羽生結弦 成功への軌跡

メインインフォメーション

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元気で滑るゆづが恋しい。


ゆづファンの皆さま、こんばんは^^
やっぱり…でしたね。

羽生結弦が全日本フィギュア欠場
共同通信

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『日本スケート連盟は13日、羽生結弦が右足首
負傷のため、世界選手権代表最終選考会を兼ねる
全日本選手権を欠場すると発表した。

羽生は全日本で2年前がインフルエンザ、昨年が
右足首故障のために出場を取りやめたが、
世界選手権と平昌五輪の代表に選ばれている。

ルール改正後の今季、ショートプログラム、
フリー、合計で全ての世界最高得点を出しており、
日本連盟が実績を考慮する選考基準で世界選手権は
代表入りする可能性が高い。


『羽生は連盟を通じて
「ロシア大会から心配してくださっている方々に
深く感謝申し上げます。全日本選手権に向けで
きることを尽くしていましたが、出場することが
できず非常に悔しく思います。

今後、どうなるかわかりませんが、1日でも早く
痛みや制限がなくなり、競技に復帰できるよう
努めてまいります」と、コメントした。』

デイリースポーツ

恐らく出ないだろうと思っていましたし、
お休みしたほうが安心ではありましたので、
よかったのかなと思います。

もちろん、今年こそは全日本で再び王座奪還を、
と願っていましたから、私たちもとても残念に
思います。

でも、すでに五輪を2連覇しているゆづですから、
無理をしてでも出なくてはならないというもの
でもないですし、五輪後に休養に入る選手も
いることを思えば、ゆづがいない全日本も我慢
できるかなと思います。(^-^;

ゆづのコメントの「今後どうなるかわからない」
というのはどういう意味なのでしょうね。
ちょっと気になりました。

でも、本人も「競技に復帰できるよう努めて
まいります」と言っているのですから、
それを期待することにいたしましょう^^

今はとにかく一日も早く、怪我を治してまた、
素晴らしい演技を見せてほしいと思います。

羽生結弦が快挙 米ESPN「最も支配的な選手20人」
アジア男子唯一選出 五輪V2を絶賛 |

THE ANSWER

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NBA&MLBのスターらを抑える、五輪の復活Vに賛辞
「23歳の断固たる流儀で回答した」


米大手スポーツ専門局「ESPN」が11日、2018年の
スポーツ界で「最も支配的だった20人のアスリート
を選出。

フィギュアスケートで五輪連覇を達成した羽生結弦
米プロバスケットボールのキング、米大リーグのMVPらを抑え、
アジア勢男子で唯一となる11位にノミネートされている。

(ランキングはこちらに乗っています。)

「ESPN」は「支配的な20人」と題し、2018年
スポーツ界の格付け企画を行った。

F1とNFLを除き、最新の終了したシーズンで最も強い
数値を出したアスリートを集め、1998年以来の
各年のトップアスリートたちと比較し、独自に
レーティングを設定。

現在、右足首故障で戦線離脱中の「Yuzuru Hanyu」は
11位にランクイン。

平昌五輪の主役は日本人で唯一の選出を果たした。

「平昌五輪に向けての問題は男子フィギュア界の覇者、
ハニュウが王座を守るかどうかはさておき、足首の
怪我からの戦線復帰が間に合うか、というものだった。
23歳は可能な限りの断固たる流儀で回答した。
66年ぶりの連続金メダルを獲得したのだ」

寸評では、絶対王者の流儀を高く評価。
昨年11月のNHK杯の公式練習で右足首を痛めていた
羽生は一時参戦も危ぶまれたが、華麗に復活した。

「彼のプログラムが終わると、彼ならでは、ファン
からのくまのプーさんの人形の雨が降り注がれた。
ハニュウはしゃがみ込み、持ち堪えた右足に感謝した」
と黄色く染まったリンクで足首を労ったシーンを
ハイライトとして取り上げている。

さらに、現役続行した絶対王者健在も評価。

「彼はそこから止まることをしなかった。
足首の故障を再発させたが(2位以下に)2桁の得点差
をつけて、11月のグランプリ2大会で優勝した」
として「支配力」という項目では「1.174」という
数値で評価した。』

やっぱりゆづってすごいアスリートなんですね(^o^)
アメリカのスポーツ界でもこういうランキングに
名前が挙がるって、さすが羽生結弦ですね。

しかも、アジア人でただ一人選ばれたのですから。

そしてこちらの記事は、読んでいてウルウルして
しまいました。

羽生結弦とハビの絆 オーサー氏
「練習中に『大丈夫かい?』と聞くと、ユヅは…

THE ANSWER

オーサー氏がインタビューで明かす
「『大丈夫かい?』と聞くと、彼は…」


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『ハビエル・フェルナンデスは11月に来年1月の
欧州選手権を最後に競技引退することを正式表明した。
同門の羽生結弦とは良き友であり、良きライバルである
ことは知られた話。

2人を指導してきたブライアン・オーサー氏は2人の絆が
伝わる羽生のエピソードを明かしている。
IOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」
が伝えている。

オーサー氏は「オリンピックチャンネル」の
インタビューに登場。公式ツイッターで公開した
動画では、羽生が最近の練習中に取った“ある
行動”について明かしている。

「1か月か6週間か前にセッションをしていた。
ユヅはその最中に立ち止まって、上を見上げていた。
私は『どうしたんだ?』と。


我々のリンクにはここでトレーニングしたスケーター
たちのひとそろいの国旗がある。

彼はスペイン国旗の下に立っていた。

私が『大丈夫かい?』と聞くと、彼は
『ただハビが恋しくて』と言ったんだ」


羽生は昨季まで一緒に練習していたフェルナンデスを思い、
言葉を発したようだ。オーサー氏は「私は『オー!』と
なったよ」と語り、感動したことも明かしていた。

2人は長年にわたって第一線で競い合い、平昌五輪では
羽生が金メダル、フェルナンデスが銅メダルで一緒に
表彰台に乗った。
羽生にとって、なくてはならない盟友の存在だった。』

