2019年の世界選手権を少し振り返ってみました。 - 羽生結弦 成功への軌跡

2019年の世界選手権を少し振り返ってみました。


ゆづオンリーファンの皆さま、いつもブログに来ていただき、
ありがとうございます。

昨日は、書きたいことがうまくまとまらず、更新することが
できませんでした。💧

未だ、まとまらず…(/ω\)

なのでまず先に。

プルシェンコさんのところに移籍したトルソワ選手が4Lz-3Tを
練習で成功させたというので、見てみました。

プルシェンコオフィシャルのインスタグラム

THE ANSWERでも見ることができます。

スピードがあるので、一見、正しく跳んでいるかのように
みえたと思うのですが、動画を止めながら見てみると、以前と
ほとんど変わっていないように見えるのですがどうでしょう?

これは以前のトルソワのジャンプと羽生選手のジャンプを
比較したものです




4回転ルッツとは、左脚で後ろ向きに滑り、右脚のつま先を
氷上にいったん着いてから跳び、反時計回りに回転するという、
高難度のジャンプです。

間違った仕方で覚えてしまい、それで簡単に跳ぶことができて
しまい、高得点をもらえるのなら、正しい技術を身に着ける
必要も無くなってしまいます。

プル様のコーチとしての手腕に期待したいところですが、
トルソワ選手が正しいルッツジャンプを習得できるといいですね。

今日は、2019年の世界選手権の動画見ていました。

私の中では2017年のヘルシンキのフリーに次いで、印象に残る
演技でした。

フィギュアスケートマガジンの山口さんの著書にも、この
2019年の世界選手権のことを書いてくださっていたので、
興味深く読ませて頂きました。

2018-19シーズンは、順調にGPSの初戦を優勝で飾り、
幸先の良いスタートを切ったと思っていましたけど、2戦目の
ロステレコム杯のフリーの前の公式練習中に右足首をねん挫し、
優勝はしたものの、ファイナルの出場権を次点の選手に譲る
ことになってしまいました。

全日本も欠場になりましたので、世界選手権は怪我からの
復帰戦になりました。

SPではロステレコム杯以上の良い演技をしようとして、力が
入ってしまったのでしょう。

サルコウが抜けてしまい、100点に届きませんでした。

しかし、羽生選手が優勝した世界選手権は2回とも、フリーで
大逆転をするというドラマチックなものでしたので、今回も
きっと逆転してくれると私は信じていました。

羽生選手も、不調な4Loの練習を人目もはばからず行ったりして、
自国開催の世界選手権で、なんとしても優勝したかったと思います。

実際、「Origin」は期待にたがわぬ素晴らしい演技でした。

動画はYouTubeに上がっているものをお借りして貼らせて
いただいています。

2019年 世界選手権 羽生結弦 フリー



結果は銀メダルでしたが、優勝者の演技より、羽生選手の
演技の方が歓声も大きかったですし、感動させるものでした。

あの日、私を含め会場にいた人のほとんどが羽生選手の演技に
感動し、感謝をしたと思います。

スタンドは総立ち。記者席も総立ちだ。記者たちは口々に、
『やっぱすげえ」「これ、(逆転優勝も)あるよ」と言いながら、
小走りで階段を下りる。
』-奇跡なんて起きないーより。

haniu634.png

ただ、こうして山口さんが記してくれた羽生選手の言葉を、
改めて読んでみると、悲しい気持ちになるところもありました。

まずは、世選の前の日本人選手の記者会見の席でのことですが。

「選手の皆さん、今大会に向けての練習で特に重点を置いて
準備をしたのはなんでしょうか。宇野選手からお願いします」
羽生が話し始めようとするが、気づいて照れ笑いをしながらマイクを置く。)

-奇跡なんて起きないーより。

どれだけ世界で称賛されようと、五輪2連覇の絶対王者で
あろうと、日本国内での扱いは「宇野が王者」なんだという
ことを思い知らされるような連盟の態度
に、この国の連盟の
本音を見たような気がしました。

それでも、マスコミの注目する選手は羽生選手でしたけどね。

羽生選手は自分が常にスポーツ紙の一面で報道されることを
覚悟しているんだなということがわかる、こんなやり取りが
ありました。

SPでミスをしてSPが終わった時点で3位でしたが、記者から
いつもはミスしたら第一声は「悔しい」と言ってインタビュー
エリアに入ってきますが、今日は「ミスしたものはしょうがない」
でした。

いやー、むちゃくちゃ悔しいですけど。でも、ねえ?
1面に「悔しい」と書かれるのも嫌だな〜と。
(ペン記者エリアから笑いが起こる)

頭が真っ白になった後はどんな…。

ああ、「頭が真っ白になった」が1面に書かれるのかな?
(ぺン記者エリアに向かって)書かないでくださーい!

