美しくて強い2人の金メダリストを心から応援しています。 - 羽生結弦 成功への軌跡

美しくて強い2人の金メダリストを心から応援しています。

ゆづオンリーファンの皆様、こんにちは(^^)/
9月というのにまだまだ暑いですね。

絶大な人気を誇るロシアの美女スケーター、ザキトワが、
ロシアのテストスケートを辞退したようです。



ザギトワは強化選手テストを欠場…司会業優先
「新たな役割に挑戦」競技復帰は不透明に

デイリースポーツより1部転載。

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『競技生活の一時中断を発表したザギトワは、今年のロシアの強化選手に名を連ねていた。ただ、来年の欧州選手権や世界選手権代表選考に繋がる12月のロシア選手権の予選となるロシアカップのエントリーに名前はなく、テストスケートの結果により、今季の復帰を決めるとされていた。「タス通信」は「ザギトワは戻ることを約束はしなかった」とし「ロシアカップもスキップする可能性がある」と報じており、競技復帰は不透明な状況となった。

ザギトワは先月、ロシアの大学にあたる高等教育機関の国家経済行政アカデミー(RANEPA)に進学。ジャーナリズムを専攻し、将来的にスポーツキャスターになる夢を語っている。

ザギちゃんの競技復帰を心待ちにしていたファンもたくさん、
いたと思います。私もその一人です。(^^)/

私的には、フィギュアスケートは美しいのが前提の競技だと
思っているので、その点において特にザキトワ選手以上に
美しくて華のある女性スケーターはいないと思っています。

五輪の金メダリストであり、エレガントで美しい人ですから、
ロシアでも日本でも大人気ですものね。

スポーツキャスターになりたいという夢をお持ちのようなので、
今月からロシア国営放送の人気フィギュアスケート番組
「アイスエイジ」の司会を務めているのであれば、そちらを
優先したいというのもうなづけます。

ロシアのフィギュアスケート界は、ローティーンの活躍が
目覚ましく、17歳やそこらで「引退」に追い込まれるほど、
競争は激化しています。

特に女子は逸材の宝庫となっており、五輪の金メダリストで
あっても、連覇どころか次の五輪まで現役でい続けることが
できるのか?というくらい大変な状況です。

ですから若くして引退、さらにはセカンドキャリアのことを
考えていかなくてはならないのはある意味、当然といえるでしょう。

私がザキトワ選手に惹かれたのは、シニアに上がる一年前の、
ジュニア時代だったと思います。2016年でしょうか。

ジュニアのGPファイナルで優勝したとき、可愛いくてすごい
美人の選手だなぁと思ったのが第一印象でした。

強いだけでなく、見た目でもすごく華がある選手なので、
この子はきっと人気が出るに違いないと思ったのを覚えています。

まさか、シニアデビューシーズンの平昌五輪で、当時は優勝
候補筆頭のメドベージェワを破って金メダリストになるなど、
その時は全く思っていませんでした。

ただ、メドベージェワ選手が直前のファイナルを辞退したり、
欧州選手権でザキトワ選手に敗れ2位になったときは、五輪で
勝つのはザギトワかもしれないという予感はありましたけどね。

過去の雑誌…といっても先日ご紹介した「Numberプラス」ですが、
その中にたまたま、「2人の女王の葛藤と未来」という記事が
あったのでついでと言っては何ですが、読んでみました。

全体的に言うと、メドベージェワのことをかなり持ち上げている
記事
でしたが、勝者となったザキトワ選手の立場についても
触れていたので、簡単にご紹介したいと思います。

記事はこのような書き出しで始まっています。

わずか1年前(2017年のこと)メドベージェワと平昌五輪金メダルの間に
立ちはだかるものは、何もないように思われた。
安定したジャンプと表現力を兼ね備えた世界女王は、五輪シーズンの前年、GPF、
欧州選手権、世界選手権とすべてのタイトルを守り、無敵の存在だった。
そのメドベージェワの前途に突然陰りが見えだしたのは、2017年11月のことである。