ゆづ…五輪でハビの銅メダルが決まった時、すごく
泣いていたのを思い出します。

ハビがいたから自分もここまで頑張ってこられたと。
そのハビがクリケットからいなくなることをとても
寂しがっていましたよね。

練習中、スペインの国旗の下でその旗を見上げながら、
ハビエルを思うその姿を想像する時、涙があふれました。

今のゆづは何を支えに、誰と励ましあいながら厳しい
トレーニングを続けているんでしょうか。

繰り返す足首のケガに耐えながら、どんな気持ちで
カナダで過ごしているのかと思うと、せつなくて、
胸がきゅんと締め付けられました。

そんな折、「全日本欠場」のニュースを知りました。
そして、「今後どうなるかわからない」とのコメント。

私たちはゆづが元気で好きなスケートを笑顔で
楽しんでくれるなら、もうそれだけで満足です。

1日も早く怪我が治りますように。

いつかまたハビエルとアイスショーで共演することが
できますように。(*^-^*)

PS:今日はCS放送で、2013年の全日本を
見ることができました。

完璧で圧倒的なショートプログラム。
堂々たる演技で、さすがディフェンディング
チャンピオンという感じでした。

フリーでは、ゆづの演技が終わった時、最前列の
観客の女性が、「地蔵」しているのが目立ちました。
恐らく某オタの人なんでしょうね。

そして勝負が決まった途端、席を立つ人が多かった
のも、ああ…ゆづの優勝した姿を見たくないのね…と。

こうして1年1年、全日本の動画をみていると
ゆづの急成長ぶりが凄いなと改めて思いました。

2015年の全日本を最後に、私たちはゆづが
全日本で滑る姿を見ることができていません。

あとどのくらい、この素晴らしい演技を見ることが
できるのでしょうか。

この時代が一番よかったな…

ゆづの足首もまだまだ健在だったこの時代。
「欠場」するなんて思ったこともなかったな…。

そんなことを思いながら、19歳のゆづが堂々と
100点越えをした懐かしいシーンを見ていました。

ゆづがハビを恋しいと思うように、私たちもゆづが
恋しいです。

元気で滑り、「どうだ」と言わんばかりのどや顔の
ゆづが恋しいです。

https://youtu.be/B4LqHl2oDmM


https://youtu.be/BV7pN6f3mQw



https://youtu.be/JWRcetYPAco


PPS:2019年世界選手権、お譲りできる
女子フリーのC席が9枚あります。

希望される方は私のところまでご連絡ください。


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2018-12-13 | Comment(11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い記事もあれば嫌味な記事もある。


ゆづオンリーファンの皆さま(^o^)

先ほどヤフーニュースの方で、またまたいやな
週刊誌記事を見たのですが、それについてはまた
後ほど書くとして…。

まずは、良い話題から行きますね。

羽生結弦に憧れ?中国でフィギュアスケート始める
子どもが増加―中国メディア

レコードチャイナ

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『2018年12月10日、中国中央テレビ(CCTV)は、
今年の平昌五輪で男子フィギュアスケートの世界王者、
羽生結弦が大きな注目を集めた中、中国でもフィギュア
スケートを始める子どもが増えてきていると伝えた。

氷上のプリンス」の異名を持つ羽生のファンは
中国でも多い。
番組では、フィギュアスケートを
習うための費用や習い始める年齢、施設などについて
詳しく紹介。

その中で、すでにスケート人気が高まっている
日本のスケートリンクや教室、選手の育成環境なども
紹介された。

中国のネットユーザーからは次のようなコメントが
寄せられている。

「羽生選手はフィギュアスケートの普及に多大な貢献をしたと思う」
羽生選手の存在意義はスケートの枠を超えているね
「優れた選手はスポーツを振興するだけでなく、若者の理想像でもある」
「彼こそ氷上のプリンス」
「中国にも滑りに来てほしい」

「羽生選手がフィギュアスケートを普及させることは、
中国のフィギュアスケートを発展させることにもなる」
スポーツと美には国籍も偏見もない
「この仙台のスケートリンクは“聖地巡礼”の観光スポットになるかもね」
「将来、子どもがフィギュアスケートをしても大丈夫なように
仕事を頑張ることにした」
「自分はもう若くないから無理だけど、子どもがしたいと
いうならやらせてあげようと思う」
「ただ、子どもに期待するなら冷静になろう。習っても必ず
成功できるわけじゃない。まずは子どもの意思を尊重してもらいたい」


中国の『羽生結弦好き」は半端ないですね(^o^)
日本のファンにも負けないくらい、ゆづ愛にあふれています。

是非、中国でもフィギュアスケートが盛んになり、
ボーヤン君のような強い選手が生まれることを期待しています。

一方、同じアジアの国である韓国では、ジュンファンと
羽生結弦選手の共通点を上げ、彼が羽生結弦のような
強い選手になることを期待しているようです。

羽生結弦と多くの共通点?韓国フィギュアの新鋭・
車俊煥に期待の声

niftyニュース(レコードチャイナより。)

