ロシア女子の「移籍問題」に思う。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ロシア女子の「移籍問題」に思う。

ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは(*^-^*)



マガジンの発売日が8/18だそうです。
待ち遠しいですね。

最近、山口さんの書いた本を読み返す時間を取っています。
気づいたことや、ご紹介したい部分の考えがまとまりましたら、
記事にしたいと思います。

さて、この話題ですが、びっくりしましたね。



TutberidzeとKostornaiaの間の分裂は7月18日に起こったでしょう

『主な公式の理由-トレーニングセッション中に氷上にいるアスリートが多すぎることについては同意しない
噂によると、重要なスポンサーシップの欠如がアレナの選択に影響を与えた可能性があります。終わりは遠い。」
(※自動翻訳による翻訳)

早速スプートニク日本が記事に上げていました。

コストルナヤ選手 トゥトベリーゼ・コーチから去る
スプートニク日本より1部引用。

『トゥトベリーゼ氏は、アリョーナ・コストルナヤがトゥトベリーゼ・チームを去ったのは「ノン・グラータの女子選手ら」が原因と書いている。つまりチームにはコストルナヤにとっては一緒にリンクに出たくない女性選手らがおり、このライバル競争が移籍の原因となった。トゥトベリーゼ氏はコストルナヤの新しいコーチは、元教え子のアレクサンドラ・トルソワと同じくエフゲニー・プルシェンコ氏であることを明かした。

トゥトベリーゼ氏は、今まで同じような状況に幾度もつきあたってきたと打ち明けている。トゥトベリーゼ氏の話では、ソチ五輪金メダリストのユリア・リプニツカヤもエフゲニア・メドベージェワと同じリンクでは練習しないと要求を突きつけ、その後、今度はメドベージェワがアリーナ・ザギトワと同時にリンクには出ないと主張していた。
「今度はアリョーナからノン・グラータの女子選手(編集注:コストルナヤが同時の練習を拒否)の長いリストが突き付けられた。これで私たちは彼女と別々になることになった。」』

ロシアの女子の移籍騒動、多いですね。
しかもトップのスケーターがこぞってエテリコーチからプル様の
所に行くとは。

良く言えば「自分の気持ちに素直」なのだと思いますが、
悪く言えば「傲慢」?

こういっては何ですが、ちょっと恩知らずな感じがしないでも💦

ISUのアワードの時には、コストルナヤはエテリコーチに対して
賛辞の言葉を述べていませんでしたっけ?

あの時点でもしも移籍することが決まっていたなら、コスに
聞くより、エテリコーチのもとにシッカリとどまっている
ザギトワ選手から称賛の言葉をもらいたかったな…と
個人的には思ってしまいました。

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ベストなコーチだと認めているなら、何故わざわざ離れるのでしょう?
エテリコーチもかなりショックでしょうね。

しかし、過去にもリプニツカヤがメドべ―ジェワを嫌い、
メドベージェワがザギトワを嫌って去って行ったというのです。

たまたまですが、去って行ったのは私の嫌いな選手ばかりです。
リプは態度が生意気でしたので、最初から好きではありません
でしたし、メドべもね。

やっぱり「そう見える人」って何かあるんですよ。
性格的に難が。

しかし、恩師のもとを「去って行った」人の結末ってどうですか?
トップに返り咲きましたか?
それともトップから滑り落ちていきましたか?

今思うと、以前にNumberの中で「品格」や「礼儀」について
コストルナヤとトルソワの記者会見の態度について田村氏が
記事を書いていたように思いますが、あの時の3人の中では
シェルバコワが一番、礼儀正しかったと書いてました。

やっぱり※「一事が万事」という気がしますよね。

※「一つのことを見れば、他の全ての部分も推測できる」
ということです。


多くの選手を取材して来られたジャーナリストの目、そして
一般的な大人の目を通して見た場合、そう見えるということは、
やっぱりそう言うひとなのでしょう。

『正直に言えば、会見の壇上に並んでいる3人を見て、本当にこれが
シニア女子のメダリスト3人なのかと、覚めた感情が湧いてくる
のを
抑えるのは難しかった。

コストルナヤは膝の上に携帯電話をおいているのか、ずっと視線を
下に向けたまま。質問した記者の顔をみようともせずに、コメントも
木で鼻をくくったようなそっけなさ
である。

トゥルソワは自分の愛犬に視線を落としたまま、記者会見は上の空
といった様子。


正面を向いて記者席をきちんと見渡しているのは、シェルバコワのみ
であった。


特にフィギュアスケートにおいて、チャンピオンにはそれなりの
品格というものが求められる。
才能には責任もついて回るということを、
彼女たちは誰からも教わってこなかったのではないだろうか。

彼女たちがこれから、シニアの女王に相応しい品格を身に着けていって
くれることを願いたい。』

コストルナヤの会見の態度に疑問。
新女王誕生に思うスケーターの品格。

Numberwebより1部引用。

私はこの記事を読んだ時に、ゆづファンの嫌いな田村氏で
あるとはいえ、一利あるなと思っていましたし、その後の
彼女たちの動向にはいつもこの「礼儀」のことが頭の片隅に
ありましたので、シェルバコワがきっといつか大成するかも
しれないと思いました。

インチキクワドルッツに関しては、認めたくはありませんし、
コスの美しいトリプルアクセルは称賛に値するので、そこは
否定するつもりもありません。

ですが、羽生選手のような素晴らしいアスリートを応援していると、
強いアスリートというのは「礼儀や品格」についても、実力や
人気に比例して「いるべき」だと思ってしまいます。

