どんな状況からでも学びを得ようとする人は強くなれる。 - 羽生結弦 成功への軌跡

どんな状況からでも学びを得ようとする人は強くなれる。

ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/

なんか、色々書きたいことはあるのですが、うん…
とりあえず先に動画とか、良い記事をご紹介したいと思います。

羽生結弦の心に火をつけた「衝撃」。チャンとの戦いで手にした収穫とは
スポルティバより

数々の快挙を達成し、男子フィギュア界を牽引する羽生結弦。その裏側には、常に挑戦を続ける桁外れの精神力と自らの理想を果敢に追い求める情熱がある。世界の好敵手との歴史に残る戦いやその進化の歩みを振り返り、王者が切り拓いていく未来を、長年密着取材を続けるベテランジャーナリストが探っていく。

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詳細はサイトの方でご覧ください。

2013-14シーズン、ソチ五輪を制したのは当時19歳になった
ばかりの羽生結弦選手でした。

しかし、羽生選手はそのシーズンのGPSでは2戦とも、”絶対王者”
であるカナダのパトリック・チャン選手と戦い、銀メダルに
終わっていました。

その羽生選手が世界一決定戦であるGPファイナル、そして
その後のソチ五輪で”絶対王者”を下すことができたのはなぜ
なのでしょうか。

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その大きな要因として挙げたのが、GPシリーズでファイナルを
含めた3大会を、チャンと戦えたことでした。

羽生選手にとって大会は、ライバルたちから学べる絶好の機会
だったのです。


実際、羽生選手はソチ五輪で金メダルを獲得した後、
自分の短所を克服するために追いかけなければいけない
先輩やスケーターが絶対いる
」と話していました。

カナダ大会は、その前のアメリカでの町田選手の優勝を見て、プレッシャーや緊張感もあって、勝ちたいという思いが強かったですね。その後、橋選手がNHK杯で優勝し、(総合ポイントの)上位をとるのが大変になったので、ファイナルを目指すというより、今できる自分のことに集中しようと思いました。

2戦目のフランス大会で、チャンはフリーの全要素で加点をもらい、芸術要素の5コンポーネンツもすべてが9.39から9.86点と、高い評価を獲得。フリーは196.75点、合計で295.27点という当時の世界歴代高得点で完勝した
。』

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2014年 金メダルへの挑戦


フランス杯のプレカンで、パトリックの話に耳を傾ける
羽生結弦選手。

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パトリック選手の話しから得た学びをこのように話していました。

「曲や音を表現するために、膝の使い方を意識している」という言葉について、「衝撃的だった」と話した。
「スケーティングでは手や上半身を使いますが、彼の場合は下半身でもしっかりと曲やリズムを表現し切れています。ものすごく高度な技術ですが、『そういうこともできるんだ』と驚きました。それができるからこそ、点数も伸びるんだと思いました」


この記事で折山さんが言いたかったことは、「チャンと同じ時間を
過ごした羽生は、勝利すること以上の貴重な収穫を手にしたと言えるだろう。

ということでした。

ソチ五輪で金メダルを獲るためには絶対にパトリック・チャンに
勝たなくてはなりませんから、彼が記者たちの質問に答えている
話を通して、彼の練習方法も参考にしました。

さらに、羽生選手の素晴らしいところはメディア対応の時の
質問に対して答える時間さえ、自己分析できる機会として
活用しているのです。

「僕は分析が好きで、自分の中ではやっていますが、こういう場があるからこそ自分のことをより分析できるし、いろいろな視点から質問がくるので、それは毎回ありがたいことだと思っています」

どんな状況でも、たとえ負けた試合でさえも次の試合のための
学びの機会にして成長してきた羽生選手だからこそ、五輪で2度も
金メダルを獲ることができたのでしょう。

羽生選手は自分がメディアの取材の時に話したことや、
こういった記者会見での自分の発言をよく聞き返していると
言っていました。

あの時にはどんな気持ちで何を話したんだろう?と、後で
見ることによって、自己分析をしたり課題が何かを考えたり
するのでしょうね。

本当に聡明な人だと思います。

文中でご紹介した動画は、この記事の理解を深めるのにとても
良かったので、ぜひ、お時間をとってごらんになることを
お勧めいたします。

史上初!フィギュアスケートの演技を楽しむPLAYLISTが
誕生『PLAY LIST of figure skating』

フジテレビュー

フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、フィギュアスケートを代表する選手たちの演技をテーマごとにまとめた番組『PLAY LIST of figure skating』(全10話)を、9月14日(月)0時より配信開始。以降、毎週月曜日0時に最新話を配信する。

FODで配信ですか。今日からですね。
じゃあ私は会員登録しているから見れるわけです。
後ほど確認したいと思います。

Twitterから



DOIの放送で、羽生選手の秘蔵映像があったのですね。
見せていただき、ありがとうございます(^^)/

過去のDOI動画を教えてくださっている方がいました。
お時間のある時、ゆっくり見ることにしましょう。



メドベージェワ、フリー「アレグリア」披露 オーサー・コーチからリモート指導
スポニチアネックス

黒の練習着でフリップ―トーループの連続3回転に着氷したが、他のジャンプやエレメンツにミスが相次いだ。サーカスのシルク・ド・ソレイユの世界観を演じ切った後は息が上がっていた。演技後は携帯端末を手に取り、その画面には指導を受けるカナダ人のブライアン・オーサー・コーチの姿があった。即座にリモート指導を受けながら、演技に磨きをかけていた様子だった

この人はさんざん、日本に来てお騒がせをした間、他の選手が
練習もままならないという中でもちゃっかり、日本で新しい
スケートリンクを借りて、練習していましたよね。

その後は、自分の国に戻って一応は名コーチと言われる
タラソワに指導してもらっていたのですよね。

そのくせ「練習(準備)が足りない」とか言っているようですが、
「どんだけ〜!」ですね。

そして、演技が終わるとすぐにリモートでオーサーとやり取りしたり…
なんかせっかくロシアで見てくれているタラソワさんに失礼な気がしました。

そういうところがね…やっぱり好きになれないところです。

いくら「私のコーチはオーサーよ」と思ったとしても、その場でする
のではなく、裏に引っ込んでからゆっくりオーサーのアドバイスを
もらってもいいんじゃないの?って思うのは私だけでしょうか。

ゆづだったら絶対にそういうことをしないだろうなと思っちゃう
ようなことをするから、そう思っちゃうのかもしれませんが。

トップスケーターの言動など、いわゆる「資質」に関して私たちが
求めてしまう基準が高すぎるのかな…。

私が今やるべきこと。 〜フィギュアスケーターたちの
2020〜

テレ朝チャンネル2

9月22日(火・祝) 午後3:00〜

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羽生結弦プログラムコンサート再放送のお知らせ。



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2020-09-14 | Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、皆さま、こんばんは!

マリリンさんがつけられてる題名の通りですね。
動画をみても真剣にパトリックの話をアンテナをたてて聴いています。w
研究熱心で、尊敬する内村航平さんの語った言葉をきき、内村航平さんが週2で試合と同じルーティンで回すと聞けば同じように回したりと....。
数日前にゆづ友さんから「パトリックの音」
ゆづのお父様のインタビューで、いい話なので、と送信してくれました。
だいぶん前のインタビューです。
2010年、パトリックと一緒になったロシア杯、パトリックは深くエッジを倒しゴーオー!とすごい音、それまでのゆづは音がしない佐藤由香さんみたいなのがよいスケーティングと思ってたのでウォームアップも忘れてパトリックの音に聞き入ってしまった→結果ロシア杯は惨敗!
その後ずーとそのパトリックの音が気になってたようです。
これがターニングポイントだった!と。
マリリンさんもおっしゃっていますが、どんな状況からでも学んでしまう!
ゆづは頭脳明晰です。

12日、13日はロシアテスト。
興味があったので観ていました。特に
ミーシン、エテリ、プルシェンコのコーチ陣
男子ではコリヤダがミーシンコーチになってからよくなったと感じました。
メドベさんはショート、ステップアウトとかフリーもグダグダ、リンクからあがるときすぐに携帯電話を渡されオーサーと会話。
あれはよくなかったですね。
タラソワさんの顔も映ったのですが、何か物言いたげな顔で無表情でした。
日本で皆より沢山の練習してたのにグダグダ、スケートの神様よく観てました。w

同時にDOIがあり、有料なので観てなくて後で鍵山くんのはショート、フリーは動画で観ることができました。ショートはノーミスでしたね。サルコー、トゥループの4回転いれて、フリーは後半、転倒もありバテバテでした。
ゆづは4回転4、5本を跳べるそうとうな体力強化をしてきたし、それに繋ぎも豪華だし、やっぱり、若手はまだまだ!
ゆづは別格❗️❗️
駿君、フリーでルッツを含め4回転4本の構成でビックリ 👀
駿君のは観れてないですが、この構成で出来るようにがんばって❗️💪💪
Posted by トミ at 2020.09.14 22:05
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんばんは!

マリリンさん、連日ブログ更新して註カ選手の良質な記事のご紹介、フィギュアの大会のお知らせ、雑誌のご紹介などなど、盛り沢山のブログに、いつも感心してしまいます。
今日はまた、ステキな記事とそれにぴったりの動画をご紹介くださり、ありがとうございます。
この動画も本当に久し振りに観ました。パトリックとハビエルがいた時代がとても懐かしく感じます。このグランプリで初めてチャンに勝ててどんなに嬉しかったことでしょう!
ゆづの想像を絶する努力、凄まじいパワーですね〜 軸が細くて流れるような世界一美しい、ゆづのジャンプはそうやって生まれたんですね!
パトリックとこの3大会戦った先にソチの金メダルがあったと思うと感慨深いです。

マリリンさんの仰るとおり、すべてのことから学ぼうという姿勢、聡明さは昔も今も変わらないですね。いつも冷静に相手を見つめ、しっかり自己分析できるところがやはり、他の選手にはない註カ選手の大きな武器だと思うのです。
DOIやロシアのテストスケートなどをチラ見していると、ゆづの演技が恋しくなります。マリリンさんがご紹介下さったDOI動画をこれからたっぷり堪能したいと思います。
マリリンさんもFOD配信楽しんで下さいね!!
Posted by yukiko at 2020.09.14 22:35
マリリンさん、皆さん、こんばんわ。
いつもコンスタントな更新、大変な作業でご苦労様です。
楽しみに拝見してます。

ロシアテスト大会ですが、メド選手は何なのですかね?あの人。
国を跨いで練習していたのにね。
なんという劣化ぶり・・・。
フリーなどは後半、やけくそで投げやりになってませんか?
タラソワさん、完全に甘やかしすぎでしょ。
演技終えた直後にオーサーをスマホ画面に出す意味ある?
オーサーも甘すぎますね・・・。
観客の集団的メド上げ雄叫びはわざとらしい。ロシアにもサクラが存在してましたか・・。

ワリエフはちょっと気になる選手。
今回の演技見て感じたことは、彼女は顔が小さく、可愛い。
その上、脚が長い。スタイルいいかも。
でも、急にふくよかになってきた感もあるので、二年後はどうかな。
北京金メダル有力候補の一人にされているようですが、体の成長とのバランス次第でしょうね。

ザキトワは今回出場していなくて残念だけど、彼女は次のステップへと着実に突き進んでいる、賢い。
誹謗中傷に耐え、自分のやるべきことに専念して、学ぶことを忘れないところは羽生君と似ています。

私達が求めている資質の基準が高いというより、トップになる人はやはり、良質の資質を備えている人なんでしょうね。
真摯な態度と、ぶれない意思。
平昌五輪の銀メダリストのお二方には、それが感じられないわ。
だからだろうか・・。
バックのスタッフも自称ファンという人も、裏になんだか黒いモノを感じるわ・・・。

Posted by ジジ at 2020.09.14 23:12
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今晩は。

