ゆづの「Blinding Lights」に魅了された太田龍子さんのコラム。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ゆづの「Blinding Lights」に魅了された太田龍子さんのコラム。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)

今日は、羽生選手のファンでもあるライターの太田龍子さんの
新しいコラムをご紹介したいと思います。

太田さんと言えば、「能」の描写を織り交ぜながら、羽生選手の
演技のすばらしさを語ってくださることで知られています。

今回もどんな「能」のストーリーが出てくるのか、とても
楽しみですね。

しかも今回は何と、スターズオンアイスのあのセクシーな
羽生選手を現地でご覧になったということなので、ワクワク
しながら読ませていただきました。

ぜひともごらんください。

一騎当千の羽生結弦 パラダイムシフトを示唆する者たち
noteより 著・太田龍子氏

SOIの楽日に太田さんもご鑑賞に行かれたようで、あの音響の
アクシデントのおかげで、羽生選手の気合いの入った掛け声を
聴くという特権にあずかれたわけですね。

ファンにとってはうれしいアクシデントでしたね^^
私も同じ日に行ったので、あの掛け声を聞いたとき、ゆづが
スケーターと円陣を組んで気合いを入れているんだろうなと
想像していました。

太田さんのコラムからの引用文は太字にして色を変えております。

ショートサイドに張られた幕の中からの強い逆光を浴びて
浮かび上がった羽生の後ろ姿。


haniu807.png

気怠さと華やかさ、懐かしさが混然一体となって癖になりそうな
「Blinding Lights」のイントロにのり、ターンして滑り出す。

(中略)

一音ごとにロックなオスっぽさをほとばしらせつつ、絶妙なリズムと
速度でまっさらの氷を切り裂いていく。そのスケーティングは鮮烈
かつ優美であり、荘厳ささえ感じさせて目を奪う。


haniu819.png

素晴らしい描写ですね

最初の動きからわずか数秒で、これだけの言葉が出てくるなんて、
まさに羽生選手の動きを的確に表現していると思います。

その後の描写も本当に素晴らしいです。

抜粋させていただきますが、それでもいかに羽生選手の
スケーティングが素晴らしいかがよくわかります。

氷上とは信じられないほどの巧みなステップ…
足元の決まり方、体のキレに隙がない。
X軸方向の動きをY軸に影響させず、進む、退く、ステップを踏む
下半身の激しい動きから独立したように上半身を躍動させている。
ただの一人の視線も逸らさせない吸引力で空間を制圧してゆく。
これは羽生の卓越したスケーティング技術があってこそだろう。

その並外れたスケーティングにダイナミックなダンスが加わって
これまでにない強烈な印象を生み出す。

この数カ月で進化著しい筋肉に鎧われ、陰りと華麗さが混然として
匂い立つ姿は修羅物の主人公のようだ。』


そして、太田さんならではの独特な表現力によって、「能」の
世界の主人公の物語へといざないます。

凛々しく哀しい修羅物の中で、とりわけアクションとブロマンス
ともいうべき情の細やかさが印象的な能に「兼平」がある。


木曽義仲に仕え、※※「一騎当千」という言葉のもととなった
とも云われる強者(つわもの)だ。


男性同士の親密で精神的な繋がりを指す。
※※一騎で千人を相手にできるほど強いこと。

ということで、今回の「能」の物語は「兼平」です。

能で兼平を演じる演者が見せるアクションや技が素晴らしい
からこそ、見るものに強烈なインパクトを与えることが
できているのだということが、太田さんの文章から読み取る
ことができました。

さらに、太田さんがこの「兼平」にこだわる理由として、
萌えるから、と同じくらい彼が変革期において時代の
美意識や価値観を体現し、あるいは決定づけたキャラクター
だと思うからだ。
』とおっしゃっていました。

義仲に「一緒に死なん」とまで言われるほど愛された兼平
という男性が見め麗しい美男であってほしいと、私も心から
思ってしまいました。

そして話は羽生結弦選手へと移ります。

太田さんのコラム全文に同意なのですが、まさか全文を引用
・転載するわけにもいきませんので、一部分のみ抜粋させて
いただきます。

羽生はフィギュアスケートを進化させ続けてきた。
技術的なことだけでなく独特のアピール力で競技を超えて
多くの人を惹きつけ、インスピレーションを振りまき、
多方向に影響を与えている。

試合だけでなくエキシビやアイスショーの写真、東日本大震災
からの復興や医療従事者に向けたメッセージでスポーツ紙の
一面を埋めつくすアスリートというのも稀有の存在だ。

競技としてのフィギュアスケートにとどまらず、ショーとしての
在りようも変えていくことだろう。

Stars on Ice 2021は開演から終幕までクリエーター&エンター
テイナー羽生結弦の心意気が他の出演者たちにも観客席にも作用し、
素晴らしいショーとなった。』


本当に太田さんのおっしゃる通りですよね(*^▽^*)

羽生結弦選手の登場で、フィギュアスケートは格段に進化して
来たと思います。

過去にどんな偉業を成し遂げた選手がいたとしても、羽生選手が
成し遂げてきたことは、世界の歴史に残るくらいの凄いことなのです。

さらに彼は未だにその進化を止めようとしていませんから、
フィギュアスケートの未来にも影響力を及ぼしていくことでしょう。

私も太田さん同様、『彼のこの先の進化・飛躍をぜひ目撃したい
と思いますし、『この魅力的な社会現象をリアルタイムで追える
ことにワクワクして
』います。

羽生選手がフィギュアスケートを続けている限り、美しくて、
巧くて、ダイナミックでかっこよくて、官能的でセクシーな
羽生結弦を見れるという喜びが続くのかと思うと、うれしくて
たまりません。

これからもずっと、羽生選手だけを応援して行きましょう!

SOIでのかっこいい「Blinding Lights」を踊るゆづの動画ですが、
今回はゆづマミさんのステキなMADをお借りしたいと思います。

【羽生結弦】Blinding Lights 〜YUZU's Bewitching dance〜


何度見てもしびれますね〜!羽生結弦は最高です!

それではまた(^^)/

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2021-05-09 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、おはようございます(*^-^*)

夜勤のお仕事が増えて大変な中、ブログ更新ありがとうございます。日々、納得しながら読ませていただいています。
今回は、太田さんのコラムの紹介に、感謝しています。演技に深みを増す表現の数々。
SOIのオープニング、私は、羽生くんがリンクに入って進んでいく姿がたまらなく好きです。足はほとんど動かさず、上半身の動きで進んでいく姿。太田さんの素晴らしい表現、まさにこの言葉通りです。

>一音ごとにロックなオスっぽさをほとばしらせつつ、
>絶妙なリズムと速度でまっさらの氷を切り裂いていく。
>そのスケーティングは鮮烈かつ優美であり、荘厳ささえ感じさせて目を奪う。

また、舞台の観客は一方向から観ますが、フィギュアは、360度に観客がいます。彼は全方向の観客席に体の向きを自然に変えながら、魅せています。観客を大事に思う気持ちが伝わりました。

ゆづマミさんのMADも最高です。ありがとうございます。
ファンは忙しいです。SOIのMADやCwWや幕張Faoiの録画を観たり、マガジンを読んだり、味の素の餃子を味わったり、羽生くんは、ファンを飽きさせませんね。

羽生くんが、今日も健康な体で練習に打ち込めますようにと、祈っています。
Posted by なおポン at 2021.05.10 10:25
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