読み応えのある『羽生結弦と一問一答」 - 羽生結弦 成功への軌跡

読み応えのある『羽生結弦と一問一答」


テレビの録画放送も見終わりました。
最後のバラード1番の振り返りで、副音声で羽生選手自身が、
解説していました。

ところで、FS後のプレカンの様子が動画に上がっていました^^

https://youtu.be/tf3C7VxaRaw


そうそう、いつもと違うことがあった…というのは、
リンクに空いてた穴のことだったのですね。

気持ちそがれた羽生 理想の「SEIMEI」持ち越し
JIJIドットコム

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「SEIMEI」の再演へ高めた気持ちが、少しそがれた。リンクに入った羽生は氷に「コンクリートが見える」ほどの大きな穴を見つけ、レフェリーに伝えた。「気が散った状態で入ってしまった」。ジャンプに大小のミスが四つ。頂点には立ったが、演技に入り込めていなかった。

心がざわついたまま4回転ルッツへ。腰を沈めて踏ん張りながらも着氷は乱れた。練習でも確率は低かった。「これだけ(気持ちを)崩されるような状況でもルッツはあそこまでいけるんだ」と努めて前向きにとらえたが、悔しさは残った。

 4回転トーループも2度乱れた。軸がやや傾いた一つ目は何とか着氷し、つなぎのオイラーを挟んだ3連続へ瞬時に変えて乗り切った。続く二つ目を2連続に切り替えたものの転倒。得点が1.1倍になる後半の稼ぎどころでミスが続いた。

 曲を平昌五輪時のものに戻して臨んだ今大会。ショパンのバラード第1番のSPは自分でも心地よさを感じた。フリーで理想とする「SEIMEI」は持ち越し。「ゴールは明確。クワッドアクセル(4回転半)を入れて、ぎりぎりの難易度まで目指し、今回のバラード第1番みたいなシームレスな(滑らかな)ものを作りたい」と力強く言い切った。 』

4大陸初Vの羽生「ウイルスで注意したが、
皆さんの配慮で素晴らしい大会に」

毎日新聞

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『――おめでとうございます。たくさんの大会で優勝されていますが、今回の大会で「グランドスラム」を達成しました。いまの気持ちは。

羽生 フリーは、満足できる演技ではなかったですけど、それでも皆さんの声援のおかげでこうやってなんとか初めて4大陸勝つことができました。ありがとうございました。

――2018年平昌五輪以来、2年ぶりに韓国のステージにたちましたが、いかがでしたか。

羽生 緊張しました。今回、皆さんご存じの通り、コロナウイルスとか、または、その他もろもろの問題で(観戦に)来られなかった人とか、あとは僕ら自身もすごくいろいろ注意したり、運営の方々もすごく注意していたりした。僕らも緊張しましたし、でもこうやって素晴らしい試合ができたのは皆さんの配慮とか、スタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

――グランドスラム達成をどのようにお祝いしますか。

羽生 えっと、楽しくお祝いします。

(韓国語で場内に向かって)「羽生結弦です。カムサハムニダ。サランヘヨ」』

スポニチアネックスさんが『羽生結弦 一問一答』を1から5まで
上げてくださっていました。

まだ「1」しかご紹介していなかったので、「2」から「5」
までを一気にご紹介していこうと思います。

【羽生結弦、語る(2)】4回転半「降りるまで、もうちょっと」

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――ファイナル、全日本を経て、どのように立て直したのか

 「しばらく立て直らなかったです、正直言っちゃうと。まあ、正月も、まあ、トロントで過ごして。で、やっぱり、正式に決めた、曲の変更を決めた時期が分からないので、ちょっと定かではないんですけど。昔のプログラムとか色々滑ってみて、その時すごくスケートに力をもらっていたんですよね。で、それで、やっぱスケート楽しいなってすごく思ってて。でも、なんか、エキシビのプログラムとかもいろいろやったんですけど、やっぱり競技プログラムだからこその楽しさっていう感覚もやっぱりあって。そこにはなんか、その、難しさをギリギリのところまで突き詰めていって、それプラスアルファで表現したい何かっていうものが、やっぱりそれぞれのプログラムたちに残っているんだなって。それを感じながら滑っていたら、いつの間にかなんか気持ちが戻ってきてたって感じですかね。スケートに対しての気持ちっていうんじゃなくて、自分の感情的なものがちょっと戻ってきたかなっていう感じですね」

