ゆづの一問一答。&東スポさんが頑張っている。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ゆづの一問一答。&東スポさんが頑張っている。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

今日は朝から会議のため、出勤してきます。

ゆづに関する記事だけご紹介しておきたいので、
アップしておきます。


羽生結弦、来季SP曲は「率直に言うと考え中」
ロックナンバーは「この状況だからこそ生きる」

スポニチアネックス

『男子の羽生結弦がエキシビション出演前にオンライン
取材に応じた。来季はフリー「天と地と」を継続する予定だが、
「レット・ミー・エンターテイン・ユー」については「
率直に言うと考え中です」と明かした。

今季はコロナ禍だからこそ明るい話題を、という思いのある
ロックナンバー。「ピアノ曲に戻したいとか、そういうこと
だけじゃなくて。このプログラムはこの状況だからこそ
生きると思っている。こういう中だからこそ、このプログラムを
やりたいと思ったもの。この状況がどうなっていくか、
または、自分自身の気持ちがどうやって変化していくか。
スケートをやる上で何を表現したいか考えながら選んでいきたい」
と語った。』

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羽生結弦、4回転半トライを語る「本当はもっと良いです!」
「試合の場所でやることに意義」

スポニチアネックス

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『前日の練習では世界初成功を目指す4回転半にチャレンジ。
回転が抜けたものを除いて6度転倒していた。
「フリーが終わった段階で体が疲れてなかった。試合の場所で
やることに意義はあるかなと。また1人で練習することになる
と思うので、刺激がある凄い上手な選手がいる中でやった方が
自分のイメージも固まりやすい」と意図を語った。

果敢なトライは国内初披露。
「やってみたら全然良い時のジャンプにならなかった。
本当はもっと良いです!本当はもっと近くなっている。
はっきり言って、めちゃくちゃ悔しかった」と振り返り、
「この悔しさをバネに若い時みたいですけど、本当に
がむしゃらさも備えつつ、冷静にいろんなことを分析して、
自分の限界に挑み続けたい」と誓った。』

【羽生結弦、語るEX編(1)】震災と重ねるコロナ禍
「それでも進んでいかなくてはいけない」

スポニチアネックス

『今季最後の試合を終え、約10分語った一問一答は以下の通り。

  ――今季、得たもの。今季を終えて感じた課題は。

「えっと…抽象的な話になるかもしれないんですけど。
えー、僕が世界選手権で初めて3位になった時の年が、ちょうどもう
9年も前のことになりますけど。その時思ったことと同じようなことを
10年の節目ということもあって改めて思いました。というのも、
まあ今回、自粛期間だったり、または試合を辞退したり。

そういったことをしている中で。えー、ニュースや報道を見て、
コロナというのがどれほど大変なのか、または、それとどうやって
向き合っていくのか。それぞれの方がどのように苦しんでいるのか。
いろんなことを考えながら過ごしていました。何か、そこから…。
うーん。それと付き合っていくには、やっぱり、できればゼロになる
ことが一番だとは思うんですけど。それでも、進んでいかなくては
いけないですし、立ち向かっていかなくてはいけないですし、
いろんなことに…。ある意味、僕の4Aじゃないですけど、挑戦しながら、
最大の対策を練っていく必要があるんだなということを感じていて。

ちょっと話がくどくなるんですけど。えっと…。そういう中で、
この震災10年というものを迎えて、自分自身、コメントを考える時に。
どれほど苦しいのか。どんな苦しさがあるのか。または、それを
本当に思い出してほしいと思っている人がどれほどいるのか。
思い出したくない人もいるだろう、そんなことを、いろんなことを考えて。
それって、今のコロナの状況と変わらないんじゃないかなというふうに
僕は思いました。で、最終的に、震災のシーズンも、震災が終わった
シーズンもそうでしたけれども。僕は、あの時は、もっともっと
なんか若くて。被災地代表は嫌だ、日本代表で自分の力で獲った
派遣なんだから、被災地代表と言われたくないという気持ちもも
ちろんありましたし。自分自身でいろんなものを勝ち取りたいって
強く思っていたんですけど。最終的に感謝の気持ちが凄く出てきて、
応援されているんだ、僕が応援している立場じゃなくて応援されて
いるんだっていうことだとか。そういったものがまた今回、凄く
感じられたので。なんか、うん。全然、取り留めもない話に
なっちゃってますけど。結果として、自分も滑っていいのかなと。
自分が滑ることによって、何かの意味をちゃんと見出していければ、
それは自分が存在していい証なのかなというふうにちょっと思いました」

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【羽生結弦、語るEX編(2)】
「がむしゃらさも備えつつ…本当に自分の限界に挑み続けたい」


 ――4回転半ジャンプの練習をした意義や手応え

「お客さん入っているとは全く思ってなかったんですけど。
フリーが終わった段階で体がそんなに疲れてなかったというのもあって。
試合の場所でやることに意義はあるかなと。
あとは、また1人で練習することになると思うので、そういう中で
やっぱ刺激が少ない中でやるよりも刺激がある凄い上手な選手がいる
中でやった方が自分のイメージも固まりやすいかなというような
意味を持っていました。ただ、実際やってみたら全然、良い時の
ジャンプに全然ならなくて、非常に悔しかったんですけど。
もっと良いです、本当は!本当はもっと近くなっていると思いますし。
あの、そうですね、はっきり言って、めちゃくちゃ悔しかったんで、
良いジャンプが全然できなかったんで。この悔しさをバネに、
若い時みたいですけど、本当にがむしゃらさも備えつつ、
冷静にいろんなことを分析して、本当に自分の限界に挑み続けたいな
と思っています」