 2013年は沼に落ちた年なので、とても感慨深く読ませていただきました。
 この年のGSのアサインが不思議だったことも思い出しました。前年の全日本覇者である羽生選手が、なぜ母国で行われるNHK杯に出場しなかったのか、なぜ2試合とも当時絶対王者だったチャン選手と当たらせられたのか、又は、羽生選手本人の希望だったのか。
 その前年の世界選手権の台乗りは、チャン、テン、ハビの3選手でしたから、この3人が同じ試合で被らなければ問題なかったのでしょうが。あの先輩選手は、強豪と当たらないアサインにされていましたね。1試合ぐらいチャン選手と当たってもおかしくなかったのに。ソチ五輪にどうしても出したいと言っていたセクハラ会長の顔が浮かびます。
 羽生選手は何でも前向きに捉える人だから、気にしてはいなかったでしょうし、チャン選手と戦い続けたお陰で大きく成長できたことも間違いないので、結果オーライですが、未だに不思議です。

 上月財団の表彰式の中で、受賞者代表の挨拶を行った羽生選手が、チャン選手との連戦について触れていました。このお陰で自分は強くなれたと。隣で聞いていた先輩選手は耳が痛かったことでしょう。
 
 ところで、メドべ選手の演技を見ました。まだシーズン初めとは言え、ひどかったですね。とにかくスピードがなくて、ジャンプ以前の問題でした。特にスピンはスロー再生をしているのかと思うほどでした。
 彼女の過去の演技にはしっかりしたテーマがあって、それを十分感じさせてくれる演技でした。しかし、今回はただ必死で演じているだけという感じでした。この状態でなぜ試合に出たのでしょう。惨めな姿を晒しただけのような気がします。

 私は世界選手権を連覇していた頃の彼女の演技は好きでしたから、そのイメージを壊さないためにも、もう引退された方がいいと思います。今後よくなるとは思えない演技で、さすがに気の毒になりました。
 マリリンさんがおっしゃるように、コロナの間も自由に各国を飛び回り練習も十分できた人の演技には到底見えませんでした。彼女はなぜ続けているのでしょう。賢いオーサーコーチなら、もうこの先がないことも分かっているのでしょうが、契約は続いているのですね。

 ザギトワ選手も同じであろうと思います。もう、今のロシア選手のレベルにはついていけないでしょうね。他の道を模索し始めたザギトワさんが正解かもしれません。

 メドべ選手を見ていると、あのレベルで復帰した先輩選手を思い出しました。アナウンサーがいくら持ち上げても、歌子子飼いのジャッジがPCSで無理矢理9点台を付けても、技術点がその半分ではどうにもなりませんでした。
 引き際って本当に大切だと、先輩選手に続き、このメドべ選手でも思い知らされました。この二人は、スポットライト症候群である点もそっくりですね。二人でアイスダンスのコンビを組んだらお似合いかもしれません。
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.09.15 00:06
こんにちは!

羽生くんがプレカンでパトリックの話すことをしっかり聞いて学ぼうとしていたというところ、これは私が羽生くんを尊敬する理由の一つなのです。王者は何を考えどういう練習をしているか、どこに意識をもっていっているのか、聞きたくても直接聞けませんものね。記者の質問に答えているのを聞けるというのは貴重なことです。試合後で疲れていただろうし自分の質問にも答えないといけない、その中で他選手のやり取りの時にただボーッと座っているのではなくしっかりと聞き取ろうとする(しかも英語だし)その姿勢がこの後の飛躍に繋がるんですよね。

DOIは羽生くんずっと出てたんだね。DOIの羽生特集をテレビでやって欲しいわ。

ロシアのテストスケートは何よりコロナ対策どうなってるんだ!というのが第一印象です。リンクサイド密だしコーチマスクしてないし観客もノーマスクが多く歓声上げてるし。海外の写真なんか見ると身近に患者がいない場合、コロナは他人事みたいな空気があるんでしょうか。普段と変わりない人と人の距離感@ω@。これは怖いわ。女子選手、発熱フリーは棄権したりで大丈夫なのかしらと思ってしまう"(-""-)"。

Posted by しま at 2020.09.15 10:04
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