まずは自分を守りましょう。 - 羽生結弦 成功への軌跡

まずは自分を守りましょう。

ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは(*´ω`*)
今日は曇っていたせいか、あまり暑いと思わずに過ごす
ことができました。

さて、昨日はコンティニュー・ウイズ・ウイングスが
放送されましたね。

特別篇の動画ですが、デイリーモーションに挙げてくださって
いましたので、ちょっとお借りしてみてみたいと思います。

羽生結弦 『Continues with Wings』特別編*本人が振り返る平昌のウラ側


羽生選手ご本人による、平昌五輪の時の演技とその裏側。
聞いていて楽しかったです。ビジュアルもとっても素敵

hany36.png

羽生選手の映像は何度見ても飽きることがありません。
今週の土曜日と翌日の日曜日も楽しみにいたしましょう。

オンライン羽生結弦展は今日まで。



本当だったら大きなパネル写真でじっくりとかっこいい
羽生選手を見ることができたのに…と思いましたが、
自宅にいて見ようと思えば毎日、見ることができたので、
それはそれでありがたかったですね。

次に開催されるときは、以前のようにデパートの会場で
見れたらいいなぁ

羽生結弦、五輪連覇の壮絶な舞台裏。ソチと平昌の違いは
どこにあったか


記事の詳細はサイトのほうでご覧ください。


スポルティバ

ソチ五輪は羽生選手にとって初めての五輪でした。
構成も平昌五輪とは違い、4回転2種類ではありましたが、
フリーの冒頭で飛んだ4回転サルコウは転倒してしまいました。

それ以外にもフリップジャンプのミスがあり、金メダルは
獲得できたものの、悔しい思いが残った五輪でしたね。

しかし、平昌五輪は違いました。

大けがを押して出場したので、本来予定していた高難度の
構成で臨むことはできなかったものの、4年まえに比べて、
4回転を飛ぶ回数は増えていました。

フリーでは、4回転サルコウと4回転トーループを2本ずつ。
後半にトリプルアクセル1本という難易度でした。

それらのジャンプをほぼ、ミスなく美しく決めることができました。

演技が終わった瞬間に勝てたと思いました。
前回のソチ五輪の時は、フリーが終わった後は『勝てるかな?』という
不安しかなかったのですが、今回は『自分に勝てた』と思いました


今回の試合はやっぱり勝ちたかったし、勝たなければ意味がない
と思っていました。この試合の結果は、これからの人生にずっと
つきまとってくるものだと思ったので、大事に大事に結果を取りに
いきました


ソチの時は不満というか、反省点が残りましたが、平昌では
満足感や達成感を得ることができたのも大きな違いだと思います。

さらに、ソチの時はまだ成功確率の低かった4Sに挑み、勝ちに
こだわるというより、挑戦したという感じでしたが、平昌では、
ケガのため、あえて構成を落とし、それでも2種類の4回転を
GOE満点をとれるような質の良いジャンプを武器に金メダルを
狙いに行きました。

4年分積み上げてきたものがあるのかなというのと、ソチの時の
がむしゃらさとはまた違って、今回は本当に獲らなきゃいけない
使命感もありました。

19歳の時はまだ時間があると思っていたんですけど、やっぱり
今回はもう時間がない、あと何回五輪に出場できるかわからない
という緊張感の中にいました」

「金メダルが決まって泣いていたから、やっぱり満足している
と思います。ソチ五輪とはそこが違うかな」


ソチ五輪での悔しさをリベンジした平昌五輪。
羽生選手が心から喜び、満足できたことが何よりの収穫だった
のではないかと思います。

スケ連の会長さんが方向転換?

長島氏Twitter
hany32.png

長島氏、「世界の宝・羽生結弦選手を連盟としても引き続きしっかり
支えさせていただきます。
」と真摯なコメントをしていましたね。
急にどうしたのかしら?もしかして選挙が近いの?
膨大な数の羽生ファンを敵に回したら、何かと不都合だと思ったのかな。

まぁ、そういってくださることは素直にうれしいことなので、
まだ、心から信頼はできませんが、おっしゃったことはこちらも
しっかり覚えておきますので、よろしくお願いいたしますね。

その他の情報。Twitterより。





PS:早朝に書いた記事で、アンチを説得する時間は無駄であり
今は無視するのが1番である、というお話をさせていただきました。

これは決して、アンチの言うことを容認しましょうとか、
黙認しましょう、ということを推奨するためなどではありません。


先ほど、ゆづ友さんともLINEでお話したのですが、私の気持ちは、
ゆづファンの方々にはご自分をしっかり守っていただきたい
ということに尽きるのです。

常々感じていたことなのですが、どんなにむかつく内容の
ツイートであっても、直接その方のところに行って抗議したり
説得しようと試みるのは、かなり危険なことのように思います。

