Number…良いみたいです。通信はもちろんお勧め! - 羽生結弦 成功への軌跡

Number…良いみたいです。通信はもちろんお勧め!


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

Numberがいいというので、遅くなりましたが購入しました。
届くのが待ち遠しいです。

hany1451.png

Number1019号「Figure Skating Climax 2020-2021 銀盤の誓い。

●羽生結弦、全日本選手権の勇姿を完全詳報! ●
※2つの新プログラムを、本田武史氏による技術解説、
ジェフリー・バトルとシェイ=リーン・ボーンへの取材、
音響デザイナー矢野桂一氏による楽曲解説、の3記事で詳報。

※全16ページのブック・イン・ブック
「アーティストが語る、羽生結弦歴代プログラムの美」も収録。

●特集コンテンツ●
【全日本選手権詳報】
羽生結弦「猛き光を放って」

【新プログラム解説】
本田武史「驚きの完成度と4Aへの布石」

【新SP&FS誕生の過程】
ジェフリー・バトル/シェイ=リーン・ボーン
「リモート振付で感じたユヅの成熟」


【編曲者が語る楽曲作り】
矢野桂一「音楽を身体に染み込ませて」


【最前線の羽生応援団長】
松岡修造が振り返る逆境とチャレンジの10年。

【羽生の故郷のいま】
アイスリンク仙台「希望の星を再びここから」

【指導教授が語る学生・羽生結弦】
課題を探求して辿り着いた3人分の卒論。


【全16ページ ブック・イン・ブック】
アーティストが語る、羽生結弦歴代プログラムの美。
●梅林茂×『SEIMEI』
●龍玄とし×『オペラ座の怪人』
●川井郁子×『ホワイト・レジェンド』
●塩入俊哉×『Hope & Legacy』
●松尾泰伸×『天と地のレクイエム』
●美弥るりか×『ロミオとジュリエット』
●高田茜×『バラード第1番』
●指田フミヤ×『花になれ』


Webにも挙がっていましたが、一部しか見ることができません。
ただ、自分は有料会員なので読むことができました。

羽生結弦「猛き光を放って」〜全日本選手権詳報〜
Number Web

hany1462.png

昨年から猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響は、
フィギュアスケーターにも多大な影響をもたらしました。

海外を拠点にしている選手は拠点に戻ることができなかったり、
予定していた試合がなくなってしまったり。

ただ、そんな中でも「一貫してコーチが身近にいない環境に
置かれたのは羽生選手だけ
でした」

コーチがいない状況で、しかも拠点ではない日本にとどまる
羽生選手はさらに困難な状況にありました。

僕らよりも絶対苦しんでいる方はいらっしゃいますし。
最期に会えない方々だっていらっしゃいますし、そういう方々だったり、
いまほんとに先が見えない労働を強いられて、ほんとに目の前が
真っ暗になるような方々もいらっしゃると思います


常に他者の状況や心情について深く考える羽生選手だからこそ、
自分が置かれている状況はまだマシなのだと。

世界が、日本がこんな状況にあって自分は好きなスケートに
打ち込んでいていいのかと、自分を責めていたことも、
モチベーションが低下する要因になったようでした。

コロナが収束する見通しも立たず、自分の計画や描いていた
青写真も修整せざるをなかったことでしょう。

孤独な状況に置かれていた期間が長かったことと、自分を
責めるような思い、さらには他のスケーターの情報が入ると、
焦るような気持ちもあって、羽生選手の落ち込んだ気持ちは
私たちが想像する以上だったに違いありません。

しかし、その状況から抜け出す糸口になったのも、やっぱり
スケートだったのです。

過去に自分が滑っていたプログラムを滑ったことで思った、
「スケートが大好きなんだ」という気持ち。

自分のために世界選手権を目指そう、という気持ちになった
ことで、全日本選手権に出場しようと決意することができました。

リモートで振り付けをしてもらったとはいえ、今回の新プロの
ほとんどは、選曲も含めて自分で決めたといっても過言では
ないくらい、大変な作業の結果、仕上げたものでした。

正直、私は今までのシーズンの初戦を思うと、羽生選手の
今季初戦になる「全日本選手権」は、コーチもいない中での
練習、振り付けを思ったとき、きっと多少のミスがあるのは
仕方ないだろうと思っていました。

ところがです!

