「ISUが審判の倫理規定に大鉈」期待できるのか? - 羽生結弦 成功への軌跡

「ISUが審判の倫理規定に大鉈」期待できるのか?


ゆづオンリーファンの皆さま。(^o^)
今日もブログに来ていただきありがとうございます。

先に、明日の15日21:00からまたまたTOSHI君の
ニコ生放送があります。

今回は『龍玄としの「プライベーとし生放送@秘密の花園」
マスカレイド・展SP』
ということです。

ファンタジーオンアイスでの羽生選手とのコラボの話が
出るのか、聴いてみたいと思います。

TOSHI君のブログも更新されていましたね。

昨日も見たんだけど、いくら[F5」を押しても画面が
切り替わらなかったので、更新されていないのだと
思っておりましたら、すでに3つも記事が出ていました。

TOSHI君のアメブロ。

実際に絵を描いているところを動画に撮影して
見せてくれていました。

絵は私も見るのは好きです。(*^-^*)
描くのは下手…というか嫌いじゃないですが、
でも油絵なんてやってみたいと思いましたけどね。

そして「マスカレイド展」のファンクラブ会員の
先行販売が始まっていますが、私はファンクラブには
入っていないので、お申し込みはできないです。

マスカレイド展 詳細

マスカレイド展

さて、1週間ほど前に「ISUが審判の倫理規定に大鉈!
というNumberの記事を読みました。

それについて私が記事にすることを待っていらっしゃる
方もいると思います。

落ち着いて読むことができましたので、それについて
少し書かせていただこうと思います。

記事を書かれたのは田村明子さんです。

ISUが審判の倫理規定に大鉈!
北京冬季五輪のフィギュアにも影響。


『国際スケート連盟(ISU)が7月2日、技術パネルと
レフリー、そしてジャッジの倫理規定に大幅な改定を
発表した。

これまで長年、問題視されてきながらもISUが向き合おう
としなかった、関係者間の交流など詳細にまでついに
大鉈が入れられたのだ。

最初にまず、「レフリー」「技術パネル」「ジャッジ」が
よく混同されるので、それぞれの役割の違いを明確にしておく。

●「レフリー」

ジャッジの総責任者。
競技の採点作業などが滞りなく行われているかを監視する。
演技中に予期せぬトラブルなどが起きた場合の対応、判断を行う。
ジャッジの資格を有しているが、採点に加わらない。

●「技術パネル」

ジャンプの回転の承認、スピン、ステップなどの
レベル判定を行う技術判定
チーム。

テクニカルコントローラー、テクニカルスペシャリスト、
アシスタントテクニカルスペシャリストの3人から成っている。

彼らはあくまでレベル判定をするだけである。

●「ジャッジ」

国際大会では通常9人いるが、緊急事態発生に備えて
予備として1人いる。

ジャッジは、技術パネルが判定したジャンプなどの
エレメンツに対して、プラスあるいはマイナスなどの
評価を加える。


演技評価の5コンポーネンツの採点も彼らが行う

今回ISUが発表した倫理規定のうち、主なもの。

GP大会及びGPファイナル、ISUチャンピオンシップス
(欧州選手権、四大陸選手権、世界選手権)、オリンピック
において、出場する選手と特別な関係にある人物は
レフリー、テクニカルスペシャリスト、アシスタントテクニカル
スペシャリストの任務に就くことは許されない。


↑↑↑

…ということは今までそれが許されていた、
ということになりますよね。(/・ω・)/

それがあり得ないし、信じられないのですが…
そこに大鉈を入れていただけるのはありがたいというか、
当たり前ですよね。

どういう場合に選手と特別な関係にある人と
みなされるのでしょうか?