『2018年12月7日、韓国・KBSは「17歳のチャ・ジュンファン、
17歳の羽生のように最高の舞台で第一歩」との見出しで、
日本を代表するフィギュアスケート選手・羽生結弦と
韓国フィギュア期待の星・車俊煥の共通点について伝えた。

記事は、両選手がGPファイナルに初出場した際の
ショートプログラムの成績を比較している。
11年12月、17歳の時にカナダ開催のGPファイナルに
出場した羽生は、ショートプログラム4位となり、
フリー3位で総合4位となった。

当時優勝したのはカナダのパトリック・チャン、
2位は高橋大輔、3位はスペインのハビエル・フェルナンデスだ。
ただGPファイナル出場をきっかけに着実に実力をつけて
いった羽生は、3年後のソチ五輪で日本男子初の
金メダルを獲得。「フィギュアの伝説」に成長した。

一方、今年12月に同じくカナダで開催されたGPファイナルでは、
17歳のジュンファンが韓国男子として初めての出場を果たした。

記事は「11年に羽生がSPでパトリック・チャンと高橋を
越えられなかったように、ジュンファンは個人通算2番目に高い
89.07点をマークするも、大きなミスをしたネーサン・チェンや
宇野に及ばなかった」とし、「11年のGPファイナルに出場していた
チェコのミハル・ブレジナが今年のGPファイナルに名を連ねた
ことも不思議な偶然だった」と伝えている。

結局、車俊煥はSPで11年の羽生と同じ成績の4位。

「順位に関係なく、SPでミスせず実力を出し切ったのは
ジュンファンだけだった」とし、「17歳の韓国選手が
男子フィギュアの伝説的選手と同じようにGPファイナルの
舞台に上がったということだけでも、韓国男子フィギュアの
新たな歴史として刻まれる」と伝えている。

これに、韓国のネットユーザーからは
「北京五輪での金メダルを期待してもよさそう」
羽生と同じ道を進むというのはすごいことでは?」
「男子フィギュアでも世界トップクラスの選手が出るなんてうれし過ぎる」
「ジュンファンは本当に素晴らしい選手。キム・ヨナ選手のような
スターになってほしい」「GPファイナルに出場できただけでもすごい快挙」
など応援コメントが寄せられている。

また「美しさも共通点」
「2人は王子様のような見た目も似ている」との声も。

一方で「ちょっと無理やり?」「羽生とは実力が違い過ぎる」
「羽生は車俊煥と違い、ジュニア時代からすごかった」
などと指摘する声も上がっている。』

ゆづとジュンファンは背格好も出し、雰囲気もとても
よく似ていると思います^^

ゆづが17歳の時と今の17歳のジュンファンは可愛い
男の子であるというところもよく似ています。

今回のファイナルも、ゆづがいなくて寂しかったですが、
オーサーとジュンファンが一緒にいる姿はまるで、ゆづと
オーサーのようでした。

戦績もだんだん、ゆづの17歳の時と似てきましたね^^
本当にこれからが楽しみな選手だと思います。

画像はジュンファンのインスタグラムより。

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昨日、スポルティバの新しい記事が出ていましたが、
それによると、今回のファイナルでは6人の選手が
出場していても、結果的に「ネイサンと宇野昌磨の対決」
という構図になりました。

つまりいわゆるトップ選手とそれ以外の選手には
「得点差以上に実力差がある」ことが浮き彫りになった
ということです。

羽生結弦らトップ3が優位。
格差拡大の男子フィギュア勢力図を読み解く

折山淑美●取材・文

『今回欠場した羽生は、GPシリーズフィンランド大会の
フリーで、最初の4回転ループと後半の4回転トーループが
回転不足になり、4回転トーループ+トリプルアクセルは
GOEで減点されながら、今季世界最高の190.43点を獲得
している。

こうしたミスがなければ、羽生が200点以上を
獲得することは確実だろう。つまり、羽生、チェン、
宇野の3人が、圧倒的優位に立っているのは明らかだ。

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ハビエル・フェルナンデスがGPシリーズに出場せず、
パトリック・チャンは引退。また、世界選手権2年連続
3位の実績を持つボーヤン・ジンが調子を上げられず
絶不調になっていることで、トップとその下の集団の
差は以前より拡大し
たと言っていいだろう。

注目は、合計300点以上を誰が最初に記録するかだ。

それは時間の問題とも言えるが、条件のひとつに
なるのはSPでの100点台獲得だ。

生はすでにロステレコム杯で今季世界最高の110.53点を
獲得している。

羽生たちトップ3が300点越えを果たして初めて、
男子フィギュアスケートも次の新時代が始まるのだろう。』

ボーヤン選手の絶不調というのは予想外で、ちょっと
寂しいですが、ぜひともトップ3に続いて4番目の男として、
奮起してもらいたいです。

3年前、四天王と言われていたのは羽生結弦、ハビエル・
フェルナンデス、パトリック・チャン、デニス・テンでした。

3年たった今でもなおトップで活躍しているのは、
羽生選手ただ一人です。

五輪シーズンが終わった今季から北京五輪までの
4年間でまた、トップ選手の構図がどう変化して
いくのか、楽しみでもあります。

でも、ゆづが現役を続けている限りはずっと
トップでいると思います。(*^-^*)

ゆづはどんないじわるな記事が出ようとも、誰もが
認める「世界最高のスケーター」なのです。

今日も、実はとても意地の悪い記事が出ていたのを
目にしました。

「またか…

どうしてこの時期になると、こうも悪質極まりない記事が
出てくるのでしょうか。本当にうっとおしいです。

こういうタイトルの記事でした。

羽生結弦、高橋大輔の復活でフィギュア界での
「特別扱い」に異論


『12月21日から始まる全日本選手権はリハビリ期間
と重なり、欠場が濃厚だ。

「来年3月、男子は3名が出場できる世界選手権の
選考を兼ねた大会とはいえ、昨年と同じ箇所を痛め、
ケガをしやすい状況だけにリスクを負ってまでの
強行出場は考えにくいですね」(スポーツ紙記者)

また、羽生が'17年、'18年の全日本選手権に欠場
しながらも、特例で出場していることも3年連続の
辞退予測につながっている。


「一昨年はインフルエンザで、昨年は右足首のケガで
全日本を欠場しましたが、金メダリストという絶対的な
実績から、世界選手権とオリンピックの代表に決まった。

今回も選考条件に特例は含まれていて、すでに、
橋本聖子会長が11月19日に行われた理事会後に
“本人がいちばんいいようにできる環境を整えるだけ”
と話し、伊東秀仁フィギュア委員長も、
“出なければそのときに考える。ただ世界選手権を
目指してやってほしい”と、世界王者への絶対的な
信頼と全面的なバックアップを示唆していました」
(フィギュア専門誌デスク)

しかし、ここにきて特例での世界選手権出場に
対して、スケート連盟内から異論が出ているという。

「今季の世界選手権は埼玉県で開催されるため、
羽生選手本人もかなりの意気込みで楽しみにしている
ことはわかりますが、今季は休んだほうがいいのでは
ないかという意見です。

シーズン前のオーサーコーチも“今季は休養して、
しっかりと右足首を治してほしい”と言っていましたからね」
(スケート連盟関係者)

特例扱いへの異論が出た背景は、羽生の身体の
ケアに対してばかりではなかった。

高橋大輔の復帰も影響

「昨季はオリンピックイヤーであり、羽生選手の
連覇がかかっていたので異論なんてありませんでしたが、
今季は“3年連続の特別扱いはどうなのか”“将来有望な若手に
世界の舞台を経験させたり、ラストチャンスに賭ける
ベテランや、調子のいい選手に1枠を使うべきではないか”
という意見が聞こえてきています」(スケート連盟関係者)

その声は、中京地区や関西地区を中心とした
フィギュア関係者の中であがっているという。


「やはり、高橋大輔選手が4年ぶりに復帰したことが
大きい
でしょう。彼は1年限りの復帰ですし、日本の
フィギュア界を牽引してきただけに、日本で行われる
世界選手権の舞台で華麗なステップと優雅な舞を
演じさせてあげたい。

そんな関係者たちの浪花節のような気持ちの表れ

なのかもしれませんが……」(スケート連盟関係者)

 現在の実力となると、

「オリンピックメダリストの羽生選手と宇野昌磨選手が
抜きん出ています。
あとの1枠…に高橋選手がどこまで
食い込んでくるのか、楽しみにしているファンは多い」
(スポーツ紙記者)

絶対王者の羽生と元世界王者の高橋の知らない
ところで、フィギュア界を二分する思いがけない
論争が勃発していた─。』

羽生選手を代表に選ぶことを「特例特例」と、
異論を唱えているのは中京地区や関西地区
スケート関係者だと書いてますが、本当でしょうか。

だとしたら、「やっぱりな」という感じですね。

ゆづがもしも今回、全日本を欠場して代表に選出
されたとしても、決して「特別扱い」などではなく、
規定にのっとって選ばれるわけですから。

それのいったいどこが「特例」なのでしょうか。

何度も言うように五輪を連覇し、今季はファイナルも
トップの順位で出場を決めたではありませんか。

そして今季、新しいルールになっても世界最高得点を
記録しています。世界ランキングもその時点で2位に
浮上していました。

この成績のどこに「世選代表にふさわしくない」と
異論を唱えることができるのでしょうか。

頭に来るのはそれだけではありません。

レジェンド?だか何だかわかりませんが、4年ぶりに
期間限定で復帰した選手を出させてあげたいから
ゆづにはゆっくり休んだらどうか…みたいな言い方。💨

ミニマムスコアもない選手が世界大会に出るほうが、
よっぽど「特別扱い」であり、特例なのではないでしょうか。


世界選手権はいつから、引退した選手が復帰した時の
「思い出作り」の場所になり下がったのでしょうか?
呆れてものが言えません。

怪我しているのならゆっくり休んでくれというのは、
やさしい気持ちからではなくて、単なるいじわるで
あって、結局のところこの記事が言わんとしている
ことは、3年連続して全日本を休むような選手には、
いくら五輪チャンピオンだとしても、世界選手権には
出で欲しくない、ということなんでしょう。

羽生選手よりもまだまだ実力不足の若手に経験を
積ませたいとか、復帰した選手に二度と出られない
だろうからこれを機会に記念として出させていい思いを
させてあげたい、という実に個人的な感情のような理由で、
本来なら当然出る資格のある羽生選手の席を強奪する
つもりなのでしょう。

本当にひどい話だと思います。

この記事を読んだ人からまた、スケ連に問い合わせが
殺到することでしょうね。

もう…ここまで嫌がらせすると、れっきとした
いじめですよね。"(-""-)"

こんな失礼な記事を書いてゆづをいじめて、
一体誰が得をするのでしょうね?

