haniu820.png

私も通報、ブロックしているのですがまだお知らせは
来ていません。でも、他の方がたのところに来ているなら
いずれお知らせが来ると思います。

「違反報告」だけでなく、凍結してもらいたいですよね。

ただ、このアカウントで凍結されたとしても、どうせまた、
別のアカウント作って同じことを繰り返すだけでしょうから、
あまり効果はないのかもしれません…。

●おお!楽しいゆづ動画を作成してくださる坂巻さんが、
YouTubeデビューされました。

坂巻さんのツイート

こちらが坂巻さんの動画です。

動画:【Yuzuru Hanyu 全力応援】しょーもない独身野郎が
ただただ羽生くんを可愛いと言いたいだけのMAD


カシミールさんのツイートが素晴らしいです。

2019世界選手権SPのデータをもとにステップや振り付けから
何秒でジャンプ跳んでいるのか測り、見やすく表にして
くださっていました。

ありまささんのツイートにはもちろん共感です。

羽生選手が成功させたあの4T-3Aの基礎点が100%になるなら、
北京五輪以降と言わず今すぐにでも改正するべきです!

ゆづファンの方は本当に熱心です。(^^)/
毎日羽生選手を応援するツイートしていますものね。

Twitterアカウントをお持ちの方はお時間のある時にぜひ、
羽生選手に関して呟いているゆづファンのツイートをご覧に
なってみてください。

最後に、今日も惑星ハニューさんの記事が素晴らしいので、
ご紹介したいと思います。

Sportlandiaより「ダニエル・カーネマン:ファースト&スロー
(速い思考と遅い思考)」


マルティーナさんが心理学的観点からジャッジの動向を
分析していらっしゃいます。中々興味深い記事でした。

惑星ハニューさんのblogはこちら。

詳細をまとめて書きたいなと思いましたが、今日はあまり
時間が無いのでやめました。(^^;

時間に余裕がある時にまた取り上げさせていただきたいと
思います。

昨日は「TELASA」で、昔懐かしいスポ根物のドラマを
見ていました。

自分が中学生の時に読んでいた少女雑誌に載っていた
「エースをねらえ」なんですけど、これを当時は熱心に
見ていましたが、後にアニメ化されたり、実写化され、
ドラマにもなりましたね。

上戸彩さんがヒロインを演じていたドラマでした。

色んな感想を持ちましたが、スポーツを題材にしたドラマは、
「なるほど」と思わせてくれる「セリフ」が多くて勉強に
なりました。

主人公は、悩んだり苦しんだり、傷ついたりしながら、
素晴らしいプレイヤーに成長していくわけですが、
その過程でコーチや先輩から掛けられる「叱咤」「激励」の
言葉に感動したり、「こういうコーチや先輩がいたら
幸せだろうな」と思いました。

もちろん、主人公は先輩達や部員達からいじめや嫌がらせも
数多くされるのですが、いつもそばにいて主人公を励まし、
応援してくれる親友の存在もあったり…。

これが結構、羨ましかったりしますね。(*^-^*)

どんなに嫌がらせをされても、たった一人でもいい、
変わらずに味方をしてくれる友達の存在は力になるなと
思いました。

当時は自分も中学生でバレー部に所属していましたが、
こんなドラマのような素晴らしい部員や先輩、コーチは
いなかったよなぁ(^^;

色んなシーンに感動して泣きながら、あっという間に
9話全部を見終わってしまいました。

羽生選手は実力や経験、実績もない中からいきなり
代表選手に抜擢されるというようなことはなかったかも
しれませんが、それでも、その能力の高さや人気の高さ、
ルックスの良さ…もしかしたら「若い」というだけでも、
先輩達から嫌がらせやいじめのようなことはあったに
違いありません。

トップアスリートになるということは、身体能力や技術の
向上を目指して行う、日々のトレーニングや努力だけでなく、
「妬み」という悪感情に支配された他者からのメンタル攻撃
にも打ち勝っていかないといけないんだな…と思いました。

今日は火曜日なので15:30からのお仕事になります。
先週、たった1回、教えてもらっただけで、2回目からは
自分ひとりで行いましたが、職場は変われど支援員のお仕事は
それほど大きな違いはないので、すぐに慣れると思います。

それではまた(^^♪

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そして、今日の記事にも共感していただけたら応援を
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2021-05-11 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、皆さん、こんばんは!

マリリンさん、夜勤、お疲れ様です。
あまりご無理なさらないようにしてくださいね。
ゆづの学術論文のこと日本では話題にあまりなりませんね。海外の方が話題になってるようです。ナム君もインタビューを受けて、現役選手なので言葉を選びながら答えていましたよね。回転不足を見逃している事も多いと言いつつISUはすぐにジャッジングシステムを変えるとは思わない。又、AIによるシステムはフィギュアスケートをより良くすると思うとも。ゆづも今すぐ変わるとは思ってないでしょう!でも変わらないとジャッジングシステムはもう崩壊してます。
ゆづの論文が報われることを願わずにはいられません。
報われる日が早くきますように‼️

マルティーナさんの論文記事を読んでみました。
アメリカ的には、ほんとうはジェイソン・ブラウンの芸術性に4回転が跳べたら理想的なのではと思ってますがマルティーナさんも言われてるように4回転が跳べないのでネイサンを推しになってしまったのかもしれません。
ネイサンは転ばないだけで本当にクロス滑走が多いと思います。3Aも高さ、幅もありません。
マルティーナさんの記事で、
興味をひいたのは(速い思考と遅い思考)
です。
一般のフィギュアを知らない人がネイサンが世界選手権3連覇ならネイサンのスケーティングは素晴らしい!と固定観念にとらわれますよね。
またマリリンさんの考察を期待したいと思います。

ネイサンの2019年のファイナルのプロトコル、ゆづの3Aについても書かれてますが、
これをみるとジャッジの教育、AIの導入が必要と強く思います。
Posted by トミ at 2021.05.11 21:00
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