読売新聞が作成した表。グッジョブ!です。 - 羽生結弦 成功への軌跡

読売新聞が作成した表。グッジョブ!です。

ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちはヾ(*´∀`*)ノ
今朝の読売新聞、ご覧になりましたか?

「羽生 新規定は味方」得意のループ 基礎点アップ

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有力選手が組み込む主な4回転ジャンプの種類と基礎点

hn3318.png
※昨年のGPF(宇野は全日本選手権)の実績で作成。失敗を含む

記事の内容は、ISUが今月発表した2020-21シーズンの
新規定に触れていました。

4回転ルッツ、フリップ、ループの基礎点がすべて
11.0点で統一。

現状では、ほぼ片足で踏み切る4回転ループより、
氷につま先を点いて両足で跳ぶルッツやフリップを成功させる選手が多い。
昨年の12月のGPFのフリーで4回転ルッツを入れた選手は男子で5人。
女子で2人いた。一方、ループは羽生結弦のみだった。


トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんの言葉。

3回転までなら女子にとっても感覚的にループの難易度は
ルッツやフリップほどではないが、4回転にするためには、
跳びあがるための細やかなコントロールが必要となり、
その力加減がより難しくなるのでしょう。


変更のメリットとして、
選手はその中から自信のあるもので勝負しやすくなる」と指摘する。

他に飛ぶ選手が少ないループをこなし、12.5点に据え
置かれたクワッドアクセルにも挑戦中の羽生にとっては、
変更はプラスと言えそう。


読売新聞2020年5月27日の朝刊より引用。

基礎点が同じになったメリットとして荒川さんが
おっしゃっているように、「それぞれが自信のあるもので
勝負しやすくなった」ということは同意できると思います。

ただ、いつも言うように本当に正しい技術で跳び分け
している選手にしてみれば、(特に4Lz、4Fに関して)
ちょっと損した気分になるのは否めないところでしょう。

4Lzはガチンスキーさんも言っていたように、決して
簡単に跳べるジャンプではないからです。

正確で高さのある素晴らしい4Lz持ちのボーヤン・ジン
選手にとっては、基礎点が下がったことで迷惑を被った
ひとりでしょう。

それにしても、4Loがあれほど、「基礎点が低くて、
ルッツやフリップよりも簡単」であるかのように散々、
言われてきましたが、実際には誰もが4Lzよりも難しいと
認めてもらえたことはよかったと思います。

さらに言えば、4Aの価値をもっときちんと認識して頂き、
基礎点を15点ぐらいにしてもらいたいと思っています。

4Loにしろ、4Aにしろ、羽生結弦がただ一人、挑戦する
というジャンプに限り、基礎点の点で冷遇されてきたことは
なんだかなぁ…ですし、まだまだ「羽生にプラス」と言って
手放しでは喜べません。

実際、ルッツも跳べる羽生選手にとっては、「追い風」とか、
「プラス」だとは言えない部分もあります。

ルッツの基礎点が下がった分、せっかくボーヤン並みに
正確で美麗で高さのある4Lzを武器として装備したのに、
11.0に下げられてしまったことで、がっかりしているかも
しれませんので。

それにしても、読売さんが作成した「表」。
4種類の4回転ジャンプ持ちは羽生結弦とネイサン・チェン
としているのが正確で素晴らしいです。

2020-21シーズンは、大会は開催されるのでしょうか。
世界中でコロナが早く収まってくれないと、ちょっと
厳しいでしょうかね…。

報知が「羽生結弦写真集」を発売する!

写真集「羽生結弦 2019-2020」6月17日発売!
魅力を凝縮オールカラー164ページ200カット以上

スポーツ報知

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スポーツ報知では、フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦選手の今季を振り返る写真集「羽生結弦 2019-2020」(撮影=東京本社編集局写真部・矢口亨、テキスト=同運動2部・高木恵)を6月17日に発売します。

ジュニアとシニアの主要国際大会を完全制覇する「スーパースラム」を達成し、フィギュア史に、また新たな金字塔を打ち立てたシーズン。初戦のオータムクラシックから四大陸選手権までの6試合を、オールカラー164ページ、200点を超す写真に詰め込んだ羽生結弦ファン必見の一冊。


お問い合わせは報知新聞社出版部(03・5479・1285)、またはマガジン報知まで。

サイズは297mm×297mm(正方形)

オールカラー、本文164ページ、カバー&表紙4ページ

税込み価格で2,750円。

それにしても続々と凄い勢いで「羽生結弦 写真集」が
出てきますね。(*´▽`*)

それだけすごい人気者ということでもあるでしょうし、
ビジュアルが美しいということでもあるのでしょう。

紙媒体が売れなくなっている今の時代に、新聞、雑誌の
売り上げが見込めるのが「羽生結弦」ということを
メディアもわかっているのですね。

アンチがどれだけ、羽生は人気ないだの終わっただの
印象操作しようとも、実際には「羽生結弦写真集」や、
羽生結弦特集を組んだものが、大ヒットしているのですから、
羽生結弦がいかにメガスターであるか、ということを
認めざるを得ないでしょうね。

ショーもない今年の夏。

次々と発売される「羽生結弦写真集」はファンにとって、
羽生選手からの嬉しいプレゼントになること間違いなしです。


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2020-05-27 | Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。マリリンさん、早速素敵な記事を上げてくださり有難うございます。

 今日はとても嬉しい日ですね。読売新聞はよく分かっているなあと思いました。マリリンさんがおっしゃるように、このジャンプの基礎点変更は決して羽生選手に有利とは思えない部分が多々あります。
 何よりも正しい跳び分けをしている選手が正しく評価されなければどんな変更も意味がありませんよね。
 
 ただ、この記事によってループの難しさが一般のファンにも浸透することが嬉しいですね。散々、難度の低いジャンプみたいに言われてきましたが、とんでもない、スケートファンは前から分かっていました。分かろうとしなかったのはISUとスケート連盟ですが、世界中の正しい評点を求める声が後押ししたのかなと思います。ただISUには別の意図があるのかもしれません。

 本当に羽生選手しか跳べていないジャンプです。ネーサンも1回きりでやめましたしね。濱田コーチも4回転ではループが一番難しいと断言しておられました。

 それにしても羽生選手の人気の凄さに改めて驚かされます。これだけ紙媒体が売れない時期に、そしてこの不景気な時代に、写真集が一気に3冊出版される、しかも、アマゾンでは既に売れ行き1位、2位、、、と。こんなアスリートってどこにいるでしょう。

 一生懸命印象操作をするアンチの皆様方に、羽生選手のどこが不人気なのか聞いてみたいですね。試合もショーも一切できないという選手としては同じ条件の下ですが、USM所属の選手達の写真集って1冊も出ないし、たたき棒に使っているネーサンも、写真集なんて見たことがありません。出版社も利益の無い賭けは、例え連盟に圧力をかけられてもできませんよね。

 しかし、3冊とも名カメラマン達の作品です。楽しみですねえ。羽生選手はこのカメラマンや雑誌社の人達の生活まで救っているんだなあとつくづく思います。正に経済を回す人。

 今回の件で、羽生選手の底力とその人気の凄さを痛感しました。
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.05.27 14:54
こんばんはー

読売新聞さん、ようやくまともな構成表ありがとうございます。なんて事言うのもおかしな話ですが、そう言うおかしなことがまかり通っていたので当たり前が嬉しい!のですよ。国の宝に対して変な話ですよ。ユーロの解説者の方が「日本は彼を大事にして欲しい」と昔言ってましたっけ。その時は??だったけど既に何か不穏な空気を感じていたのでしょうかねー。よその国だったらもっと大切にしてくれてたかな?なんて思っちゃう。少なくとも延々と続いている誹謗中傷珍バイトをほったらかしにしておかんだろう!!と思うけどねー。

怒涛の写真集攻勢に間違えてしまいました。シーズンフォトブックは田中さんでしたー。ごめんなさーい。
Posted by Cocoたん at 2020.05.27 18:35
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 この記事を見てコンビニに走りました。残り2の読売新聞をゲットしました。やっぱゆづ載ってるし。おさえておきました。
 
 しかし写真集3つも発売ってどんだけ売れるの前提なんでしょ。流石ゆづです。家族になんと言われようとも絶対揃えるつもりです。一気にゆづ砂漠解消ですねー!

 ジャンプの基礎点変更が実際、どれだけゆづにプラスに働くか確認したいので秋からの試合は予定通り行われる事を祈るばかりです。ゆづには練習が遅れてたりリスクはあったろうけど、変わりない活躍でまた伝説作って欲しいです。
 ゆづガンバ❣




Posted by えりえり at 2020.05.27 19:13
マリリンさんゆづフアンの皆さんこんばんわ。
立て続けに出される写真集スケ連はどんな気持ちでしょうか。特に伊東さん苦々しく仏頂面しているのでしょうね。これがお気に入りのU選手だったらと思っているのでしょうね。誹謗中傷の珍バイト調べればスケ連幹部の名前がずらずら出てきそうですものね、全日本見てやっぱりと思いました。羽生選手ジャンプ昨シーズン回転不足をかなり取られました、常に回転不足でそれを今までは見逃されていたと印象操作をしようとした日本のジャッジがいましたね。ゆづ君の流れが美しいのは回転不足で降りているから美しく見えるのだと。日本のスケ連はそうゆうことにしたいのでしょうね。でも大手新聞社がこうゆう記事を書いたとゆうことは称賛します。今ゆづ君がどこにいるのかわかりませんが、リンクに上がれなくても充実した日々を送っていることでしょ。今までもそうでした。日本にいる選手でコソコソリンクで滑っていたと言われる選手がいますが、スケ連がお膳立てですね。マリリンさんが言われるようにこの改正が本当にゆづに対して追い風になるか疑問ですがこうゆうのが表に出てきたことで今までのように連盟お気に入りの選手にこれ見よがしの見逃し爆盛り忖度はしにくくなればと思っています。
Posted by tama at 2020.05.27 20:35
今晩は マリリンさま・みなさま

写真集・新聞など、ご紹介ありがとうございます。
読売新聞の表、分かりやすいですね!
ジャンプ4種類で勝負するのは、羽生選手とチェン選手
得点が見直されたので(ジャンプの美しさ・入り着氷後の美しさは別としても)クワドに関しては、チェン選手が上と言えなくなったと思います。
ループが跳べるのは羽生選手ただ一人♪もはっきりして、良い感じ♪

いつもありがとうございます。
Posted by 結花 at 2020.05.28 23:17
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