『特別な関係とは、家族的な交流、名付け親、親しい友人、
選手本人およびその両親、親戚またはコーチと個人的な
敵対関係にある場合を指す
。』

普通なら選手とこんなに近しい関係の人たちや、
ましてやライバル陣営の人間を、レフェリーだとか、
URなどを判定するテクニカルジャッジの重要な役割に
就かせるということの方が問題ですよね。

『テクニカルスペシャリストとアシスタントテクニカル
スペシャリストが現役のコーチである場合、
その生徒のライバルが出場している大会には任命されない。


また自分の生徒がGPシリーズに出場しているコーチは、
そのシーズン中はGPシリーズ全体を通し、テクニカル
スペシャリストおよびアシスタントテクニカルスペシャリスト
の任務につくことは出来ない。


はい、これも当然の話です。

今回、こういう部分にメスを入れて改革をするという
方向になったのは良いことです。

しかし、逆に言えば今までこういうことが許されていた、
認められていたことに恐ろしさを感じます。

だから伊藤みどりさんが言うように「フィギュア界は
ドロドロしている」と言われても仕方ないのでしょう。

不正し放題、互助会し放題、採点の闇がはびこっていた
のもうなづけます。

しかし、残念なことに私たちが一番改善してほしい、
「ジャッジ」に今回の大鉈は適用されないようです。

『何故ならエリートレベルのフィギュアスケート界は
狭い社会で、みんながどこかで何らかの形でつながっている
と言っても過言ではない。

ほとんど身内同士のような狭い社会の中でここまで
厳しく規定すると、各大会のジャッジ指名に大きな混乱が
起きることは必須である。

またジャッジは全体で9人いる上に、最低と最高のスコアが
削除されているため、技術パネルほどの影響がないと
判断されたのだろうと推測する。』

狭い社会での「師弟関係」が存在するフィギュア界です。
誰と誰の試合の時にこの人とこの人は省かないと…と
なってしまうと、ジャッジを行える人がいなくなって
しまうのかもしれません。

つまり、今回の主なる大鉈を入れる部分というのは、
『過去にはある大会で、その試合にでる組のライバルチームの
コーチをしている人物が、アイスダンスのテクニカル
スペシャリストだったという例もあった。
今後はこういったことを厳しく取り締まる、というのである。』

ということになりそうです。

そしてもう1項目、見直される部分があります。

各国の連盟会長はジャッジとして参加禁止。

●各国のスケート連盟の会長など幹部が採点に加わる
ことを制限する。

↑↑↑

これも今までは制限されていなかったということが
むしろ驚きです!

スケ連の幹部が採点に加わっていたなんて、どんだけ
えこひいきが許されていたのかと思うと末恐ろしくなります。

昨年の平昌五輪ではすでにそのような例があったようです。

『平昌オリンピックでは、カナダのスケート連盟会長が
アイスダンスのジャッジパネルに入っていた。


彼女はカナダの最大のライバルであった
フランスのパパダキス&シゼロンに、全ジャッジ中
もっとも低い点を出した。

(優勝はカナダのヴァーチュー&モイアでした)
↓↓↓

ヴァーチュー&モイア

このことが、欧米のメディアから大きく批判された
(もっとも彼女の採点を削除しても、最終結果に
変わりはなかったが)。

パパダキス&シゼロン
(平昌五輪 銀 パパダキス&シゼロン組)

今回の倫理規定改定では、各国連盟の会長および副会長、
事務局長およびスポーツディレクターは、役職についている間は、
GPシリーズ、ISUチャンピオンシップス、オリンピックにて
レフリー、技術パネル、ジャッジとして従事することを禁止する
という項目が入っている。』

↑↑↑

もうね、「こんなのを今頃改定するんですか?」
という、当たり前すぎて呆れています。


次の北京オリンピックにも影響必至!

『もう1つは、日本にも大いに関係のあることである。

オリンピック前年の世界選手権で、トップ5位に入った選手、
あるいはオリンピックでトップ5に入ると予想される選手と
同じ国に所属するレフリー、技術パネルは、翌年の冬季
オリンピックのその種目に任命されない。


これによると、次の北京オリンピックではおそらく
男女シングルともに、日本、アメリカ、ロシア出身の
技術パネルおよびレフリーは任命されないということに
なるだろう。』

↑↑↑

別にそれでいいんじゃないんでしょうか?(/・ω・)/
何か問題があるのでしょうか?

