スポーツ報知&スポニチさんの羽生選手記事。 - 羽生結弦 成功への軌跡

スポーツ報知&スポニチさんの羽生選手記事。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは

スポーツ報知さんとスポニチさんがゆづの特集を組んで
くれているので、ゆづロスが少し緩和されています。

新聞を手にしていない方もいると思いますので、
WEB記事を転載しておきたいと思います。

【羽生結弦の「カギ」】(1)オータムクラシック
「とにかく今を一生懸命生きている」

スポーツ報知

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『フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦は2019―20年シーズンに、ジュニアとシニアの主要国際大会完全制覇の「スーパースラム」を達成した。スポーツ報知では6回にわたり、紙面未掲載の写真と大会中の隠れたパワーワードで、羽生のシーズン全6試合を振り返る。今季を迎えるにあたり羽生が選んだ演目は、ともに2季連続のSP「秋によせて」とフリー「Origin」。初戦のオータムクラシックは279・05点で優勝した。

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平昌五輪で、男子では66年ぶりの連覇という偉業を達成した羽生は、五輪後2季目のシーズンを迎えていた。2度も金メダルを手にしながら、休むことなく戦い続ける競技者としての強さ、衰え知らずの向上心を、初戦のオータムクラシックから全身に宿らせた。

挑戦者であり続ける羽生は、スケーターとして、どんな未来を描いているのか。

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やればやるほど『もっとここ、できるな』っていうのを感じますし、とにかく今を一生懸命生きているっていうか。今を一生懸命、すごくトレーニングしてきて、『ベスト』とは言い切れないかもしれないですけど、ベターな自分に毎回毎回更新できるようにっていうのは考えてやっています」

今を一生懸命生きる―。胸を張って、そう言えるだけの努力と時間を、羽生はスケートに費やしている。昨日よりも「ベター」な自分になるために、ひたむきな作業を繰り返す日々。懸命な姿が、人々の心を打つ。』文・高木恵 写真 矢口亨

【羽生結弦の「カギ」】(2)スケートカナダ
「『自分は羽生結弦なんだ』ってまた、言い聞かせながら練習したい」

スポーツ報知

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『2013年から4度目の挑戦にして、羽生結弦が初めてスケートカナダで優勝した。ショートプログラムはトリプルアクセルで満点の出来栄えを引き出し、当時の自身の世界最高得点に迫る109・60点をマークした。フリーでは4回転トウループ―オイラー―3回転フリップの連続技を世界初成功。212・99点、合計322・59点で、ともに自己最高得点を更新した。

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 フリーの演技を終えた羽生がほえた。「勝ったー!」。覚悟を持って臨んだ戦い。見守った全ての人に届いた魂の叫びだった。「自分に勝った」「スケートカナダで勝った」。GPシリーズ自身初戦で、迷いを打ち破ってみせた。

 「320点を超えたのが本当に久しぶりだったっていうのもありますし。ヘルシンキのワールド以来だと思うので。あの時はまだ、エレメンツが1個多いですけど。あの時以来に、久しぶりにいい演技が出来たので。これからまた、自信を持って、『自分は羽生結弦なんだ』ってまた、言い聞かせながら練習したいなと思っています

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 初戦のオータム・クラシックで得点が伸びずに自問自答した。「自分がやってきている道が本当に正しいのか」。前後に難しいステップを組み込み、曲中の音に合わせて跳ぶ。羽生にとって、ジャンプは表現の一部。評価されたことに安堵した。「今回の試合で、自分がやってきたことが少し肯定されたような感じがした」。美の追求は続く。羽生が羽生であるために。(文・高木恵 写真 矢口亨)』

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次はスポニチさんの記事です。

【羽生結弦の1年 オータム・クラシック】
今は4回転半やるために生きている

スポニチアネックス

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『フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦の2019―20年シーズンが終わった。集大成の世界選手権は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期という形で突然、幕を閉じたが、今季も名場面が満載だった。序盤の連戦を経て、たどり着いたプログラムとの決別。そして、四大陸選手権で男子初のスーパースラム達成…。駆け抜けたシーズンを印象的なコメントとともに、振り返る。』

 ◆オータム・クラッシク(19年9月12日〜14日 カナダ・オークビル)
今は4回転半やるために生きている」
「(北京五輪は)競技生活の延長線上」
「見とけ、世界!


