下出彩子氏の採点を検証してくれています。 - 羽生結弦 成功への軌跡

下出彩子氏の採点を検証してくれています。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(*´ω`*)

もうすでに皆さんも読まれて憤っていると思いますが、
2020年の全日本選手権で一躍有名になった悪質ジャッジ、
下出彩子氏に関する惑星ハニューさんのブログ記事。

今日はその記事のご紹介をしながら、日本のジャッジの
意地の悪さと能力のなさを見ていきたいと思います。

惑星ハニューさんのブログ記事『Sportlandiaより「下出彩子」
をまずは読んでみてください。

いつものようにマルティーナさんのブログ記事の
翻訳記事でした。

今回の記事に登場する主役の下出氏のプロフィールです。

日本オリンピック委員会

hany1388.png

兵庫県出身で最終学歴が武庫川女子大学短期大学部
となっています。

兵庫県ってあの高橋大輔選手の師匠である長光歌子氏と同じ
出身地ですね。

しかも下出は彼女と同じ大学の後輩でもあります。


やはり、羽生選手に対して悪質ともいえる不公正なジャッジを
するような人の大抵は長光派だと思って間違いないようです。

今回のSPの時はジャッジ9でしたが、

hany1220.png

フリーでは2でした。

hany1221fs.png

SPとFSで番号が変わるのは珍しいですね。
観客に混乱させたり覚えにくくするための策略でしょうか?

今、問題になっている下出氏ですが、SPでの採点はそれほど
羽生選手に対して、下げていたわけではありませんでした。

hany1389.png

しかし、フリーではあからさまに「低評価」を連発しています。

hany1389fs.png

マルティーナさんの言葉を借りるなら、実施されたエレメント
のうち12個中6個で下出はゆづに最も低い得点を与えています。


その他の5つのエレメントでも、最も低い得点を与えたジャッジの
中の一人であり、結果的に下出はゆづのエレメントの12個中11個に
最低ともいえる点を与えている
のです!

下出によると、羽生選手の4Lo,は+2の価値しかないということになり、
その他のエレメントも、
4S,には+3。
3A+2T, には+3。
コンビネーション後に速やかに飛んだ3Lo,にさえ+2。
4T+3T,には+3。
4T+1Eu+3S,にも+2という最低な加点 。
最後にとんだ3A,にも +2で締めくくりました。


「彼女は目が見えないのでしょうか?他に理由がありますか?」
と、問いかけた後、下出の目が悪いのかどうか検証のため、彼女が
+3と+2を与えたほかの選手を書き出してくださっていました。

それによると下出にとっては「羽生、鍵山、三浦の4サルコウは
同じ評価
」という事になります。

とんでもないことに、下出は宇野と鍵山の3Aは羽生の3Aより
出来が良い
とみなしています。

羽生の3A、3Lo、4T+1Eu+3Sは、他の多くのジャンプと同等の
評価
ですから、特に優れたところは何も見当たらなかった
ということのようです。

これを見てマルティーナさんはこのように問いかけています。

全てのスケーターがコンビネーションジャンプの3秒後に
完璧な3ループを跳べるということですか?

全てのスケーターがステップアウトに見えない美しい
オイラーを実施出来るということですか?

全てのスケーターが完璧な3Aの後、ツイズルを実施出来る
ということですか?

全てのスケーターが、彼のジャンプと同じように揺るぎなく、
同じように流れがあり、同じ高さと幅の、前後に同じステップを
入れた、同じように完璧な踏切と着氷の、同じクオリティの、
同じようにエフォートレスなジャンプを跳んでいるということですか?
』と。

下出はこれにきちんと答えることができるのでしょうか?

