トップアスリートは自分の行動に自覚と責任を持ってほしい。 - 羽生結弦 成功への軌跡

トップアスリートは自分の行動に自覚と責任を持ってほしい。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/
次々とスポーツ選手の「コロナ感染」が明らかになっています。

先日の桃田選手に加え、横綱白鳳までもがコロナ感染だとか。

白鵬がコロナに感染 
横審から「注意」を受け臨む初場所の出場は絶望的に

スポーツ報知

ちょっと前に感染し、今では回復しているバレーボールの
石川選手はコロナの怖さについて語っていました。

バレーボール石川祐希が新型コロナ感染時のリアルな体験を告白。
「本当に怖いウイルス…」日本人へ注意喚起

DIGEST

『現在も咳や味覚・嗅覚障害が残っているという。
「筋力の低下から感染前と比べて疲労を感じ、試合勘が
まったくありませんでした」

「最大級の注意を払っていた中で、感染してしまいましたが、
感染後も予防はするべきです。
僕は幸い軽症で済みましたが、この病気で命を落としたり、
重症化して非常につらい思いをされている方々がいるので、
感染対策はするべきだと思います」』

若いから大丈夫…そう思っているととんでもないことに
なりかねません。

しかし、羽生選手が全日本選手権の時の記者会見であれほど
「後遺症がある限りは感染してはいけないと思いますし、
それを広げる若い世代にもなってはいけないと思うんです。
それは僕たちの責任だとすごく思っています。
僕たちアスリートがまずは感染しないこと。それが一番だと」

デイリースポーツより
力強くコロナ禍におけるアスリートとしての責任を話して
くださったのに、名古屋フェスティバルに参加したスケーター達が
投稿した写真を見たら、唖然としました。



誰一人マスクもせずに、しかも大口開けて笑っていたり、
密になって写真を撮っている姿。

全日本が終わってから幾日ですか?

羽生選手がいないと誰も「ねえ、気を付けようよ」とか、
「マスクつけよう」という人はいないという事ですか?

もしかしたらこの写真を撮るときだけ、マスクを外したの
かもしれませんけど、いや…こういう時こそマスクをつけるのが
常識ではないの?と思わずにはいられませんでした。

ましてや、それをSNSに投稿するわけですよね?

この時期にアイスショーをやっているだけでも「え?」って
思わなくもないのに、出演スケーターたちのこのはしゃぎっぷりを
見て、「楽しそうでよかったね」とお花畑のようなことを言って
いられる人は果たしてどれくらいいるのでしょうか?

「若いんだから大丈夫ですよ」とか、「きっとしっかりと
コロナ対策もしているから気にしすぎですよ」とか、
「PCR検査しているのだから大丈夫ですよ」という人もいる
のかもしれませんが、どう考えてもこれは”コロナ対策きちんと
してます”っていう感じには私には見えませんでした。

日本スケート連盟や名古屋スケート連盟はこういうのを見たら
厳しく注意しないとだめでしょう!

年下の選手たちの良いお手本になるべき立場の、いわゆる
トップスケーターたちがこういうことをしていると、後輩たちに
示しがつかないと思います。

若いから大丈夫だなんてことは絶対に断言できないし、
たとえ死ぬようなことがないにしても、後遺症で苦しむのは
自分たちです。

アスリート生命にもかかわってきます。

アスリートの皆さんはもっと自覚と責任をもっていただきたいですね。

先ほどの桃田さん。
日刊ゲンダイが結構痛烈に批判していましたよ。

バド桃田賢斗コロナ陽性 TVバラエティー出ずっぱりの代償…
トップアスリートの自覚どこへ?


年末年始はバラエティー番組に出ずっぱりだったとか。

『男子エースの軽率とも取れる行動は批判されてしかるべきである。
何しろ、桃田は年末年始、テレビのバラエティー特番に出ずっぱりだったからだ。
大晦日のお笑い番組にはサプライズゲストとして登場。
他の出演者と同じポーズを取るゲームで失敗すると、機械で股間を強打されて
悶絶するなど、芸人と一緒になってバカ騒ぎした。
年が明けると、アスリートが芸能人と対決する番組に出演。
さらに、トーク番組にもゲストとして招かれ、自らの恋愛観を披露した。
ここに来て自身のユーチューブチャンネルまで開設するなど、
最近の桃田はアスリートというよりもタレントと見紛うほどだ。


桃田が番組収録に臨んだとみられる12月上旬は感染者が
急増していた頃だ。

長引くコロナ禍で医療体制は全国的に逼迫している。
多くの医療従事者は年末年始も関係なく、それこそ不眠不休で患者の診察、
治療に尽力している状況
だ。

もちろん、万全な対策を講じても感染が防げるわけではない。
それがコロナの恐ろしいところとはいえ、国民の多くが少しでも
感染リスクを減らすため、慎重に行動している昨今。
ましてや桃田は東京五輪を控える身だ。
複数の出演者、スタッフと接触する番組出演は、トップアスリート
としての自覚が欠如していると取られても仕方がない。


作家の麻生千晶氏は…「東京五輪では金メダル候補と注目されて
いますが、その分、社会的責任も生じるはずです。
日本国民の期待を背負い、憧れの的でもあるので、東京五輪を控えた今は
精進する時期で、遊んでいる場合ではない
と思います。
バラエティー番組は視聴率を稼ぐため有名人を利用しているに過ぎず、
アスリートが出演してプラスになることはありません。


桃田本人だけならともかく、今回の遠征には女子シングルスの奥原希望、
女子ダブルスの福島由紀、広田彩花ら男女の各種目で世界トップレベルの
選手も“連帯責任”を取らされ、貴重な国際大会への出場機会を奪われた。


「一般的に26歳にもなれば、社会人としての常識は身に付けて
いるはずです。今回、桃田選手がバラエティー番組に出演した経緯は
分かりませんが、世の中の状況、周囲への影響を考慮して踏みとどまる
べきではなかったでしょうか。
不倫で世間の耳目を集めた競泳の瀬戸大也さんのように、今や
トップアスリートの社会に及ぼす影響は少なくありません。
一流のアスリートだからこそ、善悪はご自分で判断しないと、長い目で
見ると損することになりますよ
と、お伝えしたいですね」

視聴率のためにアスリートを担ぎ出す方も担ぎ出す方なら、のこのこと
出る方も出る方だ。』

ゲンダイは普段から嫌味や皮肉が多い雑誌ですが、今回ばかりは
このぐらいの痛烈な批判は、桃田選手だけに限らず、自覚の足りない
すべてのアスリートにも読んで考えていただきたいと思います。

ちやほやされて勘違いしてしまうのかもしれませんが、
アスリートは、どれほど有名であっても人気があっても、
実力があっても、本業に差し障るほどテレビや芸能関係の
お仕事を入れるのはやっぱりまずいと思います。

タレントの方がたを見ているとマスクもせず、効果の薄い
マウスシールドを申し訳程度に装着しているだけで、コロナ
ウイルスに対してはほとんど無防備な状態です。

私はタレントがバカ騒ぎするようなバラエティ番組は嫌いなので
ろくに見ていませんが、恐らく桃田さんもテレビに出た時は、
マスクもせず、あのマウスシールドしかしていなかったのでは
ないでしょうか。

そんな無防備な状態で、コロナの無法地帯であるテレビ番組に
喜んで出ること自体、批判されても仕方がありません。

東京五輪の金メダルが期待されているだけに、国民の期待も
大きい分、瀬戸さんじゃないけど、おかしな言動をすれば
失望も大きいのですから。

アスリートはくだらないテレビ番組に出てバカ騒ぎをする
のではなく、競技で国民を喜ばせていただきたいものです。

あなたが選ぶ 2020年 スポーツ重大ニュース 投票結果
笹川スポーツ財団

2020年のスポーツ重大ニュースの第4位に羽生選手の
スーパースラム達成がランクインしていました!(*^▽^*)

1 位  【オリンピック】2020年東京オリンピック、1年延期し来年7月23日開幕に。パラリンピックは8月24日開幕。
2 位  【高校野球】新型コロナウイルスにより、春・夏の甲子園がともに史上初の中止に。
3 位  【競泳】白血病で長期療養していた池江璃花子がレースに復帰。
4 位  【フィギュアスケート】羽生結弦、四大陸選手権で優勝し、男子初のスーパースラム達成。
5 位  【陸上】大迫傑、東京マラソンで日本新記録を更新。
6 位  【スポーツ政策】4月7日、史上初の緊急事態宣言が出され、ほとんどのスポーツイベントが中止に。
7 位  【テニス】大坂なおみ、全米オープンで2年ぶりに優勝。ブラック・ライブズ・マター運動への積極参加。
8 位  【ラグビー】ラグビー・トップリーグ開幕、トップリーグ史上最多入場者数を更新。
9 位  【オリンピック】聖火リレーが中止。点火式のみアテネで実施。
10位 【スポーツ政策】JOC山下泰裕会長、IOC委員に選出される。日本人では通算15人目。

さすが羽生結弦です。(*´▽`*)
毎年必ずと言っていいほど、すごいことを成し遂げてくれます。

hany1357s.png

2021年はどんな凄いことをやってのけてくれるのか、
今から楽しみです…ですが、コロナ禍ですのでご無理だけは
なさいませんように。

羽生選手が健康でいてくれることが私たちの一番の願いですから。

Twitter情報より





それでは皆様、また明日(^O^)
コロナ感染者が増えていますが、ウイルスに感染することなく、
元気でいてくださいね。

記事に共感していただけたら応援をよろしく
お願いいたします。
皆様のご支持を心から感謝しております。


人気ブログランキング

日本ブログ村では1位です。
いつも応援クリックしていただき感謝してます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 男性アスリート応援へ
にほんブログ村


2021-01-05 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、今日も心に響く記事を読ませていただいて、その通りだと思いました。
この時期にアイスショーをやっていること事体に驚いています。ファンタジー等のレベルの高いショーではなく、若い選手が練習するためのショーなのでしょう。横浜のリンクでも毎年似たようなのをやっています。ただ順々に滑るだけ。この名古屋フェスには、ずっと以前、羽生選手も出場されていました。
今回、佐藤駿選手が怪我で欠場を発表されていましたが、それでよかったと後で思える結果になるような嫌な予感がします。あの密集ぶりとノーマスクを見ると、本当に恐ろしいです。誰かが犠牲になるような。
マリリンさんがおっしゃるように、羽生選手のような良識ある先輩がいなかったのでしょうね。誰も声をかけなかったのでしょうか。
ニッカンゲンダイは四流のメディアですが、今回の記事だけは正解だと思います。バドミントンを人気スポーツにしたくて、テレビに呼ばれれば喜んで出演したというのは分かりますが、あれほどの人気選手の羽生選手が全くこの手のバラエティー番組に出演されない意味をしっかり考えて欲しかったです。
どんなランキングでも常に一位かベスト3に入る羽生選手ですから、テレビも羽生選手に一番に出演してほしいでしょうが、彼の筋の通った考え方は、テレビ界でも沁みとおっているようです。それで他の選手に声がかかるのだと思います。そこでほいほいと出ていくか、自重するかですが、この桃田選手は、違法とばくの頃のチャラいイメージにまた帰ってしまったように感じました。賭博で辛い思いをされたでしょうに、もう少し自重しておけば、よいイメージが帰ってきたまま五輪に突入できたと思うのです。残念です。でも、五輪自体は無理でしょう。瀬戸選手にしても、この桃田選手にしても、同い年の羽生選手の慎重な行動をお手本にしてほしかったです。つくづく残念です。1994年生まれがあれほどもてはやされたのに、一部の腐ったリンゴがいると残念です。
Posted by 瑠璃 at 2021.01.05 17:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます