羽生結弦 少年から青年へと成長した19歳の動画。 - 羽生結弦 成功への軌跡

羽生結弦 少年から青年へと成長した19歳の動画。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは

ゆづ砂漠状態なので、きっと皆さまも過去の動画などを見て
しのいでいることと思います。

私も同じで、今日は昨日の続きの2014年のGPFや、ちょっと
遡って、2014年の世界選手権の録画を見ていました。

で、いただいたDVDには、この動画も収められていたので、
とてもうれしくなりました。

これ、ソチ五輪後に見て、凄いな~と思った番組でした。

何度か、ブログでもご紹介したと思いますが、もう一度
ご紹介したいと思います。

https://youtu.be/0TYm9ANLTlk


2013-14シーズンは史上2人目となる「GPF、五輪、世選」の
3冠を達成し、今や世界一の選手へと成長した羽生結弦選手。

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その2年前にクリケットに行ったのは、五輪で金メダルを
取らせたコーチだったからというよりも、新しいものを吸収する
ためだったと話していました。

ソチ五輪の1年前、羽生選手はオーサーにどんな将来が
みえるかと聞かれこう答えたそうです。

ソチ五輪でチャンピオンになりたい。その次の五輪でも勝ちたい!」と。

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オーサーのもとで基礎からトレーニングを開始し、
すぐに結果が出始め、ついに2013年のGPFでは、当時の
絶対王者、パトリックを大差で破り、初優勝を遂げました。

着実に力を付けた羽生選手について、最も近くで見ていた
オーサーは、ある変化に気づいていました。

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「毎日が特別な日であるかのように素晴らしい滑りを
するようになりました。今や彼は1人の青年へと成長しました。
出会った頃は少年でしたが、今は立派な青年です。
身体的にも精神的にも彼のスケートに良い影響をもたらしています。」

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羽生選手自身も「昔とは違います」と言って、自分が以前とは
変わったことを認めていました。

「それこそ、昔の、オーサーのところに行ったときの
自分は、勝ち負けにしか興味がなかったですね。」

この2人の言葉を紐解く1つのエピソードがあります。

ソチ五輪直前のこと。

オーサーコーチは、4Sにてこずっていた羽生選手に
「フリーでは4Sを外して4Tを2つ入れる構成にしたらどうか?」
と提案をしたといいます。

4Sを入れて五輪で失敗するリスクを背負うよりも、4Tを
2本にし、より安定した構成にしようと持ち掛けたのです。

ところが、羽生選手の答えは…

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4Tを2本にしたら、もしかしたらもっと安定して、気持ちを楽に
もっといいパフォーマンスができたかもしれないけど、それを
やったら次のシーズン…五輪につながってかないと思ったので…。
ここで立ち止まれないんですよ。」

結果として五輪では、サルコウを入れてミスをしてしまった
わけですが、それでも金メダルを取ることができました。

「(それで金メダルを逃したとしても)絶対納得いっている
と思いますよ。ただ、悔しさは絶対にあると思うんですけど。
例えば、サルコウを挑戦してミスをしてそこで負けたのだったら、
じゃあ、サルコウ練習しよう、これからもっといい演技ができるよう
頑張ろうって思えるんですけど、4Tを2本にして安定した演技を
求めてそれでもしもノーミスして負けてしまったら、それじゃ
次はどこを目指せばいいの?って思ってしまうと思うんですよね。
結局自分が全力を出せなかったのに、その全力の幅ってどこなんだろう
って多分、自分の中で迷走しちゃうんじゃないかなって思います」

安定したジャンプで勝ちに行くよりも難しいジャンプを選び、
次のレベルアップへの糧とする。

目の前の勝敗だけにこだわる、がむしゃらな少年ではなく、
未来を見据えた青年へと成長していたのです。

本当に賢いというか、常に先を見据えたスケートの人生
設計というか優れた計画性に、私は言葉が出ませんでした。

さらに驚いたのは、すでにこのころから誰もなしえていない、
4回転半アクセルに挑んでいたことです。

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19歳の頃に描いていた夢…ソチ五輪の次の五輪でも勝ち、
4回転半アクセルを成功させること。

すでにソチの次の平昌五輪でも金メダルを取るという
目標は達成した羽生選手ですので、次なる目標は夢の
4回転半アクセルの成功です。

もしかしたら、もう少しで実現するかもしれないのかと
思うと、ドキドキワクワク…ちょっとひやひや(;・∀・)
しますけど、見てみたいですよね。

過去の録画や動画を見てていつも思うのは、羽生選手は
全くブレることがないんだな…ということです。

そして、19歳という若さで3冠を達成し、世界一のフィギュア
スケーターとなり、さらに五輪2連覇、国民栄誉賞受賞で、
国民的ヒーロー、メガスターとなったわけですから、アンチに
してみたら、憎らしくてたまらないのだろうなと思いました。