 ――トロントに戻ってから今大会に向けて

 「スムーズではないですね。まあ、練習は一応しているんですけど、やっぱり、その、内発的動機がまったくないので。だから、なんか難しかったです、練習自体

 ――4回転半の完成度は

 「とりあえず、もうちょっとって感じですかね、自分の中では。降りるまで、もうちょっとって感じですかね。まあ、ほんとはこのリンクが良ければ、相性が良ければ、アクセルの練習とかもしながら、試合に向けてっていう感じかなという風には思っていたんですけれども。ま、やっぱりルッツでちょっと苦戦もしてたっていうのもあったので、今回はやらずに。とりあえず、帰ってからどれくらいの体のダメージが残っているか分からないので、回復次第、すぐ練習したいなっていう気持ちではいます

 ――世界選手権でアクセルを入れるか

 「ま、一応そのつもりではいます。ちょっと確証はないです。結構、やっぱり、立ちはだかる壁は高いので」

【羽生結弦、語る(3)】チーズとワイン「たしなまないです」

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【羽生結弦と一問一答(3)】

 ――SP後、「チーズとワイン」と言っていたが

 「たしなまないです」

 ――世界選手権に向けてどのように熟成を。プログラムを“この子たち”と言っていたが

 「まあ、この2つだけじゃないんですけどね。やっぱり、なんていうか、それぞれのプログラムにそれぞれの過程があって、で〜、特にSEIMEIからなんですけど、自分で曲を選んで、自分で編集に携わって、で〜、ここでこうしたい、ああしたいというイメージをすごい膨らませながら、プログラムを作っていくっていうのがSEIMEIからなので。やっぱそれ以降の子たちはすごく、なんか、思い入れがやっぱり、自分が表現したいことが何かしら残っているっていう感じはします。ただ、バラード第1番に関しては、その、もうジェフ自身もそうだって言ってるんですけど、その、この曲を聞いた時に表現したいことが色々見えてて。で、自分自身もこういう風に表現したい。で、ジェフもこうやって表現させたいというのが合致していたんですけど。やっとそれが表現しきれるようになったっていうのが、より、なんか羽生結弦が表現したいこと、みたいなのがバラード第1番に詰まってるっていう。だから、余計親近感みたいなものがある。まあ、熟成させたいですけど、でも、なんか、やらなかった期間があったからこそのたぶん熟成みたいなものだと思っているんですよ、僕の中では。だから、その、やらなかった期間があって、いろんなものに手を付けてきて、その、コラボレーションだったり、自分のエキシビジョンだったり、ま、オトナル、オリジンもそうですけど。だからこそできる表現みたいなものが、もうちょっと、もうちょっと組み込めていけたらいいなと思います」

 ――今のSEIMEIと過去のSEIMEI

 「なんか、前より、緩やかになったなって思うんですよ、感情が。もっとなんか殺伐としてて、なんか結界張らなきゃいけないみたいな。結界を張って、何かと闘ってて、その、跳ね返す、みたいなところがあったと思うんですよね。それがなんか、ちょっと、とがってないっていうか。いろいろ達観した上で、やってるなっていうのがあって、それはある意味、ちょっと、陰陽師っていう映画の中の安倍晴明にちょっと近づいてきたかなっていう感じはしなくはないですね。それをジャンプ込みで表現しきれるかっていうのはまた別の話なので、それはまだ技術不足かなと思っています」

