Quadrupleのゆづへの独占インタビューは内容が濃いです。 - 羽生結弦 成功への軌跡

Quadrupleのゆづへの独占インタビューは内容が濃いです。


ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは(*´ω`*)

西山真湖君、新しいパートナーさんと組んだことがわかりました。



高浪歩未選手だそうです(*´ω`*)
ほう!早大生カップルなんですね!

早大生カップル「あゆしん」誕生 前日は予告演技も
日刊スポーツ

「フィギュアスケートのアイスダンスで全日本ジュニア選手権
2連覇中の西山真瑚が高浪歩未(20=ともに早大)と新カップルを
結成することを発表した。

14日に高浪のSNSで発表され、「ミラノ五輪を目指して、シニアの
舞台でも日本代表として国際舞台で活躍できるように頑張ります!
 応援宜しくお願いします」とツーショットを添えた。

高浪は池田喜充と組んで18年全日本ジュニア優勝後、20年に
カップルを解消していた。

今後は早大生カップル「あゆしん」として、5年後の夢舞台を
目指していく。」


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ミラノ五輪の期待の星ですね(*^▽^*)
あゆしん、応援しています!頑張ってください。

若々しいフレッシュな演技で五輪代表の座を勝ち取れ!

スポーツがつなぐ未来。

動画を貸してくださったブロガーさん、ありがとうございます。

https://youtu.be/r95AAZJF1O8


2011年3月11日。東日本を襲った大震災。

仙台で被災した当時16歳の少年スケーターは、その3年後、
五輪の金メダリストになりました。

10年が経った今、彼は誰もが憧れる世界最強で最高の
フィギュアスケーターになりました。

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そして今年も世界選手権の季節がやってきました。

「出るからには生きる活力のきっかけになるようなものにしたい」

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今年の世界選手権は、羽生選手が勝つでしょう!
私はそう信じています。

皆さんも、羽生選手の優勝を信じて応援しましょう。

フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel





織田君の部分も読みましたし、伊藤さんの部分も読みました。
今回のQuadruple はとても中身の濃い、良い雑誌だと思いました。

まだの方、購入を迷っていらっしゃる方は、ぜひ手元に
置かれることをお勧めしたいと思います。

何て言ったって、ゆづの独占インタビューは読み応えが
ありましたから(^^)/

これ読めるだけでも、この雑誌を購入した価値はあると
思っています。

「独占インタビュー 羽生結弦 絶対王者の証
と題する記事ですが、「文・羽生結弦」となっているので
びっくりしました。

雑誌の記事の多くは、ライターが書いていることが多いのですが、
「文・羽生結弦」というのは初めて見たような気がします。

コロナ禍中ですので、インタビューも「文書」で行ったのです。

質問を考えた方も、なかなか良い質問をしているな…という
印象を持ちましたし、羽生選手の演技をよく見ているんですね。
質問の内容が深いと思いました。

そして、その質問に答えている羽生選手の文章がまた素晴らしい
んですよね(^^)/

ホントに羽生選手は何をやっても「プロ級」です。
いくら表に出ないようにしていたとしても、才能があふれ出て
来てしまう…のが羽生結弦選手の凄い所だと思います。

独占インタビューの質問だけを書きだしてみます。

全日本までの経過について

1「大会から1か月が経過した今、改めて思いを聞かせてください」

2「1年前はコロナ禍の影響がこれほど大きくなるとは予想されていなかった
のではないでしょうか。昨シーズンの4大陸選手権のあと、世界選手権が
中止になったときのお気持ち、また不完全燃焼のままシーズンを終えることに
なったことへの思いを教えてください。」

3「1回目の緊急事態宣言のあと、リンクの閉鎖などによって、スケートが
できない時間はどのような思いがありましたか?また氷上練習を再開された時、
氷に乗った瞬間、どんなことを感じられたか教えてください」

4「国内で練習されていた約10か月の間、一人で練習するときの孤独感や
困難、葛藤にどう立ち向かったのか、また少しでも心のよりどころになった
ことがあれば教えてください」

今季のプログラムについて

5「今シーズンのプログラム、「Let Me Entertain you」と、「天と地と」について
それぞれプログラムの着想はどこから生まれたのか、教えてください。
振り付けの過程や特別なエピソードがありましたら教えてください」

6「「天と地と」は上杉謙信公が羽生選手に憑依しているかのような
迫真の演技でした。上杉謙信公の価値観に共感されたきっかけや時期、
その理由を教えてください」

7「羽生選手にとって、和のプログラムが大きな意味を持っていると
感じます。和の精神や和の文化は、ご自身の人生観やスケート観に
どのような影響を与えているのでしょうか。

8「羽生選手の演技は音と動作が一体化しているように感じます。
一音一音を大切にするという思いは幼少期からあったのでしょうか。
また、それを実現する音楽性はどのように身につけられたのか
教えてください」

技術について

9「4回転アクセルについて”手すりのない壁”と表現されましたが、
その壁を超えるために必要なことや、今求めているのはどんなことですか?

