フィギュア通信DXがやっと届きました。 - 羽生結弦 成功への軌跡

フィギュア通信DXがやっと届きました。

ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは(*´ω`*)

ロシアのイケメンスケーターのヴォロノフ選手がついに
引退を表明されましたね。



ボロノフ現役引退「arigato」NHK杯6度出場、
17年は30歳でV

スポニチアネックス

『フィギュアスケート男子のセルゲイ・ボロノフ(32=ロシア)が12日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。「アスリートとしての私の長い旅は終わりました」とし、日本のファンに向けても「arigato!!!」とつづった。

 ボロノフはグランプリ(GP)シリーズのNHK杯に6度出場し、30歳だった17年大会で優勝。14、18年大会でも2位に入っている。欧州選手権でも14年大会2位、15年大会3位と表彰台に上がり、14年GPファイナルでは3位に入った』

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32253502



2017年のNHK杯は、羽生選手がケガをしたため欠場になり、
海外の選手が表彰台に上がりました。

その時、優勝したのがヴォロノフ選手でした。
そういえば、私も現地に行って観戦していましたね。💦

もしかして、今季で最後にしようと思っていたのでしょうか…。💧
今季もNHK杯に出たいと思ってくれていたのかなぁ…(*ノωノ)
本当にコロナのせいで競技会がほとんど開催されなくて悲しいです。

ヴォロノフ選手、長い間第一線でご活躍くださり、ありがとう
ございました。引退後は何をなさるのでしょうか。

コロナが収束したら、アイスショーに出演してくださるといいですね。
お待ちしています。

フィギュア通信デラックスがやっと届きました。

今日の午前中にやっと我が家に届きました。

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別冊フィギュアスケート通信DX
羽生結弦~シニアデビューから10シーズンの軌跡~


レビューを書くほどでもないのですが、一応少しだけ、
見た感想を書きたいと思います。

タイトル通り、羽生選手のシニアデビューからの10シーズンを
素敵な画像と共に振り返っていました。

2010-11シーズンの羽生選手のプログラムはSPが
「ホワイトレジェンド」で、フリーが「ツィゴイネルワイゼン」。
まだあどけない少年の顔の羽生選手が可愛いです。

でも、「ヴァーティゴ」のゆづの画像が中々かっこいいです。

2011-12シーズンは、悲愴とロミジュリ。
ロミジュリのあのポーズがいいですね〜
悲愴はとにかく衣装が美しくて大好きです。

ロミジュリのポーズっていうといつもこの角度からとらえている
ものが多いのですが、通信はこれとはちょっと違っていました。

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全部羅列していくと大変なので、私が気に入ったお写真を
あげていきたいと思います。(どれも素敵なんですけどね)

20ページの黒パリ散のゆづがかっこいい。
後ろ姿からの横顔が素敵でした。

少年っぽさが残っているのに陰りのある表情が印象的な1枚です。

30ページのソチ五輪の時の羽生選手の柔らかい表情の写真と、
菊池さんや関係者の人たちと日の丸広げて笑顔の写真は、
幸せそうで良かったなぁと思いました。

53ページのバラード1番の羽生選手の表情も素敵でした。
58ページの平昌五輪のSEIMEI様は気迫あふれる表情がめっちゃ
かっこいいです。

64、66ページの「秋に寄せて」のゆづも美しくてきれいです。
71、72ページの紫Originのゆづもかっこいいです。
74ページの四大陸のゆづもかっこいい。
78ページの日の丸持っているゆづもイケメンでした

最後のページには、今年の7月にリモートで行われた、
ISUスケーティングアワードのゆづが出ていました。

フィギュアスケート通信はほとんど毎号、羽生結弦特集なので、
安心して購入することができます。

記事が少ないので、読むのが好きな方には物足りないかも
しれませんが、ゆづのお顔を眺めるのがお好きな方にとっては
(ほぼ全員だと思いますが)”買い”であること間違いなしです。

PS:今日は久しぶりに2016年の世界選手権の録画を見ていました。
ショートで断トツの首位にいながら、フリーで崩れてハビエルに
逆転を許してしまった悔しい試合でしたね。

ゆづが銀メダルだった試合なので、レコーダーに残していなくて、
ダビングしたディスクを探してみていたのですが。

うん(。_。) 何度も見たくないけど、見るとやっぱり悔しさが
よみがえってしまいますね。

当時、羽生選手がライバル選手を漢字一文字で表すとどうなるか?と、
聞かれて答えているのですが、こんなことを言っていました。
あくまでも2016年当時の話です。

●ハビエル選手…柔(じゅう)
4回転を着地したときの膝の柔らかさだったり、コミカル系の
雰囲気の出し方だったり、よろけ具合だったり…のイメージだそうです。

●パトリック・チャン…剛(ごう)
彼のスケーティングがゴーって音がするから?(笑)
エッジの使い方であったり、膝の曲げ伸ばしだったりを彼にしか
できない力強さでこなす。

●宇野昌磨…賢(けん)
安定している。自分よりもスケートをしている時間が多いと思う。
彼はそれぐらい練習して自分のスタイルというのを確立している。
ものすごく尊敬している部分である。

●ボーヤン・ジン…猛(もう)
猪突猛進じゃないけど、自分のスタイルを貫き通していると思う。
彼の4回転というものに対する意識というのを崩していない。
ボーヤンの演技はボーヤンらしくて好き。

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ハビエルもパトリックも、2016年当時はまだライバルとして
メダル争いをしていた選手でした。

ちなみに2016年の世界選手権ではボーヤン君が銅メダルでした。
この当時、4回転ルッツ-トリプルトーループはボーヤンしか
飛べないジャンプだと、紹介されていました。

「夢を生きる」という著書の中でも、羽生選手がライバルとして
名前を挙げているのがボーヤンと、この後に出てくるネイサン
だったのは興味深いと思いました。

それだけ、あの2015年のNHK杯での4回転ルッツは衝撃的だった
のでしょうね。

またいろいろな記事や動画を見て、興味深かったことをお伝え
していきたいと思います。

私が今やるべきこと。 〜フィギュアスケーターたちの
2020〜

テレ朝チャンネル2

9月22日(火・祝) 午後3:00〜

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羽生結弦プログラムコンサート再放送のお知らせ。



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2020-09-12 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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