私達ゆづのファンは、こんな素晴らしい偉大なスケーターを
応援できて、本当に幸せだと思いましたし、これからも増々、
羽生結弦選手を熱烈に応援をしていきたいと心から思いました。

今月はたくさん、ゆづの過去動画を見て、ゆづへの愛を
深めていきたいと思います。

2015年のGPFのSPをLiveで見ることができます。
6月6日 19:00より

忘れないようにいたしましょう!

https://youtu.be/j8t6Dv1jFfg


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2020-06-04 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは!

マリリンさん、足の調子はいかがですか? まだまだ、本調子ではないようですが、確実に回復されていること、とても嬉しく思います。もう少し時間はかかるかも知れませんが、リハビリ頑張ってくださいね!
毎日、ブログ更新ありがとうございます。

マリリンさんに刺激を受けて、私も昨日は中国杯からGPFまでの録画を一気に観てしまいました。
NHK杯直前の記者会見では色んな批判に対して、はっきりと中国杯での出場は自分の意志であり、現地の医師が出場可能であるという診断を信じて、またコーチも連盟も自分の意志を尊重してくれたと話していましたね。
これもゆづの素晴らしいところです。悪いと批判するのであれば、自分にしてくださいということですものね。男らしい!!
オーサーコーチはゆづを誇りに思うと言っていました。あの恐怖とも言える衝突を乗り越えてのGPF連覇は誰もが圧倒されたでしょうね〜 

マリリンさんご紹介の動画、こちらも録画していますが、また、観てしまいました。
マリリンさんの仰るとおり、本当にゆづは幼い時から全くぶれない姿勢を持ち続けられることがやはり他のアスリートとは一線を画すところですね。
2013GPFで初めてゆづが圧倒的な点差で優勝した時のパトリックの驚いたような顔が忘れられません。
小さい時から様々な試練を乗り越えながら、トップアスリートとしての道を今も尚、突き進んでいる註カ選手です。いつまでも9歳の時の自分が心に住み続けていて、自分の理想とするスケートを目指し、挑み続けているんですね〜 本当に私たちファンも一緒に夢を見させていただけるって幸せですね!!
このところ、西川さんや味の素さんのキャンペーンで賑わっています。
また、報知さんの写真集、アマゾンに来たと思ったら、数時間で在庫切れ、とどまるところを知らない、ゆづ人気に驚いています。
マリリンさん、6日から2015年のGPFLive楽しみです!!
Posted by yukiko at 2020.06.04 12:06
マリリンさん、こんにちは。

懐かしい動画、ありがとうございます。
改めて見ると、ゆづの先見の目と聡明さに驚かされますね。この時まだ19歳だったなんて、、。
ソチ後はケガと病気との闘いもあり、順風満帆とは程遠い、直近まで苦しい状態の中、平昌連覇!
その後も試合に出る度、世界レベルでファンが増え続け、、マリリンさんが仰る通り、アンチにとっては発狂しちゃうレベルの憎たらしさでしょうね。

今日、あと2冊の写真集を書店で予約したんですね
。「羽生選手の写真集を2冊予約お願いします。
羽生結弦2019〜2020と、、」そこまで言うと、
店員さんに間髪入れず「YUZU'LL,BE,BACK、ですね」と言われてしまいました(笑)
割と大きな書店なので、取り扱う書籍も多いはずなのに、題名がすぐ出てくるなんて(笑)
これは予約が多いからか、はたまた店員さんがお仲間だったのか、、、
Posted by あややん at 2020.06.04 15:38
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 2014年の動画紹介ありがとうございます。
 持ってないのでどれも新鮮で貴重です。有言実行とはいいますが、なかなか言うだけで実現は難しい事をやってのけれてしまう、才能の為せる技ですね。ゆづは立派です。
 4回転のこともコーチとは意見を違えていて、譲らなかったのですね。その理由もゆづらしい常に挑戦を続けるためのもので感動エピソードですね。
 
 6月はFaoI神戸や静岡が予定されてたので、振り返りは去年の神戸、一昨年の静岡FaoIにしようと思ってます。ゆづ友さんにDVDを渡したら最近のTVのゆづ部分は消去するのでそれも見納めておかなきゃ。そうこうしてたら写真集後2冊の発売日来そうですね。当分ゆづゆづを楽しめそうでーす。

Posted by えりえり at 2020.06.04 20:35
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