ゆづはそんな雑音を気にせず、わが道を行って
ほしいです。

無理して出ることはないし、出るなら出るでも
いいですけど、決してこんな奴らのためにではなく、
あくまでも「自分のために」出てくださいね。

PS:今日のCSフジは2012年の全日本でした。

何度見てもうれしいのと、表彰台の真ん中にいる
ゆづが唇をかみしめて辛さをこらえているのが何とも
悲しい気持ちになり、複雑でした。(;O;)

ゆづ、よく頑張ったね!って言ってあげたい、そんな
2012年でした。

https://youtu.be/OnrBVWdF6AE


https://youtu.be/VXu8GwwgVT8


https://youtu.be/z5pUFd2f1f8


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2018-12-12 | Comment(10) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐野さんの「4回転トーク」。とても的確でした。


ゆづファンの皆さま(^o^)
こんばんは。今日は寒かったですね。

カナダに行っていたゆづ友さんたちも今日、
無事に日本に帰ってきました。

紀平さんと同じ飛行機だったらしく、
成田空港はすごい報道陣だったそうです。

yusu1092.png

一方、羽田に着いたゆづ友さんからは、
宇野選手がいた、という報告がありました。

だいたい選手の方がたも同じような時間の
飛行機に乗って帰ってきてるのでしょうね。

皆さんがご無事でよかったです^^

さて、この間の記事に宇野ファン(or兼オタさん)の
方からクレームがきてしまいましたが、またまた、
お怒りを覚悟で、こちらの記事をご紹介したいと
思います。

佐野稔先生のおっしゃっている言葉が載せられて
いる記事です。

佐野稔の4回転トーク 18〜19シーズン Vol.H 
またしても銀メダルに終わった宇野昌磨。
気になるジャンプの着氷


News Opedより。


●ジャンプの乱れで、ネーサン・チェンのミスも
味方にできず

『「また銀メダルかぁ」と、多くのファンが嘆いた
ことでしょう。

去年の「世界選手権」から「グランプリ・ファイナル」、
今年の「四大陸選手権」「平昌五輪」「世界選手権」、
そして今回の「グランプリ・ファイナル」と、
宇野昌磨はこれで主要国際大会6試合続けての2位。

「シルバー・コレクター」の称号を返上できません
でした。

「グランプリ・ファイナル」2連覇を達成した
ネーサン・チェンも、4回転ルッツで転倒したり、
連続ジャンプの予定が単発になったりと、完璧な
内容ではありませんでした。

ただ、それに輪をかけて、宇野の演技も良くありません
でした。なんとかこらえたような着氷が相次ぎ、フリーで
跳んだ7度のジャンプは、4つがGOEでマイナスの評価。
これでは勝てるはずありません。

もちろん五輪明けのシーズンだったり、‘絶対王者
’羽生結弦が右足首のケガのため欠場したりと、
緊迫感に欠ける要素はあったかもしれません。
が、女子シングルと較べると、物足りない優勝争い
になりました。

今シーズンずっと失敗の続いていた4回転トゥループが
決まったかと思ったら、今度は4回転フリップ、4回転
サルコゥが回転不足。

どこかジャンプにズレが生じているようです。

いまに始まったことではないのですが、宇野は
ジャンプの着氷をする瞬間に、右腕をぐるっと
膨らんだように回して降ろす癖があります。


これは回転のしすぎで左方向に流れていきそうになる
身体を、踏み止めようとしている表れ
だと思うのです。

今回も本来なら「4回転トゥループ+3回転トゥループ」
を跳びたいところを「4回転+2回転」に抑えていましたが、
最初のジャンプの着氷でバタバタしてしまうため、
2つ目のジャンプの踏み切りにスムーズに入ることが
難しくなっているのです。

宇野のジャンプの「回り過ぎ」について、気合いの
入り過ぎですとか、本番までのコンディションの
合わせ方などが取り沙汰されていました。

ですが、これだけ同じようなことが続くのであれば、
それは技術の問題です。


着氷が乱れるのは、着氷だけに原因があるのではなく、
踏み切りや回転軸の課題に行きつくはずです。
 
いまのままでも世界2位。

演技構成点ではSP、FSどちらも、優勝したチェンを
上回っていたのですから、その実力に疑いようは
ありません。

ですが、世界の頂点に立つためには、自身のジャンプ
について、一度じっくり見直す必要があるのでは
ないでしょうか。』

佐野さんはとても的確に宇野選手の特にジャンプ
技術について苦言を呈していましたね。

爆盛りだのなんだの言われていても、それでも
日本では羽生選手の次に強い選手であり、世界でも
表彰台の常連になっているのですから、やっぱり
それなりの「力」はあると思うんですよね。(´・ω・)

マスゴミから嫌というほど『羽生超え』だの、
羽生を超える逸材だの言われ続けて早3年、
もうすぐ4年になろうとしています。

彼を祭り上げていたマスゴミさんたちも、
いい加減しびれを切らして、イライラしている
かもしれません。

もちろん、私たちの愛する羽生選手は、相手が
宇野選手だろうと何だろうと、負けることは
ありません。

なので、宇野選手が羽生選手に勝つ日はもしかしたら
こないかもしれません。

今日、たまたまファイナルを終えた宇野選手と
紀平選手が帰国しましたが、宇野選手自身も
紀平さんのことを
「表現が僕にないものを持っている。紀平選手は
1つ1つが写真で取れるようにきれいに見える」」
と絶賛しつつ、自分の演技についてはっきりと
「僕は1つ1つのポーズがあまりきれいじゃなくて、
雰囲気でやっている。」と認めています。

yahooニュースより。

ジャッジは拙い技術に関してはえこひいきするのではなく、
公正に厳しく採点すべきです。

結果としてそれが、選手のためになるのですから。

スポルティバに新しい記事が更新されていましたが、
次回にしたいと思います^^


PS:今日のTBSのテレビ、録画だけしてまだ
見ていません。後で見てみようと思います。

今日から土曜日までCSフジでやっている過去の
全日本が面白いので、そちらを録画して見ています。

今日は2011年のショートとフリーでした。
(男子のみ)