今シーズン、羽生が選択したプログラムは昨季から引き継いだSP「秋によせて」、フリー「Origin」だった。先人たちへのオマージュであるプログラムを完璧に演じることが最重要課題。準優勝だった19年3月の世界選手権から雌伏経て、実戦の銀盤に立った。

SPでは4回転サルコーで転倒。トリプルアクセル、4回転―3回転の連続トーループは完璧に決めた。フリーは冒頭のループ、サルコーをこらえて着氷。トーループの回転不足を取られ、4回転ジャンプの成功はなかった。演技後は険しい表情の完璧主義者だが、課題はあぶり出された。4度目の優勝となった大会は、有意義な肩慣らしだった。

羽生には果てしない野望がある。前人未到の4回転半ジャンプ成功だ。その試行錯誤の先に、22年北京五輪出場への道も開かれていると明かした。王者の新シーズン、反転攻勢ののろしを上げた。

【羽生結弦の1年 NHK杯】「勝ちたい。勝つことに意味がある」
スポニチアネックス

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◆NHK杯(19年11月22日〜24日 札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
「日本の会場で滑ることがどれだけ特別か。ずっと待ち望んでいた」
「勝ちたい。勝つことに意味がある」


 3年ぶりに北の大地の銀盤に帰ってきた。GPシリーズ2戦目。スケートカナダでシーズン世界最高得点をそろえた羽生が日本のファンの前で見せたのは、圧巻の修正力だった。

SPは自己記録に迫る109・34点で好発進したが、フリーは後半の連続ジャンプにミスが出た。3連続ジャンプ冒頭の4回転トーループが2回転に。それでも、残るジャンプの難度を上げた。体力が消耗した終盤、トーループの4―3回転を着氷し、トリプルアクセル―1回転オイラー―3回転サルコーの3連続ジャンプにも成功。合計得点は、ただ一人の300点超えだった。

 経験則から導き出されたリカバリーで、NHK杯は4度目の戴冠。GPファイナルの出場権を獲得し、チェンとの直接対決へと向かった。万全の状態でファイナルへ駒を進めた羽生は、勝利への欲をむき出しにした。リベンジしたい――。その思いが、王者を支えていた。

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【羽生結弦の1年 GPファイナル】「めちゃくちゃ悔しい。
今に見ておけ、と思っている」

スポニチアネックス

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◆GPファイナル(19年12月5日〜8日 イタリア・トリノ)
「めちゃくちゃ悔しい。今に見ておけ、と思っている」
「やっぱ、ここで何か爪痕を残したい」


少年時代にテレビにかぶりついて見た06年トリノ五輪。尊敬するプルシェンコが金メダルを獲得した会場パラベラが、チェンと雌雄を決する舞台となった。フリーの行われた12月7日は25歳の誕生日。闘志は高まっていた。

しかし、アクシデントが起こる。同行するはずのジスラン・ブリアン・コーチがパスポート盗難にあい、到着が遅れた。1人での調整を余儀なくされ、SPは終盤の連続トーループが4回転の単発となり、チェンとは12・95点の大差がついた。同コーチ合流後のフリーでは、解禁した大技ルッツを含む4回転4種5本を初成功させたが、その差を埋められなかった。

チェンに敗れたが、今後の飛躍の伏線となる一幕があった。フリー前日の公式練習で、前人未到の4回転半に挑んだ。試合会場で初披露された3度のジャンプは全て転倒だったが、果敢なチャレンジに自然と拍手がわき起こった。挑戦こそ人生。羽生は再び立ち上がった。

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【羽生結弦の1年 全日本選手権】
「しんどいこともありますけど。でも、こんなもんじゃねえぞ!って」