-奇跡なんて起きないーより。

SPでサルコウをミスした理由を何度か遠回しに聞かれるので、
最後には本音を話してくれた羽生選手でしたが、6分間練習の時、
自分の中で跳ぶスペースが見つけ切れなかった」と言ってました。

その時「もっと王者らしくしないとダメだなぁと思った」
という言葉が出たわけです。

私が思うに、6人が1つのリンクで同時に練習するという
状況では、過去の経験から恐らく、事故にならないようにと、
自分が飛びたい時でも遠慮してしまったのだと思います。

結局、思うようなジャンプが跳べないまま本番に臨むことで、
不安な気持ちを持ってしまったのでしょう。
どんな状況でもサルコウが跳べるという「自分を信じ切れなかった」
ことが、ミスの原因だったと分析していました。

フリーで入れるループもあの時、かなり練習していましたが、
SPの時の氷の状態が良くなかったので、きっと心配だったのでしょう。

ループについて聞かれたとき、羽生選手が初めて「難易度の割には
基礎点が低い」という意味の発言をしたのは印象的でした。

実際今、跳んでいる人数なんてホントにジュニアも含めて、
多分僕ぐらい…僕とあともう一人くらいですかね。
ロシア人の男の子が跳んでるぐらいで。まぁ、今回の大会では
ループ、自分1本しか跳んでないわけですし。難易度ってことを
考えたら点数的にどうなのかなっていうのはちょっと思いますけど

-奇跡なんて起きないーより。

氷の状態が心配されたフリーでしたが、SPの時とは全く違って
良くなっていたようです。

このシーンを記者から質問されたときにこう話していました。

haniu635.png

「演技が終わって4秒ぐらい。手を氷に付けていました。あれは何を?」

「4秒もしてたのか。(笑)まあとにかく、今日、氷の感触が
SPの日と全然違って。寒かったんですよね。で、氷が凄く
締まってて。もう6分間練習入った段階で、『ありがとう。
大好きだ!』って思いながらやっていたんで。(笑)もうほんと、
『飛ばしてくれてありがとう』という風に思っていましたし、
先ほど言ったように、エッジ系ジャンプっていうのは、その、
エッジと自分の体と氷とのコネクションが一番大事なジャンプなので、
特にループなんかは抜けやすいので。だからそうやって最後まで
ひっかかってくれてありがとうという気持ちでいました。」

-奇跡なんて起きないーより。

羽生選手は、常にだれに対しても感謝の気持ちを持っている人です。

プレカンでもちゃんと「氷を作ってくださった方がた…」と言って、
感謝の言葉を述べていました。

他者に感謝するということでは、こんな場面があったことも、
記されていました。

SPの滑走順抽選の後に、記者の1人が羽生選手のもとに近づいて
挨拶をしたときのこと。

この春の人事異動で、スケート取材から離れるのだという。
羽生は「ありがとうございました。お世話になりました。
寂しくなりますね。」と自ら手を差し出して握手。
記者は、手を洗いたくないな…と言いながら、とてもうれしそうだった。

-奇跡なんて起きないーより。

この記者の方、羽生選手が握手してくれたなんて、幸せでしたね。
いいなあ(●^o^●)
「手を洗いたくない」とは、もしかして女性の方だったのでしょうか。

あと、中国の記者の関心事はどうしても2022年の北京五輪に
羽生選手が出てくれるのだろうか?ということなのでしょう。

日本人選手だけの会見の時と、フリーが終わった後のカンファレンス
の時も、質問されていましたね。

2019年の3月の時点での羽生選手の答えは、「今の時点では考える
ことができません」とはっきり答えていました。
「誰が北京五輪でチャンピオンになるのかを楽しみにしながら
これから過ごしたいと思います。」
と。

