四大陸の「羽生結弦 情報番組動画」より。 - 羽生結弦 成功への軌跡

四大陸の「羽生結弦 情報番組動画」より。


ゆづオンリーファンの皆さま、こんにちは(*^-^*)
夜勤明けで、ちょっと頭がボーッとしていますが、
寝そびれたので、ブログを更新してからゆっくり
休もうと思います。

いっぱい、動画などもご紹介したいし。

いつもたくさん、動画を上げてくださっている方がた。
本当にありがとうございます。

お借りしてご紹介させていただきたいと思います。

まずはこちらの動画から。

動画:Live ニュース 本人解説。
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この部分、見事なリカバリーでした。

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「フィギュアスケートをやっててよかった」

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最後にスケートをやっていてよかったと、明るい笑顔で
話す羽生選手を見て、ホッとしました。

理不尽な採点にもめげず、いつも前向きに頑張るゆづに、
改めて、エールと感謝を送りたいと思います。

動画 四大陸一夜明けインタビュー

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動画: めざまし

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2020 四大陸SP 羽生結弦


2020 四大陸FS 羽生結弦


ゆづはもう、トロントに向かったそうです。

『スーパースラム』羽生に韓国メディア称賛「倒れても動じない」
サンスポ

『男子初となるジュニアとシニアの主要国際大会全制覇「スーパースラム」を達成した羽生結弦が一夜明け、練習拠点のカナダ・トロントに戻るため仁川国際空港発の航空機で出発した。

 黒のラフな上下に黒のリュックを背負い、白いマスクを着用して空港に現れた王者は、集まった大勢のファンに時折笑顔で頭を下げ、手を振りながらロビーを進んだ。

3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)に向け、トロントで演技を仕上げる。「ゴールは明確にある。クワッドアクセルを入れて、バラード第1番みたいなものをフリーでも作りたい」と究極のスケートを目指す。

 6つの主要国際タイトルを全制覇した羽生を韓国メディアも取り上げた。ハンギョレ紙(電子版)は「倒れても動じない 羽生がスーパースラムを達成」との見出しで称賛。「リンク上は『くまのプーさん』の人形であふれた」と報じた。』

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クリケットには、今回、四大陸に出場したジュンファン、
ジェイソン君もいます。

3人の仲良しぶりが伝わるシーンがありました。

羽生&ジュンファンのV舞台裏リラックスタイム



クリケット組の3ショットがいいですね(*´▽`*)

ジェイソン・ブラウンのインスタ
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世界選手権に向けて、3人ともまた、練習に励んで
いることでしょう。

羽生、紀平ら豪華競演、チケット即完売/
八戸で4月アイスショー、市内ホテルも満室


『「スターズ・オン・アイス」のチケット一般発売が9日始まり、全3日間分が即完売したことが公演事務局への取材で分かった。公演は各日とも約4千人の観客を収容する大規模イベントで、全国から集うファンによって市内の多くのホテルは期間中、満室となっている。

 公演事務局によると、羽生選手の出演が1月に公表されて以降、全国から問い合わせの電話がひっきりなしに続いたという。チケットは会員向けが既に先行発売されており、一般枠分を9日から発売したところ、1万2千〜2万4千円のチケットにもかかわらず、3日間分ともすぐに完売した。チケット売り場の一つとなった同市の三春屋では9日午前の発売開始前に200人以上が行列を作り、結局、半数以上が購入できなかったという。

同市の18ホテルで組織する八戸ホテル協議会によると、会員の客室は計1550室あるが、公演期間中は多くが埋まっているという。倉田会長が副総支配人を務める八戸グランドホテルは公演前日の4月2日から4日間、全88室が満室。』

2014年以降、羽生選手が出なかったSOIに、今年は、
八戸と横浜だけ、出場するということで、普段は買わない
SOIのチケットを、羽生選手のファンが購入申し込みを
したことで、速攻で完売になりましたね。

同じSOIでも、ゆづが出ない愛知、大坂はまだチケットが
余裕で購入できますから、いかに「羽生結弦人気」で、
チケットが売れているかが、よくわかります。

私は横浜の金、土のみ、行くことにしました^^
初めてのSOIです。たのしみにしたいと思います。

羽生結弦がスーパースラムを達成したいま、
楽しみにしていること

スポルティバ

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『四大陸選手権の最終日、男子公式練習で4番目の曲かけ練習だった羽生結弦は、曲かけを行なわずに開始15分後にリンクから上がった。
この日の男子フリーは11時30分から開始。22番滑走の羽生の出番は午後3時00ごろのため、一度ホテルに戻ってから午後1時半には出発しなければいけないことを考えれば、練習をフルにやると2時間弱しか休めない。そんなスケジュールだからこそ、体力温存を考えて曲かけ練習を回避したのだろう。