記事を書いたライターもやはり私と同じように、当時無敵だった
メドベージェワの五輪金メダルを疑ってはいなかったようでした。

結果は書くまでもありませんが、五輪で金メダルに輝いたのは
ザキトワ選手でした。

奇しくも、フリーでの得点は二人とも同点だったので、勝敗を
分けたのはショートプログラムでの僅差でした。

当時の二人の関係性はというと、二人ともそれぞれに、
普段は友達です。でも試合になったらライバルです。
というようなことを言っています。

だが、誰もがザキトワの金メダルを歓迎したわけではなかった。ロシアのスポーツジャーナリストのエレーナ・ワイツェスコフカヤによると、『ロシアでは、間違った女子が金メダルを取ってしまった、というのが一般の世論です。コーチのトゥトベリーゼですら、今回はメドベージェワに勝たせたいと思っていたと思います。」
過去2季、ほぼ無敗だったメドベージェワは絶大な人気があり、国民の多くは彼女が五輪金メダルを取ることを期待していた。

アリーナはジュニアから上がってきたばかりで、まだ知名度もない。スケートをよく知らない人々の間では『この子は誰?』という反応も多く、ソチ五輪でリプニツカヤではなく、ソトニコワが優勝してしまったときと似ていました」

そういった世間の反応はもちろん、アリーナの耳にも入っていたでしょう。優勝したとはいえ、彼女の立場は決して楽ではなったと思います。」


このエレーナという人は、自分も高飛び込みの選手だった時に
ザギトワと同じような経験をしたことがあるので、
アリーナの気持ちがよくわかるのです」と話していました。

ザギトワはもともとあまり感情を表に出す性格ではないので、
記者会見でも有頂天な様子を見せることもなく落ち着いていましたが、
敬愛する先輩よりも上に行ってしまった、という引け目が恐らく
心のどこかにあったのではないだろうか」
とライターは推測して
いました。

当時、15歳の少女ですし、五輪シーズンに突如出てきて
メド欠場のファイナルで金メダルを取り、その勢いのまま、
欧州選手権、平昌五輪の金メダルをかっさらっていったという、
イメージが世間の人にはあったでしょうから、ザギトワ選手の
思いの中には確かに、それはあったかもしれないですね。

しかし、五輪後の世界選手権では5位に終わってしまいました。

ザギトワ選手にしてみれば、五輪後の世界選手権こそ、五輪女王の
意地を見せて、世間の批判をはねのけたかったに違いませんが、
かなり緊張していたようでした。

雑誌のライターも、「五輪でピークが来て、調整に失敗したのか、
あるいはエレーナが言うように、自分の金メダルが必ずしも万人に
祝福されていないという精神的なダメージがあったのか…
」と、
書いているように、精神的なダメージというのはあったのかもしれません。

その後、ザギトワ選手の不調の理由の1つとして、身体的な
成長によるものが大きかったということが、明らかになりました。

ロシアの女子は中学生の年齢からすでに国内のトップになり、
世界で活躍し始めるので、女性らしい体形に変化する15〜6歳以降に
不調になり、トップ争いから外れていく選手がとても多いように思います。

この記事では、二人の「女王」が五輪後も競技者として長く活躍して
ほしいというような意味の言葉で結んでいました。

先に一言、言っておきますが、私がこの記事を「読んだ感想」として
書くと、またまたどこからともなく、
「ゆづオンリーファンのくせに他の選手のことを書くな!」だとか、
「感想と言いつつ、他選手の中傷をしている」と吠える人が出てくる
かもしれません。

どんな感想を抱くかは個人の問題ですし、それを自分のブログに
書くのも「私個人の自由」です。

私のブログを見て、皆さんがどう思うのかも、もちろん自由です。

私が自分の感想を言うことで、それを「誹謗」だとか「中傷」と
揶揄するのであれば、皆様が私に対して言っているネガティブな
言葉も私への「中傷」になる、ということをどうか思いに留めて
いただきたいと思います。

感想はポジティブなものもあればネガティブものも当然あります。
そこに「好き嫌い」の感情は人間ですから、あるのはある意味、
当然かと思います。

ただ、問題はその記事に出てくる人物たちのことが好きか嫌いか、
ということではなく、事実に照らし合わせてみたときに、自分が
どう思ったかなので、もしかしたらそれまでは好きではなかった
人のことでも、記事を読んだら好きになるかもしれないし、その
逆もしかりで、記事を読んだことにより、好感を抱いていたのに
がっかりした…ということだってあるわけです。

もともと偏見の目で見る人にとっては、なんでも叩く材料に
なるかもしれませんけどね。

それはむしろ、ゆづのアンチの方々のほうがお得意なのでは
ありませんか?

