大学教授も芸術家たちも羽生結弦を称賛しています。 - 羽生結弦 成功への軌跡

大学教授も芸術家たちも羽生結弦を称賛しています。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(*´ω`*)
今日もよいゆづ関連の記事をご紹介したいと思います。

Number、本当に良記事がたくさんありますね。

記事を書かれたのは松原さんですが、お話の内容は早稲田
大学の西村昭治氏が語った言葉でした。

教授の目に学生・羽生はどう映っていたのだろうか?
という事が書かれていました。

羽生結弦、課題を探究して辿り着いた3万字の卒論。
〜指導教授も驚嘆〜

Number Web

hany1465.png

西村教授が初めて羽生選手にあったのは2012年の秋。
入学前のスカイプでの面接でした。

大会直後だったにもかかわらず、しっかり受け答えを
していて、学ぶことへの真摯な態度を感じたのだそうです。

羽生選手はフィギュアスケートを構成する身体の動きが
どうなっているのかを知りたいと語るなど人間科学部を
選んだ目的意識がはっきりしていたそうです。

羽生選手は「忙しい中でも計数十本の論文の読み込みに
きちんと取り組み、先行研究や分析の手法について
時間をかけて学びました」

「研究の集大成となった卒業論文は、指導した内容以上の
結果を出してくれました。文章力も優れていると感じました。
フィギュアスケートについては素人である私でも身体の動き
などが目に浮かぶように、理解ができるように表されているのです。
完成度が高く、あまり手を入れるところがありませんでした」

羽生選手の卒業論文は以下の3つのパートから構成されている
そうです。

1. モーションキャプチャ技術による分析

2. 2次元の映像のAIを用いた分析

3. それを3次元に再構成しての分析

3回転ジャンプや4回転ジャンプを成功した時と失敗した時に
どんな違いがあるのか。滞空時間やジャンプの予備動作の時間など
さまざまな角度から分析しています


羽生選手の研究の目的は自分のためばかりではなく、
スケート界のため、特にジャッジを行う人をサポートする
という思いが込められていたようです。

ジャンプの回転数を人間の目でしっかり見るのは大変なこと。
そこに間違いがあるというわけではないけれど、
『データをいかすことによってジャッジの人のサポートになる
のではないか』という思いが綴られていた
のです。

西村教授によると羽生選手の卒論は「卒業論文の域を超えている
と称賛しています。

3つのパートは、それぞれが1本の卒業論文として成立する
レベルにありました。分量も計3万字ほどで、平均的な論文の
倍以上です。ここが分かったから次、とより深く追求したい
という羽生さんの姿勢がその構成と内容からうかがえます」


研究者としても一流になれると感じますし、羽生さんの
研究テーマは新しい分野ですから、ぜひ牽引していって
ほしいですね。

伝え方が優れていて、指導者としても素質を感じます。
研究、指導どちらの面でも今後を期待しています。
私の専門の1つに『遠隔教育』があります。
文字化できる内容を教えるのは問題なくても、身体の動きや
技などをどう指導するかについてはまだ課題が残っています。
それらをどうやれば教えることができるか、私も直面している
壁を彼なら超えてくれるんじゃないかと思うのです


羽生選手を教えてこられた教授でさえできなかったことを
羽生選手ならできるのではないか。

卒論の域を超えた素晴らしい論文。
伝え方も素晴らしく、指導者としての素質も十分、さらに
研究者としても一流。

早稲田大学の教授からそのように称賛される学生だったことが
この記事から知ることができて、本当にうれしいです。

しかも私たちが知るように、羽生選手は通信課程という
ともすれば挫折しがちな仕方で、難しいことを学びながら、
その間にも現役のスケート選手として世界の舞台で活躍し、
素晴らしい結果を残してこられました。

羽生選手こそまさに「文武両道」と言えるのではないでしょうか。

スケート関係者の方がたや、教育に携わっている方、
スポーツを指導している方がたなど、多くの人たちが
羽生選手の卒論に関心を持っていると思います。

羽生選手の卒論、いつか読んでみたいですね(*´ω`*)
自分なんかが読んでも理解できるかどうかはわからないですけど。

しかし…日ごろから自分にやたら厳しく採点をするジャッジの
負担を軽減できるよう考えて研究をされたということにも、
心から感動しました。

ISUの人たちや日本のスケート連盟の人たち…。

これを聞いてもまだ、偏向採点を行い続けるつもりなのでしょうか。

彼らに、人としての良心があるのでしたら、誰か特定の
選手のために、忖度採点をしようなどという気持ちも消えて
なくなるのではないかと、私は思いたいです。

また、同じNumberの記事には昨日はこちらもWebで見ることが
できました。

バレリーナの証言「羽生選手は上半身が美しい」 
8人のアーティストが語った羽生結弦26歳、“表現者”としての実力

Number Webから抜粋。

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「本当に何回も曲を、音を、聞いているんでしょうね、これは。
一日中聞いているんじゃないかなっていうくらい」
(本田武史氏)

主のメロディだけじゃなくて、装飾音など小さな音までも
感じ取って、手先の動きだとか細かな表現ができる。
彼は本当に曲を聞き込んで、身体に染み込ませています」
(矢野桂一氏)

昨年末の全日本選手権で披露された羽生結弦の2つの新プログラム、
『レット・ミー・エンターテイン・ユー』と『天と地と』。
その演技内容を発売中のNumber1019号フィギュアスケート特集
「銀盤の誓い」で詳細に解説してくれた2人は、別々の取材だった
にも関わらず、その途中でまるで示し合わせたかのように
同じような趣旨の発言をした。


「羽生選手は、何回も音楽を聞き込んでいるのだろうなと
思いました。音が強くなるタイミングで手を上げる、などの
細かいところを意識して聴き込んでいるので、音をていねいに
感じ取って滑っているのが伝わってきました
」(本田氏)

本田氏は今回の新プログラムの演技を、「驚きの完成度」と
表現した。

これを表現したいと思ったことにブレがなく、とことん
突き詰めるんです。そして、『ここに音が欲しい』というような
希望も、曲が壊れるようなものではなくすごく的確です。
自分の作品として滑ろうという思いが伝わってきました
」(矢野氏)

「音楽を大事にして、ストーリーを作って、それを実現させる」
というアプローチ、「すごく細かい修正にこだわりながら
練習を積み重ねて、表現として伝えてくれる」姿勢を、
矢野氏は「僕が理想としていたフィギュアスケートのかたち」
とも語っている。
そうした羽生の作品=プログラムは、ファンはもちろん、
違う分野のアーティストにもインスピレーションを与えている。

作曲家やボーカリスト、ヴァイオリニストやピアニストなどの
演奏家、女優、バレリーナなど8人の多彩なアーティストが、
羽生の過去のプログラムの演技について、独自の視点から
その魅力を今回語ってくれている。


「その舞が声となって歌っているような、強いメッセージ性を
感じさせてくれます」(龍玄とし)

「柔らかさと硬質なもの、熱いものとクールなものなど、
両極を兼ね備えている」(川井郁子)

「美しさの陰で、そこに至るまで毎日休まず練習し続けている
努力や情熱が見える」(美弥るりか)

「特に優れているなと感じるのが、上半身の動きの美しさです。
立ち姿、身体の上下の動作なども素晴らしく、(中略)しっかりと
身体がコントロールされている」(高田茜)

同じ「表現者」から見た羽生の演技の魅力が見事に描かれている
これらの言葉は、アスリートとしての強さとともに、表現者としての
美しさも極限まで突き詰めていることが、羽生結弦という
フィギュアスケーターの本質であることをあらためて伝えてくれた。』

羽生選手の「音を聞き取りそれを表現する能力や魅力」について、
これまでも多くの芸術家たちが絶賛してくれていましたね。

こうして改めて実際に彼らの言葉を読ませていただくと
羽生結弦という人はフィギュアスケーターとしてはもちろんのこと、
芸術家=アーチストとしても超一流なのだという事がわかります。

芸術のゲの字もないような、さらにはフィギュアスケートを
かじったこともないような人がもしも、ジャッジ席に座り、
羽生選手の演技を評価し、採点をしているのだとしたら、
彼らのしていることは芸術に対する冒とくなのではないかと、
私には思えて仕方ありません。

ここまで多方面にわたって芸術家たちから称賛されている
選手を、大して曲に思い入れもない選手の演技と同等か
それ以下の評価しかしないジャッジ達です。

彼らがいわゆる芸術や、表現力というものを本当に理解して
いるのかどうか、怪しいものです。

以前から思っていたことですが、フィギュアスケートを採点する
ジャッジ席にはバレエ、音楽家、ピアニストなどの芸術家たちを
加える必要があるのではないでしょうか。

Webに小出しに上がる記事を見るだけでも、今回のNumberが
いかに素晴らしい記事で構成されているか、わかりますね。

早く手に取って読みたい気持ちです。

注文はしたものの、コンビニまで買いに行こうかなとも思った
のですが、同じものを2冊も買うのも…と思い、やめました。
なので、届くのを楽しみにしたいと思います。

ロシア記事の翻訳ブログから

こちらのブログの記事が良かったのでご紹介したいと思います。
昨年の全日本選手権のロシア記事の翻訳です。

偉大なる羽生は新たな振り付けでロックシンガーに。
2度のオリンピック王者のフレッシュなプログラムを解説。


今朝のあさイチに清塚さんが出演

その動画を上げてくださっていたのでご紹介いたします。
埋め込みはしないのでYouTubeでご覧ください。

https://youtu.be/eyim2C07ADI
hany1472.png

羽生選手の春よ来いの映像が出てきます。
本当にため息が出るほど美しいです。(*´▽`*)
そして清塚さんとのコラボレーション。なつかしいですね。

実際に、生演奏のピアノとスケートの演技を合わせるのは
かなり難しいことなのだと。その大変さを話していました。

また機会があったら是非、羽生選手とピアニストの方のコラボ。
見たいと思います。

それからこちらの動画。(*´ω`*)
ゆづのフリーの採点を正しく修正してくださいました。(笑)

https://youtu.be/IBONfV3i0BM


hany1473.png

FS: TES 127.95, PCS 99.50, Total 227.45
SP+FS = 334.98

これが正しいと思います!

