羽生結弦 成功への軌跡

メインインフォメーション

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オーサーのインタビュー記事。


今日2つ目の記事です。

オーサーのインタビューです。
動画がなくて済みません。(^^;

羽生結弦は「比類なき存在」 コーチが信じる復活プラン
「4回転ルッツさえ不必要」


オーサー氏が現状と今後に見解…4回転ルッツなしでも
勝負可能「他の全てが高い領域にある」


『右足の負傷により、戦列を離れることになった
フィギュアスケートの羽生結弦。
「関節外側靱帯損傷」と発表された怪我の具合、
連覇がかかる平昌五輪への影響など心配されているが、
コーチのブライアン・オーサー氏は米メディアの
インタビューに応じ、羽生について言及。

「ユヅは比類なき存在であると信じている」と語り、
今季から取り入れている4回転ルッツなしでも
勝負できるなどと復活プランの見解を明かしている。


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王者の現状と未来について、恩師が口を開いた。
オーサー氏は米スケート専門メディア「icenetwork」の
インタビューに応え、教え子のハビエル・フェルナンデス
とともに羽生について語った。

まず、「何か新しいニュースはあるか」と
問われたオーサー氏は、このように回答した。

「ご存知の通り、ユヅは足首を捻挫した。
ひねったわけだが、骨折までには至らなかった。
私が聞いた範囲では、彼が氷上に帰ってくるまでに
あと10日といったところだ。
すぐにトロントに戻るはずさ。我々はゆっくり
再スタートを切り、再編成を組まなければならない」

羽生は前週のグランプリシリーズ第4戦NHK杯の
前日練習中に右足を負傷し、大会を欠場。
連覇がかかっている平昌五輪への影響が心配されていた。
再び、氷に乗れるのは「10日間」を目安とし、
氷上での練習再開は来週に入ってからとなりそうだ。

「任務完了さ!」…4回転ルッツに初成功
「あれは重大なチェックポイントだった」


しかし、5連覇がかかっていたGPファイナルに
教え子を送り出せないことは無念なようだ。

「ファイナルには間違いなく出場しない。
実際、ハビ、ユヅ、どちらもだ。
私がコーチになってから、自分のスケーターが
GPに出場しないという経験は今回が初めてだ!
残念だよ。ファイナルは常に楽しみなものだ。
世界のトップ選手が顔をそろえるほど、素晴らしい
大会なんだからね」

羽生は今季、フリーで4回転ルッツを導入。
GP初戦のロシア杯で初成功していた。
王者でありながら、圧倒的に勝ちたいとの思いを持つ
平昌五輪へ挑戦をやめなかった。

「今季、ユヅは4回転ルッツを捕らえた。
何度か練習に励んでいた技だ。ロステレコムで
初めて披露した。あれは重大なチェックポイントだったよ。
任務完了さ!」

現在のスケート界で最難関とされる4回転ルッツを
成功したことで「任務完了」と表現し、一定の
区切りになったとみているようだ。

ただ、ジャンプも含め、圧倒的な質の高さを
誇っており、4回転の本数にこだわらずとも、
五輪連覇は可能とみる向きも多い。

オーサー氏自身も、そうした考えを持っている
ようだ。今後のジャンプのプランをこう明かしている。

4回転ルッツなしでも勝負できる…信じる王者の才能
「ユヅは比類なき存在だ」


「4回転フリップには取り組まないだろう。
彼には4回転ループと4回転ルッツがある。
戦う上では十分だ。私は4回転ルッツさえ不必要
だと感じているからね。
4回転トウループ、サルコー、ループなど、
他のすべてのスキルを備えているのだから。
スピン、ステップも含め、すべて高いクオリティーの
領域で、だ。私はユヅは比類なき存在であると
信じている…あとハビもね(笑)」

4回転ルッツなしでも勝負できると分析し、
羽生の才能を改めて絶賛していた。

今回の故障を受け、ファンから心配な声が
上がっているが、オーサー氏自身はポジティブな
捉え方もしているようだ。

今シーズンに挑むまでの過程を振り返り、
こう語っている。

「ユヅは6月末にトロントに戻ってきた。
彼はミッションを抱えているようだった。
7月中旬には戦う準備が整っていた。
彼はとてもハードに練習していたが、少しペースが
早すぎた。選手たちを抑えるのは大変なことだ。
時には強制的に引き戻さなければならない状況もある。
だから、見方によれば、ユヅの足首の問題は案外、
好転するきっかけとなることが証明されるかもしれない」

運命の五輪シーズン、66年ぶりの大会連覇という
歴史的偉業がかかり、羽生も並々ならぬ気合いから
ハイペースで練習してきたようだ。
それを故障により、図らずもいったんリセット
することで、状況が改善することに期待していた。

12月の全日本選手権で復帰を目指しているという羽生。
今はただ一日も早い回復を祈り、万全の状態で平昌の
リンクに立てることを願うばかりだ。』

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer


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オーサーが前向きにとらえて語っているのがとても
嬉しかったですね(*^▽^*)

五輪に勝つために、必ずしもゆづに4回転ルッツは
必要ではない、としながらもルッツをロステレで
成功させた意味は大きかったと思っているようです。

怪我の原因になってしまったことで、4回転ルッツの
投入に関して、必要ないとする人たちもいますが、
(私も今季はやめてほしいと思っている人ですが)
ゆづがどうしても挑むというのなら、もう覚悟を決めて
全力で応援したいと思います。

ゆづのなかに悔いが残らないことが一番ですので。

ルッツを跳んで五輪で金メダルなら最高ですけど。

それはあと3か月後のお楽しみにして、まずは、
シッカリと怪我を治して、今度こそ怪我のないよう、
全力が出し切れるように祈っています。

PS:それから先ほど、フランス杯の本番リンクで
宇野選手以外の選手が滑っている証拠の動画を見たと
書きましたが、こちらがその動画です。

http://www.dailymotion.com/video/x690wcw


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この選手もフランス杯に出る人です。

http://www.isuresults.com/results/season1718/gpfra2017/CAT001EN.HTM

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私はあまり、興味ないので、フランス杯は見ようと
思いません。(^^;

テレビは深夜に放送するのかしら?

私たちはゆづオンリーファンなので、これからも
貴重なエネルギーと時間をなるべくゆづを見るために
使っていきたいですね。

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2017-11-17 | Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

P&Gのゆづのコマーシャル動画。


ゆづファンの皆さま、こんばんは(∩´∀`)∩

今朝、仕事に行く貯めのしたくをしている時、
突然、テレビから愛するゆづのステキな声が
流れてきて、思わず見ると、このCMでした。

https://youtu.be/l3LZJwUdMVU



仙台からトロントに拠点を移したとき、

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もちろん不安もありました。

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母が一緒に来てくれて、食材を探して和食を
作ってくれたり、練習に専念できるように

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毎日洗濯をしてくれたり・・

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当たり前のように僕の夢を後押してしてくれて
いるので凄く感謝しています。

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お母さん、ありがとう!

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最後は超かっこいいゆづで終わりました。

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ぃやあ・・(*^。^*)
ゆづのステキな美声と可愛いお顔と美しいお姿を、
惚れ惚れする練習着姿と・・。

朝からさわやかでいい気分にさせていただきました。

もっとずっと見ていたいですね^^

ゆづ、ステキなコマーシャル動画、ありがとう。

ゆづのお母様もきっと嬉しいでしょうね。
こんな素晴らしい息子をもって。


ちなみにこちらの動画は4年前のP&Gの動画です。
ゆづが少年の顔なのがどこか懐かしくていいですね

https://www.dailymotion.com/video/x1aauqn


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さわやかで親孝行で、よい息子さんっていう感じの
羽生選手は日本中の「お母さん」が応援していると思います。

ゆづ、平昌五輪では2個目の金メダルを!
楽しみにしてます。

PS:「最近のコメント、質問に思うこと」の記事の
コメントに匿名の方から、私が書いたことはどれも
「らしい」であって、ソースがないとおっしゃって
いましたが、宇野君以外の選手が同じリンクで
練習していた動画は、お友達の方から見せていただき
ました。個人的なLINEを通じてです。

そのお友達は某有名なブロガーさんから見せて
もらったものだとはっきり教えてくれました。

一応その、某有名ブロガーさんのブログにも行って、
その動画を探しましたが、私自身は見つける
ことができなかったので、ソースの提示は
できませんでした。

でも、その動画はあります。

ただ、個人的なやり取りの中で見せてもらった
ものであり、その某有名ブロガーさんと彼女の関係で
見せてもらったものを勝手に私がご紹介して
いいものかどうか、わからないということもあって、
動画自体は貼り付けもしておりません。

あえて「らしい」という言葉を使いましたが、
自分でその動画を確かめもせずに、ただ聞いたことを
書いたわけではありません。

・・で、匿名さんがおっしゃっているように、
私自身も昨日、スケート連盟に問い合わせて、
リンクの使用について聞いたことを昨日の記事で
お知らせしてあります。

今回の宇野選手のリンクの件は、多くの方が
疑問に思っていることもあり、無視できない
と思いましたので、取り上げさせていただきましたが、
どなたかも書いていらっしゃいましたけど、
私は、ジャッジの採点の仕方の方がもっと大切な
問題であると思っています。

ジャッジをする人間もそれなりのキャリアや
資格をお持ちなのかもしれませんが、おかしな
ことが多すぎると感じます。

今後の試合を見ながら、その部分をもっと私自身も
勉強していきたいと思います。

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2017-11-17 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆづのあこがれの人からゆづへ。&スケ連に聞きました。


ゆづファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)
昨日ご紹介したプル様のお言葉が肉声で聴ける動画が
ありましたので、ご紹介したいと思います。

https://youtu.be/y2Y8okc7uog


https://youtu.be/rhdzZFN7nJc



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P&G「ママの公式スポンサー」キャンペーンの
新CM発表会に、エフゲニー・プルシェンコ氏が、
出席されました。

その席で、羽生選手について聞かれ、熱く語って
くれました。

「結弦くんの生きているこの時代に生きていることが、
私にとっては名誉なこと」とまで言い切る羽生選手への思い。
もともと羽生選手にとって憧れの選手だったプルシェンコ氏だが、
「私の方が学ぶことが多い」と熱く語った。

けがについては「自分の中にしっかりした軸があれば
必ず回復する。五輪で全世界に自分の滑りを見せて
くれると信じています」

プログラムの構成にも言及。4回転(ルッツ)は
無理してする必要はないと思う。彼はカリスマ性があり、
芸術性が高く、体もしなやかで唯一無二の存在。
きちんとけがを治して、4歳から培ってきたものを
晴れの舞台でやればいい」と持論を述べた。

身振り手振りを交えて真剣に語るプルシェンコ氏に、
松岡氏は「今一番うれしいのは羽生さんじゃないかと思う」
と感銘を受けた様子で、勢いよく立ち上がると
「4回転ルッツは止めた方がいい?」とアドバイスを求めた。

これに対してプルシェンコ氏は
「結弦くんが戦うべきは他の選手じゃない。
戦うのはただ一人、自分自身です」ときっぱり。
「でも彼は4回転、やってのけると思う。
やると思うし、しないではいられないと思う」
と付け加え、気持ちをおもんぱかっていた。

プルシェンコ氏、羽生結弦選手へエール 
「4回転、無理してする必要ない。でも…」



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プル様の言葉を書き起こしたいと思いましたが、
挫折しました。(^^;

ちょっと思い起こしただけでも色んな名言、
素晴らしいアドバイスがたくさんありましたね。

「結弦君はすでにアスリートとして名前が
記録に残っている人だ。

闘う相手は自分自身。

結弦君は他の人とは滑りも違う、周り方も違う。
いたずらに褒めているのではない、事実を語ると
そうなるのです。

観客の皆さんの心をつかむというのも羽生選手に
しかできない。」

動画をよ〜く見て、聴いて心の糧にして
いただければ幸いです。

プルシェンコさん、ほんとにありがとうございました。

プル様の国、ロシアに不安なニュースが出ていました。

ロシアのドーピング処分継続 平昌五輪出られぬ可能性

今のフィギュア界、特に女子はロシアが
圧倒的に強いですので、その国が出ないとなると、
はっきり言ってつまらないです。

どうかロシアも五輪に参加することができますように。

PS:昼間数人の方から、「このサイトを見てください」と
リンクを貼っていただきました。

そのサイトとはこちらでした。

そこにはこう書かれていました。

公式練習は、試合前に、実際に試合で滑る
リンクの感触をつかめる重要な時間です。
開催国の選手が有利になるのを防ぐため、
公式練習以外に試合で使うリンクで滑ることは
禁止されています。


そこで、仕事から帰ってすぐに、日本スケート連盟に
電話してこの件に関して訊ねてみました。

電話に出られた女性の職員の方は恐らく、昨日、別の
ブロガーさんがお話された方のようでした。

(自分が対応しました、と言っていたので)

このサイトに書かれている言葉を読み上げたところ、
結論から言えば、昨日お返事したことと同じでした。

「では宇野選手だけでなく誰でも、1週間や10日前で
あっても、本番と同じリンクで練習することはできるのですね」
と聞くと、
「ハイそうです。もしもダメならスケートリンクの方で
断られるはずですから。」と言っていました。

そして「ファンの人がそうやって騒ぐことの方が
問題だと思いますよ」と言ってました。

昨日、問い合わせをしてくれたブロガーさんから
教えていただきましたが、スケ連の方は、
誰のファンが、ということはいってなかったけど、
「何故、宇野選手だけ特別扱いなのですか?」という
抗議の電話や問い合わせがたくさんあった」と
言っていたそうです。

恐らく今日、私が電話したときも「またか」
と思ったと思います。

私がリンクの使用について聞き始めると、
女性の声のトーンが下がりましたから。

そして、その記事が書いてあるサイトについて
訊ねられたので、教えたところ、
「ISUとかの公式のサイトではなく、個人の見解を
書いているものですね」と、言ってました。

つまり、皆さまが教えてくださったサイトは、
スケ連に言わせれば「個人が作ったもので、書かれている
ことは個人の見解」ということでした。

そういう回答なのですから、今後は経済的な事情さえ
許せば、どの選手も本番のリンクで試合のかなり前でも
行って、練習させてもらえるという認識でいいと思います。

あ、ごめんなさい。💧

リンクが貸し切りだったのか?とか、
費用は誰が負担しているのか?
ということに関しては聞きそびれてしまいました。

費用もたとえ上限が決まっていたとしても、出して
もらえる部分があるのなら、出してもらって本番の
リンクで練習させてもらえるのでしたら、いいですよね。

他の選手たちもどんどん、そうさせてもらえば
いいと思います。

ゆづ・・足の具合はどうでしょうね。(/・ω・)/
早く良くなってプル様の言う通りの素晴らしい演技で
世界を魅了してほしいです。

羽生結弦は唯一無二の存在なのですから。

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2017-11-16 | Comment(25) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皇帝が断言「羽生は五輪で勝つ!」


ゆづファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)

ゆづ、10日間の絶対安静期間中ですよね。
怪我をしたのが先週の木曜日だから、もうそろそろ
1週間がたとうとしています。早いですね。

そんな、羽生選手に憧れのプル様から応援のメッセージ
とも取れる言葉がありました。

皇帝プルシェンコ氏、羽生は「五輪で勝つ」 
4回転ルッツ不要と助言も


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『トリノ五輪金メダリストで、皇帝の異名をとった
エフゲニー・プルシェンコ氏(が15日、都内で
行われた平昌オリンピックP&G「ママの公式スポンサー」
キャンペーンの新CM発表会に出演し、右足首を
負傷した羽生結弦について「五輪で勝つと思う」と語り、
復活を確信していた。

プルシェンコ氏は、羽生にとって憧れの存在で、
強く尊敬しているフィギュア界のレジェンド。

同氏は今月9日、NHK杯の公式練習で右足首を
負傷した羽生について口を開いた。

「私の経験ですけど15回手術を受けました。
そのうち3回は背骨で、15回全てが大きな手術だった」
と自身の経験を振り返りつつ、
「自分の中にしっかりとした軸があれば必ず回復する。
結弦君はしっかりした軸を持っているので、世界に
オリンピックで滑りを見せてくれると信じています」
と言い切った。

オリンピックで勝つためには、という質問には
「来るオリンピックで勝つことができると思っていますし、
私は勝つと思っています」と明言。

その上で「五輪には正しいアプローチが必要です」とし、
「4回転を無理する必要はないと思います。結弦君は、
彼が得意なことを全部やっていけばいいのではないかと思う。
結弦君にはカリスマ性があり、芸術性が高いし、体も
とてもしなやかです。そして彼は唯一無二の存在なので、
きちんとけがを治すこと、そして冷静な頭脳で、
とても愛することをオリンピックの場でやれば結果は
決まると思います」

など、無理をせずとも、羽生の地力ならば金メダルを
取れると助言を送った。


羽生を何度も取材している松岡修造氏も出席していたが、
皇帝の金言の数々に引き込まれていった。

羽生が負傷した際に練習した大技4回転ルッツについて
「やめた方がよいか」とぶつけると
「はい。言いました通り、結弦君がやるべきなのは、
4歳から積み重ねてきた仕事をすべき」と冷静な判断を求めた。

「4回転は彼はやってのけると思います。彼はそれが
できるし、チャレンジせずにはいられないでしょうから」
と羽生の心情も思いやったが、報道陣の取材に対しても
4回転ルッツは「今回は必要とは思いません。他の選手が
どうするか見る必要はありますが、3回4回転をすれば十分。
(羽生の)滑りが違うからです」と語った。


残された期間で必要なこととして、
「しばらくの間、閉ざされた状態にする、友人、
マスコミの皆さんから距離を置く」ことを勧め、
「ピークで、最高潮の状態で(迎えてほしい」と願った。』


先日もご紹介した通り、プルシェンコ氏は、今は羽生選手に
4回転ルッツは必要ないと言い切ってくれました。

私も10月29日の自分のブログ記事でも、
(今季の)ゆづにほんとに4回転ルッツは必要
なのだろうか?と問いかけました。

多くのコメントが寄せられました。

8割以上の方が「必要だ」と答えていたと思いますし、
「何を弱気なことを」と言ってた人も多かったです。

私の意見に賛同の意を表してくださった方々の中には、
プル様同様、ゆづは4回転をそんなに入れなくても十分、
勝てるということを書いてくださいました。

弱気とかネガティブなのでなく、「戦略として」
そうすることはゆづのためになると思ってのことでしたが、
多くの方はジャンプの構成を落とすと「弱気」とか
「逃げ」だと思う節があるのだな・・と思いました。

ゆづがプル様の意見をそのまま取り入れるかどうかは
わかりませんが、少なくとも怪我をしたことで、
構成に何らかの変更が加えられることにはなるかも
しれないですね。

この記事がとても好きです。(*^-^*)

負傷の羽生結弦。復帰時は
限界マックスでなく「その時できる最高」で


折山淑美●取材・文

『NHK杯競技前日の11月9日午後の公式練習。
午前中の公式練習を体調不良で休んでいた羽生結弦の
動きにはキレがなかった。

間を置きながらジャンプを跳び始めたが、トリプル
アクセルを決めたあとに挑戦した4回転ループは2度
続けて転倒。曲かけは最後の6番目ということもあったのか、
いつもより気持ちが入りきっていないようにも見えた。

4回転サルコウで3度パンクを繰り返したあとに、
やっと力みのないジャンプになって4回転サルコウ+
3回転トーループを2回続けて決めたものの、あまり
調子がよくないなかで演技をどうまとめられるかが、
今年のNHK杯の注目点になると思わせる状態だった。


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だが、そんなコンディションでも、羽生は4回転
ルッツに挑み始めた。一度はパンクし、そのあとで
跳んだジャンプは完全に軸が斜めになっていた。

そして回転不足で着氷すると、ブレードが氷に突き刺さる
形になって転倒。そのまま氷上に倒れ込んだ──。

羽生は、一度は練習に復帰したものの、しばらくして
リンクから上がると、そのまま練習を終えた。

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ケガの診断結果は、右足首外側の靱帯損傷。
結局、NHK杯を棄権することになってしまった。

この結果、5連覇を狙っていたグランプリファイナル
出場は消滅し、12月21日からの全日本選手権出場へ向けて、
治療と調整をしていかなければいけなくなった。

平昌五輪代表に関しては、「世界選手権3位以内に
入っている選手」という基準が適用されれば、仮に
全日本を欠場しても選ばれる可能性はあるが、
羽生自身がそれをよしとしないのではないか。

それでも、現実的には治療を優先させなければいけない
状況で、追い込んだ練習ができるのがいつからになるか、
まだ不透明だ。

それを考慮すると、前戦ロシア大会のロステレコム杯
から挑戦し始めた4回転ルッツを入れたフリープログラムを
完成させることは、やや難しくなったといえる。


挑戦することを自らの命題と位置づける羽生が、そんな
状況で自分の気持ちとどのように折り合いを付けていくのか──。
これが、今後の大きな課題になってくるだろう。

ただ羽生には、4回転ルッツがなくても、勝つための
選択肢を多く持つという大きな強みがあることも確かだ。


事実、右膝を痛めて4回転ループを封印したシーズン
初戦のオータムクラシックでは、ショートプログラムの
冒頭に4回転サルコウを跳び、後半にトリプルアクセルと
4回転トーループ+3回転トーループを入れるジャンプ
構成で臨み、112.72点のSP世界歴代最高得点を出している。

また、その時のフリーは前半を3回転3本に抑えて、
後半に3種類の連続ジャンプを含む4回転3本、
トリプルアクセル2本を入れた構成。

「後半ではマックスの構成」に挑戦していた。

そこでノーミスの演技こそできなかったが、プログラム
自体は2015年のGPファイナルで当時の世界最高得点となる
219・48点を出した時より技術基礎点は高くなっている。

2年前は前半に入れていた単発の4回転サルコウと
4回転トーループを後半に持ってきている分、
難しい構成になっていることを考えれば、
4回転2種類の構成でもトータル330点超えは可能なのだ。


羽生のこのあとのシーズンを考えると、12月の
全日本選手権に出場できれば、2月上旬の平昌五輪前に、
1月下旬の四大陸選手権を調整のための試合にできる
可能性もある。

真剣勝負の試合が五輪前に最大2試合となるため、
そこでプログラムをどう仕上げていけるかもポイントになる。

挑戦し続けることを最大のモチベーションとしている
羽生結弦というアスリートは、アクシデントを自分の
エネルギーにできるキャラクターの持ち主だろう。


だからこそ、復帰への期待は大きい。
そして、ここから五輪まで、マイナスの状態から
仕上げていかなければいけない状況にあることを
考えれば、今回のように体調が不十分な場合、
その時でき得る最適な技術構成にすることも検討すべき
ではないか。


これは、羽生がすべての要素でGOEを満点近くまで
獲得できる能力を持っているからこそ、選択肢に
できることでもある。

もちろん、羽生自身は「自分ができるマックスの
構成にしないこと」を潔しとしないかもしれないが、
彼は4回転ジャンプの種類がふたつ、または3つで
あっても、世界最高得点を更新できる力を持つ
スケーターであることは間違いない。

自分ができ得る最大のことに挑戦し続けると同時に、
冷静に、数多くある選択肢の中からその時点で最良の
ものを選ぶこともまた、トップアスリートのあるべき
姿だろう。


フィギュアスケートというスポーツの先頭を走り続ける
羽生結弦が、次にリンクに立つ時にどんな演技を見せて
くれるのか。その復帰を心待ちにしたい。』


ホントに折山さんの言う通りだと私は思っています。

ゆづなら絶対に今季はルッツがなくても大丈夫ですので、
足のケガの回復を優先しつつ、自分のできる限りの最高の
パフォーマンスで2017-18シーズンを締めくくってほしいと
思います。

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PS:昨晩遅く書いた記事にも
多くのコメントをいただき、ありがとうございました。

記事の内容からして、ゆづを心から愛してやまない
ある方がたにとっては不満の残るものだったかもしれません。

そして、ブログランキング4位にいらっしゃる心海さんと
私が親しいからね・・と思った方もいらっしゃったようですが。

誤解のないようにお伝えしたいのですが、決して心海さんの
心情をおもんぱかって書いたものではありません。

もちろん、お友達ですし、夕べもちゃんとお話しはして
おりますが「マリリンさんの思うように記事をかいてください」と
言っていただいてます。

親しいけれどもすべての点で意見が一致しているわけでは
ありません。それでもお互いの気持ちや意見を尊重しています。

どちらが正しくてどちらが間違っているなどという、
いさかいもありません。

ホントの友人ならそうなのではないでしょうか?