この気持ちは1年半たった今でも変わっていないのでしょうか。
私はそう思っているのですが、本当のところは羽生選手にしか
分かりませんよね。

まだまだ、色んな事を思ったし、書きたいのですが、また
違うときに書きたいと思います。

それから、これはいつも思っていることですが、羽生選手に対する
日本スケート連盟の扱いって、私的にはとても不満です。

羽生選手は2016年から2018年までの3年間、病気やケガのために
全日本選手権を欠場しました。

その間、宇野選手が王者になったり、田中選手が2位になった
かもしれません。でも、2017年、2019年の世界選手権で日本人
最上位になったのは、羽生選手でした。

全日本に出なかったゆえに国内では何気に蔑ろにされていますが、
世界では常に1位、もしくは2位をキープしているのです。

どんなに冷めたい仕打ちをされても、結果を残しているのは常に、
そして今なお、羽生結弦選手だけなのです。

日本スケ連にとっては腹だたしいかもしれませんが、それが
現実なのです。

もっと羽生選手という素晴らしい宝が日本のスケーターとして
存在していることに、感謝と誇りと敬意を表して欲しいと思います。

何だか、最後まであまりまとまりませんでしたけど、また
思ったことを書いていきたいと思います。
それではまた(*^-^*)

【ファンタジー・オン・アイス 2018】
<静岡公演 最終日>■8月16日(日) ひる12:00〜 ※副音声:会場音のみ

【ファンタジー・オン・アイス 2019】
<幕張公演 初日>■8月22日(土)午前10:30〜 ※会場音のみ
<幕張公演 2日目>■8月23日(日)ひる12:00〜 ※会場音のみ
<幕張公演 最終日>■8月23日(日)午後3:00〜 ※会場音のみ
<神戸公演>■8月29日(土)ひる12:00〜 ※会場音のみ

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2020-08-12 | Comment(9) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。今日も暑くなりそうですね。
ネイサンに負けた試合や昌磨に負けた全日本、ゆづが優勝出来なかった
試合はどうも見るのがツライです(笑)だから私はヘルシンキのホプレガ
ばかり見てますね!あれは何度見ても嬉しくて、そして美しい。

「今の時点では考える事が出来ません」から
数ヶ月後のオータムかな?「(2022年の北京五輪は)そのままやってたら出ますし…」と言ってるので、
4Aがいつどの試合で成功するか分かりませんが、
ひょっとしたら北京五輪も視野に入れてるのでは?と私は勝手ながら
思ってます。

羽生結弦展のグッズ、早く届きますように!早く欲しい!
Posted by おさよ at 2020.08.12 08:05
マリリンさん、皆さん、こんにちわ。

いやぁ〜、「まとまりない」なんてとんでもない!
要点に絞って、ビシッと主張されていますよ〜(拍手)
気持ちいいです。

トルソワと羽生君の4回転ルッツの比較動画は初見です。
技術面について詳しく知らない私にすれば、この動画に対してのマリリンさんの解説、非常によく解りました。
トルソワはこのままでは駄目ですね。プル様のところでどれほど改革できるでしょうか。
でも、トルソワは私は人間的にあまり魅力感じないな。
ただの機械のようにしか見えなくて、内面から湧き出る魅力がない子、としか・・・。
年若いせいもあるけど、年の割に魅力感じるのはワリエフかな。
そんな後輩がすぐ後ろに控えるトルソワやコストルナヤが移籍を考えるのは、やむを得ないことかもしれないですね。

全日本での記者会見、あの侮辱感、私も覚えてます。
進行役の男性、椅子を引いたりして羽生選手を端に座るように誘導したあの男性は元USM事務所関連の人らしいですよ。
どこかで記事読みました。
ソチ五輪では、唯一金メダルの羽生君を後部座席に座らせ、ノーメダルの高橋選手と浅田選手を前列に座らせるというフジテレビとスケ連。
あの時、フィギィア界って、年功序列なんだぁ・・・と思ったわ。
そういうフジとスケ連なら、あの全日本は・・・なに?
全日本よりも世界大会での戦績が重要でしょうが(怒)
Posted by ジジ at 2020.08.12 10:08
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは!
毎日、酷暑が続く中、何もしなくても大変なのに、マリリンさんがこうして毎日ブログを更新して下さるご努力、熱意には頭が下がります。いつも、ゆづ愛あふれるブログにどれだけ癒やしを与えられるか! マリリンさん、本当にありがとうございます。