 ――今回滑って新しくつかんだことは

 「特にショートプログラムに関しては、あの、やっぱり音と一体になって、そして質が高いものを全てで行える。で、何かしらそこに止まった動きがないっていうか。必要な止まり方、表現としての止まり方っていうのは必要だと思うんですけれども、なんか、シームレスに全てが入っているっていうのが、やっぱり、自分としては心地いいんですよね。それを見てくれて心地いいと思ってくれる人がいるんであれば、それはやっぱりやっていきたいですし、自分自身がその心地良さを求めてフィギュアスケートをやっているので、ま、それがなんか、試合として感じられたのが大きいかなと思っています」

【羽生結弦、語る(4)】世界選手権へ「今やっていることを突き詰める」

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【羽生結弦と一問一答(4)】

 ――集中しそこねた、と言っていた

 「まあ、そもそもなんですけど、その、入った時にコンクリートが見えてて、どうしようかなって一瞬考えてからレフェリーに行ったんですよね。もう何も考えずにレフェリーに行こうって思っちゃえば良かったんですけど。なんか、そういったなんか、ちょっとした、気の、なんか、気のなんだろ、気が散っている状態でじゃ入っちゃったかなというのが残念ですね。なんか、自分の中でルッツに集中しようってパってなっている状態で入っていけてたら、もっとまた違った状態だったんですけど。ま、でも、いい経験になりましたし、これだけちょっと崩されるような状況にあったとしても、ルッツはあそこまでいけるんだなって感触にはなったんで。まあ、収穫でもあります、はい」

 ――後半に関しては

 「後半に関しては、まあ、やっぱり、ま、そこで集中しなきゃっていうのもあって結構、頭を使ったっていうのもあります。体力的にって言うよりも頭かなっていう風に思います」

 ――スーパースラムを達成した

 「まあ、フリーのことを忘れて、ま、ショート良かったんで。へへへ。まあ、ショート終わった段階としては、ま、ショートがあった上でのスーパースラムだったので。総合的に、とりあえず、まあ良かったな、ということですかね。あとはなんか、ホっとしたっていうのが一番です。ほんとはたぶん世界選手権が一番最後に取るべきものだったり、オリンピックが取るべきものだったかもしれないですけど、でも、今シーズン、スケートカナダの呪縛だとか、ふふ、先シーズンは1戦目の呪縛だとか、そういったものもちょっとずつ晴らしていけてるんで、なんか、うん、ちょっとホっとしましたね

 ――世界選手権では勝ちと自分のスケート、求めるバランスは

 「まあ、今やりたい、今やっていることを突き詰めるって感じが一番強いですかね。まあ、フリーに関してはもちろん、点数出し切れてないですけれども、でも、方向性は間違っていない、この方向で自分はやっぱり、スケートをしたいって思えた、この状況がいいなって。まあ、それが評価されるのであれば、それは嬉しいですし、それが評価されないっていうのであれば、もうしょうがないとなんか、割り切るしかないかな。ルールは自分で変えるものじゃないので。それがなんか、それをジャッジの方々が見た時とか、観客の方々が見た時に、それがやっぱり劣ってると思われてしまうのであれば、それは自分の実力だと思うので。うん。それが劣ってると思われないようなスケートをバラ1みたいに、今回のバラ1みたいにしたいっていうのがSEIMEIの一番の目標ですね

 ――その中でルッツを選んだのは氷のコンディションに左右されないためか

 「そうですね。それが一番、大きいですね。やっぱり体が動けばある程度跳べるっていうジャンプでもあるので。ただ、やっぱりやってる年数がやっぱり、ループとルッツでは違うというのと、経験値があまりにも大きすぎるので。そこの差をまだ埋めきれていないかなって感じはあります」

ちょっとここで、私の感想を書いていいですか?
「方向性は間違っていない。それが評価されるのであれば、嬉しい。
それが評価されないのであれば、もうしょうがない。割り切るしかない。
ルールは自分で変えるものじゃないので。
それをジャッジの方がたが見たとき、…劣っていると思われてしまうので
あれば、自分の実力だと思う
ので、劣っていると思われないような、
今回のバラ1のようなスケートををしたい。それがSEIMEIの一番の目標」

ゆづは私と違って、評価されないのは、ジャッジが悪いから
ではなく、自分の実力が足りないからだと思うのですね…(/ω\)