もっとも平昌オリンピックでも、男女シングルともに
日本人のレフリー、技術パネルは入っていない。
それでも羽生結弦が金、宇野昌磨が銀という素晴らしい
結果を出した。

誰もが納得できる演技を選手が見せたなら、判定側の
国籍は関係ないということの証明である。

だがこれまで、必ずしもこうした納得のいく結果
ばかりではなかった。


↑↑↑

田村さんには申し訳ないですが、金メダリストには
同意できますが、同じ日本人でも銀メダリストは今でも
納得できません。

銀メダリストになった彼の冒頭のジャンプは絶対に
URであり、それゆえ真の銀メダルはハビエルでしたし、
銅メダルはボーヤンでした。

こういう結果になるのは、五輪でも不正な判定、
採点がしっかり行われたという証拠です。

平昌五輪


ここで少し、5年前のソチ五輪での採点疑惑について
記事は振り返っていました。

ソチオリンピック女子での疑惑について。

『2014年ソチオリンピックでは、女子の技術パネルの顔ぶれが
疑問視されていた。


ソチではロシアのアデリナ・ソトニコワが韓国の
キム・ヨナ、イタリアのカロリーナ・コストナーを
押さえてサプライズの金メダルを獲得した。

この結果に韓国からは抗議の声が上がった。
スケート関係者たちの間では3位だったコストナーが
金に相応しかったという意見も少なからずあった。

技術パネルに入っていたのは、コントローラーに
ロシアのアレクサンドル・ルケルニック。

スペシャリストがフランスのヴァネッサ・グスメロリ、
アシスタントスペシャリストがフィンランドのオルガ・バラノワ。

だが、バラノワはロシアから帰化した元ロシア人

技術パネルの3人は、それぞれ違う国籍でなければならない
というルールは当時もあったのだが、実際には技術パネル
3人中2人がロシア人だった。


技術パネルチームが3人ということには意味があり、
スペシャリストとアシスタントスペシャリストの意見が
割れた場合、コントローラーが投票して最終決定をする。

技術パネルでフェアな判定ができていたのか!?

ソチ五輪


ソトニコワはSP、フリーとも勢いのある大きなミスのない
演技だった。

だが直前の欧州選手権までは回転不足や不正エッジの
判定を与えられていたソトニコワが、ソチ五輪の時だけ
全く減点を取られなかったことに疑問を投げかける
関係者は少なくない。

ロシア人が2人入っていたあの技術パネルで、フェアな
判定が行われていたのか――。

そのことを証言できるのはフランス人のグスメロリだけ。

だが大会中この3者の間で行われた会話を外部に漏らすことは
ISUが厳しく禁止しているため、真相は永遠に藪の中
だろう。

今回の倫理規定改定で、大会で任命された人物に何らかの
疑惑が生じる可能性が見つけられた場合は、即座にISU
フィギュアスケート副会長に報告をせよ、とある


皮肉なことに、現在ISUのフィギュアスケート副会長を
務めているのは、ロシア
のアレクサンドル・ルケルニック。

ソチオリンピックの女子で、テクニカルコントローラーを
勤めた人物なのである。』

↑↑↑

これではいくら疑惑を訴えようとしても、改善を
期待するのはまず無理でしょうね。

疑惑がかけられている国の権力者が、ISUでも権力を
握っているのですから。

どうせ「そんなことはなかった」と言ってもみ消されるに
決まっています。大した審議もせずにね。

最後のこちらの項目は注目に値します。

接待等にも具体的な制限が。

『改定された内容の中には、大会で主催者側からゲスト
として招聘された関係者は、交通費は自己負担すること、
という生々しいほど具体的な記述もある。

宿泊費や食事代などは招待側が出しても良いが、
最大、日本円にしておよそ2万円あまりと規定された。
宿泊費にしては微々たる金額である。

大会を主催する連盟が、近い将来重要な大会のパネルに
選ばれるであろう国際ジャッジなどを、(ジャッジに指名
されていない)会場にゲストとして招待し、接待していた
ケースがあったのだろうと推測させる内容だ。

