山口さんの温かさがにじみ出る記事が好きです。 - 羽生結弦 成功への軌跡

山口さんの温かさがにじみ出る記事が好きです。

ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは(*^-^*)
ゆづが載っている雑誌を眺めたり、記事を読んだり
している時間は有意義で幸せですね。

昨日届いたフィギュアスケートマガジンですが、
あの後、じっくり見てここも見どころだよ!っていう
ところがありましたので、追記したいと思います。

60ページからの「名場面&珍場面」は、お蔵入りになった、
可愛そうな秘蔵写真で構成されています。

山口さんの解説?がその写真をより興味深く、より
羽生結弦の魅力を際立たせてくれていました。

「そこに彼がいるだけなのに」のコーナーは、
Twitterでも流行った「○○しているだけなのに」を
ヒントにしたのかな?と思いました。( *´艸`)

そういう、山口さんの遊び心があって、とても楽しい、
マガジンでした。

ゆづファンが何故、山口さんの作るマガジンが好きなのか?
と思いめぐらしてみたのですが、山口さんの書く記事は常に
羽生結弦選手と、彼のファン目線だからだと思うんですね。

どんな結果であっても、羽生結弦の立場に立って
物事を見て、言葉にしてくれているのが、温かいな…と
思いましたし、例えば私自身、全日本に関する部分って
どうしても避けてしまうのですが、山口さんは絶対に
ゆづファンが嫌がる言葉を使わないで表現してくれて
いるんですよ。

「悔しさの残る結果となった」とか
「受け入れがたい出来事があった」という言葉を使って
くれているんです。

そういうところが、ファンに寄り添っているな…と思えました。

他の雑誌だったら、ゆづファンが嫌がる言葉を使うことは
あっても、そこまでの配慮は絶対にしないだろうなと思いました。

昨日、お伝えしきれなかった毛受さんの「リスクとゾーン」
ですが、「特に印象に残ったあの日あの時について述べよ」
という指令を受けて書いた記事でした。

毛受さんが特に印象に残っているシーンがあのトリノの
ファイナルでの4Aを跳び続ける羽生選手の様子だったのです。

練習を見ていた記者たちが「3Aにしてはよく失敗しているな」
と言いながら見ていた時、「違う、あれは4Aだ」と、
先輩記者が気づいた途端、シャッターを切りまくったと。

あの現場を目撃した記者たちの様子がよくわかったのと、
それを目のあたりにした方がたがあの時、何を思ったのか、
ということも知ることができて、短い記事でしたけど
とてもよかったと思います^^

毛受さんの記事はいつも短いですが、それだけに読むのが
楽しみでもあります。

まだまだ、いい部分はたくさんあるのですが、私が見て
感じたところを簡単ですが、ご紹介させていただきました。

これから読まれる方がたもぜひ、読まれるのを楽しみに
していただきたいと思いますし、ご感想などもお寄せ
いただけたら嬉しく思います。

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フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.7 シーズンハイライト

すでにこちらの写真集も予約できます。

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羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK


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2020-05-22 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 今日書店で残り1のフィギュアスケートマガジン、買ってきました。Ice jewelsのシーズンフォトブックは予約入れてきました。マリリンさんの情報のお陰でTVもしっかり録画予約いれてます。後は勝ち飯セットを家族の許可をもらって発売開始したら注文するだけ。今は渋っているけど、きっとOKもらうつもりです。

 マガジンはやはり名場面&珍場面が良かったです。役に立たない解説は面白かった。山口さんってユーモアのある人ですよね。
 後文章が多く読み応えがあるのも良いなぁと思いました。ゆづ語録も。ゆづってへへ、へへへへ。って笑うのね。知らなかったな。

 昨日今日はここ2年ほどで買った写真集を見直してました。それぞれいい写真があってやはり全部買って良かったと満足してます。DVDより早く直ぐ振り返れるのがいい。ゆづ砂漠を攻略する為、色々引き出し中でーす。


 
Posted by えりえり at 2020.05.22 21:04
こんばんは!

マガジンは読んでいて気持ちいいのはマリリンさんの仰る通りファンに寄り添った言葉を使ってくれているからでしょうね。神経を逆なでするような表現をする媒体が多い中、優しい言葉は身に沁みます。

名場面珍場面は面白くて良い企画だったよね。山口さん、「役に立たない解説」っていやいやいや、どれも良い解説だったわ。

今回世界選手権が無く、もう今シーズンの雑誌は終わりかと思いきや各社しっかり出してきますね。シーズン総括という名目があったんや。来週も2冊出るからチェックやね。田中さんのは絶対買うからこれはネットかな。

通販の勝ち飯は高いよね〜。スーパーで単品で買うよりなんであんなに高いんや。しかも送料が@ω@。でも羽生くんのオマケが欲しいのよ〜〜。
Posted by しま at 2020.05.22 23:11
マガジン、私も買いましたー(^^)
買って大満足な一冊でした。
一冊全てに山口さんの愛情が溢れてますよね。
試合のレポは安定の読み応えですし、お写真のチョイスもいいですね。
名場面&珍場面の各写真のタイトルも好きです。
「サインしてサンキューを言う男」なんて、可愛いお写真と相まってゆづの人柄を上手く表現してますし、「だけなのに」シリーズ(笑)は、山口さんのゆづ自慢と羨ましさ?が含まれてる気もして、全てクスッとなりますね。
モノクロのP76の「対峙」はまさに、それ、ですし、P78の4A練習で倒れてるゆづのお写真に「胎動」と名付けるのも流石です。最後のハスカップの記事では、山口さんのお母様にゆづが膝をついて両手で握手した意味も知れ、ウルっとなりました。
本当に読み応えある一冊で繰り返し読みたくなる本ですね。山口さん、ゆづロスの時にありがとうございました!ですね(^ ^)

取り留めのないコメで失礼しました(^^;
Posted by あややん at 2020.05.23 09:04
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