そこまで、謙虚にならなくてもいいと思うんですけど…。

フィギュアスケートにおいては「ジャッジが絶対」なのかも
しれません。それは決していいことだとは思わないけど、
現役選手を続けている以上は、従うしかないのでしょうか。

選手やコーチからの抗議は許されないのでしょうか。

【羽生結弦、語る(5)】新衣装「みなさんの思い出を壊したくない」

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【羽生結弦と一問一答(5)】

 ――高難度ジャンプと自分のスケートの両立、スパンはどう考えている

 「そうですね、あんまり、具体的には出してないんですね、自分の中で。そういう、どういう風に行けばいいかって。ただ、ゴールは明確にあって。それはやっぱりアクセルを入れて、あのバラ1みたいな状態のをフリーで作りたいっていうのが自分の中では一番。だから、それを目指していきたいなって思うんですけど、でも、高難易度って意味でのアクセルじゃなくて、自分のプライドとしてのアクセルなんですよね、やっぱり。だから、なんか、高難易度にこだわっているというわけではなくて、ある程度、やっぱ自分がギリギリの線まで、ギリギリの難易度のところまで目指してやって、その上でバラ1みたいな、今回のバラ1みたいなシームレスなものを作りたい」

 ――ここからの1カ月

 「やれないとは思うんですけど、ただ、トライはしたいなって気持ちではいます」

 ――SEIMEIの衣装について

 「なんかバラ1もそうなんですけれども、あの、みなさんの思い出を壊したくないっていうのが一番なんですよね。やっぱり、みなさんのその、平昌オリンピックの時のあの映像って何回も何回もいろんなところで見て、やっぱりすごいイメージが残っていると思うんですよ。それをあんまりにも壊しすぎたくないっていうのが一番なんで。それを壊さないようにしつつ、何かしら、あ、変わったな、ってパっと見て分かるようなものにしたいなっていう風に思っていて。で、まあ、バラ1はちょっと、もうちょっとあるかなって思うんですけど、でも、まあSEIMEIに関しては結構、みなさん気づかれたと思うので、なんか、その、もうちょっとなんかパって明るいような、ただ強さがあるだけじゃなくて、もうちょっと明るくて、なんかもうちょっと気品のあるような感じっていうイメージをちょっと持っています」

 ――オリジン、オトナルに今、告げたいことは

 「ありがとうって言いたいです。やっぱり、彼らがなければ。僕的にはあの2人はちょっと目上なんですよ。やっぱり、ささげている存在ですし、なんか追いかけるべきまだ背中でもあるので。あれを自分なりにまだコントロールしきれなかったっていうのは、やっぱ悔しい気持ちはあります。ただ、ま、オリジンに関してはものすごくメラメラしていると思うんですけど。ただ、まあ、彼らにはやっぱり、すごいいろんなことを学ばせていただいたし、まあ、それを1年半もかけるのかっていうことになると、うーん、どうなんだろうと自分でも思うんですけど、でも、やっぱり、あれを諦めないで追いかけ続けたからこそ、今のSEIMEIとかバラ1がやっぱりあると思うので。あの、なんていうかな、あの、フィギュアスケートって、やっぱり、毎年毎年新しいものやったりとか、まあ、やっても2年くらいだったりするじゃないですか。でも、それってほんとにそれが全て真理なのかなって自分の中で思ってて。伝統芸能だとか、まあ、SEIMEIは特にそうなんですけど、そっちの要素が入っているので。なんか、もっと語り継がれるものっていうのは、何回も何回もやるじゃないですか。バレエにしてもオペラにしても。だから、自分もなんか、そういう道に行ってもいいんじゃないかな。もっと極められるものもあるし、むしろ、同じものをやるってめちゃめちゃ怖いんですよ。評価の対象が自分だから。しかも、最高の自分の状態に比べられちゃうんで、すごい怖いんですけど、でも、それでも、それよりも上に行けるようにっていうのは常に考えているから、それもまた1つの形なんじゃないかなってオリジン、オトナルを通してここに来たからこそ、思ってます、はい」