今回の倫理規定改定で、より公正な採点が期待
できるのだろうか。』


田村さんはこのように質問を投げかけた後、
こう結んでいます。

『突っ込みどころは多々あれど、少なくてもISUが今回
具体的に、倫理規定を改定したことに対しては評価したい
と思う。

今シーズン、この改定がどのような影響を与えることに
なるのか、見守っていきたい。』

私たちも同じような疑問を抱いています。

どんなに改善をした、規定を変えた、と言っても、
その「規定」や「ルール」を破ることにいささかの
良心の呵責も感じない、面の皮が厚い輩がどの国にも
存在するからです。

あるいは、規定やルールの抜け穴をくぐってうまいこと
やろうとする輩も絶対にいると思います。

聖書によると「人は皆不完全(罪びと)です」

生まれたときから罪をもっている人間が、自己を律して
いつも清く正しく公正に生きることはできません。

それを可能にするのは、「神に対する敬虔な恐れ」
を心に持つしかありません。

つまり、人は自分より上の至高の存在に嫌われないよう、
いつもその方に言い開きができるようにと「正しい惧れ」を
抱いて生活していない限り、容易に悪へと導かれてしまう
罪深い生き物なのです。

そして、人間は自分がかわいい生き物ですから、
自分に良くしてくれる人(団体)に好意を抱きます。

ジャッジは無報酬です。

その規定を逆に悪用して、「自分のところの選手に
より良い採点をしてくれれば、手厚い待遇をいたします」
みたいなことを陰で行う組織も出てこないとも限りません。

表向きは規定を守っているふりをしても、陰では
規定違反をする人など、世の中にはたくさんいるからです。

今回の規定の改正は結局、採点にかかわるジャッジには
大鉈が振るわれないということですから、「片手落ち」
という印象を私は受けました。

それならば、URやらレベルの判定はAIに任せて、
その分、テクニカルパネルに充てていた人間をジャッジに
回してほしい
と思います。

そうすれば、「身内が多いフィギュア界」であっても、
多少、「赤の他人」のジャッジが増える可能性が
出てくると思うからです。

ロボットや機械に任せられるところはすべて、機械に
任せることで、公平性という面では進歩できると思います。

平昌五輪でも男子のフリーでは疑惑の採点はありましたし、
何といっても商業大国アメリカには甘かったですし、
ISUがアメリカに媚びているという感じは否めませんでした。

今回の規定変更、見直しがなぜこのタイミングで行われるのか?

もしかしたら、平昌五輪で中国に多大な罰則を与えた
ことで、北京(中国)五輪では、開催国中国からしっぺ返しを
受けないための「予防策」のように思えたのは、私の
考えすぎでしょうか?

今のままで北京五輪を迎えてしまえば、平昌五輪で暴挙を
犯した米国は、手痛いしっぺ返しを受けないとも限りません。

中国スケ連も次回の開催国として、もっと発言しても
いいように思います。

しかし、どこが開催しようと大切なのは国の威信ではなく、
出場する、競技者である選手たちに公正な採点をすることです。

来る北京五輪では、正しい技術を持った、メダルにふさわしい
選手たちに正しい色のメダルが授与されることを願っています。


ゆづとボーヤン

【ファンタジー・オン・アイス 2019】 

<BSフジ>
ファンタジーオンアイス富山公演
放送日時:7月27日(土)11:55〜 

<CSテレ朝チャンネル2>
◆ファンタジー・オン・アイス2019 幕張公演 3目目
放送日時:2019年7月28日(日)17:00〜

◆ファンタジー・オン・アイス2019 神戸公演 (2目目のみ)
放送日時:2019年8月13日(火)17:00〜
※放送スケジュールは変更になる場合あり。

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2019-07-14 | Comment(9) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん皆さんこんばんは。
ISUがレフリーに研修をしたそうですね。選手やコーチの身内や、特別な関係の人物は、レフリーにしてはならない…。当然ですが、レフリーよりもむしろジャッジに適用して欲しいわ。

歌子コーチの弟子であるジャッジ、東悦子。
東悦子が国際大会や、全日本のジャッジになるのは抗議したいですね!
歌子や東悦子にとって、羽生選手は目の上のたんこぶ。他国と組んででも、点数を下げたいでしょうからね(怒)

あとは国際ジャッジへの接待等に制限…。当たり前の話です。
ジャッジにはボランティアではなく、キチンと謝礼を払えば、買収はされないと思うのだけど。(焼き肉接待なんて、もってのほかでしょう。)

しょっちゅうルールも変更するので、私はISUにはもう、期待はしてないのですが…(^_^;)
アメリカは数カ国のジャッジで、手を組んでいますし。
結弦くんが日米ジャッジに下げられないよう、ファンは目を光らせなくては。

結弦くんがプロに転向したら、私は競技大会はもう見ないつもりです。
結弦くんのショーや、イベントのみ応援しますよ( ´ ▽ ` )

Posted by てるこ at 2019.07.14 21:01
てるこさん、いつもありがとうございます^^
本当にジャッジこそ、こういう制限やルールを厳しく
するべきだと思うし、もっとジャッジを増やして
再教育し、違反したものには永久追放など厳しい
罰則を科すべきだと思います。

余りにもフィギュア界はいい加減すぎますね。
選手陣営が文句を言うことも認められないですし。

物言いのようなシステム、採点のやり直しシステムなど
改革してほしいと思います。
Posted by マリリン at 2019.07.14 21:59
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんばんは!

マリリンさん、連休中もブログ更新ありがとうございます。
まず、大変時間をかけて丁寧にこのコラムを分かりやすく、詳しく説明し、マリリンさんの見解を示してくださったこと感謝いたします。
ISUのこの改定によってどういう効果があるのか、正直分かりません。
まず、このコラムには少なからず田村明子氏の主観が入っているような気がします。最終的に肝心のジャッジに関する指摘が何もないようですが。。。
相変わらず、ボランテイアでしょうか。昨シーズンは大幅ルール改正によってジャッジ自身もその改正をよく理解していなかった結果があの世選で1番よく表されていたように思います。ボランテイアではなく、有給制にするとか、定期的に採点に関する教育をレフリー、テクニカルパネラーを交えて徹底するとか、もっとやれることは沢山あるはずですね。
マリリンさんがおっしゃるように採点にかかわるジャッジには大鉈が振るわれないということなら、まさに「片手落ち」であまり期待が出来ないような気もします。
それでも、これによって少しでも今まで堂々と行われていたロビー活動が規制され、採点もジャンプ偏向ではなく、トランジッションをしっかりと採点に反映させてもらいたいです。足の怪我を乗り越え、リスクと戦いながら、高みを目指している註カ選手や他の選手がどうか、報われるますように!
Posted by yukiko at 2019.07.14 22:00
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

審判の倫理規定について変更があること、今更のような内容でも変わる以前よりはきっとマシになるのではないかと期待します。全選手にとって、おいてはゆづにとって良い結果を生むものであって欲しいものです。

次の北京では今回のようにメダリストの結果が不満の残る様なことなく公明正大なものになることを望みます。例えアメリカの予防策だとしも。この改革がやがて公平なジャッジの先駆けになればフィギュアはもっと面白いものになるでしょう。なってもらいたいものです。
Posted by えりえり at 2019.07.15 00:00
マリリンさん、連休中にも関わらず記事をあげて下さりありがとうございます。

しかも分かりやすく解説をいれて頂き感謝です。田村明子が苦手で読むきがおきなかったのです。(最近、論座も青嶋某から田村明子にチェンジしたのかな?)おかげさまでようやく頭に入りました。
未だにジャッジは無給なんですか。これおかしいです。ISUがきちんと報酬をはらうべきです。それだけの責任を負っている仕事の筈です。
よく「仕事に誇りをもて、金の話しばかりするな」とずるい物言いする人がいますが、ごっちゃにしてはダメですよね。仕事の対価としての金銭的な評価をしっかりしないと人はやる気なくすし、裏に手をまわします。
プロとしての仕事を要求するなら、プロとしての金銭は必要です。
ジャッジはボランティアってあり得ない!と思います。
Posted by Cocoたん at 2019.07.15 09:31
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、お早うございます。こちらは今日は清々しい天気です。お洗濯物もよく乾きそうです。
 