私にとってもマリリンさんと同じく2019年の世選は2017年の世選に次ぐ、感動的なフリーでした。マリリンさんは現地観戦でしたら、尚更感動されたことでしょうね〜
山口さんの記事を詳しく載せていただき、当時の註カ選手の思いが伝わってきてまた、じ〜んとしてしまいました。
2016年のボストン世選もそうでしたが、怪我が治りきっていない註カ選手にとっては本当に過酷な試合でしたね〜 それでも渾身の力を振り絞り、最高のフリーを演じてくれた、ゆづを心から尊敬します。点数もそうですが、様々な妨害があったこと、私たちファンの悲痛な思い以上に何十倍も深く傷ついたことでしょう〜 彼のことばからその悔しさ、悲しさが伝わってきて辛いです。
そして、去年のファイナル、全日本と、益々エスカレートしているジャッジの不正採点、スケ連の冷遇、ゆづの演技はこれからも観たいと思う反面、もうこれ以上、傷ついて欲しくない、早くプロになって競技から離れて欲しいという複雑な心情です。
いずれにしても、そう長くない現役をしっかりと応援で支えていきたいですね。
どうか、元気でご自身の目標に向かって邁進して欲しい、それだけです。
PS 前記事のToshiさんのお話の書き起こし、聞いていなかったので、本当に有り難かったです。感謝、感謝です。Toshiさんのゆづに対する真摯な思いをあらためて聞けて感激しました。
Posted by yukiko at 2020.08.12 11:19
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。

 マリリンさんの文章を読ませていただいて、2019年の世界選手権のことがまざまざと蘇ってきました。本当におっしゃる通りです。私達の気持ちを代弁してくださり有難いです。当然皆さんも同じ感想をお持ちですね。

 あの白髪爺さんは連盟の人間か、ウジの人間か、一体誰?と思って見ていました。いつも取り仕切っていますよね。本当に失礼な態度でした。五輪二連覇の選手に対する態度としては絶対に許せないものでした。
 宇野選手に初めに発言させたいのなら、打ち合わせでそう言っておけば、羽生選手はきちんと理解して、全日本チャンピオンからどうぞと譲ると思います。その打ち合わせがない中で、わざと羽生選手がマイクを持った瞬間に宇野へと振る。恥をかかせるためのあのタイミングだったと確信しています。

 但し、この白髪爺さんのやらかしたことは、宇野にブーメランで帰ってきましたね。どんなに立ててもらっても、記者達の質問は立て続けに羽生選手ばかり。7問目ぐらいでやっと、業を煮やした例の日経の原真子がわざとらしい質問を宇野にしました。もう一人いたかな。
「気を使ってくださって有難うございます。」と宇野が言わなくちゃいけないほど、宇野にとって座り心地の悪い椅子だったんじゃあないですかね。
 宇野ファンは初めは喜んだでしょうが、インタビューが進むにつれて情けなくなったのじゃあないでしょうか。私が宇野ファンだったら、連盟もウジも余計なことするなと怒りたくなります。余計惨めじゃないかと。まともな宇野ファンならですが。

 おまけに暇を持て余す宇野と田中の態度の悪いこと。顔を見合わせてにやにや。田中に対しては共同質問以外ゼロ。何のためにあそこに座らされたのか、ちょっと気の毒に思いました。

 あの白髪爺さんが何処の所属か知りませんが、あのインタビューを任せたということは連盟も十分承知しているはずです。絶対に許せない場面でした。この人、バンケでも苦虫つぶした顔をして座っていました。
 記者さん達も立て続けに羽生選手ばかりに質問したのは、実際に聞きたかった内容も多かったのでしょうが、あの白髪爺さん取り仕切りへの仕返しだったと思っています。
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.08.12 11:58
マリリンさんゆづフアンの皆さんこんにちわ。
去年は不正ジャッジがあからさまになりました。それをひけらかし悦になっているフィギュア界、去年のようなことが続けばもう終わりです。今は終わりの始まりです。でもISUはじめ日本もアメリカも分かっていないでしょう。しかし日本はなぜあそこまで宇野さんに肩入れして上げまつるのでしょうか。日本スケ連にとって宇野家はどんな存在なのでしょうか、それに乗っかるメディア。しかし彼が優勝して喜ぶのは日本スケ連だけ海外ではいろいろ言われていますが。国内の大会は羽生選手を笑いものにしたいのですから。でも何時まで我が世の春を謳歌できるのでしょうか。汚い、低レベルのフィギュアを作った日本スケ連の罪は深い。世界が日本に目を向けるのは羽生選手がいるから、スケ連は分からないでしょうけど。





Posted by tama at 2020.08.12 15:25
マリリンさん、皆さん、こんにちは!