だれであれ、自分の媒体に直接、反論とも思えるコメントが
来たら身構えてしまいます。

たとえそれが「正論」だったり「正当」と思える苦言で
あったとしても、見ず知らずの人から次々と反論されたら、
いい気分ではいられないはずです。

よほど人間ができているか、器の大きな人でもない限り、
あるいは、社会的に名誉や人気を重んじる立場の人でない限り、
素直に謝罪したり訂正してくれることはあまり期待できないと
思った方がいいと思います。

残念ながら今回、問題のツイートを行った方も、そのような人
だったのでしょう。

アンチのほとんどは、他人から抗議されて悔い改めたり謝罪する
ことはありません。

結局、羽生ファンを馬鹿にする言葉をたくさん吐かれて、
さらに腹立たしいことに、そこにアンチが便乗して、ここぞと
ばかりに嬉々として拡散され、「羽生ファンはこんなに悪質(笑)」
と、やられてしまうだけです。

ゆづファンの方々の悔しい気持ちは痛いほどわかります。

私も本当に腹立たしくて、頭から湯気が立っていますが、
逆に私たちが「悪者」にされて、挙句の果ては訴えられたり、
その結果、お金まで支払わされるようなことにでもなったら、
それこそ悔しいですし、泣くに泣けません。💧

そんな人達のせいで、私たちの名誉や尊厳が傷つけられ、
さらに大切な時間や資産が奪われるようなことがあって
いいのでしょうか?

私はゆづの名誉も大事ですけど、それと同じくらい「仲間」
である(と、勝手に私は思っているのですが)「ゆづファン」の
個々の方々が、ご自分の名誉や尊厳を守ることも大事なこと
だと思っています。

誰一人として、このようなことで傷つけられるのを見たくないのです。

なのでどうか皆さま、まずはご自分を守ってください。

アンチは私たちが傷つくことを望んでいますので、アンチの
思うつぼにはまらないようにいたしましょう!

相手にする価値のない人のために、自分を傷つけられるままに
しないでください。よろしくお願いいたします。<(_ _)>

コンテニュー・ウイズ・ウイングス【再放送】

<2日目 公演>(2018年4月14日)
■9月5日(土) ひる12:00〜
<最終日 公演>(2018年4月15日)
■9月6日(日) ひる12:00〜

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2020-08-31 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。
 今日から9月ですね。やっと涼しくなりそうな気がします。まだまだ希望的観測ですが。

 いつも貴重な記事を有難うございます。しかし、羽生選手というのは、色んな人達に注視されているのだなとつくづく感じます。勿論、心から愛する多くのファンがほとんどですが、羽生選手が大好きなアンチや、羽生選手に乗っかかれば話題にしてもらえると考えて利用する人達。(今回の木曽なんてその部類かな)
 まあ、いずれも、羽生選手が好きで好きでたまらないということでしょう。他の選手が好きなら、その選手一辺倒で行けばいいものを。

 ところで長島会長の言い訳がましさに呆れました。この人は2019年の世界選手権で学習しなかったのでしょうか。思考の足りない意見をうっかり出してあれほど抗議され、世間に謝ったのに。また同じことを。軽いですね。
 今回は組閣があり、自分の位置も微妙になってきているせいか、うろたえているように見えます。勿論、こんな文章は秘書か何かに書かせているのでしょうが。
 謝り方も、「僕、こんな人と関わりはありません。」ですって。これが国会議員のなれの果てかと思うと情けなくなります。

 私はウジテレビが大嫌いですが、BSフジは独自性があってよく見ます。毎夜8時に放送している対談番組に、この長島さん、結構出演するのです。嫌いながらもどれだけの論客なのかと値踏みするために見ていました。全くダメですね。自分を売りたいがための言葉ばかり。さすがに色々渡り歩いてきた風見鶏。自分というものが一切ありません。かっこいいことは言うのですが、有言不実行が見え見えの通りいっぺんの言葉ばかり。
 この人が出た時は、もう見ないことにしました。
 
 ところで、スピスケの世界戦が色々中止になってきています。羽生選手の思慮深さが実を結んで来たなと感じています。フィギュアは何時決断するのでしょうね。相変わらず煮え切らないISUは、金儲けが忘れられなくて決定を先延ばしにしているようです。
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.09.01 10:58
こんにちはー。

マリリンさんの優しい気遣いがとても嬉しいです。
長島会長さん、怒濤のゆづくん讚美ツィートがなんか笑ってしまうのですが、それ以上にみなさんの冷静に問題点を指摘しつつの「会長よろしくお、ね、が、い、し、ま、す」が流石だなぁと感心してしまいます。やんわりと頼まれて嫌な気分になる人はいませんもんね。なんとかも方便じゃないけど上手いなあ。
あーそれとも今微妙な時期なので会長さん、親分に何かしら言われたかな。それくらいの豹変ぶりっす。
出来れば某サッカーチームのように連盟所属の選手への誹謗中傷は法的手段に訴える❗くらい腹くくって欲しいですけどね。
Posted by Cocoたん at 2020.09.01 13:15
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