さらにマルティーナさんは、ジャッジ別合計得点を計算した
プロトコルを作成してくださいました。

その結果、「彼女はGOEと演技構成点の両方において最も厳格であり、
彼女がこれほど厳格だったのは羽生に対してのみであった
」と
結論づけました。

さらに、記事では宇野選手のプロトコルで検証していましたが、
マルティーナさんはこのプロトコルを分析してこのように
問いかけています。

hany1390u.png

下出は羽生に対して6個のエレメントでジャッジ中最低点を
与えていますが、宇野に対してはエレメント1個だけ
でした。

羽生のPCSは全項目で最終的な平均値より低い得点を出していますが、
宇野のPCSで平均以下だったのはCompositionとInterpretation of the Musicのみ、
Skating Skillsは平均と同値、TransitionsとPerformanceは平均より高い数値です。


彼女は羽生の得点を下げ、宇野の得点を上げました。

中でも最悪なのは、宇野に9.25、羽生に9.00を与えたSkating Skillsの評価です。
何時から宇野のスケーティングスキルが羽生を上回ったのでしょうか?

Performanceでは両選手に9.50を与えています。

宇野は、コンビネーションが1本足りませんでした。
最初のコンビネーションは4T-1Tですが、これは彼が既に単独4Tを
跳んでいたため、繰り返しを回避するための苦肉の策でした。

何とかコンビネーションにしましたが、クオリティは粗悪で、
最初のジャンプで氷に手をつき、セカンドジャンプはDGでした。


2本目のコンビネーションではサードジャンプのフリップにqマークが
付きました。コンビネーションは2本だけで、1本はかなり見苦しい
ジャンプでした。

どうしたらPerformanceで羽生と同じ評価に値するのでしょうか?


さらにフリー3位となった鍵山選手のプロトコルも検証していました。

hany1390k.png

マルティーナさんはこう突っ込んでいます。

GOEは宇野と同じです。
他のジャッジ達より評価が低かったエレメントは1個だけでした。
PCSは全項目で平均以上の評価です。
Skating Skillsが羽生と同点?本当ですか???


更に今度は4位になった田中刑事選手のプロトコルも検証しています。

hany1390tnk.png

驚くべきことに、歌子コーチの教え子でもある田中には、
下出は彼の各エレメントに対して平均以下のGOEは一度も
与えませんでした。PCSも常に平均以上です。


マルティーナさんはそのほか数人のスケーターのプロトコルを
検証してくれましたが、その結果…

『日野は羽生、中野紘輔(フリー15位)、 木科雄登(フリー19位)と共に、
下出から平均以下のPCSを与えられた、フリー出場選手24名中、
僅か4選手の中の一人です。

下位13選手の12エレメンツのGOE(全部で156項目)で彼女が
平均より低い得点を出したのは7回だけ
でした。

23選手(羽生を除く)×12エレメントですから、各ジャッジが得点を
付ける項目は全部で276個ありました。その内、彼女の評価が最も
厳しかったのは14項目で(最低点が彼女1人だった場合)、
全体の0.51%です。


一方、羽生の12エレメント中、6項目で下出は最低点を出しましたから、
彼に対しては50%でした。


先ほど述べたように、下出はSPのジャッジをしたときは、
それほど低い採点をしていませんでした。

hany1389.png

それでもこのSPの3Aに対して低いGOEを付けたジャッジに対して、
この3アクセルに+4与えたジャッジ達(宇垣静子、佐々木盟子、
堀内律子、下出彩子)は最低でも新しい眼鏡が必要ですし、
GOEの正しい採点方法を学ぶためのセミナーにも参加すべきでしょう。

と皮肉っています。

マルティーナさんの記事の冒頭で、ナショナルバイアスに触れて
いましたが、下出彩子はジャッジ名が公表されるようになってからの
2016-2017年シーズン以降4年間の記録をみるかぎりでは、それほど
不公平な採点をしていたわけではありませんでした。

しかし、こういう理由により、マルティーナさんは下出彩子には
注意が必要であると書いていらっしゃいました。

私は全ての不正ジャッジをオリンピックから締め出すよう
国際オリンピック委員会に嘆願したいと思っています。


そして、いずれ私の嘆願書に署名して頂くよう皆さんにお願いする
ことになるでしょう。

もし署名を集める効率的な方法をご存じでしたら教えて下さい。

オリンピック出禁基準の一つは露骨なナショナルバイアスです。

どの程度が露骨なナショナルバイアスになるのか?