松原さんも書いておられたように、初戦だったとは思えない
ほどの圧倒的な演技でした。

拠点にいて、コーチがいる中で練習して仕上げたわけでは
ないにもかかわらず、しかも2つとも全く新しいプログラム
だったのに…です。

羽生選手の強さは、松原さんのこの言葉に要約されるのかも
しれません。

空白があったにもかかわらず、完成された姿を見せる
ことができたのは、これまで幾度も怪我で氷上を長期間離れながら、
その後の試合で見事に結果を示してきた経験によるものでもある
だろう。自身を深く見つめてきた時間の蓄積が生かされていた
。』

羽生選手の最終目標は「とにかく4回転半、試合で降りたい
ということです。

ハードルはすごく高いんですけど。そこに何か手すりが
何もないんじゃないかなと思うくらい高い壁があるけれど、
幻想のままにしたくない。

絶対に、自分の手で掴み取って、その先の壁がない壁の先を
見たい。それだけが今この世の中で自分がスケートをやれる
理由かなと思っています


これまでも数々のことを「有言実行」してきた羽生選手が言うと、
4回転半アクセルもきっと成功することができるのではないかと
確信を持つことができるから不思議です。(^^)/

ちょっと前までは老婆心から「そんな危ないことやめて〜(>_<)」
という気持ちの方が強かったのですが、ここまでゆづの4回転半に
対する強い思いを聞いたら、私たちファンがゆづを信じなくて
どうするのだろう…と思うようになりました。

「4回転半をいくらゆづが跳んでもジャッジが意地悪して
認定してくれないのでは…とか、足を怪我したらえらいこっちゃ…
とか、ファンはどうしても心配する気持ちからネガティブな
方向に考えがちですけど、ゆづの夢はファンの夢でもあります。

そして何より、羽生選手が「最終目標」と決めているのであれば、
恐らくそう遠くない将来にきっと実現してくれるだろうと、
確信することができるのです。

都築先生との約束も果たしたいことでしょう。

26歳という年齢を考えた時、この先いつまでも現役でいる
ことは考えにくいという事もあります。

羽生選手が目指す「最終目標」に到達できるように、私たちも
応援する手を緩めることのないようにしたいと思います。

通信はまさに羽生オンリー本

昨日、ゆっくり見ましたけど、フィギュアスケート通信は
期待通り、「ゆづオンリー本」でしたね。(∩´∀`)∩

今回の全日本はカメラマンも1つのチームのようになっていた
ということもあり、どの雑誌にもほぼ同じお写真が並んでいる
と思いますが、通信に掲載されているお写真も素敵なのが
いっぱいでした。

超かっこいい「レットミー」様の羽生結弦や、勇ましい
「上杉謙信」になって演じる超美しい羽生結弦がそこにいました。

新しいプログラム、新しい羽生結弦のお写真がいっぱいで
大満足の1冊です。

hany1409.png

フィギュアスケート通信DX 全日本選手権2020 最速特集号

ゆづのSPの楽しい動画(*´ω`*)

hany1463.png

https://youtu.be/E4M_haws-gY


https://youtu.be/E4M_haws-gY

やっぱり「スピン0点」にした日本のジャッジには激おこ
だそうです。

2019年と言い、2020年といい、どうも全日本選手権は、
採点のせいで不愉快な思い出が付きまとってしまいます。

見るたびに怒りがわいてくるのはきっと何年たっても消える
ことはないでしょう。

こちらの動画はゆづのエレメントを記述してくださっています。

https://youtu.be/1d463IZz7UE


そういえば、他の動画にはゆづの今回の採点を正しく?
採点したものも出ていましたね。

今、探せないのですが、探せたら後で掲載したいと思います。

駿君、トレーナーが新しく変わりました。



記事に共感していただけたら応援をよろしく
お願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


人気ブログランキング

日本ブログ村では1位です。
いつも応援クリックしていただき感謝してます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ
にほんブログ村



2021-01-21 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。

 ナンバーの情報を早速有難うございます。書籍の方はもう少し後ということで、私も待ち遠しい思いです。昨年の全日本では、コロナの関係でカメラマンさんの数が絞られたため、各社扱う画像が重なることが多かったのですね。表紙が同じ雑誌がありましたね。もったいない気もしますが仕方のないことです。

 ところで、マリリンさんが書いておられた事と同じ危惧を、私も全日本前に抱いていました。これまで羽生選手は、その年の初戦ではうまくいかないことが多かったですよね。第2戦目で大幅に修正してファンをあっと言わせるというパターン。しかも10カ月ぶりの実戦でした。
 多分、多くの人が、この全日本で羽生選手があんな神演技をいきなり見せてくれるとは思っていらっしゃらなかったのではないでしょうか。
 平昌五輪の時もそう、この全日本もそう、2014年中国大会で大怪我をした後のグランプリファイナルでもそう、もっと言えば、2013年の世界選手権でもそう。この時は怪我とインフルで最低のコンディションだったと後で知りました。それでもソチ五輪の三枠に大きく貢献しました。確か自称レジェンドは6位か7位でしたから。

 羽生選手はいつもいつも私達の予想をはるかに超えて驚かせてくださいました。26歳というベテランの域に達してからでもそうです。プルさんのおっしゃった、日本が羽生選手を大切にすれば、彼は五輪3連覇でも、いや4連覇でも可能だという言葉、あり得るなと思うこの頃です。
Posted by フィギュアファン歴38年 at 2021.01.22 14:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます