メダリストオンアイスが始まっています。 - 羽生結弦 成功への軌跡

メダリストオンアイスが始まっています。


ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(*´ω`*)
今日はメダリストオンアイスがありますね。

関東や東海地方の方は地上波で15:45から見られるのかな?
関西の方がたは深夜の放送らしいですが。

エキシビションの演目、私の勝手な想像だと「天と地ののレクイエム」
かな?と思うのですが、もしかしたら新しいプログラムを用意
してくれているのかもしれません。

どのようなものを見せてもらえるのか、今からわくわくします。

【LIVE☆応援ツイートで #スケーターとつながろう/メダリスト・オン・アイス】
全日本フィギュアスケート選手権2020<フジテレビ公式>




良記事のご紹介です。

森田さんというジャーナリストが書いてくださった記事が
とてもよかったです。

羽生選手がメディア対応力において、とりわけその聡明且つ、
他者に対する深い配慮から出る言葉において、絶対王者であると
称賛しておられました。

羽生結弦が「絶対メディア王者」である理由
──進化が止まらない「言葉たち」の裏側

yahooニュース

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「絶対王者」羽生結弦が帰ってきた。彼にとっては320日ぶりの実戦となった12月25〜26日の全日本選手権。今シーズンの初戦であり、しかもショートプログラムとフリーの両方で新しいプログラムに挑むというハードルがあったにもかかわらず、羽生は圧巻の演技を見せて優勝を果たした。オリンピック2連覇を遂げても、なおアスリートとしての進化を続けているかにみえた。

しかし、羽生が進化しているのはフィギュアスケートの演技だけではない。テレビカメラの前での振る舞いや、記者会見での言葉の選び方といったメディア対応の力に、いっそう磨きがかかっていた。

もともと羽生のメディア対応力はそのなかでもずば抜けていた。その高い能力に、今大会ではすごみが加わったように思える。

羽生をそうさせた大きな要因は、いま世界を覆っている新型コロナウイルスの感染拡大であり、そのなかで羽生自らが闘ってきた道のりだった。

続きはサイトの方でご覧ください。

羽生結弦が王座奪回の「全日本フィギュア男子フリー」
視聴率は瞬間最高21・6%

スポーツ報知

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26日にフジテレビ系で生放送された「全日本フィギュアスケート選手権2020 男子シングル・フリー」(午後7時)の世帯平均視聴率が13・2%だったことが28日、分かった。

瞬間最高視聴率は午後9時16分、21・6%をマーク。最終滑走の羽生結弦が和テイストの新プログラム「天と地と」を演技中の場面だった。

なお、25日に同局系で放送の「男子ショートプログラム」(午後9時15分)の世帯平均視聴率は11・9%。午後10時24分から27分にかけ、瞬間最高視聴率15・2%を記録した。』(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

裏番組では「嵐」がやっていたのに、羽生選手の方が若干
上回っていたんですよね。(*´▽`*)

スーパースターの嵐と同じかそれよりも上の数字が出るって、
さすが羽生結弦選手です。数字を持っていますね。

河北新報の記事が温かいです。

羽生、迷いながら前へ コーチ不在の孤独な戦い 
全日本フィギュア5年ぶりV


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フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇した仙台市出身の羽生結弦が25、26日に長野市ビッグハットであった全日本選手権で5年ぶりの優勝を果たした。今年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で孤独な戦いを強いられた。悩んでは乗り越える。命の尊さを考え、迷いながら歩む。(東京支社・佐藤夏樹)

26日、完璧なフリーの演技を見せた後も共に喜ぶコーチはいない。「(コロナ下の)この世の中で胸を張って試合に出るには、コーチを呼んではいけない」。自分なりのけじめだった。

普段はカナダ・トロントで活動する。今季はグランプリシリーズ出場を回避し、国内で1人で調整した。初めての経験だ。つい2カ月前までは「どん底だった」ともがいていた。

練習方法や振り付けを自分で考える日々。重圧で押しつぶされそうになる。他の選手の情報を耳にすると、取り残されたように思う。「やっていることが無駄に思えた。暗闇の中に落ちていく感じがした

増幅する不安。足も痛めた。4回転ジャンプはおろか代名詞のトリプルアクセルも跳べなくなった。「やめようと思うこともあった」。それでも自分と向き合い、光を探し続けた。「スケートじゃないと、自分の感情を出せない」。居場所はやはり銀盤だった。

今も迷いはある。地元の仙台で東日本大震災に遭い、避難所生活を送った。コロナ禍の現状が当時と重なるという。「僕らよりずっと苦しんでいる人がいる。最期に会えない人もいる。競技をして申し訳ないという感情がある」。待望の今季初戦も、喜びより葛藤が勝っている様子だった。

2022年北京冬季五輪まで1年余りしかない。「東京五輪も(予定通り)できていない状況で、北京のことを考えている場合ではない。(思考を)シャットダウンしている」。平穏な生活の尊さを知るからこそ、やみくもには突き進めないと感じている。

羽生選手の心の中にはあの時のように、「競技をして申し訳ない
という感情がある」
んですね。

大きな災害を経験した人じゃないと、普通に生活ができることの
ありがたさって、本当には理解できないものなのかもしれません。

今こうしている時間にも、医療従事者の方がたは、コロナウイルスと
戦ってくださっています。

それを思うと、私たちは自分の軽薄な行動によって、コロナに
感染し、医療従事者の労苦を増し加えないようにしなければ
ならないと心から思います。

さて、こうしている間に、メダリストオンアイスが始まって
しまいました。

羽生結弦、「鬼滅の刃」主題歌に乗ってキレキレ
オープニング

スポーツ報知

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『オープニングではテレビアニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」に乗って、選手が紹介された。男子優勝の羽生結弦は大トリでフリー「天と地と」の衣装を身につけ氷上に現れると、高速スケーティングと抜群にキレのあるダンスを披露した。』

FAOIによく出演される歌手の藤沢ノリマサさんが歌って
くださっていましたね。

まだまだゆづ関連のニュースや記事がたくさんありますので、
メダリストオンアイスが終わってから更新したいと思います。

●MOIのテレビ放送予定

全国フジテレビ系にて放送
【地上波フジテレビ(生放送)】
12月28日(月)15:45〜17:43
【FODプレミアム】
12月28日(月)15:00〜17:45

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2020-12-28 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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