ISUは2018年オリンピックの後、フアン・フェンを8.83点のバイアスで
資格停止処分にしました。

つまり、この数値はISUにとって高過ぎたということです。

従って、私はバイアス値が8.83以上のジャッジを次のオリンピック
から締め出すようIOCにお願いしたいのです。


しかし、問題はナショナルバイアスだけではありません。
下出彩子のようなジャッジは、この計算では検出されませんが、
下出には注意が必要です。

今は彼女が採点した全ての大会を調べる時間はありませんので、
先日の全日本選手権男子フリーだけチェックしました。』

それで何故、下出彩子には注意が必要なのか?を長々と
証拠をあげて書いてくださっていたという事でした。

そして記事の続きですが、よく言われることの中に、最低点は
カットされるから影響はないという事についてもマルティーナさんは
きちんと検証し、「そうではない」と反論してくださいました。

『下出彩子に関する最後の記事を投稿した後、ある女性がツイッターで
次のように書いていました。

一番低い点はカットされるので、1人のジャッジだけでは最終得点を
下げることは出来ない、と。


残念ながら、正確にはそうとは言い切れません。

確かに、1ジャッジの得点だけでは総合得点を完全に下げることは
出来ませんが、そのようなジャッジが2人いたらどうですか?
それに1人のジャッジだけでもスコアを下げることは出来るのです。


『プロトコルをExcelファイルに転記し、下出が存在しなかったと仮定しました。
下出の全ての得点を消し、残った8人のジャッジで計算し直しました。』

(彼女が作成したエクセルファイルの画像をお借りします)

hany1391.png

下出を抜くと、全ての項目で得点がアップしています。
GOEは29.56から1.07点アップの30.63。PCSは97.22から0.30点
アップの97.52です。

下出無しの8人のジャッジなら羽生のスコアは1.37点高くなりました。


何という事でしょう!

最低点はカットされるから影響はないという事はないのです。

やはり「下げたい選手には思いっきり低い点を出してあげれば、
どうせカットされたとしても、怨念が通じるかのように少しでも
評価を下げる効果はあるのだ
」という事になります。

下出がこのからくりを知っていたのかどうかはわかりませんが、
(知っていたとしたら相当ヤバイ人です。)
自分の先輩コーチでもある長光氏の可愛い教え子だった高橋が
シングル時代にトップの座から引きずり降ろされることになった、
にっくき相手である羽生結弦に、少しでも仕返しをするために
わざと低い評価をしていると思われても、仕方ないでしょう。

ちょっと検証しただけでもこういう状態なのです。
彼女たちはまともに反論することができるのでしょうか。

惑星ハニューさんのブログ記事は、まだまだ続きます。

このジャッジの得点の最終得点からの逸脱点は-13.56です。
これは羽生君に対するマイナスで、ここに2位3位の選手に対する
プラスを加えるとバイアス値は更に高くなります。

平昌オリンピック後に資格停止処分を受けた中国ジャッジの
バイアス値が8.83点だったことを考慮すると、十分資格停止に
値する偏向採点と言えます。


これはあくまでの他のジャッジ達の得点(採点基準を考慮すると
低過ぎる思います)を基準とした相対値で、ルールブックに記載
されたGOEとPCSの評価基準(絶対値)からは更に逸脱しています。』

もうこれ以上検証していくのが恐ろしくなるような数値ですよね。
どんだけ恐ろしい世界なのでしょうか。(;・∀・)

羽生選手が欠場していた2018年の全日本での高橋選手(当時シングル)
のプロトコルの検証も行っていました。

下出彩子はこの時8でした。

hany1392.png


おひとりだけあり得ないほどの高いPCSを出しています。(笑)

hany1393t2.png

この方がどういう派閥に属しているのか一目瞭然です。
と、惑星ハニューさんも呆れていました。

そこで私も過去の下出の採点はどこかにないものかと調べて
いましたら、見つけましたよ。(^^)/

あの、2012年の全日本選手権の時のものです。

2012年全日本選手権大会(ジャッジパネル含む)

https://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/national/data0130.htm

hany1384.png

https://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/national/data0150.htm