ゆづはこの年の全日本では3位になり、翌年の
世界選手権の出場権利を獲得しました(*^-^*)

そして、あの「伝説のニース」が生まれることに
なったわけです。

2011年の全日本。
羽生選手はフリーでは1位でした。

https://youtu.be/t_WvRwIXzo0


https://youtu.be/ucTD24eAWa8


https://youtu.be/JEvm3spoByI


明日はゆづが初めて全日本王者となった2012年が
放送されます(*^-^*)

その当時のものが見れるのがすごく楽しみです。

12月12日(水)の放送予定。

2012年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2012年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜

12月13日(木)の放送予定。

2013年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2013年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜

12月14日(金)の放送予定。

2014年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2014年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜


12月15日(土)の放送予定。

2015年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2015年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜


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2018-12-11 | Comment(13) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「羽生結弦」はGoo検索1位&可愛いゆづの動画。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは^^

藤井聡太、大谷翔平に差をつけ…羽生結弦が
ウェブ検索ランキング1位に


アサジョに出ている記事でしたが、うれしかったので、
ご紹介します。

yusu1023.png


『今や日本のみならず世界中から注目を浴びている
フィギュアスケートの羽生結弦選手。
世界ランキング1位はもちろん、これまでに
「好きなスポーツ選手」「アスリートイメージ評価調査」
ほか、さまざまなランキングで1位を獲得してきたが、
今回、新たに1位を獲得したランキングがあるという。

「羽生選手は、gooのウェブ検索ランキングの
人物部門で1位になったんです。

調査期間は2018年1月1日から11月10日まで。
1位の検索件数を100とした場合に、2位以下の
数値を見ると、2位の藤井聡太七段が70.7、
3位の大谷翔平選手が68.7。

いかに羽生選手がダントツであるかがわかろう
というものです。

平昌五輪での活躍や、ケガからの復活の経過、
現役続行にまつわる情報、アイスショーの動向、
新プログラムについてなど、1年を通じて
羽生選手の情報を求める人が多かったのです。

特にオフシーズンは、メディアで公開される
羽生選手情報が少なくなりますから、ネット検索で
情報を集めるファンが増え、おのずと検索数が
アップしたのでしょう」

ケガの回復具合や世界選手権出場の有無など、
ファンが検索したい羽生選手の話題はいくらでもある。
この調子なら、2019年の検索ランキングでも
羽生選手が1位になるかもしれない。』

そうですね(*^-^*)
私も毎日、何度も『羽生結弦』という名前を検索
にかけているので、ファンの多い羽生選手の名前は
多くの方に何度も検索されていると思います。

検索キーワードの多さは人気のバロメーターであり、
人々の関心の高さが分かりますね。

こちらは明日放送予定の「教えてもらう前と後」より。

羽生結弦とザギトワが世界一に君臨する秘密
フィギュア界を激変させたのは、あの「目」だ


yusu1088.png

『11月4日に行われたフィギュアスケート・GP
フィンランド大会で優勝した羽生結弦。

驚異的な演技で他を凌駕し、もはや“敵なし”の
状態だが、実は、羽生が登場する前と後で、
フィギュアスケート界に大きな革命が起きている
という。

「目」で会場と一体化する羽生結弦の神業

フィギュアスケート・GPフィンランド大会において
最高の演技で観客を魅了した羽生に、国内外から
多数の賛辞が上がっている。

今や絶対的王者となった羽生は、フィギュアスケートの
歴史を変え、これまでなかった新たな価値基準を形成。
男子フィギュアといえば、筋骨隆々の選手が多かったが、
羽生の功績によってより表現力を重視されるようになった。

羽生を10年以上取材するライターの野口美惠さんに
よると、羽生が演目中の“目”にこだわり始めるきっかけ
となった試合があると言う。


「2015年のNHK杯で、初めて300点を超えた試合です。
初めて観客やジャッジ1人ひとりに目線を送ったんだそう。
イナバウアーで反り返った時も、逆さの状態で見ていたと。
曲はもちろんNHK杯という試合自体とも一体化し、
“レベルの違う体感”を感じたと本人が言っていました」(野口)

そのために培われたのが羽生の目力だった。
勇敢な印象を付けたい時の目、物憂げな時の目など、
曲に憑依したように演じる。

この徹底したこだわりが、世界に類を見ない
圧倒的な表現力のカギといえそうだ。

平昌オリンピックの女子シングルで金銀を獲得した
ロシアのトップ選手、アリーナ・ザギトワ、
メドベージェワを教え子に持つ世界最高峰の振付師も
羽生を絶賛する。


フィギュアスケート史上でこんな選手はいなかった。
目から演技ができている数少ない選手だ。
彼が歴史上生み出したのは、驚異的な集中力で
演目の時に目と人格を変える、曲に憑依する能力だ。
この能力において彼は圧倒的だ」
(振付師)』

確かに羽生選手の目力はすごいと思います。
私もあの獲物を狙うような鋭い目や、もの憂げな
目など、ゆづの演技中は特に表情を見ているのが
好きです。

「教えてもらう前と後【羽生結弦とザギトワ最強の秘密】。
12月11日(火)よる7時からTBSテレビ系で放送です
楽しみにしたいと思います(*^-^*)

今日はまだ見たことがなかった昔の可愛い
羽生選手の動画をご紹介したいと思います。

動画主さんのために、埋め込みはせずにリンクだけ
貼りますので、YouTubeでご覧ください。

101127 Yuzuru Hanyu the 15 year old Future Star


yusu1089.png

とても恥ずかしそうに応える羽生選手が
とても可愛かったですよ(*^-^*)