お互いをリスペクトしあっていますし、お互いに
「好き」という気持ちは、多少の意見の食い違いが
あったとしても、何ら、友情が損なわれることはありません。

宇野選手に厳しいことを言われる方がたが、ゆづを心から
愛しておられるのが嘘ではないのと同じで、宇野選手に対して
そこまで厳しいことを思っていない人も、ゆづを心から
愛している気持ちに偽りはありません。

ゆづに五輪で金メダルを取ってほしい。


ゆづを愛しているファンなら、願いはみんな同じです。

スケート連盟に納得がいくまで自分で問い合わせ
するのもいいでしょう。

それがゆづのためだと思うのでしたら、誰もその行動を
止めることはできません。

ただ、私は最近のファンの方たちの行動により、
色んなおかしな事が見過ごされたり、闇に葬られる
ままにならなくなってきたのはよいことだと思っています。

羽生選手のファンは今では世界中に存在し、マスコミも
スケート連盟も羽生選手のファンのことを無視できなく
なってきたように思います。

先月も中日新聞によかならぬ報道が出たようですが、
高橋全盛の頃には話題にならなかったことも、今では
話題に上がるということは、良い傾向だと思っています。

これから一番大事な五輪がやってきます。

どの選手も心穏やかに五輪を迎えることができますように、
願うばかりです。


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2017-11-15 | Comment(18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のコメント、質問に思うこと。


ゆづファンの皆さま。(*^-^*)
いつもたくさんのコメントをありがとう
ございます。

最近コメント欄で、
『宇野選手がフランス杯の10日前に本番リンクを
貸し切って1週間前に練習しているのは、おかしい。
どこからその経費が出ているのか。
一人だけ特別扱いされるのはおかしい。』

ということが話題になっています。

そのことについて、マリリンさんはどう思いますか?
と、私に意見を訊ねてくださる方もいらっしゃいました。

決してこの話題をスルーしてきたわけではないのすが、
そういうご意見が多かったので今回、改めてこのことを
取り上げてみたいと思います。

まず、宇野選手がフランス杯の本番リンクを
貸し切っているという件ですが、私もこのことに
関してはスケ連に問い合わせをしてみようと
思っていました。

しかし、たまたま先に問い合わせをした方が
いらっしゃいましたので、その方からつい先ほど
教えて頂きましたので、お伝えしたいと思います。

質問。
「日本人選手が海外で大会をする場合、いつまでに
現地入りしなければいけないという決まりはありますか?」

スケ連の答え。
「公式練習の日までには、必ず現地入りしなければ
いけないということだけです。それ以前に現地入りしても、
大会が開催されるリンクを使用してもかまわないのです」


さらに「リンクになれるため、早めに現地入りしている
選手はたくさんいる。」のだそうです。

また、皆さまが気にしている、宇野君がリンクを
貸し切って練習をしているという点に関しては、
宇野選手はリンクを貸し切って練習している
というわけではなく、例えば同じ大会に出場する
ケビン・エイモンズ選手も練習しているそうです。

何故、宇野選手が貸し切りという話が広まったのか?

私は宇野君ファンではないのではっきり言って、
そういう類の情報を追いかけてみようとも思って
いないせいか、見たことはないのですが、どうやら
動画が出ているみたいなのです。

その動画に宇野君が一人でリンクで練習している様子が
写っていたみたいです。

しかし、その後の動画には、別の選手も同じリンクで
練習する様子が写っていたということなので、
「宇野が貸し切り!」という情報は、勇み足だと思います。
つまりよく確認もせずに出た情報だということです。

そして、これまた多くの方が気にしているそのための
費用はどこから出ているのか、ということですが、
それに関しては私は特に誰からもほんとのことは
聴いてないのですが、ゆづ友さん情報、ネットのSNS情報、
その他、色々なところからの情報によるとどうやら、
スケ連も経費として出しているようです。

ですが、恐らく全額ではないと思います。
スケ連はそうでなくても1億の赤字があるという話です。

スケ連が各選手に出してあげられる金額には上限を
決めているに違いありません。

これも私の憶測にすぎませんが、例えば特別強化選手には
強化Aや強化Bよりは多く出しているのかもしれません。

ある選手が時差ボケ対策、その他を理由に10日前に
もしも現地に行きたいと申請した場合、スケ連が出す
金額で足りなければ、選手個人、もしくはその選手に
ついているスポンサーが補てんするのではないでしょうか。

結局のところ、誰が費用を出していようが、
かなり前から現地入りしたㇼ、本番リンクを使って
練習することがルール違反ではないと分かったとしても、
問題視する人たちの根底にあるのは、「不公平感」
なのではないでしょうか。