hany1385.png

下出はこの年はSPもFSも3でした。

2012年全日本男子FSプロトコル

世界記録を更新し続けた伝説のパリ散にこんなに低いPCSを
着けているのは下出だけです。

余談ですがこの時のジャッジ1の栗山智子も悪質ですね💢
下出以下の得点を付けています。💢

hany1386.png

hany1386t.png

フリーでは高橋さんのpcsに10点満点を出したのも下出と
もう1人だけです。

hany1394t.png

まだまだ調べたら色々出てきそうですが、長くなるので、
とりあえずこの辺でいったん終わりにしたいと思います。

惑星ハニューさんのブログはいつも素晴らしいですね。
感情論ではなくきちんと証拠をあげて、しっかり分析して
くれているので、こういうものは「不正ジャッジ撲滅」
のための資料としてとても優れたものになっています。

今後もこういった方がたのお力を借りて、おかしなジャッジ、
採点に関しては許さないという姿勢を示していきたいと思います。

そしてマルティーナさんが思っているように、こういう不正
ジャッジを追放するべく嘆願書などを提出していくことが
可能なら、ぜひそうしていきたいと思います。

ジャッジが無報酬で行われているからというのをいいことに
感謝こそされ文句は言われないなどと、天狗になっているのも
今のうちです。

AIの導入、不正なジャッジの追放、資格はく奪など、手痛い
しっぺ返しが来ないうちに改めた方がいいと思いますけどね。

それではまた(*^▽^*)

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2021-01-08 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん皆さんこんにちは
マリリンさん、分かりやすいまとめ記事ありがとうございます。

ここ数年の不正採点ですが、根源は歌子コーチだということがよく分かりますね。あのコーチの子分の東悦子や前田などが暗躍してましたからね。(アメリカやメキシコなどと利害関係組んで、複数で下げるんですから…)
今回の下出ジャッジ、前田テクニカルとともに悪目立ちして顔も名前も世界のファンたちに知られました。

ショートで前田テクニカルが、スピンをノーカンにした。不審に思った複数の新聞社が連盟に問い合わせをして、ちょっとした騒ぎになった。新聞社よくやってくれました!

あの騒ぎで、前田テクニカルはフリーで下げがやりにくくなった。
なので同胞の下出ジャッジに下げ採点をさせた。最低点をカットされてもお構い無し。ただ、親玉歌子の腹いせのためです。

これだから女のジャッジは、好き嫌いと妬みで動くからイヤです。ジャッジは男女半々、出身地も東西半々で審判すべきですよね(怒)


長年の結弦くんへの嫌がらせで、歌子コーチにブーメランが返ると思っています。
彼女は今年から天誅殺の運気になるそうですから、特大ブーメランが返るのを皆さんで見届けましょう。




Posted by てるこ at 2021.01.08 18:07
マリリンさん、皆さん、こんばんは!

ゆづのメッセージが医療従事者の方々から励まされていますと沢山ツイートされてます。
頑張っている方々に届いて嬉しいです。

マリリンさんが今回取り上げていただいた下出彩子、前からゆづ友さんと言ってたのです。ショートのノーカンばかり見ていたのでフリーをみたらJ2は誰?
ゆづ自身も解説で「自分の中でもかなり出来ばえがいいアクセル」と言ってたのに2をつけ、宇野選手、鍵山選手に3をつけてた。
調べると前田真美氏同様、長光歌子氏との繋がりが分かりました。モヤモヤしていたときマルティーナさんが悪質ジャッジをあぶりだしてくれ、
そしてマリリンさんが採点表をだして説明、分かりやすく、有り難うございます。

2012年の全日本は前田真美氏は高橋選手のフリーに震えたそうですよ。そして
マリリンさん指摘の栗山智子氏は北海道スケート連盟のフィギュア委員審判部です。
長光歌子氏、橋本聖子氏と繋がりがみえてきます。
今回、メディアが質問状を出してくれたのでこうして、悪質ジャッジが顔までさらけ出す羽目になりました。今後のためによかったと思います。
後でゆっくり、マリリンさんの解説、資料をあらためて観てみます。
有り難うございました。
Posted by トミ at 2021.01.08 20:51
マリリンさん、皆さん、こんばんは。