ゆづのことは何でも、それこそ、事実とは違うことでも批判しますし、
歪曲したり捏造してまでも批判したいのでしょうから。


最近、過去に書いた自分の記事を読み返す機会があったので、
気づいたのですが、メドのことだって、2018年の最初のころ
までは少なくとも努力や実力は認めていましたし、それなりに
応援する言葉も書いていましたよ。

最初からメドが苦手だったわけではありません。
もちろん、ファンというわけでもありませんでしたけどね。

私が彼女のことが苦手になったのは、クリケットに行ってからの
彼女の言動のせいだと思います。

…で、今回、何故この二人の女王の記事を取り上げたのかというと、
羽生選手が2012年に当時のエースを破って実質、日本のエースに
なったときのことと被ったからです。

2010年にシニアデビューしたとき、羽生選手はまだ15歳でした。

その後、めきめきと実力を伸ばしていき、四大陸で2位、GPSでも
優勝し、全日本選手権でも3位になり、世界選手権で銅メダルを
獲得するなど、先輩たちを脅かす存在へと成長しました。

華々しい活躍に伴い、先輩選手のファンから浴びせられる馬事雑言、
中傷の数々…。

16〜7歳の羽生選手にとって、どれほどつらかったかわかりません。

時には先輩からも、厳しい言葉を浴びせられたことさえあった
と思います。いちいち言わないだけで。

若くして人がうらやむほどの実力と実績を残していく人には、
必ずと言っていいほど、嫉妬や妬みという悪感情をあらわにする
アンチな人達による誹謗・中傷が付きまといます。

羽生選手は成長するにつれて、ルックスも目を引くほど美しく、
スタイルもよくて、ファンもたくさんついていました。

「3強」と呼ばれていた先輩達が幅を利かせていた日本男子の中に、
若くて強くてかっこいい羽生選手が割って入り、瞬く間に日本の
トップに立ったわけですから、妬みでたくさん嫌なことを言われて
きたのは、日本フィギュア界では有名な話です。

だから、ザギトワ選手がロシア国内で、メドベージェワ選手の
ファンから妬まれたり憎まれたりしたのも、ありえることでしたし、
15歳の五輪女王にとっては、かなりつらかったと思います。

ゆづファンの多くは、ゆづが同じような思いをしてきたのを
知っているので、似たような境遇にあるザギトワ選手を応援して
いるのかもしれません。

ザギトワ選手も羽生選手同様、ルックスでも実力でも、実績でも
それまでのエースであるメド先輩を上回ってしまいましたから。

もちろん、彼女のスケートが大好きでファンになった人も
たくさんいると思います。

メドベージェワの気持ちもわかりますよ。
それまで無敵だっただけに、五輪前のケガや欠場、復帰後の敗北は
自信を持っていただけにどれほどつらかったかということも。

それもあって、拠点とコーチを変えることにしたのでしょうからね。

当時のことが書かれている記事です。
ザギトワめぐる確執が生んだメドベージェワの反乱

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まとまりのない文章になってしまいましたが、私はやっぱり五輪の
金メダルが羽生選手とザギトワ選手で本当に良かったと思っています。

今ではザギトワ選手もロシアで最も人気のあるスケーターになりました。

それはきっと、五輪後のザキトワ選手の努力や活躍を見た人たちが
彼女の人柄や努力を理解するようになったからだと思います。

間違った人が金メダリストになった」なんて言わせないように
人一倍、努力もしていたと思います。

これからもまだまだ、二人の金メダリストには試練があると
思いますが、妬みからくる心ない中傷に負けることなく、自分の
信じた道を進んでいってほしいと願っています。

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私が今やるべきこと。 〜フィギュアスケーターたちの
2020〜

テレ朝チャンネル2

9月22日(火・祝) 午後3:00〜

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羽生結弦プログラムコンサート再放送のお知らせ。



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2020-09-10 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん こんにちは❗

マリリンさん連日の記事更新有り難うございます。どうかお疲れの無いように。

自分はザギちゃんもメドベも興味ありません。ごめんなさいね〜
ゆづしか見えないのよね。
でもマリリンさんのおっしゃる通り、平昌五輪の金メダルは羽生選手とザギ選手で良かったですわ。美しい二人ですから絵になりましたね。
エキシビのゆづが演技終わった後にテッサが『ハロー』で挨拶して金メダリストでナゴナゴは見ていて嬉しかったですよ。フリーは同点だったのですか。これってジャッジはマトモなんですかね。
男子は勝たせたい人には甘口でした。よ⁉️

