MVSに羽生選手はうれしいけど、ISUへの不信感はぬぐえない。 - 羽生結弦 成功への軌跡

MVSに羽生選手はうれしいけど、ISUへの不信感はぬぐえない。

ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)

ISUのアワードのMVSは羽生選手が受賞いたしました。
やはり、羽生選手しかその賞にふさわしい人はいなかった
ということなのでしょう。

羽生結弦、初代「最優秀選手賞」を受賞
「これからも一生懸命、自分の理想のスケートを
追い求めて頑張る」


スポニチアネックスより。

『国際スケート連盟(ISU)がフィギュアで新設した表彰式「ISUスケーティング・アワード」が11日、開催され、「最優秀選手賞(Most Valuable Skater)」に男子の羽生結弦(25=ANA)が決まった。』

羽生選手のコメント。

「ここまで見てくださり、ありがとうございました。
皆さんのおかげで、こうやってスケートができていること、
そして、自分が追い求めるスケートができていることが
本当に幸せです。いつも応援ありがとうございます。
そして、これからも一生懸命、自分の理想のスケートを
追い求めて頑張っていきます。どうか応援よろしくお願いします


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尚、ベストコスチューム賞にもノミネートされていましたが、
(受賞したのはアイスダンスのマディソン・チョック、エバン・ベイツ組)
リモートでコメントを求められた羽生選手は、衣装について
「私にとって衣装は自分のプログラムやストーリーを
表現するために重要なツール。自分がスケーターとして
どれだけ比類のない存在であるかを示すためのものでもあります。
パフォーマンスをする時に、これが結弦であることを
コスチュームで表現しています」

と語ってくれました。

日刊さんが良い記事を書いてましたよ、珍しく!

羽生結弦が初代最優秀選手賞に輝く ISUアワード
日刊スポーツ

記念すべき初代MVS(MostValuableSkater)に羽生が選ばれた。ともに昨季グランプリファイナル王者のネーサン・チェンガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組(アイスダンス=フランス)と最終候補に入っていた中、羽生は3組の中で今季唯一のチャンピオンシップ覇者、4大陸選手権の優勝者として発表を待った。

「(すべて英語で)すべての人の目、声、期待がプレッシャーになりますが、克服するためには練習しかありません。大きな期待に応え、超えるものを出していきたい。きちんと応えていく。100%じゃなくて120%を出していく。責任は非常に大きいですが、期待に応えて成功を収めた時の達成感は素晴らしいものです

黒のスーツにノータイ、ヘッドマイク姿でリモート出席。そして名前が呼ばれた瞬間、満面の笑みで史上初の賞を受けた。

毎日の中で常に思っているのは、より強く、よりうまくなろうということ。(最後に日本語で)皆さんのおかげで、こうやってスケートができていること、自分が追い求めるスケートができていることが本当に幸せです。いつも応援ありがとうございます。そしてこれからも一生懸命、自分の理想のスケートを追い求めて頑張っていきます

最優秀選手であるMVSの選考基準が「ファンの人気、メディアの注目度、スポンサーの獲得によってフィギュアスケート競技の大衆化とレベル向上に貢献したスケーター」と示されていた以上、誰よりも羽生がふさわしかった。成績面も文句のつけようがない。14年ソチ五輪で男子アジア勢初となる金メダル。18年平昌五輪ではディック・バトン氏(米国)以来66年ぶりの冬季大会2連覇を果たした。GPファイナルは13年から16年まで史上初の4連覇、世界選手権優勝2度。そして今年2月の4大陸選手権を初制覇した。ジュニアのGPファイナルと世界選手権も合わせた主要タイトル6冠「スーパースラム」を達成。男子では初の快挙に、初代MVSの称号が融合するのは自然な結果だった。


最優秀選手であるMVSの選考基準が
「ファンの人気、メディアの注目度、スポンサーの獲得によって
フィギュアスケート競技の大衆化とレベル向上に貢献したスケーター」
と示されていた以上、誰よりも羽生がふさわしかった。


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まさしくその通りですよねヾ(*´∀`*)ノ
あの選考基準に該当するのは羽生選手しかおりませんから。
それが「自然な結果」なのです。

それなのに何故か、羽生選手を度外視しているかのような
ISUの不自然な動きがいろんなところから見えたものですから、
大勢のファンの怒りを買ったのだと思います。

ケチがついてしまったアワードでしたから、ファンが素直に
喜びを表せないのは仕方がないと思います。

それどころか、どのタイミングで「ネイサン」から「羽生結弦」に
変わったのだろう?と、私はそればかりが気になってしまいました。

いわば、ISUやアリ氏の腹を探りたい気持ちです。

もしかすると前日まで、いや数時間前までは羽生選手を選ぶ
つもりなどなかったのではないだろうかとか。

審査員に「世界中からクレームが多くてこのままではアワードの
存続が困難だと判断した。今回は羽生結弦にしておきましょう」
ぐらいの申し合わせがあったのではないか?とか。

こういうことを勘繰りたくはないのだけれど、どうもこの
アワードに関しては、ジャッジの採点同様のうさん臭さを
感じてしまいます。

実際、相当胡散臭いと思います。

ファンにしてみれば、本当ならもっと手放しで喜びたかったし、
「アワード何それ?(/・ω・)/ 美味しいの?」ではなく、
何て素晴らしい企画をISUは考えてくれたのだろう!と思わせる
ぐらいの公平性や透明性のあるものであったり、初代MVSは
羽生選手に間違いない!ぐらいの前宣伝や配慮があったなら
もっと盛り上がっただろうと思いました。

全てが出来レース、ロビー活動なくしてはノミネートさえ
あり得ないかのような印象で、ロシアの金メダリストである
ザギトワ選手さえはじかれ、ファンは大激怒するというお粗末さ。

常にクリーンでロビー活動など無縁な羽生選手には無理だろうと
誰もが思いました。

それに輪をかけたのがあの、インチキな紹介文です。
あれでは、「これはネイサンに上げるためのアワードなんだ」と
思ったのは仕方ありません。

ファン投票の結果さえ公表しないという「不透明性ぶり」も、
そのうさん臭さに拍車をかけました。

さらに、当日になって、ボストンにある日本の領事館までもが、
羽生選手の戦績を低めて報道したツイートをしたことも不信感を
募らせました。

今ではそのツイートは削除されたようですが、これだけ
羽生選手とファンをコケにしたイベントもそうそうないわな、と。

その結果が、大勢のファンがアワードのLIVE放送を見ない!という
事態を引き起こしたのです。

ISUは、羽生選手のMVS受賞でファンをなだめすかそうと
するのではなく、今回のやり方や報道の仕方、アリ氏の喋り過ぎなど、
全てにおいて反省し、一から出直していただきたいと思います。

来季以降はもしかしたら選考基準を変えなくてはならなくなる
かもしれませんね。

だって、この基準の条件をすべて満たしているのは羽生選手しか
いないのですから。まさか毎シーズン、羽生選手に与えるわけにも
行かないのでしょうからね。

それとも、あっさりアワードは今季限りにでもするでしょうか?

今回、羽生選手をMVSに選んだことで、「首がつながった」と、
今頃、ISUやアリは胸をなでおろしているかもしれませんが、
ファンを舐めてはいけません。

いつ、どんな時でも羽生選手に対して行われる不当な扱いに
関しては許すつもりはありません。

ジャッジの採点においても、ISUは信頼を失っています。

自国の選手を守ろうとしない日本のスケ連にも同様の厳しい目が
注がれています。

ISUも各国のスケート連盟も襟を正していただきたいと思います。

全ての選手が公平に扱われますようにと、誰もが不当に
下げられる事がないように、ジャッジにおいても公正性、
透明性を重視していただきたいと強く願っています。

プルシェンコ氏も称賛(●^o^●)



まだまだ、ゆづのニュース記事はたくさんありますので、
またあとで書きたいと思います。

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2020-07-12 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マリリンさん、本当に有難うございます。連日でお疲れのことと思いますが、私達ファンの気持ちを全て書き出してくださって、胸のつかえが全て取れました。感謝感謝です。

 しかし、摩訶不思議なこの数カ月でしたね。世界選手権の中止は、この陰謀者達への何よりの罰だったと思います。照準を合わせていた選手達には大変申し訳ないけれど。

 受賞要件を見れば、誰が考えても、例えアンチが考えても羽生選手しかいないのは一目瞭然ですが、ここまで胡散臭いことを引き起こすアリ陣営。アリ地獄は、自らを地獄に引き込んでしまったようです。

 IOCや世界中の正しいフィギュアファンからの猛抗議も大きな成果を上げたと思います。但し、不正や捏造に対する抗議であって、どなたかのようなねじ込みでは全くありません。羽生選手の実績と人気を見れば、ねじ込みの必要等ありませんものね。