「…であるべき」と言ってしまうのは言い過ぎだとしても、
比例してほしいし、せめて「反映して欲しい」とは思います。

トップアスリートはもはや、その国の国民や、世界のファンが
注目するという点では、「スター」のようなものです。

若くして「トップの地位」についてしまったとはいえ、そこを
目指していたわけでしょうから、できれば公の席での礼儀とか、
常識なども教えられていて然るべきでしょう。

日本でも、公然とあくびをしたり居眠りするトップスケーターが
いますが、やはりそう言う選手というのは、成績や人気も
悪い意味で反映しているような気がします。

「強ければ常識や礼儀を重んじなくていい。」

というのは違うと思います。

コストルナヤが北京五輪後に引退して医者を目指すというのも
凄いな~と思いましたが、すでにセカンドキャリアのことまで
考えているくらい聡明な人なのでしょうから、もう少し礼儀とか、
常識をわきまえた言動を期待したかったです。

よそ様の国の選手のことですから、どうぞご勝手にとは思いますが、
ロシア女子の我儘っぷりが目に余る昨今なので、気になりました。

プル様のところが「駆け込み寺」のようになっているのが、
ちょっと気になりますね。

プル様の今後の活動や名声に悪い影響が出ないといいのですが。
ゆづの大好きなプル様なので、心配です。

ではまた後ほど。(*^-^*)

今日、明日とFaoiの放送があります。
録画予約、もしくはお見逃しのないように!

【ファンタジー・オン・アイス 2018】

<幕張公演 最終日>■8月1日(土) ひる12:00〜 ※会場音のみ
<金沢公演 初日>■8月1日(土) 午後3:20〜 ※会場音のみ
<金沢公演 2日目>■8月2日(日) ひる12:00〜 ※会場音のみ
<金沢公演 最終日>■8月2日(日) 午後3:10〜 ※副音声:会場音のみ
<神戸公演>■8月8日(土) ひる12:00〜 ※副音声:会場音のみ
<静岡公演 初日>■8月9日(日) ひる12:00〜 ※会場音のみ
<静岡公演 2日目>■8月9日(日) 午後3:30〜 ※会場音のみ
<静岡公演 最終日>■8月16日(日) ひる12:00〜 ※副音声:会場音のみ

【ファンタジー・オン・アイス 2019】
<幕張公演 初日>■8月22日(土)午前10:30〜 ※会場音のみ
<幕張公演 2日目>■8月23日(日)ひる12:00〜 ※会場音のみ
<幕張公演 最終日>■8月23日(日)午後3:00〜 ※会場音のみ
<神戸公演>■8月29日(土)ひる12:00〜 ※会場音のみ

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2020-08-01 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。

 驚くニュースが続いていますね。マリリンさん、毎日精力的な記事を上げてくださり本当に有難うございます。
 私はコストルナヤが、最後までエテリの所に残る選手だと思っていました。4回転の無い彼女には、エテリの所でGOEやPCSを上乗せしていく戦法があっていると思っていましたから。

 しかし、あれだけの選手数を抱えれば、こういうトラブルがない方が可笑しいのかもしれません。しかも女性同士ですから、精神的なごたごたは多いことと思います。それを鉄の彼女の手腕で抑え込んでいたわけですが。このクラブも大きく強くなりすぎたのでしょうね。裏で色んなブローカーが噛んでいそうで、あまりいい気持はしませんね。
 
 こうしてみると、クリケットの羽生選手とフェルナンデス選手は、真の意味で大人のスケーターだったんだなあとつくづく思います。  オーサーコーチの手腕にも勿論大きいものがあったでしょうが、暗躍するブローカー達に踊らされなかった賢い選手達という気がします。
 三流週刊誌の記事上で、羽生選手も勝手に移籍させられたことが何度かありました。しかもお母様の希望みたいに書かれて。ほとんどがプルシェンコの所でした。ソチ後、平昌後、決まったように出てきたガセネタ。羽生選手に限ってはあり得ませんよね。

 今回の件で強く感じたことがあります。
 私は、小さい頃からの憧れプルシェンコさんを尊敬しつつ、クリケットに軸足をきちんと置いて研鑽に励む羽生選手の立ち位置というか生き方が大好きです。
 もう9年間に渡り、信頼関係を築いてきた羽生選手とクリケット及びオーサーコーチ。大人同士の素敵な関係だなと思いますし、今後も深い信頼関係を続けてほしいなと思います。

 最後に、マリリンさんが危惧しておられるように、私もプルさんの評判に悪影響が出ないことを望みます。ロシア内のドロドロは私達日本人には理解不能な部分もありますが、プルさんなら正しい技術で勝負する選手を育ててくれると期待したいですね。
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.08.01 15:23
こんばんはー

ロシアだからなのか、女性だからなのか、なんとも凄まじい展開でびっくりです。つくづくゆづくんとハビちゃんは奇跡の出会いであり奇跡の相性だったのですね。オーサーコーチの本に「男性同士だからうまくいったのだろう」「キムヨナは王女様として扱わなければならなかった、女性は難しい」(ちょっとうろ覚え)なんて事が書かれていてフーーンと思ったものでした。あれ?男性同士でもコーチを盗った盗られたって話昔ありましたよね、日本ですが。
アンチさんがよくゆづくんには友達がいないとラッパ吹いてますが、こんな極上の人間関係を構築する人の何を見ているんだろうといつも思います。友達は数じゃないですもんね。
Posted by Cocoたん at 2020.08.01 18:47
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