 気持ちも清々しいのは、昨日のマリリンさんの解説を読ませていただき、この「倫理規定に大鉈」という記事の概要がよく理解できたせいかもしれません。本当に詳しい解説を有難うございました。

 先に書いておられる五人の皆様のご意見も納得しながら読ませていただきました。強く賛同します。

 残念ながら、採点競技にはどうしても胡散臭い物が付いて回りますよね。6点満点の採点方法を長く見てきたものとしては、ソルトレーク以降の新方式はとてもすっきりしたものに見えました。それでも、必ず綻びが出ますよね。人間のすることだから。

 あの体操競技でも、珍しく白井選手が不満を漏らしていました。以前は体操競技でもかなりの物議をかもし、ずいぶん改良されてきたのですが、人間の目の判断というものは、個人感情と縁故関係をどうしても払拭できないようです。

 羽生選手がいつも「圧倒的に勝ちたい。」とおっしゃるのは、接戦だと微妙な操作をされる危惧を持っているからでしょう。実際に彼は圧倒的な勝利で誰にも文句を言わせずにここまで来ました。彼ほどクリーンな勝利を勝ち取ってきた選手はいませんものね。●●選手の方が上だったのにと言われる試合は、羽生選手に限り皆無でした。

 最も、中にはフリーだけ見て勝敗を決めたがるド素人がいます。ショートとフリーの合計で勝敗が決まることを知っていても、都合よく忘れるんですね。後で行われるフリーの方が、見る者の印象に残りやすいし、得点も多いからでしょう。
 その典型的な例が、ソチ五輪の時の浅田真央選手です。ショートの惨敗はなかったことにされ、まるでヒロイン扱いには驚きました。

 てる子さんが書いておられる、東悦子については、絶対に使ってはいけないジャッジです。平昌五輪前のロシア大会で、羽生選手とネーサン選手に行った考えられない採点は大きな黒歴史となりました。他のジャッジとの乖離が大きかったことで十分証明できます。
 かなりバッシングされましたから、本人の耳にも入っているはずです。しかし、以降も歌子サイドの選手に甘い甘い採点をしていることに変わりはありません。こういうジャッジは、遠慮なく実名を挙げて批判していくべきです。

 皆さん、東悦子の名前を今後の試合で常に確認していきましょう。他にも偏向ジャッジはいますが、この人ほどではありません。今年の全日本にもまた入ってきそうな気がします。そして、あのよれよれの復帰選手に高い高いPCSをつけるのでしょう。
 一人ぐらいひどいのがいても、上下一人ずつをカットするから大丈夫だと言う方がいますが、それでも微妙に影響するのです。そのジャッジがまともな点数を出していれば、わずかながらもその選手の点数は上がり下がりするのですから。

 マリリンさんがおっしゃるように、ジャッジの無給制は絶対におかしいです。有給制にして自覚を持たせるべきです。ジャッジののギャラぐらいどこからでも捻出できるでしょう。余計な所に使う予算を減らせば。
 そして、出来る限りのAIの導入をお願いしたいですね。プロ野球のようなリクエスト制も入れてほしいです。選手に不満を訴える機会がないのは本当に不公平です。平昌五輪後のフェルナンデス選手の気持ちを思うと辛くなります。彼は、プロ転向を機に、少し言いたいことが言えたようでよかったですが。
 まあ、このリクエスト制度を採り入れたら大変なことになり、試合が時間内に終わらなくなる可能性が高いですけどね。
Posted by フィギュアファン歴36年 at 2019.07.15 10:56
マリリンさん、皆さん、こんにちわ。
ISUの審判倫理規定改正の記事、扱ってくれてありがとうございます。
私は、昔からのスケートファンではないので、スケートの採点規定には
詳しい知識ありませんでした。
伊藤みどり選手時代の6.0が満点という採点方法が抜けなくて、近年の採点方法がさっぱりでした。
でも羽生選手のファンになって、羽生選手の試合を注目して観るようになってから、少しは理解できるようになったかと思います。
でも、アクセルだけは判別できますが、それ以外のジャンプが未だに・・。
ましてや、回転足りてる、足りてない、プロレテがなんちゃら・・・(汗)まだまだ素人観戦者です。

だけどそんな私でも、「技術判定チームに出場選手の関係者は含めない」という規定が今までなかったというのは、驚きました。
そんなの当然でしょ、と思ってました。

今までは許されていたなんて・・・。
結局、審判の資格をもった人が多くはいなかったというのが実情なんでしょうね。
それには、フィギィアの知識が必要ですし、語学力もなくてはならないだろうし。
でも、演技構成点のジャッジの方は、フィギィアの経験のない人でもなれると読んだことあります。それも、どうかと・・・。

皆さんの言っているように、ボランティアではなく、給料制にすれば、資格を取ろうとしっかり勉強して希望者もふえるのじゃないかしら?
自国びいきなどしたら、たちまち減給や免職とかね。
「真剣に正しく」と目覚めてくれるかな?というのは甘い考えかしら。

毎シーズン規定変更も良し悪しですが、良い方向に向かってくれることを願いたいです。
所詮、私なんぞは、羽生選手しか見えていないので、羽生選手に有利な方法になってほしいだけのエゴなファンですけどね(汗)
羽生選手が現役選手でなくなったら、どうでもいいワ、そんなこと、と言いそうです・・(汗)
Posted by ジジ at 2019.07.15 11:51
マリリンさん〜ゆづオンリーファンの皆さん こんにちは(^-^*)/

マリリンさん、何時も記事を上げて下さり有難うございます!

皆さんのコメントにも、マルッと同意です。
海外審判もそうですが、日本の審判にも何故特に【羽生選手】を下げる必要が有るのかなあ〜 中国ジャッジは盛り過ぎたから問題になったけど、
逆に言えば日本ジャッジも『日本の宝』をもっとageageしたれよ!

歌子さんって元スケーターだったの??面影無い。凄い人脈。

ゆづが【圧倒的に勝ちたい!】頭の良い人ですから恐らく、ソチOPの後あたりから現No.2の採点とか気がついてた。
助連が糸引いてるもの、、、。自分が頑張らないとって、可哀相過ぎませんか。 ファンとしてはヤキモキとしますが、

でも、、、羽生結弦は世界一の負けず嫌い。周りの阿呆連中なんか相手にしません。
それを知ってるから益々悔しいのでしょうね〜

ゆづには世界中にファンがいます。お花畑も声を上げとります。

PS::ファンタジー富山に、あの【羽生さん】の奥様がツイッターでチケットを求めていたそうです。勿論見られたと思います。
Posted by ゆづき at 2019.07.15 14:34
マリリンさん、皆さん、こんにちは!

倫理規定改正の件取り上げて頂き有難うございます。
昨シーズン4回転種類制限の改正といい、回転不足のジャンプの基礎点75%→80%に引き上げてまた今回。
レフリー、技術パネル(これはよくわかりません)
いちばん身近なのはジャッジかな?

テニス→チャレンジ
野球 →スローモーションのリプレイ
観客にもわかるのでみんな納得します。

これがフィギャアには一番欠けているように思います。(ジャッジ資質にもいろいろあるでしょうし)

技術は可能なところをAIを用い、ただPCSはジャッジの心証に左右されるのでジャッジの質を高めて見ている人が納得できるスポーツではいけないと思います。
皆さんが言われる東悦子氏、前田真美氏・付け加え(長光コーチの教え子)
全日本には審判されると思うので注視したいですね。

インターで知ったのですがオーサーコーチって16歳〜26歳まで審判の経験があるのを初めて知りました。テスト審判、試合の審判も。
これを見てコーチがオーサーでよかった(^^)
またクリケットでよかった♪♪
最強だ〜〜(^^)

PS・今度はパソコンで行ったみたい♪


Posted by トミ at 2019.07.15 16:37
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