全く異次元の滑りです!

羽生結弦は世界最高のスケーターです。

今日は夜、仕事なのでまた詳しくかける時に書きたいと思います。
それではまた。

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2021-01-22 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、いつもありがとうございます。
本当にゆづはは尊い人ですね。生き方が、ピュアで真っすぐで、どんな敵にも真っ向から向かっていく真摯な姿は応援せずにはいられません。
ゆづの全日本は、本当なら334点だったんですね。
点数が低すぎると思っていましたが、こうして動画にあげてくださって感無量です。
どうか、ゆづの演技が正当に評価されますように、心からお祈りしています。
Posted by ☆じゅんな☆ at 2021.01.23 01:37
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、おはようございます(*^-^*)

マリリンさん、Nunberの記事を取り上げてくださり、ありがとうございます。
人間「羽生結弦」の偉大さが、ますます顕著になりました。
コンビニでNunberを買い求め、昨夜読みました。納得と感激の連続でした。各界の一流の方々の話を聞けるのは、嬉しい企画でした(オーサーの話も知りたかったです)。

また、フリーの採点動画は、技とジャッジの得点が私の心の中の点数と一致していて、痛快でした。スッキリです。自分の英語力がないことが悔やまれました。
これ以上の演技は存在しないくらいの、最高の演技。心の琴線にふれる素晴らしい演技。PCSの各項目の10.0は、このような演技に与えられるものだと再確認。羽生くんの、演技に臨む覚悟、思い、これまでの道のりが演技のすべてに現れていると思いました。

感動を与えてくれた羽生くんに心から感謝しています。
日本語訳の解説が、聞きたくなりました。
Posted by なおポン at 2021.01.23 09:22
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは!
マリリンさん、お仕事お疲れ様でした! 

お仕事の合間を縫ってマリリンさんにはいつも素晴らしい記事のご紹介、今回発売になった沢山のゆづ本のご紹介、また様々な検証と時間を惜しまず、中身の濃いブログを更新して下さって本当にありがとうございます。
いつもマリリンさんの的確で、ゆづへの熱い応援の気持ちが伝わる記事に心が温かくなる思いです。(ジャッジに対する怒りは消えませんが)

私も通信もNumberも買いました。様々な著名人達による羽生選手への称賛、そのとおり!!と頷いてしまいます。そこには誇張はなく、羽生選手の実物像そのものが見えるから尚更嬉しいです。本当に久々の大ヒットのNumberだと思います。

今回の新プロ「天と地と」はあれ程多くの人々を感動の渦へと巻き込んだのは、演技はもちろん、この繊細で緻密な音楽編集にもあったんですね〜 何度見ても、何度聞いても引き込まれます。そしてコロナと戦う世の中だからこそ、ひるまず前に進み戦う姿に感銘を受けるのでしょうね〜 そのためには完璧な演技をという覚悟で臨んだ全日本、本当に羽生選手の思考の高さ、揺るがない信念に驚かされます。
それとマリリンさんがご紹介下さった採点修正された動画すごいですね〜 本当にこれくらい出るべきですよね! 
アメリカはネイサン押しに必死のようですけど、ゆづの神演技を見て相当焦っているようですね。
世界選手権がどうなるか分かりませんが、ゆづが順調に練習ができて、少しでも穏やかに日々を過ごすことができることを願っています。
マリリンさん、お体をお大事に!!
Posted by yukiko at 2021.01.23 10:06
マリリンさん、皆さん、こんにちわ。

numberと少し前に発売されたマガジンは、丁寧な取材の努力が伺える本となりましたね。
永久保存版として大事にしたいと思います。

長野で開催されたフィギュアの高校選手権で、音響の運営がお粗末で、鍵山選手と大島選手の演技中、音楽が度々ストップしてしまったそうですね。
直後に選手自身がジャッジに申告しないと減点になる、というルールだそうで、初めて聞きました。
でも、音響のミスは、選手サイドには何の罪もないそうで、運営側の管理や操作ミスによるものなのに、おかしなルールだと思いませんか?
大島選手などのケースは酷いモノでした。
完全に曲が止まってしまったので、ジャッジ席に行った大島君。
続きのパートから開始しても、すぐさま止まり・・・。
集中力プッツンですよね、これでは。

音響がかなり摩耗?古い音を立ててました。
スケ連があんなに潤っているのに、こんなお粗末?
それとも高校選手権はスケ連とは無関係?そんなはずないよね。

国際大会でも過去にこんなことがあったかしら?
2019年にエイモズ選手の演技の時に、冒頭から違う曲が流れた、というのは見た記憶がありますが。
作為的ではないと思いますが、こんな事許されないし、すぐに訴えないと減点、・・・というのもね(汗)へんなルールです。


Posted by ジジ at 2021.01.23 14:59
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