大阪も連日の猛暑で一昨日は38.2度と少々バテ気味です。

毎日欠かさずブログ更新有り難うございます。毎日書くということは大変な作業だと思いますし十分な休息とられてますか。

トルソワの4lz-3T
プルさんが動画出していたので観たのですがスピードもあって助走が長いなぁ〜と思いましたが正直トルソワのルッツを観ても(右足でトゥをついてアウトサイドで踏み切る!)
言葉では分かっていても素人なのではっきり分かりません。
もちろんゆづのは問題がないルッツだということは専門家の解説などで分かります。
でもこれが試合で跳べて認められたら脅威ですね。

2019年の世界選手権の時の記者会見
4ヶ月後の実戦だったので記者さん達は
ゆづに質問が集中するの分かってただろうに、スケート連盟は、はじめにゆづ1人で会見さしてから3人で会見の流れにしたらよかったんですよ。
宇野選手、田中選手の態度は手持ち無沙汰に顔を見合せ、ふてぶてしさを感じましたね。嫌な感じでした。💢💢

ショートの時は会場にいてたのですがアイスリンクにいるとは思えないほど暑くて💦
上着を脱いでも暑いの覚えてます。
テレビで観戦していた友人がゆづの汗が異常よ!とラインがはいったぐらいです。
後でミヤネ屋に上が柔らかく下がガリ!と固い感じと寿司に例えていましたね。
エッジ系ジャンプに不利になるよう外気をわざといれたのではないか?などといわれてました。実際にファンの方が埼玉に質問され回答がきたのを観たことがあります。
いつもゆづはスケ連から冷遇されていて腹立たしいです
ゆづが引退したらスケ連に倍返しですね!!💢

※昨日、通信DX買ってきました。
Posted by トミ at 2020.08.12 15:53
マリリンさん、皆さん
こんにちは。

動画観てきました。何度観ても感動の涙が出ます。
私も全日本の試合は今でも観れません。
だけど最後まで執念で力尽きるまでやり切った、ゆづくんを誇りに思います。

もっと羽生選手という素晴らしい宝が日本のスケーターとして
存在していることに、感謝と誇りと敬意を表して欲しいと思います。
とマリリンさんが仰る通りです。
なぜ、そのことがわからないのか。
今の体制を変えなければフィギュアスケートの未来はないと思います。
私は思いを文章にすることが難しくてお恥ずかしいのですが
ゆづくんのように人に優しく自分に厳しく、になれるようになりたいと思います。
人を思いやる気持ち、息子と同じ年齢のゆづくんに教えてもらっています^^
これからも、ちんぷんかんぷんなコメント入れちゃうかもしれませんが大丈夫でしょうか。
またお邪魔させてください。
Posted by マニョン at 2020.08.12 16:34

マニョンさん、コメントありがとうございます^^

>私も全日本の試合は今でも観れません。
>だけど最後まで執念で力尽きるまでやり切った、ゆづくんを誇りに思います。

本当ですね。私も全日本は繰り返し見れないです。
ゆづのことは誇りに思いますが、泣いている姿を見るのが辛いですね。

>人を思いやる気持ち、息子と同じ年齢のゆづくんに教えてもらっています^^

息子さんがいらっしゃるのですね(*^-^*)
若いゆづから学ぶことがたくさんありますよね。
私もいつもそう思っています。

>これからも、ちんぷんかんぷんなコメント入れちゃうかも
>しれませんが大丈夫でしょうか。
>またお邪魔させてください。

もちろん大歓迎です!これからもぜひ、ブログに来てコメントしてください。
お待ちしております。
Twitterでもフォローありがとうございました。

Posted by マリリン at 2020.08.12 21:46
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 2019年の世界選手権、私にも凄く記憶に残る試合です。エキシビションを現地で見ましたから特に感慨深いものがあります。ショートでちょっと点数が出なかったので、フリーにそれはそれは期待をかけて祈る様にTV観戦したのを覚えています。結果、銀であんなに頑張ってたゆづが少し気の毒でした。私としては逆転優勝でも当然なくらい感動した素晴らしい出来のフリーでした。実際1番歓声が上がって盛り上がってましたよね。

 記者会見の時のゆづへの冷遇、今だに腹ただしいです。ゆづにいたたまれない思いをさせるなんて!失礼極まり無いない。ファンを怒らせて、いつか報いを受けるべきです。許すまじ。

 最後の挨拶でゆづに握手してもらえた記者の方の話もゆづの素敵さが伺い知れる内容で嬉しくなりました。

 今日は娘の誕生日だったので、息子の運転で夕飯は外食でした。会社へ車で通って2日目、なかなか運転も安定してきてて感慨深い夜でした。これからは息子に色々連れてって貰えるのかな。楽しみです。

Posted by えりえり at 2020.08.12 23:24
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