本番前の6分間練習でも好調で、ルッツの入りを確認して3回転を跳んだあとに4回転ルッツもきれいに決め、あとはコースを確認するだけにとどめていた。

4分に短縮した『SEIMEI』の冒頭のジャンプを4回転ループから4回転ルッツに変えたのは、昨季から悩まされていた氷のコンディションに対応するためだ。羽生は昨季の世界選手権で「エッジ系のジャンプは氷の状態の影響を受けやすい。それが少ないトー系のジャンプを入れることを考えなければいけない」と話していたが、今季も前半戦はループで苦しんでいた。

 新たな『SEIMEI』を完璧なものにするためにも、「やっている年数はルッツとループは違うし、経験値の差はあまりにも大きいので、そこを埋めていかなければいけないと思いますが、体が動けばある程度は跳べるジャンプでもある」と考え、経験値より可能性を選んだ。

羽生は思わぬアクシデントに惑わされた。前のチャ・ジュンファンの演技が終わってリンクに上がった羽生は、フェンス際の氷の状態を見てから右手をあげてアピールして審判席に向かった。

氷に穴が開いて下のコンクリートが見えているのに気がついた。一瞬、どうしようか考えてからレフリーに伝えました。そこでちょっと迷って気が散った状態で入っちゃったかなというのが残念です。ルッツに集中しようという気持ちで入っていけていれば、また違ったと思う」

 そんな状態で臨んだ最初の4回転ルッツは、尻が下がって手を付く着氷で3.78点減点に。それでも、その後の4回転サルコウとトリプルアクセルは3.88点と3.66点のGOE加点をもらい、3回転フリップはエッジがクリアでないと判定されたものの立て直したかに見えた。

「最初の出来事もいい経験になりましたし、これだけ崩されるような状況になったとしても、ルッツはあそこまで行けるんだよという感触にはなったので、収穫でもあると思います。ただ後半に関しては、そこで集中しなきゃということもあったし、頭を使ったというのはあります。体力というより頭かなと思います」

「この大会は16歳の時にいい演技をして銀メダルで、それからなかなか勝てないなと思いながらやっていたので、やっと獲れてよかったなと思います。とりあえず今回は、フリーのことは忘れて……(笑)。ショートがよかったうえでのスーパースラムだと思うので、総合的には『とりあえずよかったな』というところですね。あとはホッとしているのがいちばんです。本当はたぶん、世界選手権や五輪がいちばん最後に獲るべきものだったかもしれないですけど。今シーズンはスケートカナダ(で未勝利)の呪縛が(初優勝して)解けた。昨シーズンはグランプリシリーズ1戦目(に勝てないこと)の呪縛だとか、そういうものを少しずつ晴らしていけているので、そういった意味でも何かホッとしています」

また、羽生は、『バラード第1番ト短調』と『SEIMEI』に再び挑戦する意味について自らの考えも述べた。

「フィギュアスケートは毎年毎年新しいプログラムをやったり、続けても2年くらいだったりするじゃないですか。でもそれが本当の真理なのかな?と、自分の中では思っていて。たとえば伝統芸能とか……。『SEIMEI』は特にその要素が入っていますけど、何か語り継がれるものというのは、何回も何回もやっているじゃないですか。クラシックバレエにしてもオペラにしても。だから自分も何か、そういう道に行ってもいいんじゃないかなって。もっと究められるものもあるのでは、と思うんです。

 むしろ同じものをやるって、メチャメチャ怖いんですよ。評価の対象が(過去の)自分で、しかも最高の状態の自分と比べられてしまうので、すごく怖い。でもそれよりも上に行けるようにと常に考えているから、それもまたひとつの形なんじゃないかなと。『Origin』と『Otonal(秋によせて)』を通してここまで来たからこそ思います」

 その怖さについて、羽生は平昌五輪シーズンを『バラード第1番ト短調』と『SEIMEI』で行くと決めた時も話していた。「ジャッジや観客にどう評価されるか怖い」と。そのため、SPは、前シーズンの『レッツ・ゴー・クレイジー』を続行しようか迷っていた。だが、平昌ではそのプログラムが受け入れられ、評価され、五輪を制することができた。そんな経験もしてきたからこその、今回のプログラム変更なのだろう。