――昨日の練習終盤でダブルアクセルが両足着氷になり
「それでいいんだよ」と言っていたが。

「あの、最初から昨日浮かなかったんですね、ジャンプが。
全然回転が足りなかったので、自分にとってはかなり感触の悪い
4回転をずっと跳んでいて。最後ダブルアクセルでパンク
あたりから、やっと氷をつかみ始めたかなって思っていた。
やっと高さが出せ始めていたので“それで回せよ”っていう。
なんかやっぱ高くなると、完全に体が拒絶反応を起こしたりとか。
あとは高さと回ることの両立がかなり難しいジャンプなので、
それが、そういう発言につながりました」

――来季はフリーは「天と地と」になるが、SPはピアノ曲に戻すのか。

「えーっと。率直に言うと考え中です。えっと、ピアノ曲に
戻したいとか、そういうことだけじゃなくて。やはり、この
プログラムはこの状況だからこそ生きると自分の中で思っている。
状況だから生きる、というか、こういう中だからこそ、この
プログラムをやりたいというふうに思ったものなので。
この状況がどうなっていくか、または、自分自身の気持ちが
どういうふうに変化していくか。また、スケートをやる上で
何を表現したいかを考えながら選んでいきたいと思っています」

【羽生結弦、語るEX編(3)】おうち時間はゲーム
「モンスターハンターにハマっています」


――4Aは体に負担がかかるが、カナダに行けない中でどうケアしていくか。

「まあとりあえずセルフケアを徹底してやっていって。
いろいろ力をくれる方はいっぱいいますし。情報はネット上にも
いろいろ転がってはいますし。自分自身、いろんな知識とかも
蓄えて、最大限ケアしていきたいと思います」

――来季はどういう思いで臨むか。

「来シーズンは来シーズンでしか分からないですね。
(他のことが気になる様子で)ただ、あのー。フフ…。すみません。
来シーズンは来シーズンでしか分からないので、どうしようもない
ところはあるんですけど。あのー、うーんと。フフフ…ダメだ。
意識がそっちいってしまった、一瞬…。
えーっと。その時はその時で考えます。ごめんなさい!」

――その時はまた、お話いただく機会を設けていただきたい。

「フフフフ、でも、そうですね。自分がまた、えー、自分の
コメントが欲しいと言われた時には頑張って頭からいろんな
言葉をひねり出して、出したいと思いますし。それが何か…。
まあでも、僕は言葉のプロじゃなくて、どちらかと言うと、
スケートで表現したいので、できればスケートで表現できる
道が取れればなと思います」

――スケートとリンクの往復と言っていたが、家ではどう過ごしているか。

「えーっと。そうですね…。家にいる時間は…起きて。
フフフフフ…。朝起きて、えーっと。朝起きてすぐ掃除をして。
で、ご飯ができるまでにイメトレとかフォームチェックとか、
いろいろして。ご飯を食べて、体をケアして。練習行って、
帰ってきて、お風呂入って、ケアして、ご飯食べて寝る
みたいな生活をしています」

――家での娯楽は。

「あ、でもゲームしています。今モンスターハンターに
ハマっています。(出たばかりのやつ?)はい、やっています。
ありがとうございました。ちょっとスポーツ紙っぽいこと言えた。
フフフフフ…」

取材は終了。
「ありがとうございます。またよろしくお願いします。頑張ります」』


ゆづのインタビュー記事はプリントアウトして保存した
方がいいですね(^^)/
自分もあとで読み返したい時に便利なので。

それから東スポさんが、採点に関する記事などよく頑張って
くださっています。ありがたいことです。



東スポさんは、4回転半の基礎点について、複数のスケ連を
取材したそうですが、驚くことに大半は「12.5が妥当だ」と
言っているそうです!

もっと出してもいいといってくれた人もいたらしいですが…。
これには驚きましたね。 いったいどういう力が働いて
いるのでしょうか。

基礎点が低い!とする関係者の意見は、この間スポニチさんが
記事にした通りのご意見でしたね。

さらに東スポさんは踏み込んだのが、「基礎点を低く設定した
タイミング」です。

羽生選手が4Aに挑むと発言してから、12.5点に設定したことは、
ありえないことではない…という声もあったことを記事に
してくださっていました。

東スポさん、ゆづファンの気持ちを記事にしてくださり、
本当にありがたいことです。

大手メディアは電通の顔色を見ながらなので、こういう
記事を出すのも勇気が必要だと思います。

そういう事に関しては、また帰宅してから落ち着いて
記事にしたいと思います。

あ、今日の報ステも録画必要です。

それではまた(^^)/

いつもblogを応援してくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
そして、今日の記事にも共感していただけたら応援を
よろしくお願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


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2021-04-19 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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