「真」と「偽」に同じ点をつける方が競技として馬鹿げている - 羽生結弦 成功への軌跡

「真」と「偽」に同じ点をつける方が競技として馬鹿げている


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

ロッサーノ博士が書いた記事のタイトル、実際の跳び方とは
真逆のことを言っていましたよね。(笑)

アクセルは後方に離陸する唯一のジャンプです

情報を提供してくださった方がツイートしてくださっていました。

hany1516.png

なるほど。( *´艸`)
これはいわゆるブラックユーモアだったのですね。
それにしてもISUの人達が冗談半分でこう言っているというのは、
笑っていいのか、怒るべきなのか…。

わかっているならチートなアクセルに正当なアクセルと
同等かそれ以上の点数つけるなよ💢って言いたいですね。

鍵山君といい、ネイサンと言い、トリプルアクセルが苦手
だったのに、ここにきていきなりバシッと決まるようになった
秘訣がまさか、「スキッド型」を取り入れた?ことによるもの
だったとは…。

後ろ向きに跳ぶジャンプなら、もはや「アクセル」とは
言えないでしょ。(;・∀・)

それを認めていること自体、すでにルールが意味をなして
いないという事になるのですが、ISUは自分たちでルールを
作っておきながら、勝手に断りもなく破るんかい💢
って話ですよ。

そういう人って会社にも必ずいますけど、誰からも信頼されなく
なりますよね。

昨日言ったことと、今日言うことが真逆だったり。
自分で決めごとを作っておきながら、他人には「守れ」と
いいつつ、自分はそれに則って行動しない人を私はたくさん
見てきました。

そういう人の下で働くことは何とストレスのたまることか!

だからと言って言い逆らうと、必ずしっぺ返しが来るという
のも、お決まりのコースでした。(^_^;)

それでその職場をやめた…という事は何度もあります。
本当に理不尽な世の中だと思いました。

話は戻りますが、試合のためのルールは人間が造ったもの
とはいえ、「絶対的なもの」であるべきです。

「絶対的」というのは譲ってはいけないもの、或いは
従うべきものだったり守るべきものであるという事です。

ルールを作った人達がそれに従わないということは、その
組織やシステムが崩壊している
ことを意味している
のであり、それが一度でも行われてしまうなら、彼らが定めた
規定やルールはもはや何の効力も持たないものになってしまいます。

だから、実際の現場(試合を判定するジャッジ達)では、採点の
仕方に過度なばらつきがあったり、演技の内容に全く見合わない
愚かな採点がなされているのでしょう。

これはISUのお偉い方たちの責任を追及してもいいレベルだと
私は思います。

ところで、夕べ書いた記事の自動翻訳部分で、わかりにくかった
部分をわかりやすく翻訳してくださっていましたので、ちょっと
ご紹介したいと思います。



回転不足やエッジエラーを指摘される選手が多過ぎては
競技として馬鹿げて見えるから
」ISUはわかっていても
見逃しているという事なのですね。

正しい技術の選手と偽ジャンプの選手に同じ点をつける方が
競技として馬鹿げているではないか。こんな採点は根本的に公平ではない


まったくロッサーノ博士のおっしゃる通りです!

次の冬季五輪までに、実際に跳んだジャンプに見合う点数
(プレロテ/回転不足はそれ相応の点)が出るようにする必要がある。

他の方法は時間/コストがかかるだろうが、規則通りに正しく
採点するのに何もいらない。
それさえしないのなら、いっそ無規則にしたら?規則準拠で
採点と言う茶番やるより。


先ほども言ったように、絶対であるべきルールを公然と無視し、
自ら破って採点をしているのですから、もう今のフィギュア界は
ルールなんてあってないようなものです。

それならいっそ無規則にした方がいいですよね。(*´ω`*)
まぁ…絶対にしないでしょうけど。

結局、ISUにとってもアメリカにとっても、今のような適当な
採点をしてくれている方がありがたいでしょうから、自分たちに
有利に働いている限り、「規則を変えましょう」などという
はずがありませんものね。

日本にとっても、迷惑をこうむるのがスケ連推しではない、
すでに五輪の金メダルを2つも獲得している羽生選手ぐらい
ですから、推したい選手たちのために、羽生選手を犠牲にする
ことを選んだのでしょう。

つまり日本スケ連は、羽生選手を犠牲にしても2番手3番手に
有利になるような採点方法をしてもらいたいと思っている

という事ですね。

どんな世界も国と国の間で駆け引きのようなものがあり、
そういうことを世間では「忖度=そんたく」というのですが。

結局は次の五輪で勝たせるために、4年がかりで推し選手に
忖度採点をし続けることによって、大衆やジャッジに対して
「こちらの選手の方が凄い」を印象付ける活動をしている
んでしょう。