こんなころから、テレビの録画を取っていて
くださった方がいるなんて、本当にありがたいです。
おかげで見ることができました。

動画主様に心から感謝いたします。m(__)m

そしてこちらの動画もありがたかったです^^

羽生結弦 Yuzuru Hanyu 全日本インタ集め(2010〜2015)

yusu1090.png

ちょうど今、また明日からCSフジのONEとNEXTで
過去の全日本選手権が放送されます。

こんなかわいい羽生選手のインタビューももちろん
見ることができますが、CSが見れない方はこの動画、
とてもうれしいですよね。

今日も可愛いゆづを堪能してくださいね^^

12月11日(火)の放送予定。

2011年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2011年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜


12月12日(水)の放送予定。

2012年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2012年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜

12月13日(木)の放送予定。

2013年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2013年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜

12月14日(金)の放送予定。

2014年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2014年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜


12月15日(土)の放送予定。

2015年全日本男子ショート。
CSフジテレビNEXT 朝6:00〜

2015年全日本男子フリー。
CSフジテレビONE 午後6:00〜


この過去の全日本はすべて録画したいと思います。


2016年から17年はゆづが出ていないので
見なくてもいいかな(^-^;

今年はどうなるでしょうね…

ゆづ、元気でリハビリ頑張っているのかな。
早く良くなって氷の上に乗れているといいですけどね。

周りの雑音など気にせずにしっかり休養して、
万全の状態で次の試合に臨んでほしいと思います。
恐らく世界選手権になると思いますが。

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お願いいたします。
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2018-12-10 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇野君ってやっぱり持っていないよね(:・・)/


ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは^^
興味のなかったファイナルですが、女子は面白いですね。

紀平さんがフリーも150点を出して総合優勝!
日本女子のファイナル優勝は真央ちゃんが
2013年に優勝して以来です。

それ以降はほとんどロシアに優勝を譲っていた
ということでしょうか。(;´・ω・)

また、「GPデビューシーズンでのファイナル制覇は、
2005年の浅田以来13年ぶりとなる快挙」だそうです。

紀平梨花が快挙!真央以来13年ぶりデビュー年
ファイナル制覇 ザギトワ抑えた


yusu1083.png

『女子フリーが行われ、SPでトップだった紀平梨花が
初出場初優勝を果たした。フリーで150・61点、
SPとの合計で233・12点をマークし、合計点では
自己ベストを上回った。

日本勢としては浅田真央が05年に達成して以来
となるGPデビューシーズンの初優勝となった。
2位はアリーナ・ザギトワで合計226・53点。
坂本花織は4位、宮原知子は6位だった。』

yusu1085.png

さと子ちゃん、日本のエースとしての地位が
ちょっと危うくなってきちゃいましたかね(;´・ω・)

今年の全日本はロシア同様、(世選の)代表争いが
熾烈な大会になりそうです。

同じ職場のパートさんに、世界選手権の女子フリーの
チケットがあるよ、とお声をかけていたのですが、
最初は「男子のほうがいいのよね」と言っていたのですが、
最近は「紀平さんが出るなら見たい」と言ってくれました。

でも、最終的にエキシビションのチケットを買って
くださることになりました。

この分だと、世界選手権にも紀平さんは出るのでは
ないでしょうか^^

もちろん、全日本の結果次第でしょうけど。

余談ですが、世界選手権女子フリーのチケットまだ、
余裕でありますので、ご希望の方がいましたら、
お声かけくださいね^^


紀平さんのフリーの演技動画です。上がっていたので
ご紹介させていただきます。

https://youtu.be/zTrFPB_HC7Q


紀平さんのトリプルアクセルは軽やかに、
とても危なげなく跳びますよね^^

助走も短いですし、とても上手です。
やはりジスランコーチについて、ゆづの動画を
見ながらゆづを手本にして練習をしているだけ
ありますね。

真央ちゃんファンの方には申し訳ないですが、
真央ちゃんのアクセルは「跳ぶぞ跳ぶぞ」の構え
が長く、「どっこいしょ」という感じで重たい
印象がありました。

3Aの成功率も低かったですしね。

真央ちゃんはそれ以外のジャンプはあまり
お上手には見えなかったですが、紀平さんは
アクセル以外もすごく美しいです。

さすが、「スカートをはいた羽生」と言われる
だけのことはあると思います。

「日本の女子のエース」に成長する器だと
思いました。将来が楽しみですね^^

私はロシアの選手では今まであまり好きだと思える
選手はいなかったのですが、ザギトワ選手は好きです。

何しろ美しくて華があります。

yusu1084.png

ザギちゃんが2位でよかったと思いました。
五輪チャンピオンとなった年に、変わらずGPSに
出て、頑張っている姿はとても素敵です。

ソチ五輪女王のソトニコワはその後パッとしません
でしたから、なおさらザギちゃんはすごいなと
思いました。

それにしても男子は、ゆづが出ないと何だか
キリッとしませんね(;´・ω・)

ネイサン君の優勝で幕を閉じましたが、うちの
主人は「やっぱり宇野はオーラがないな」とか、
「羽生は俺が王者だ!という貫禄があるけど
宇野には貫禄がない」といってました。