Originとオトナルによせる思いと、SEIMEIやバラードを
再演することについての率直な気持ち。

ゆづは色々考えているんですね。

私も毎年毎年、新しい曲でプログラムを作る必要はないと
思います。

ゆづが言っているように、良いもの、伝統芸能というものは、
何回も何回も再演されています。

そういうものって、世の中にはたくさんありますよね。

コンサートでも、クラッシクの音楽などは、古くても
何年も演奏されてきても、全く飽きることはありません。

それどころか、聴く側も年を経るにつれて、曲への想いとか、
以前は気づかなかったけど、今聞くと、ここが心に響く…とか、
良いものってそういうものだと思います。

踊りもバレエもフィギュアスケートも、きっと。

だから、過去のスケーターのプログラムが伝説として、
後世のスケーターの心に残って、受け継がれていくのだと
思います。

曲も構成も振り付けも、衣装さえも…人の想いと心にも、
また、映像としても残っていくから、結果として素晴らしい
演技は「形ある遺産」として、未来に受け継がれていきます。

それはとっても素晴らしいことだと思います。

羽生結弦選手は、フィギュアスケートのすべての部分に
こだわりを持っている人だと思います。

曲も振り付けも、衣装にも、彼なりのこだわりがあって。

だから、「再演」って言っても、少しずつ変わっている
部分があって、新しささえ感じることができるのです。

演じるスケーター羽生結弦も、年齢とともに感情なども、
変わっていくので、一つとして同じものにはならないのです。

21歳の時のSEIMEIやバラード1番と。
23歳の時のSEIMEIやバラード1番と。
25歳の時のSEIMEIやバラード1番と…

1つ1つのプログラムを大切にし、思いを込めて演じる
スケーターって、羽生結弦ぐらいなんじゃないかな。

だから、どのプログラムもすべてが羽生結弦の代表作なのです。

どれも甲乙つけがたくて、私達ファンにも思い入れがあるもの
ばかりです。

次は世界選手権でまた、羽生選手の素晴らしいバラードと、
SEIMEIを見ることができます。

今回の四大陸は、羽生選手が出たことで、レベルがとても
高い大会になりました。

他の選手の方がたも、ピリッとしたというか、やる気に
満ちているというか、羽生選手に引っ張られるかのように、
良い演技をしてくれていたように思います。

スター選手というか、最高で最強のトップ選手がいることで、
周りの人をも引き上げていく効果があるものなんですね。

得点のことについては、また明日以降に書きたいと思います。

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PS:エキシビションは「ホプレガ」でしたね(*^-^*)
これも大好きなプログラムなので、めっちゃうれしかったです。

羽生結弦の美しさ、繊細さ、やさしさがあふれ出る、
素晴らしいプログラムです。

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2020-02-09 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、皆さん、遅い時間ですが、こんばんは!

マリリンさん、怒濤のブログ更新、本当にありがとうございます。
どんなにお疲れになったことでしょうね〜

TVとマリリンさんの記事や動画を観ながら、こんな時間になってしまいました。
それでも、ゆづの偉業達成が嬉しくて幸せです。
ゆづ、本当におめでとうございます!! 

沢山の記事まだまだ、読み切れていませんが、マリリンさんがピックアップされた、ゆづの言葉にはやはり驚きました。
本当にジャッジに対してそう思っているのでしょうか?
それとも公にジャッジ非難はできないということでしょうか?
ゆづの心の中は分かりませんが、聞いてみたいですね〜
ただ、思ったのは、ジャッジに対して物凄い怒りや不満で心が荒れていたなら、例え、世選までとしても気持ちを繋いでいくことはできるのだろうかと考えてしまいました。

ゆづの語る深い言葉につい思いを馳せてしまいますが、ようやく全日本からフィギュアへの気持ちが途切れずに4大陸まで来れたようですし、これからのことは、ゆづが判断することですよね。今はゆづも4大陸初優勝、スーパースラムの快挙に素直に喜んでほしいと思います。
ホプレガ綺麗だったでしょうね〜
地上波かBSで放送して欲しかったな〜
Posted by yukiko at 2020.02.10 00:29
こんばんは!