だからなのかな…しょっちゅう、ゆづの戦績が実際よりは
低く低く報道されたり、2位にでもなろうものなら「敗北」だの、
点差まで大げさに書かれたり
していたのは。

これも「羽生はもうだめだね」…という印象操作をするために
メディアとグルになってわざと行っているのでしょう。

それとは逆に、推している選手のことは、調べればわかるような
ことでも、何度も何度も上方に戦績を書かれていたり、どれだけ
大差で負けても、決して「○○点差」なんて書かれることなどない

ですものね。

そういうおかしな「印象操作」に対して、ゆづサイドはほとんど
文句も言ったことがないですよね。

いつも我慢しているばかりです…( ;∀;)

たまにはコーチとかが文句言ってくれてもいいのにな…って
思ったりします。

特に採点のひどさについては、言ってくれてもいいんじゃないかなぁ。
オーサーコーチ、少しは頑張ってよ!

でも、過去には自分の教える選手の採点に苦言を呈したコーチが
いたことがわかりました。しかも日本の人です。

次回には、ちょっとそのことについて、書いてみたいと思います。

それではまた(^^)/

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hany1510.png

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2021-02-01 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、皆さん、こんにちは!

ロッサーノ博士のおっしゃる事、難しいなぁ〜
と思ってるところにアクセルは後ろ向きに跳ぶって??だったのですがブラックユーモアだったのですね。納得です。笑

技術的に正しくない跳び方で実施されているジャンプ問題は15年前からマッシさん、アンジェロさんは議論しているとおっしゃっています。
ルールが正確に決められているのにジャッジはそれを無視して大目にみても+1なのに+4、+5を好き勝手に与えています。
特にゆづだけで、羽生比で採点されてます。
ジャッジにプラス要件をあげて下さい!と、いったら、いまのジャッジ達は1つもあげられないでしょうね。
日本が抗議ができないのは第2選手、女子も引っ掛かる選手がいるので声があげられないのでしょう!
オーサーもISU.ロシアの副会長の前はカナダが副会長でそれなりの権限はあったようですか弱くなりましたね。

いまでは多くの選手がジャンプで離氷前に半回転かせいでいます。
これはテクニカルのパネルの判断をベースに選手達に覚えさせているのでしょう!
これでは選手達もなおす気もないですよね。

マヨロフさんがいわれる、又
マリリンさんも書かれてる「チャレンジ」
等のシステムを導入してほしいですね。
ISU、お金を貯めるばかりでなく使うこともしてくださいね。
これは日本のスケ連にも言えることです。
多額の正味財産持ってるのですから......

ゆづにいい風が吹きますように❗️
良い練習ができてますように❗️


Posted by トミ at 2021.02.01 16:29
マリリンさんゆづフアンの皆さんこんばんわ。
ごまかしが大手を振ってまかり通っている今のフィギュア界。
それに当たり前のように高得点が出る。それを良しとして教えるコーチそれを後押しする連盟、ISU。そしてごまかしジャンプをする選手が連盟のお気に入り。ジャッジも連盟に飼われ独立性が全くありませんから連盟の思惑道理に点を出す。本当に正当なジャンプを飛ぶ選手が報われないのが現実です。でもゆづ君のように正当なジャンプを飛ぶ選手はごまかしジャンプに手を染めません。どんなに点数が出なくても、組織から潰されそうになってもごまかしに手を染めません、だからこそ人気がある、多くの人から支持されているのですけど、連盟は私のように何の力もないファンは烏合の衆ぐらいにしか思っていないのでしょうね。でもこのようなことが少しずつでも表に出てくる事は
小さくても弱くても光が差し込み始めたのでしょうか。
マリリンさんありがとうございますマリリンさんのようにランキングの上位におられるブロガーさんがこの様な事を臆せず書いて下さることに感謝します心強く思います。
Posted by tama at 2021.02.01 20:35
マリリンさん皆さんこんばんは
このアメリカの博士は、ネイサンのバクセルジャンプに皮肉を言っているのでしょうか?
ネイサンは最近骨格が変わって来たのか、ジャンプは詰まってドスッと着氷する降り方になっていますね…
そして身体もカクカク硬いです。

アクセルをなぜか、後ろ向きに踏み切りバクセルと新たに呼ばれていますね(^_^;)
ミスしても毎度爆盛りされているからか、ネイサンの表情はますます硬く暗くなって来ているように思います。
海外から疑問の声がどんどん上がるのを期待しています!

結弦くんのように、コツコツ努力する正直者が報われなくては…
そんな世の中に変わって行くと思います。

結弦くんに悪い風を送ると、それは自分たちに返るのだと日米連盟は気付くでしょう。




Posted by てるこ at 2021.02.01 22:19
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