スポニチアネックス

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◆全日本選手権(19年12月19日〜22日 東京・国立代々木競技場)
「しんどいこともありますけど。でも、こんなもんじゃねえぞ!って」
「今は弱っちいんで、凄い」


師走の銀盤は慌ただしかった。NHK杯、GPファイナルと中1週間でつないで迎えた19年最終戦。試合ごとに肉体と精神を酷使し、拠点トロントからの移動もある。試合数が多いのはトップスケーターの宿命。全日本も帰国後にそのまま開会式に出席する強行軍だった。

SPは基礎点1・1倍の3本目に跳んでいた4回転―3回転の連続トーループを前倒し。消耗の少ない状態で成功させ、基礎点でなく出来栄え評価を上積みした。国際連盟非公認ながら自身の持つ世界最高記録を上回る110・72点。だが、首位で迎えたフリーでは、後半のジャンプ全て回転不足を取られるなど本調子ではなかった。

準優勝で終えた4年ぶりの全日本。23日の「メダリスト・オン・アイス」では、平昌五輪のフリー曲「SEIMEI」を舞った。ボロボロの状態だった王者の肉体に、再び安倍晴明が宿る。後に、プログラム変更を決断するきっかけにもなった。

【羽生結弦の1年 四大陸選手権】
「もう少しだけ“この子たち”の力を借りてもいいかな」

スポニチアネックス

◆四大陸選手権(20年2月4日〜9日 韓国・ソウル)
(バラード第1番は)ワインとかチーズみたいなもの。熟成されて、深みが出る」
「もう少しだけ“この子たち”の力を借りてもいいかな」


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数々の伝説を打ち立ててきた王者が、また一つ箔を付けた。ジュニア、シニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を男子で初めて達成。演目を平昌五輪でも使用したSP「バラード第1番」、フリー「SEIMEI」に変更し、緑色を加えた新衣装で舞った。

SPは冒頭の4回転サルコーを完璧に決めるなど圧巻の内容。18年11月GPロシア杯でマークした自身の世界最高110.53点を1.29点も更新した。大技ルッツを組み込んだフリーではジャンプにミスが相次いだものの、名曲の調べに身を委ねることで呪縛から解き放たれた。

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異例のシーズン中の演目変更。羽生は感謝する。決別した「秋によせて」と「Origin」に。先人へオマージュをささぐ難関曲に挑んだ時間が、演技に深みと強弱を加えてくれた。王者が目指すは、音楽とスケートの融合。そこに、前人未到の4回転半ジャンプを組み込む究極の演技だ。新型コロナウイルス感染拡大で3月の世界選手権は中止。今季は突然、終幕したが、羽生の冒険は終わらない。

今の新聞はお写真もきれいなのが多く、保存して
ファイリングしておきたくなりますね。
こんなものがあると綺麗に保存しておくことができます。

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B3 クリア ファイル ポケット20枚(収納40枚)中紙・収納ケース付

お友達はこんな感じでしっかりゆづの記事を保存して
いらっしゃいます(*´▽`*)

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これなら大切な羽生選手の活躍した記念の新聞を綺麗に
保存して、見たいときにいつでも見ることができます。

今回は新聞記事のみお伝えしました。
ではまた後ほど_(_^_)_

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2020-04-06 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 スポーツ新聞の紹介ありがとうございます😊。買って持っていても、こんなに詳細に紹介していただけると感激してしまいます。マリリンさんは本当に素晴らしい編集能力で、感動しちゃいます。特にスポニチの4日のは手元にないので助かりました。嬉しかったです。

 スポニチさんは終わっちゃったけど、スポーツ報知さんは金曜日までつづくので、毎朝コンビニへ通う事になりそう。1番に手に入れたいので5時に行きます。歩いて1分なので楽なのがいいところ。

 マリリンさんご紹介の新聞記事がそのまま入るファイルいいですね。私は4つに折らないと入らないのしか持ってないので、今度探して買いたいと思います。
しかし巨大そう。どうやって保管しよう?とりあえず実物見てから悩もうかな。

Posted by えりえり at 2020.04.06 22:58
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