この一問一答は奥が深いですね。私たちが聞きたいようなことを色々と聞いてくれてるし、羽生くんの考えもよくわかります。プログラムについての思い入れもこんなにも一つ一つを大切に思っているなんて。軽々しくリサイクルとか言ってほしくないですね、全くもう(; ・`д・´)。
評価については「しようがない、割り切るしかない」というのはファンのようにあからさまに不満ばかりを言えないからでしょうね。やはりどこかに修正点を探すというのが現役選手の務めなのでしょう。でも優秀なコーチ陣たちが評価してくれるものは絶対に間違いないはずだからね。

今回スーパースラムと言う凄い称号が新たに加わってめちゃテンション⤴⤴⤴なんですけど。私は羽生くんに前々から達成して欲しかったので。でも平昌終わってもう出ないかなぁと思ってたら全日本の日に突然出る言うからビックリしたわよもう。出てくれて本当に良かった(*´ω`*)。初めての四大陸王者ね。おめでと〜!!
Posted by しま at 2020.02.10 01:19
マリリンさん、皆さん、おはようございます。
マリリンさん、遅くまでブログ更新、お疲れ様でした。
今日は出勤ですよね。少しお体を休めて下さいね〜

TV各局でスーパースラム制覇を伝えてくれていて嬉しいです。
今回はコロナウイルスやまた、演技直前の氷の穴発見で集中を切らしたようですが、ジャッジの下げ採点にめげず、大差で優勝できたことが嬉しいです。

インタビューやマリリンさんの記事を読むにつけ、もう、ゆづは芸術家の境地に達しているんじゃないかと思えてきます。長い歴史においてジャッジ疑惑は繰り返されています。しかもゆづは採点操作だけでなく、スケ連に冷遇され続けてきましたね。
そのすべてを知りながら、なおも自分が愛するフィギュアスケートの確立を求めていこうとしているんじゃないかと、ふと思いました。
もう、そこは達観して、どうしたら評価してもらえるかに拘るのではなく、ただ、いい演技をしていきたいという向上心が勝っているのではないかと。彼の戦い方があるのだと。一人妄想しています。
だからと言って、このまま、スケ連のやり方、ジャッジをスルーするつもりは全くありませんが。

まず、ゆづにはこの勝利をかみしめて元気にトロントへ戻り、静養してほしいです。
私たちの想像を絶する辛い時期を過ごしてきたであろう、ゆづがこうしてまた、新記録を樹立し、栄光を手に入れることができたことで、また、元気を取り戻してくれたことが何より嬉しいですね〜
私たちもまた、幸せをいただきました。
すみません、何だかまとまりのないコメントになってしまいました。
Posted by yukiko at 2020.02.10 10:40
マリリンさん、お忙しい中たくさん
情報をあげてくださって、ありがとう
ございます!昨夜は興奮してずっと
録画見て、マリリンさんの記事を
読みながら寝落ちしちゃいました。

羽生さん、ありがとう!
素晴らしい演技と記録を見せてくれて!
そしてスーパースラムおめでとう!
ひょっとしたら、この先同じことは
もう起こらないかも知れない、
とてつもない偉業です。

それなのに、点数(-_-#)
どうしても300超えさせたくなくて
操作した?と疑いたくなるような…
転倒していないのに-5つけた人には
是非とも説明してほしいな。
後、ジュンファン君の回転不足、
クリケットの表彰台独占を
阻止するため?始めは審議ついて
なかったのに3本も?
そんなに細かく見たら全員何本か
回転不足見つかるんじゃ?

プレカンでの評価についての
羽生君の言葉は切なかったです。
正当に評価されていないことを
知っているって表明したかった
のかな。
ジャッジや偉い人達はこれに
どう答えるんでしょうね?

いけない、ネガティブになって
しまいました。
世界選手権では、すべての要素が
成功して羽生君の思い通りの
演技ができますように。
他の選手の皆さんもミスなく、
怪我なくいい演技ができますように。
Posted by まいまい at 2020.02.10 11:05
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