ザギちゃんは奥ゆかしい性格みたいですね。メドベが激しい気性だと気がついたのは▪▪▪ファンタジー神戸。〜今年のコロナの行動。
五輪のジャッジは早くから見抜いてたんか⁉️

しかしながら、ごめんなさい❗一つ分からないのは何故に日本の安部総理が
ザギちゃんに《秋田犬》プレゼントしたの⁉️
資生堂スポンサー獲得、やはり自分的にはフィギュアスケート人気は羽生選手の活躍のお陰だし、もし、ゆづがいなかったら日本人で何の魅力も無い選手ばかりだとしたら、ここまで外国選手まで見てくれるかな。
伊東らは勘違いだらけで情けないわ。

マリリンさん、タイトルの【美しくて強い2人の】にズレタコメントでごめんなさい❗
Posted by ゆづき at 2020.09.10 15:06
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。

 今日も感慨深い記事を載せてくださり有難うございます、平昌五輪前後の頃を思い出しながら読ませていただきました。

 平昌の五輪金メダリストはこの二人で本当によかったというくだり、全く同感です。天の采配かなと思う時もあります。テッサ・スコットのダンスペアも大好きなので本当に嬉しい光景でした。ペアの金メダリストは正直記憶に残っていないのですが、やはり素敵な方々だったのでしょうね。

 羽生選手とザギトワ選手の共通点、とてもよく分かります。両者とも、ねたみという厄介なものに悩まされながらも自分を貫きましたものね。ザギトワ選手は短期間でしたが、羽生選手はもう10年近くも悩まされています。極極極少なくなった亡霊のような先輩ファンに。

 私は以前はメドべ選手の演技が好きでした。ちょっと得点が高すぎるのではと思いながらも、ミスがなく表情豊かな演技でしたから。ただルッツは苦手でしたね。
 でもマリリンさんと同じで、クリケットに入ってからの彼女の奔放な行動に呆れかえりました。クリケットの他のメンバーへの気遣いがまるで見えない行動が続きましたよね。新入りなのに、我が物顔というのは、どこでもいただけないものです。他の選手のプライバシーも守らねばならないという考えが彼女には全くなかったのでしょう。羽生選手にとっては大迷惑な話でした。

 もし、彼女が平昌で金メダルを獲得していたら、それで満足して引退し、クリケットをかき回すことはなかったのかなと、逆に思ったりもします。

 日本人はザギトワ選手のようなタイプが好きですよね。相手を思いやる行動や思考が彼女には見えます。残念ながら、メドべ選手は悪い方向にばかり自らを引っ張って行っているようです。自業自得ですが。ついているバックがろくなものではないのでしょう。

 ゆづきさんが最後に書いておられる部分、全く同感です。
結局、羽生特需による日本のフィギュア人気があるから、女子選手のザギトワ選手も日本で人気が出たと私も思っています。この特需がなければ、一般のファンは他国の選手であるメドべ選手やザギトワ選手まで興味は行かなかったと思うのです。日本の女子選手に圧倒的な人気を持つ選手がいるわけでもありませんから。

 外国の選手が喜んでアイスショーにやってくるのは、羽生特需があればこそ。羽生選手が存在しなかったら、アイスショーなんて、誰も知らない所でひっそりと行われ、ギャラも安かったと思います。
 その証拠に、羽生選手の出現以前のアイスショーなんて、本当に地味なものでした。荒川さんが必死でプリンスのアイスショーを盛り上げようと努力されたようですが、彼女の人気では到底無理です。知名度はあっても、彼女を見たくてチケットを買う人はまずいないでしょうし。
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.09.10 17:33
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 ザキトワさんは今期の試合復帰は無いのでしょうか?テストスケートは辞退されたのですね。ザキトワさんの美しいスケートは大好きなのでもう一度試合で見たいです。まだ若いし、いくら激戦でもまだまだやれると思います。でも将来スポーツキャスターになりたくて、今の司会の仕事を優先させたいとの事。自分のやりたい事を優先させるのも良いかもしれません。好きな選手だから何をされても応援したくなります。頑張って欲しいな。

 五輪金メダリストがゆづとザキトワさんで良かった。相応しいと私も思います。容姿、技術共に文句なしです。神さまに選ばれて当然です。
 2人共まだまだずっと現役で活躍するのを見守りたいスケーターです。なかなか変わりは見つからないでしょう。

Posted by えりえり at 2020.09.10 22:59
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