一応、男子の結果も貼っておきます。

yusu1087.png

ジュンファン君がいると、一瞬、ゆづがいるのかと
思ってしまうので、何だか嬉しかったです^^
オーサーと一緒に歩いてくるシーンは、ゆづを髣髴と
させました。

演技もロミオとジュリエットがとても素晴らしくて、
彼が銅メダルであることがちょっと不思議でした。
将来的にはジュンファンはきっとゆづの後をついで、
クリケットでも1になり、世界でも常にトップ争いが
できる選手になると思います。

観客の歓声が一番大きかったように思いました。
韓国のフィギュア王子様。(*^-^*)

https://youtu.be/Fm_moZGxaGw


ゆづがプル様の後を継ぎ、いずれはジュンファンが
ゆづの後を継ぐ…そんな光景が浮かんできます。

ジュニアのファイナルを録画でチラッと見ましたが、
カナダのゴゴレフ君が優勝しましたね。

まだ13歳でのファイナル制覇はすごいです。
クワドも3種類装備していました。
彼もクリケットでゆづと一緒に練習しているチーム
メイトのようですし、ゆづをリスペクトしています。
ゆづもその実力を認める選手ですよね。

ただね、まだ13歳だし、体もできていないせいも
あるかもしれませんが、クワドをいくつも跳べて
すごいかもしれないけど、見栄えするジャンプかと
言えば、やっぱり「美しくなかった」という印象が
残りました。

これからなんでしょうけどね。

ゆづのような美しいクワドサルコウやトーループを
見慣れてしまったせいかもしれませんが、
どうも「ただ難しいジャンプが跳べるだけ」の
選手が多くて、物足りない気持ちがしました。

見た目の美しさなら島田こうしろう君の方が、
良かったように思います。

そもそも、今シーズンのルールが変わったのだって、
ジャンプを含めて見栄え(出来栄え)が美しいかどうか、
という部分にかなり重点を置いていると思うんですね。

だから、こけたりステッピングアウトしたり、
両足着氷したりするジャンプでは、マイナスが
多くなったのでは、と思うです。

クワドルッツを跳ぼうと、フリップを跳ぼうと、
おっとっと・・では誰も「素晴らしい」とは
思わないです。

プログラムを一つの「芸術的作品」として仕上げて
初めて、「素晴らしい」と思えるわけで。

それには、美しいジャンプ、スピン、ステップに加え、
曲との一致、豊かな表現力も必要になって来ると思います。

もちろんジュニア選手なので、これからどんどん、
そういう面でも磨きをかけていくと思いますが。

それはもちろん、シニアでも同じです。
どれだけ難しいジャンプ構成にしたとしても、
回転不足だったり、両足着氷だったり、おっとっと
ジャンプや、おててグリンだったり、フリーレッグが
氷についていたㇼ、まわり過ぎと称して回転を止める
ことができない・・・ いわゆる出来栄えの良くない
ジャンプでは、感動はしないですものね。

羽生選手やオーサーがいつも言っているように、
美しい出来栄えで跳ぶことができて初めて、
「素晴らしい演技」と思えるし、「成功した」
といえるのではないかと思います。

そういう意味でも「パーフェクトパッケージ」で
滑り切るひとこそが世界一のフィギュアスケーター
なのだと思いました。

ゆづがリンクにいると、そのたたずまいからして、
「美しく」滑り始めてジャンプを華麗に決めると、
もうそれだけでため息が漏れてしまう。
氷上のバレエのように芸術的な美しさがあります。

ゆづがいるといないとでは、雰囲気からして違うのは
そういうことなんじゃないかなって改めて思いました。

フィギュアスケートが好きな人は、何だかなんだ
言ってもやっぱり「美しいものが好き」な人が多い
と思います。

だから今までは女子に人気がありましたが、今では
男子でも羽生結弦の登場で、「美しい男子フィギュア」
というものを見ることができるようになりました。

私はとにかく男子も女子も美しい選手が好きです。
単なるルックス主義ではなくて、全てが美しい、
そんなフィギュア選手が好きですね。

未だ男子のフリーの演技をしっかり見ていないので、
後で録画で確認しようと思います。

今夜は紀平さんとザギトワ選手の闘いも楽しみです。
結果はわかっているけど、やっぱり見てみたいです。

yusu1082.png

さと子ちゃんが最下位というのは意外でしたが、
これも仕方がないです。

さと子ちゃんのこれからの挽回に期待したいと
思います。

ゆづの全日本どうのこうの・・も、今はとにかく、
無理をしないで、埼玉の世選に備えてほしいと
思います。

アンチがどう騒ごうとも、今回のファイナルで
わかったように、やはり宇野選手ではだめなんです。

ゆづじゃないと。

日本は世界で勝てないということです。

宇野選手も主要大会連続2位の記録を伸ばしている
場合じゃないですよ。($・・)/~~~

いい加減、優勝して当たり前の選手にならないとね。
でも今のままでは無理ですね。

メンタルも弱いですし、プレッシャーに弱いみたい
ですものね。

でも勝てないのはそれだけではないと思います。
何だか技術的にはジャンプが劣化している気がします。

ゆづがいないナショナルでは連覇できても、世選や
ファイナルではいつも2位をキープしているのは、
「実力・技術不足」の表れでしょう。

運も実力のうちと言いますが、ゆづが不在なのに、
その勝機さえ生かせない、運さえ逃してしまうとは。

ゆづを倒すことがモチベーションという彼は、
もしもゆづが引退したらどうなるのでしょうね?

そういう日本選手を羽生選手以上に持ち上げなくては
ならないスケ連も大変ですね。

さて、紀平さんの優勝とネイサンの優勝で気分も
上向きになりましたので、この後、録画を見たいと
思います。

ではでは(∩´∀`)∩

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2018-12-09 | Comment(23) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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