10「今後、4回転半を跳ぶための体つくりをされる際に重視される
ポイントを教えてください」

11「卒業論文のテーマ、モーションキャプチャーによるジャンプの
研究を通して、どのような気づきがありましたか?
また実際のジャンプにどのような影響を与えていますか?」

12「シームレスなプログラムを追及される中で、ジャンプも表現の
一つという信念のもと、ジャンプを跳ぶ位置や、跳ぶ種類に至るまで
一つの表現として緻密に練り上げられていると感じました。
こうしたこだわりについて教えてください」

13「世界選手権は現時点で開催が不透明な状況ではありますが、
大会にかける思い、またジャンプ構成に変更はあるのか教えてください」

これまでとこれからについて

14「年が明け、震災から10年の節目の年を迎えました。
この10年間を振り返って今のお気持ちを聞かせてください。
また、震災の経験がご自身の人生観にどのような影響を
もたらしたかを教えてください。」

15「将来の道について、ご自身の技術や経験を後進に伝えて
いくことへの使命感などがあれば教えてください。」

16「最後にファンの方がたへメッセージをお願いします」

…こんなにたくさんの質問にきちんと文書で回答したことが
凄いと思います。

羽生選手は、コロナ禍でもこのような取材の依頼や、
新聞各社から、10年目の3.11のためのコメント(メッセージ)も
お願いされたりして、スケート以外のことでもお忙しく
されていたのですね。

日本では羽生選手は東日本大震災や、復興のシンボル的な
アスリートというイメージでもあるし、とにかく人気が
ものすごいので、メディアとしてはどうしても羽生選手の
コメントが欲しかったのでしょう。

取材の内容そのものは決して悪いものではありませんし、
ファンとしては新たなゆづのコメントを聞いたり読んだり
できるのはうれしいことではありますが。

今はコロナに罹患しないようにすることと、世界選手権に
向けて練習と体力づくりに励んでいると思うので、次の
取材はぜひ、世界選手権の様子をお願いしたいと思います。

あと10日もすれば世界選手権が始まります。

各国の大切な選手が行くのですから、スウェーデンはとにかく、
コロナ対策を万全にして、選手たちの安全を守って欲しいです。

選手たちは「コロナ罹患するかもしれない」という大きな
リスクを背負って出場するのですから、ISUは公正でまともな
採点・判定をしてくださいね!

【羽生結弦と世界選手権(1)12年】伝説のニース、
初出場17歳で銅メダル


スポニチさんの連載企画でしょうか。

「フィギュアスケートの世界選手権は24日、スウェーデン・
ストックホルムで開幕する。

新型コロナウイルスの影響で無観客に加え、選手や関係者の
安全確保のために外部との接触を断つ「バブル」方式で開催。
22年北京五輪の国別出場枠も懸かる大舞台を前に、羽生結弦の
過去の世界選手権を振り返る。」

【12年フランス・ニース】

初出場の17歳が、銀盤に鮮烈な印象を残した。

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続きはサイトでご覧ください。

スポニチアネックス

PS:羽生選手のことが大きく話題になると決まってアンチが
湧いてきては中傷を繰り返しています。



被災された、一般人の方に対して名誉棄損も甚だしい!

ゆづのアンチは「人として情けないし、恥ずかしい」です。

こういう人って案外、世間ではごく普通の人として、時には
良い人であるかのような顔をして生活しているかもしれません。

でも、Twitterではこういう人達は「悪いことをしている人」
なのですから、見かけたら通報していきたいと思います。

それではまた(^^)/

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2021-03-14 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、お早うございます。

 今回も雑誌の詳しい紹介をしてくださり有難うございます。紙面をめくっているような気持ちで読ませてもらいました。

 スポニチさん、世界選手権に向けての前振りか、これまでの世界選手権の振返りをしながら羽生選手をクローズアップしていますね。やはり新聞を売るためには羽生コンテンツは欠かせないのでしょう。ファンにとっても嬉しいことです。

 ニースの時は完堕ちしていなかった自分ですが、あの転倒の後、3A3トウを決めたシーンと最後のステップ前に吠えたシーンだけは、強く印象に残っています。
 何と凄い選手がでてきたのかというショックでした。あの頃、3強と言われていた牙城が、ついに壊されていくのだなという実感を持ちました。でも、まだ少年ぽくて、あの3人とは別扱いして見ていたような気がします。

 それが、クリケットに行くなり、登り竜のような成長を見せてくれるなんて。ニース以来のこの10年間、台落ちは、2013世選と2014NHK杯のみという凄い実績。
 浅田さんや高橋さん達、エースと言われながら、台落ちどころか、5位や6位もかなりありました。それと比較しても、真のエースぶりがうかがえる10年間でしたね。
 しかし、羽生選手が現役を続けられる限り、台落ちはまずないでしょう。彼は言っていました。惨めな姿は晒したくないと。もし実力が落ちたと自分で判断された時は、きっぱりと引退されることでしょう。

 ところで、マリリンさんが書いておられるように、まだアンチが湧いてくるのですね。アンチの数は人気に比例すると言われますので、仕方ないことかもしれませんが、目的が理解できません。自分の推しの選手がいて、そちらに少しでも人気を集めたいのなら、さほどの効果はありません。推しがどうにもならないから、せめて羽生選手を貶めることで憂さ晴らしをしているとしても空しいですね。それとも、頼まれてお金になることなのでしょうか。
Posted by フィギュアファン歴38年 at 2021.03.15 10:24
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