ストックホルム世界選手権は無観客で開催予定。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ストックホルム世界選手権は無観客で開催予定。


ゆづオンリーファンの皆様、おはようございます(^^)/

ストックホルムでの世界選手権は「バブル方式」で…という
記事が出ていましたね。

フィギュア世界選手権は外部接触断つ「バブル」検討
日刊スポーツ

スウェーデン・スケート連盟が26日、公式サイトを更新し、来年3月のフィギュアスケート世界選手権開催に向けて、外部との接触を断つ「バブル」環境を整えることを検討していると明らかにした。全米テニスや国際体操大会などで成功例がある新型コロナウイルス対策で、既に国際スケート連盟(ISU)と協議を始めているという。』

耳慣れない言葉…バブル方式とは何ぞや?(/・ω・)/

選手や関係者は、各国からの渡航前と到着時に検査を受け、会場のエリクソングローブに入った後は「バブル=泡」から出ることなく、敷地内のホテルとリンクの往復だけ許される、等のガイドラインを作成している。既に複数国で開催しているグランプリシリーズや、来年1月の実施予定の欧州選手権(ザグレブ)からも知見を得る、としている。』

まだ決定したものはないが、現段階では無観客を想定しており、代わりにオンラインで視聴できるシステムの構築など複数案を練っているという。また、スウェーデン政府は今月20日から、国際スポーツイベント参加者の入国を認める新制度の運用を始めており、主催者側や出場を希望する選手にとっては追い風となっている。

今年3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)はコロナ禍で59年ぶりの中止に追い込まれていた。来年の世界選手権は22年北京オリンピック(五輪)の枠取りが懸かっており、例年にも増して開催可否が注目されている。【木下淳】

※ストックホルム世界選手権は2021年の3月24日〜28日)

簡単に言えば、選手や関係者は到着と同時に検査を受け、
会場に入った後は敷地内にあるホテルとリンクの往復のみ移動が
許されるという「隔離状態」に近いものですね。

無観客で開催するというのは良いと思いますし、オンライン視聴が
可能になるというシステムの構築もありがたいと思います。

来年の春ごろも恐らく今年同様、コロナウイルスは猛威を振るって
いると思うので、その時期に海外に行くというのは選手でなくても
不安になると思います。

できればスピードスケート同様、中止が望ましいとは思いますが、
今年の世界選手権も中止になっていることから、さすがに選手たちが
気の毒では…という配慮もあるのかもしれません。

ましてや翌年の2022年の2月には北京五輪が控えています。

五輪を占う意味でも、前年の世界選手権は開催しておきたいところ
なのでしょう。

私たちが思うことはとにかく「コロナ対策を万全にしてほしい」
ということと、「選手の健康と安全を第一に考えたシステムを」
という事だけです。

世界選手権を行う前提で進めているという事は、当然ですが、
各国の「国内大会」もコロナ禍にあっても開催されるだろうと
思います。

全日本は間違いなく開催されるでしょう。

そこでも「コロナ対策を万全に。選手の安全を第一に!」して
くれないと、不安で仕方ありません。

羽生選手が出るかもしれないということばかりをメディアは
取り上げていますが、「コロナ対策は大丈夫なのか?」という
事をもっと突っ込んで取材をしてもらいたいですし、まだ
無観客にするという選択肢もあるということも、この1か月間で
訴え続けていただきたいと願っています。

メディアが黙っているのであれば、私たちファンが微力では
ありますが、声をあげていきたいと思っています。


今日からNHK杯が始まります。

BS1では今、「羽生結弦 10年間の軌跡」が再放送しています。

hany962.png


N杯の番宣を見ているとどうやら今年のN杯の売りは、アイスダンスに
転向した高橋大輔選手のようです。

彼の実力は大丈夫なのか?みたいな記事がネットに上がって
いたのを見ましたけど、「異例尽くし」での出場ですね。

認定テスト経た高橋大輔の実力は 
JIJIドットコム

『今季のグランプリシリーズは国内大会扱いとはいえ、国際スケート連盟が公認するGPでのデビューは異例のケースとなる。

例年のGPでは過去のシーズンの成績、世界ランキング、最低合計点などが原則として要件になるが、今季は特例。ISUの開催要項には、規定のリストから外れたスケーターでもGP開催国の連盟が招待していい、との文言が条件付きで添えられている。これまでコンビとして大会での実績がない村元、高橋組のNHK杯出場は、日本スケート連盟の強化部が推薦した。

大会に出場するための資格としてはバッジテストがある。アイスダンスの場合、どちらかが高いランクを持っていれば大会に出られるが、規定の課題も多く、近年では受けないケースが多いという。もう一つは日本連盟による認定テスト。村元、高橋組はこの方法で競技会への道を開いた。

「国際基準」に合格しているか否かをいまだにジャッジの主観で
決めていると
いうのもいい加減というか…恐ろしい話です。

「国際大会で活躍」が基準

 認定テストはリズムダンス(RD)、フリーの演技をそれぞれ完全パッケージにした映像で行われた。アイスダンスのISUジャッジと国際レフェリーを務める滝野薫さんら複数のジャッジ資格保持者が審査し、8月に合格。日本連盟の関係者によると、合否は点数ではなく「主観的に」決まるという。「国際大会に出ても十分に活躍できる、というのが認定テストの基準だ」と語った。

さらに、本来であれば出場しなくてはならない西日本選手権も
特例的に免除!