マルティーナさん!素晴らしいです!
国内外、ゆづファンは賢明な方が多いですよね。
ここまで詳細な分析されると、目が悪いでは済まさないですわ。恥ずかしいジャッジをした
下出さんはぐうの音もでないでしょう。
今迄と同じよう、陰湿な「日本フィギュア村八分」は、もう通用しないんです。世界が黙っていませんし、今回は新聞記事にもなりましたよね。
今迄とは違います!違っていって欲しい!
こんなあからさまな不正ジャッジをさせる為に、あんな特等席に座って貰ってる訳じゃありません!
(代わってほしいですわ!)
今回のジャッジにもスコアにも、勿論、納得はしてませんが、日本輔連のジャッジ達は揃いも揃って
見る目が無い、という事を世界中にアピールできた事は良かったです。そんな人達に、とてもとても、
リビングレジェンド羽生結弦のジャッジなんて出来るはずないんですものね。ぜひ引退して下さい(^^)

マリリンさん、嘆願書なら私もぜひぜひ参加させて下さいね(^ ^)
Posted by あややん at 2021.01.08 23:25
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今晩は。

 マリリンさん、待っていました。素晴らしい分析と貴重な資料を本当に有難うございます。私も試合毎に自分なりの分析をしていますが、今回ほど、あからさまな長光歌子配下ジャッジの悪行に驚いたことはありません。

 まず最近の風潮として、ジャッジの番号をショートとフリーで変えていますよね。以前は同じ番号だったのに。不正を見せにくくするためでしょうか。
 前田真美、東悦子、山本さかえは、もうその筋で名が通っていますが、下出綾子については、今回初めて認識しました。でも、2012年の全日本の時からだったのですね。

 でも、このジャッジ達は、一種の既得権を得たつもりで、身を引く気は一切なさそうですから、本人達に思い知らせるには、世界中の声を使って表沙汰にしていくことしか方法はありません。マルティーナさんのように憤る方々が世界中に沢山おられることと思います。

 今回のフリーにおける下出綾子の付けたGOEとPCSには、本当に腹が立ちました。一応ジャッジですから、羽生選手のやっている難しい技術が分からないわけありません。敢えてそれを無視してあんな低い点を付けて平然としているのです。

 兵庫県に帰って、県連から褒めてもらえるのでしょうか。長光歌子への忠義なのでしょうが、それで長光が喜ぶのでしょうか。却って自身の評価を下げることになるのですが、長光というのはそんなことも考えられない老害になり果てているのでしょうね。武庫川女子短期大学も恥ずかしい思いをしましたね。

 ただただ、弟子の高橋大輔が一番だと、我が世の春を満喫していたところに、それを大きく超える逸材が現れてしまい、五輪の二連覇まで成し遂げ、国民栄誉賞も受賞した。日本人初のフィギュア男子五輪銅メダリストの存在も吹っ飛んでしまいました。悔しくて悔しくて。それなら配下のジャッジを多く送り込んで、、、こんなところですかね。長光ってあまりにもあほすぎます。
 どちらにしても、この下出綾子の出した点数は生涯語り継がれることでしょう。偏向ジャッジの典型として。テクニカルの前田真美と共に。
 こんなジャッジ達が構えて待つ全日本に、丸腰で臨まなくてはならない羽生選手が本当に気の毒です。彼の力だから、ねじ伏せましたが、今回正しいジャッジが行われていたら、羽生選手は楽に330点に到達していたでしょう。
 また、この演技を昨年の全米選手権のジャッジ基準に当てはめたら、340点まで点数を伸ばしていたでしょうね。あのインフレのアメリカジャッジですから。

 最後に、マリリンさんがおっしゃる通りです、最高と最低の点数はカットされるから、どんな低い点数でも関係ないというのは全く間違いです。微妙に響いてきます。9人のジャッジの中に、一人でも不心得者がいてはいけません。
Posted by フィギュアファン歴38年 at 2021.01.08 23:51
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