1カ月後の世界選手権へ向けては、4回転アクセルを入れられるように努力はするが、基本的には「今やっていることを突き詰める」と語った羽生。

フリーに関しては点数を出し切れていないけど、方向性は間違っていないと思うし、この方向で自分はスケートをやりたいと思えるので、それが評価されるのであればうれしいし、評価されないのであればしょうがないという気持ちです。ルールは自分で変えられるものではないので、それをジャッジや観客が劣っていると思われれば、それが僕の実力だと思います」』

今季、色々苦しんだことで、今は評価よりも自分が信じる
フィギュアスケートを突き詰めることに気持ちが固まって
いるようです。

それでいいんじゃないかな…と私も思います。

ゆづがやってきたこと、やっていること、これからやろうと
していることは正しいことなのですから。

フィギュアスケートのルールは毎年のように変わっています。
それが必ずしも、正しい改善だとは思わないし、むしろ悪い
方向に変わって行っているようにも思います。

そんな、流動的だったり、正確な技術を見極めることも
できないような人たちに媚びて、自分の信じるフィギュア
スケートを変える必要はないと思います。

もちろん、ルールは順守するように努めなければならない
でしょうけど、規定の範囲内で自由に行うものに関しては、
羽生結弦が「これがやりたい」と思うことをやるべきです。

世界選手権で再びネイサンに負けることがあれば、恐らく
世間は、ISUやアメリカの思惑通りに「ネイサンこそ最強」と
叫ぶことでしょう。

それでも、本当のフィギュアスケートを体現し、ブレない
羽生選手こそ、世界で最高・最強のスケーターだと、
多くの人はわかっていますし、認めています。

ゆづのすばらしさを理解できる人は世界中にたくさんいます。
そういう人だけに理解してもらっていれば、十分ですよ。

もう、自分を必要以上に追い込んだり、ネイサンと比べて、
落ち込んだりせず、「羽生結弦は羽生結弦」のスケートを
これからも極めて行ってほしいと思います。

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PS:夕べ、わかったのですが、今の職場に何と!
私と同じ「かなり熱烈なゆづファン」がいるというのです。

その方とは、シフト上、ほとんど会うことはないのですが、
昨日、一緒に夜勤をした人と色々話しているうちに、
私が羽生結弦が大好きで、ブログを書いたり、ツイッターも
やっていたㇼ、試合やショーも見に行ったりしているという
話になったのですが、それを聞くとその方が、
「え!○○さんも羽生結弦が好きだって言って、この間も
ここで一緒にテレビ見たのよ。LINE交換したら?」
なんて驚いていました。

その方によると、○○さんも必ず見に行っているらしいのです。
国内限定だそうですが。

そーなんだ(*´▽`*)

私はその○○さんとは、12月の27日だったかな?
たった1回しか、一緒に夜勤をしたことがないのです。
その時は、個人的な話はしなかったので、全然知りません
でした。

今度、会うことがあったら、ぜひ、その職場のゆづファンの
方とお話視してみたいと思いました。

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2020-02-11 | Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆづはもうトロントに戻ったのですね。

SOIは3日間落選、全滅です。でもまさかの9日の追加公演!
これこそ絶対行きたい!何としてでも。

実は一昨日4月11日に京都に帰らなくてはいけないと言われて、もしSOI3日間のうちどこか取れてたとしても結局行けなかったんだなと。10日には京都に行かなければいけないと。でも9日はショーが終わるのが遅いからホテル予約してる。まだ9日のチケット取れてないから何とも言えないけど。取れたら取れたで10日はカナリ忙しい。

マリリンさんの職場にゆづファンが!?是非仲良くなってほしいです。
私の母の友達にもゆづファンいます。でも試合やアイスショーには行った事ないと。

私の年齢の友達にはゆづファンがまわりにおりませぬ。
普通にただ「羽生くん凄いね」って言われるくらい。
Posted by おさよ at 2020.02.11 17:52
マリリンさん、こんにちは。

同じ職場に、ゆづファンがいるのですね!
国内限定でも、必ずかけつけるなんて、ガチですね!次、勤務が同じになったら、仕事どころじゃなくなりそうで楽しみですね(笑)

ゆづのインタを聞きました。
以前みたいに「勝ちたい」とか言わなくなり
、ネイサンの名前も出さなくなりました。
それでいいと思います。
ゆづはゆづの想うスケートをして欲しいし、
多分、ファンが見たいのも、それですよね。
今回の演技で、よくわかりました。

平昌のバラ1が大好きで、度々見返してましたが、また、何度も何度も何度も見返したくなるバラ1をありがとう!しかないです!!
Posted by あややん at 2020.02.11 21:04
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんばんは!

マリリンさん、お疲れのところ、沢山の動画、記事を上げていただき、ありがとうございます。
今回の4大陸優勝で本当にゆづは嬉しそうでしたね〜
ゆづの心からの笑顔が見られて、私たちも幸せです。
まだまだ、スーパースラム達成の喜びに浸っていますが、ゆづのバラ一解説は最高ですね〜 声もいいし、解説もとても丁寧で的確で心が籠もっていて引き込まれます。もう、素晴らしい解説者になるでしょうね〜
ゆづの一夜明けインタやスポルテイバの記事を見て、ゆづはようやく行くべき道を見つけ出してくれたんだ〜と心から安堵しました。
マリリンさんが書いていらっしゃるように、もう人との戦いではなく、羽生結弦のスケートを極めたいのでしょうね〜

あれ程、失望感を味わい、もう、氷の上に立つことさえ、怖いと思っていた苦しい時期を乗り越えたからこそ、辿り着いた今の境地なのだと思いました。一つ一つの言葉に特にマリリンさんが指摘された言葉にひしひしと、ゆづの思いを感じます。
すべてを悟ったような、ゆづがとても愛おしくて、何故このような理不尽なことが、この世に正義はないのか!と悲しい気持ちにもなります。
でも、ゆづが立ち直って怪我もなく、病気もなく、韓国に降り立ち、4大陸で初優勝し、史上初の偉業を達成できたことが一つの答えだと思うし、これからの希望につながると信じたいです。

今回、このコロナウイルス警戒の中、沢山のファンが観戦して下さり、本当に感謝します。マリリンさんのゆづ友さん達にもお礼を伝えて下さい。4月の八戸アイスショーも凄いことになっているんですね〜 どこでもゆづ経済効果は凄いですね!

後はゆづのプライドであり、スケートの芯としての4Aの成功を目指して頑張ってほしいと最大級のエールを送りたいです。でも、どうか怪我のないように!!

マリリンさんの同僚の方が熱烈なゆづファンって何て素敵なんでしょ! ご一緒に語り合えるといいですね〜
マリリンさん、ゆっくり休めますように!!
Posted by yukiko at 2020.02.11 21:59
マリリンさん、こんばんは。
同じ職場にゆづファンがいるのですね!
国内限定といっても、必ずかけつけるなんて!ガチですね!次、勤務が同じになったら
、仕事どころじゃなくなりそうですね(笑)

ゆづのインタ、見ました。
以前みたいに、「勝ちたい」とか、ネイサンの名前も出さなくなりましたね。
達観した、と言ってましたが、そう話せるまでに、どれだけ傷ついたことでしょう。
ISUやスケ連の罪は重いです。

私達に見えてるだけでも、眉をしかめたくなることが多すぎるフィギュア界で、一輪の蓮のように美しく、愚直に、真っ直ぐ進もうとするゆづ。心からフィギュアを愛してるゆづのスケートは、観る人の心に響き、残ります

ゆづが、ただ「勝つ為だけ」に、ゆづのスケートを捨てないでくれて本当によかったです
。四大陸で見せてくれたスケートは、これぞ
、羽生結弦!というものでした。ゆづが目指してるスケートは、まさに、私達ファンが見たいスケートなんです。
バラ1が大好きな私には、四大陸のバラ1は夢のようなプログラムでした。

Posted by あややん at 2020.02.11 22:31
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 マリリンさんの職場にゆづファンの方が!ゆづファンの多さを改めて感じます。お話しできてゆづ友さんになれるといいですね。

 ゆづはゆづらしく誰とも比べたりせず思う通りのスケートを極めて行けばいいのだと思います。もうゆづは別格です。誰も追随出来ないところに1人到達しています。スーパースラムなんて次誰が出来るというのでしょう。当分ゆづだけの知る世界です。迷わず心のままに進んでいって欲しいです。

 SoI、今のところマリリンさんが唯一行かれる方なのでお忙しいでしょうけれど、現地レポ楽しみにしていますねー。無理のない範囲で宜しくお願い致します。



 
Posted by えりえり at 2020.02.12 00:03
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