 正直、どうでもいい余計なアワードでしたが、取るべきでない人が、興行主の策略で獲得するようなことだけはあってはならないというのが、世界中のスケートファンの懸念だったと思います。私もそこを一番心配しておりました。フィギュアというスポーツ自体まで貶められることになります。
 今回ほど、まだ正義は勝てるのだと思ったことはありません。

 マリリンさんがおっしゃるように、この基準でこのアワードを毎年行うつもりなら、羽生選手の引退までは羽生選手以外に該当者がいないことになります。もしこの基準の賞を続けるなら、5年か10年に一度ぐらいがいいですね。そのスパンでの功労者を表彰するわけですから価値があります。毎年のアワードは必要ないですね。それは五輪や世界選手権の結果で十分出ますから。

 どの選考もふさわしい結果になったと思うのですが、ただ一点だけ、功労者のカート・ブラウニングには納得できません。現役時代の彼をずっと見てきました。五輪の結果にはめぐまれなかったものの、世界選手権で勝ち続けたカートは本当に素敵でした。大好きでした。 でも、引退した選手の中からこの賞を選ぶのなら、プルシェンコだと思うのです。思うに、ロシア勢が多かったから、プルさんが外されたのかなと。3人のノミネートにも入っていなかったのでしょうか。

 ところで、各新聞社の見出しで大体善意と悪意が読めますよね。今回のニッカン、本当にニッカンなのと疑うほど、タイトルも中身もよかったです。
 報知やスポニチの成功が羨ましかったのかな、だからすり寄って来たかなと詮索してしまいました。
 中日スポーツが書いた受賞理由の記述には思わずのけぞりました。
名古屋はフィギュアが盛んなはずなのに、記者がこんな頓珍漢なこと書くのと驚きました。賞の要件を全くみていませんね。
 審査員の安藤美姫の名は不必要でした。審査員は自国の選手には投票できないシステムも知らずに書いたのでしょう。もし投票できても、安藤美姫さんは羽生選手には入れていないでしょう。これまでの彼女の言動を調べたらよく分かります。

 いずれにしても、ここまで下馬評で人気の悪かった選手達がことごとく外されるなんて、当然なことなのに不思議です。アメリカのための賞だったのが、何とも。

 
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.07.12 13:31
マリリンさん皆さんこんにちは
私はアワードはライブでは見てませんでした。プラネットさんの方をちょこちょこ見てましたよ。

マリリンさんの考察のように、アリたちはおそらく直前で変更して来た…と、私も感じました。
やはりIOCさんが、ISUに対して釘を刺して来ましたからね〜
五輪と五輪チャンピオンをコケにしたら、ISUは五輪競技から外れればいいと笑い者になります。
世界中のファンが激怒して、ボイコットしましたね(^_^;) あれだけネガキャンしたんだもの。

アリとISU、アホよね〜?

そしてアワード中継の写真、端っこの眼鏡の冴えない男…ネイサンですよね?
何処かのスタッフが紛れて写っているのかと思ったわ(苦笑)
ネイサン、スター性が無いですね!
まぁ、こればかりは仕方無いけどね( ̄▽ ̄;)

Posted by てるこ at 2020.07.12 13:36
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 今日は朝から勢い込んでコンビニに行ったのに、スポニチ、スポーツ報知、ニッカン、中日スポーツぜーんぶゆづがチラリとも載ってなかった。メルカリみたら、日刊スポーツ、カラー一面のゆづの記事が売られてるんです。東京や大阪の新聞は載せてるのに三重県はどこも載せてないみたいなのです。しかも明日のテレビ欄も載ってるから明日は休刊、つまりこの地方はゆづ掲載の新聞はもう手に入らないということ、めちゃくちゃへこみました。酷くないですかね。あんまりだ。

 しかしゆづの受賞は嬉しいのですが、マリリンさんのおっしゃる様に一体いつゆづに決定を覆したのでしょうかね。私も凄くそこのところが気になります。
 来年も続けるなら選考基準を変えなきゃならなそうなのも、こんなこともう今回だけにしてほしいのも私も同じ意見です。

 ゆづには今回の騒ぎで心を痛めなかったか気になりますが、受賞を糧にこれから元気になって練習もはかどるといいなと思います。ニュース番組でゆづのくれたコメントが当分心の栄養です。

Posted by えりえり at 2020.07.12 20:14
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