内村選手も羽生選手の決断を「尊重」 - 羽生結弦 成功への軌跡

内村選手も羽生選手の決断を「尊重」


コメントでも言及しましたが、昨日、
体操男子の王者である内村航平さんが、
例のゆづの中国杯での件について、
このようにコメントしました。

以下スポニチからの引用です。

「(賛否両論)どちらの意見も分かるが、
やるのは選手。選手の意見を尊重した方がいい。
僕も周りが止めても後先を考えずに出ると思う」と理解を示した。

 内村は左肩に痛みを抱えながら臨んだ
5月の全日本選手権で史上初の7連覇を達成した。

欠場を促す指導陣を押し切ったが
「これも経験。(欠場は)今後のため、
自分のためにならないと思った」という。
「羽生君も同じ気持ちだったのかもしれない」
と胸中を察しつつ「自分がコーチなら止めていた」
と判断の難しさを口にした。

選手の気持ちというのは、やはりそうなのでしょうね。

そこには単なる勝ち負けではない選手の
意地というか、こだわりがあるんでしょう。

そんなトップアスリートならではの
「苦しみ」や「葛藤」など、私たちには
わからないのです。

さらに選手とコーチという立場の違いでも、
考えることは違ってきます。

コーチなら止めてた。

これもその通りだと思います。

ある意味コーチは自分の体ではないから
怪我を負った選手のホントのところは
わからないのです。

無難に安全策を提案するに決まっています。

それが指導者としての責任でもあるからです。

どちらにしろ、もうゆづは「滑ってしまいました」

今後はそのことに関する賛否が論じらることは
少なくなると思いますが、NHK杯に出たら
出たで新たな批判が来ることでしょう。

ゆづにとっても難しい決断になると思います。

書きたいことはたくさんあるのですが、
自分の気持ちをまとめてからまた投稿したいと
思います。

この本、表紙のゆづが可愛いですね。

fanbook.png


このブログは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いいたします。

banner.png

2014-11-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバック
Copyright © 羽生結弦 成功への軌跡 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます