どんなにゆづを下げてもゆづ以上のスターは作れない。 - 羽生結弦 成功への軌跡

どんなにゆづを下げてもゆづ以上のスターは作れない。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

先日たまたまCS放送で過去の全日本選手権を見ていたら、
その前年に行われた全日本選手権は1月だったという話が
出たので、調べてみました。

第67回の全日本選手権は確かに1999年の1月15日 - 1月17日に
神奈川県で開催されていました。

hany1417.png

65回大会も1月に行われていました。

hany1418.png

でも、私がしっかり全日本を見るようになってからはほとんど、
年内の末に行われています。

年明けに全日本選手権が行われていた時期があり、それで
差支えがないのでしたら、今後も年明けに行った方がいいと
思うのですが…。

何故ずっと、しかもGPFの後のきついスケジュールだと
分かっていながら年内に開催するのか。

もしも2019年の全日本選手権が年明けに行われていたら、
かなりの確率で羽生選手はもう少し自分本来の滑りができた
だろうにと思うと、残念でたまりません。

ところで、今日もまたまたおかしなジャッジのやらかしを
まとめてくださっていましたので、ご紹介したいと思います。

今回は堀内律子氏です。



この方は日本スケート連盟の理事でもあります。

日本スケート連盟
(1部のみ転載)

hany1420.png

2020年はSP8番ジャッジ
FSでは4番ジャッジを務めていました。

hany1424-20sp.png

hany1424-20fs.png

ちょっと時間がないので急いで記載しますが、4A様が
まとめてくださった表によると、2020年の全日本では、
田中刑事上げが顕著であり、佐藤駿君には激辛採点を
しています。

当然のように羽生選手に関しても塩採点の堀内氏。

2020年 羽生選手SPのプロトコル

hany1425.png

SPのTESでは9人中最低点の53.97点をつけ、PCSは47.32.
堀内氏は最終的に46.50という点数で最低点から2番目に
低い評価を羽生選手に与えています。

堀内が1位にしたのは鍵山選手でした。

さらに完璧な羽生選手のトリプルアクセルにさえ5ではなく、
4とし、鍵山選手の3Aと同等の評価を与えました。

動画を見てもわかると思うのですが、誰よりも素晴らしい
入り方をし、高さ、幅、飛距離においても素晴らしい
羽生選手の3Aが4というのは納得できないです。

スケーティングスキルも堀内氏によれば鍵山選手と同じ
という評価でした。

この堀内氏に関してはまだまだ書きたいことがありますので、
明日帰宅してからまた続きを書きたいと思います。

今日はこの後、仕事に行かねばならず、詳しい検証記事を
書きたくても時間がなさ過ぎて書くことができないので。(^_^;)

いつものことですが、ゆづファンの方は本当にきちんと
数値を証拠にして「検証」してくださるのでわかりやすい
ですし、これが単なるクレームの類ではないことがよくわかります。

最近のジャッジ傾向を見て思うのは、これは明らかに
日本のフィギュアスケート界の将来を見据えて?幹部の
人間が間違った方向に舵を切ったことの表れではないかと
思っています。

メガスターである羽生結弦が現役を退いた後のフィギュア界の
未来を心配した上層部は、羽生結弦という大スター1人だけに
頼っていてはダメなんだと…スターづくりに必死になったものと
思われます。

それが、「圧倒的に強い選手が1人」いて、彼がずっと
勝ち続けるのは競技として面白くない。

強い選手が数人いて、競り合って誰が勝つかわからない方が
見ている方としては面白いし、スターも生まれるのではないか。

そのためには、突出した羽生選手には採点を厳しくして下げ、
羽生より格下の選手には多少のミスや欠点は見逃して、見た目、
実力に差がないように見せかける必要があると思ったのでは
ないでしょうか。

そうやってきた結果はもちろん、スケ連の思惑とは真逆の
結果になっているわけですけどね。

羽生選手が「誰にも追随されないくらい圧倒的に強くなりたい」
と言い表しているように、私たちファンもそれを望んでいるのです。

もちろん、正しく公平な採点をした結果、3人の強い選手が
いて、いつも優勝を争っているならそれは仕方がないです。

でも、スケ連は無理やり「羽生を超える」と言われる選手を
作り上げようとしたことで、嫌気がさしたファンはますます
羽生選手一人を応援するようになってしまいましたし、
その結果さらに羽生選手とその他の選手の人気に差がついた
のだと思います。

見せかけのスターを作ることはできるかもしれませんが、
本当の「スターは作ることはできない」のです。

では、ちょっと途中になりましたが、今日はこの辺で終わりに
したいと思います。またね(*^▽^*)

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2021-01-12 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、皆さん、こんにちわ。

塩採点のジャッジ、また一人いましたか・・・。
堀内律子は、下出彩子と前田真美が突出した腹黒さがあるだけに、その陰に隠れて目立たない羽目に。
あと、東悦子。この人も良く聞く怪しいお名前。
みんなみんな、歌子の弟子じゃないですか・・・(怖)
歌子に「羽生には高得点つけるんじゃないよ!」(恐喝)と、先入観植え付けられてきた方々でしょうね。
このメンバー、ジャッジ引退して、バッサリ入れ替わるのに何年待てばよいのやら・・(遠い目)

日本スケート連盟役職一覧の掲載ありがとうございます。
それで、ふと思ったのですが・・・
佐野稔さんは理事だったのね。TV向けの解説だけがお仕事かな?と思ってました。
その割に、スケ連での存在感薄いですが・・・偏向ジャッジを追求してくれないのでしょうか?(願)

荒川さんは、オバはん、オッサン尻目に副会長・・。
若くてお綺麗だから、現在のお仕事は『ひな壇のお姫様』ですかね?
あ、会長の長島氏はその男版(議員票集めの仕事しかしてない・・笑える)

伊東秀仁氏も理事なのね・・・(萬年ヒラがお好き)
なのに、この人ばかり、試合の時とか、目立ってません?
あの口を”への字”にした苦虫つぶしたようなお顔が目立ち過ぎなだけですかね?
理事の中でも、上下の格差があるのかしら?
頭硬そうなイメージしかなくてね、伊東氏には。

羽生を育て、羽生を見て、羽生と共に築いてきた世代が増えてほしいです。
一日も早く、腐ったスケ連を洗い直し、再生させるホントの「出来る人」を役員にもっと増えてきてほしい。

Posted by ジジ at 2021.01.13 17:01
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