『全日本選手権の地区予選を兼ねて10月下旬から行われた西日本選手権はコロナ禍のため特例的に免除され、NHK杯がデビュー戦になった。西日本の後に練習拠点の米国に戻ると一定期間の待機が必要になり、練習に支障が出ることに加え、NHK杯との間隔が短いことも理由だった。』

 10月初旬にさいたま市でのアイスショーに映像出演し、米フロリダでの練習動画で高橋が村元を持ち上げるリフト、調和のとれたステップを見せた。プログラムはRDが映画「マスク」、フリーはバレエの「ラ・バヤデール」。「国際基準」とされる認定テストを経た実力は、いかに―。(時事通信運動部・和田隆文)』

今まで聖子さんを含むスケ連に「持ち上げて」もらってきた彼が、
今度は女性を演技とはいえ、「持ち上げる立場」になるのですね。

異例尽くしでの、一応「ISUの国際大会」であるNHK杯で、どこまで
アイスダンスの選手としてできるのか、ある意味見ものです。

あ〜でもな…(^_^;)

聖子の息がかかったジャッジの曇った主観で採点されるでしょうから、
「素晴らしかった」と持ち上げてもらえそうな予感はします。

hany961.png

NHK杯フィギュア
 NHKフィギュア公式サイト

11月27日(金) - 29日(日)

放送予定

11月27日(金)
BS1:午前9:00-午前10:50 羽生結弦 10年間の軌跡〜NHK杯フィギュア〜
G:午後4:05-午後5:57 女子シングル ショートプログラム/アイスダンス リズムダンス
BS1:7:00〜7:30 男子シングル ショートプログラム
G:7:30〜8:45 男子シングル ショートプログラム

11月28日(土)

BS1:午後3:20-午後4:20 女子シングル フリー
G:午後4:20-午後6:45 女子シングル フリー/アイスダンス フリーダンス
G;午後7:30-午後9:40 男子シングル フリー

11月29日(日)

G:午後2:00-午後4:10 エキシビション

今日は20:00の夜勤に行く日です。

また更新ができたらしたいと思います。

それではまた(^^)/


12月7日 テレ朝2チャンネルで田中さんのシーズンフォトが放送

スカパー

羽生結弦の記録を撮り続けているスポーツカメラマン田中宣明はこう語る。
「フィギュアスケートに魅せられて20年、今、一番目の離せない被写体だ。」

12/07(月) 19:00〜21:00

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2020-11-27 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、お早うございます。
 連日、中身の濃いブログを本当に有難うございます。マリリンさんの熱い記事を読ませていただきながら、刻々と変化するフィギュア界の現状にとても不安を感じる日々です。

 先日終了した田中さんと新村さんのトーク番組はよかったですね。お二人の愛情をたっぷりと感じながら見ることができました。最近は、誰のコメントでも、最後までよく聞かないと悪意が感じられるものも時にありましたので、このお二人の会話は本当に安心して心を休めながら楽しむことができました。12月7日の放映がとても楽しみです。

 NHK杯はついに開催されるようですが、あの日本スケート連盟の対応を見ていますと、これまでの不祥事も含めて、とても心配です。観客は自己責任だそうですから、もちろん選手達も自己責任なのでしょう。
 個人的には、佐藤駿君と樋口新葉さんの演技が楽しみです。佐藤君んの4ルッツと樋口さんの3Aが成功するといいなと期待しています。

 このNHK杯、羽生選手の出場がない中では、誰かを人寄せパンダにしなくてはならないのでしょう。一種の国営テレビであるNHKも民放と同じですね。初物に対する興味で少しは視聴率が期待出来るかな。

 しかし、何でもいいからフィギュア界に関わっていたいともがく姿は、惨めったらしいですね。新しい挑戦ではなく、単なるしがみつきにしか見えません。

 そこが羽生選手との大きな違いです。謂わば、本物の金塊と、ほとりだけメッキの金細工の違いです。金細工は、周りをコロコロ塗り変えて、一応金製品のように見せて安物市場に並びます。シングルに復帰しても全く通用しないとなると、今度はライバルがほとんどいなくて誰でも台乗りできるアイスダンス。いい所に目を付けましたね。誰の入れ知恵でしょう。

 マリリンさんがおっしゃる
『今までは聖子とスケ連に持ち上げられてばかりの人間が、今度は女性を持ち上げる立場になる』
と言う表現に大納得です。
 しかし、本来がお山の大将です。しかも低いお山の。女性をメインにして自分が脇役に回れるのですかね。忖度ジャッジだけは見逃さないようにしないと、これまで地道に努力をしてこられた他のカップルの方々が本当に気の毒です。

 あのセクハラ大臣は見に来られるのでしょうか。見に来たいでしょうね。一応五輪大臣として忙しいからそんな暇はないでしょう。

 
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.11.27 11:12
世界選手権、無観客じゃなく中止にしてほしいです。
ジュニアは中止になったのに。

試合より命の方が大事でしょう…。
Posted by おさよ at 2020.11.27 11:37
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