そういう気持ちはよくわかります。

宇野君だけがいつもいつもそうしているように
私にも見えました。

誰がそのお金を支払っているのか?と問われると、
私は必ず「宇野家が自腹を切っているのでは」と
答えてきました。実際そう思っていました。

今回、初めてスケ連も出費していると聞き、ちょっと
驚いたのは事実です。

私は羽生選手の熱烈なファンになる前は、ライトな
フィギュアファンでした。

真央ちゃんが好き、中野友加里さんが好き、荒川さんが
金メダル獲った時はうれしかったし、安藤さんが世界女王
になれば美姫ちゃん凄い!と思ったし。

高橋大輔さんが銅メダルをとれば一緒に泣いたし。

その時にもその前からも、もしかしたらこういう問題は
あったのかもしれないけど、全然考えたことなどありませんでした。

今、羽生選手のファンはソチの頃の大輔ファンや浅田ファン
を大幅に上回っていることでしょう。

羽生選手のファンは、羽生選手がどれだけ先輩選手の
ファンや、スケ連に虐げられてきたか・・ということを
知るようになって、色んな事に過敏になっていると思います。

宇野選手は高橋さんのお気に入り=橋本会長、スケ連の
お気に入り・・という感じがしますし、実際そうなのかも
しれません。

だからよけいにゆづファンは宇野・高橋という名前には
過剰に反応してしまうのだと思います。

ゆづにはひどい仕打ちをしたくせに宇野君には好意的なのね。

そう思うことは何度もあります。

ジャッジさえもおかしいんじゃないかと思ったりします。

ジャッジに何か献上してるのかしらと、思う人の気持ちも
よくわかります。でもそれをここで言ってしまったら
名誉棄損になるので言えません。

何の証拠もないことは言ってはいけないし、書いてはいけない。

つまり憶測で記事にするのはいけないと思っているから
陰謀論も書いたことはありません。信じたくもないですしね。

何よりも、もしもこのブログをゆづが見ていたら、
そんな暗い話は絶対に喜ばないと思うからです。

ゆづはいつも正々堂々と闘っています。

自分自身、心が清く正しい人は、人のことも疑わないのです。

万が一、あれ?と思ったとしても、決してそんなことは
おくびにも出さないことでしょう。

羽生結弦とはそういう人だと思います。

一見、宇野君のことを厳しく言う人たちでも、
心の底ではとても羽生選手を愛しているゆづ愛いっぱいの
人たちなんだと思います。

だからこそ、マスコミの過剰な宇野選手持ち上げ
記事も目に入ればイラッとするのだと思います。私も(笑)

見たくもないからニュースも見ない!

動画も見ない!

なんてこともしばしばです。

でもそれはアンチ活動とは違います。

ただただ、ゆづが好きなだけです、きっとね。(*^-^*)
皆もそうだと思います。

私は自分のブログは大げさだけど、ゆづに捧げる
つもりで作りました。

だから、この五輪前の大切な時に、ライバル選手が
インチキジャンプで加点もりもりでとか、
ジャッジにお買い上げされて勝ったとか、何日も前から
リンクを貸し切って練習してずるいとか・・・。

気持ちはわかるけど、あまりそういうのを気にするのは
やめよう!

皆、宇野君だけではなく、誰もが試合に出れば、
自分が一番になりたいと思って闘っているんですよ。

ゆづももちろん、そう。

だから、私たちファンも正々堂々と応援しましょう。

誰かのことを非難してもゆづの点数が上がるわけじゃないし。

ゆづは超一流の選手ですよ。

人の演技動画見て、プロトコルと見比べたらわかってると思う。

どうしてこんな点数なのかな?(低いな、高いな)色々と
思うことはあると思います。

でもそれを愚痴ったところで変わらないのであれば、
自分が誰よりもすごい演技をして圧倒的に勝つしかないと
結論しているんだと思います。

それを私たちは応援していきましょうよ(∩´∀`)∩ワーイ

ゆづならどんな仕打ちにもめげずにきっとまた、
平昌五輪でも表彰台のてっぺんに上ってくれますよ。

ゆづを信じましょう!

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皆様のご支持を心から感謝しております。


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2017-11-14 | Comment(41) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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