フィギュアスケート界も即刻AI導入を。 - 羽生結弦 成功への軌跡

フィギュアスケート界も即刻AI導入を。


ゆづオンリーファンの皆さま(^o^)
今日もブログに来ていただき、ありがとうございます。

体操界など、AIの技術を取り入れて採点をする動きが
あるんですね。

最先端技術、五輪判定や強化を「見える化」 
AI解析、ライバル動きも再現

毎日新聞

hn1939.png

『「史上最もイノベーティブ(革新的)な大会」をビジョンに掲げる東京五輪の開幕まで24日であと半年。判定、採点の領域でも最先端技術が活躍している。体操界は、富士通が開発した「採点支援システム」の実用化を始めた。

選手の動きを立体的に解析する「3Dレーザーセンサー」とAIを活用したシステムで、毎秒230万点のレーザーを選手に照射し、反射光から手足などの18カ所の関節の位置や曲がり具合などを認識する。男女合わせて1300種類以上の技を覚えたAIが瞬時に技の名前や回転数、動きの正確性などを判別。360度から捉えた選手の動きを立体的にモニターに表示する。

 国際体操連盟は19年10月の世界選手権で、一部種目で正式導入。選手側から判定に不服申し立てがあった際などの検証に使われた。将来的にはフィギュアスケートや飛び込みなどの判定にも活用できるという。

富士通でシステム開発に携わるメンバーは発足時は数人だったが、今では130人に増え、同社のナンバーワンプロジェクトに位置づけられる。統括する藤原英則さんは「判定はスポーツの一番の肝。公平で透明性が高いことは、ファンを増やしていくために大切だ」と強調する。

 選手強化の現場でも技術活用は進んでいる。バレーボール界で試験運用されているのが、ボールの動きを立体的に捉える技術「3Dトラッキング」だ。パナソニックが羽田空港の顔認証ゲートなどの警備用カメラの開発で培った画像解析技術を応用して開発した。

 観客席3階に設置した4台のカメラでボールの軌跡を撮影し、各カメラのデータをAIが解析して位置を割り出す仕組み。ボールの動きを約1秒後には手元の端末でリプレーし、数秒以内にはサーブやスパイクの高さ、軌道のデータを分析できる。17年から女子日本代表、18年からは男子日本代表にも国際大会のデータを提供し、要求に応えながら精度を向上させてきた。

 まだ試合中に活用するまでには至っていないが、海外選手の特徴を練習機器などで再現して対策を練るなど選手強化に役立っている。バレーボール日本代表のテクノロジー導入を支援する渡辺啓太・桐蔭横浜大講師は「新次元のデータ、技術をどのように強化に活用するかが東京五輪での戦いでは重要になる」と語る。』

富士通が開発した「採点支援システム」は素晴らしいですね。

●選手の動きを立体的に解析する「3Dレーザーセンサー」と
AIを活用したシステムで、毎秒230万点のレーザーを選手に
照射し、反射光から手足などの18カ所の関節の位置や曲がり
具合などを認識する。

●男女合わせて1300種類以上の技を覚えたAIが瞬時に技の
名前や回転数、動きの正確性などを判別。

●360度から捉えた選手の動きを立体的にモニターに表示する。

●将来的にはフィギュアスケートや飛び込みなどの判定にも
活用できる。

選手の手足の関節の位置や曲がり具合がわかったり、
多くの技の名称を覚えたAIが技の名称や回転数、
動きの正確性などを判別してくれるのであれば、人間の
不確かな目で判定するよりも正確かつ、信頼することが
できますよね。

まさにフィギュアスケートにも活用することができる、
素晴らしい採点支援システムだと思います。

判定はスポーツの一番の肝。公平で透明性が高いことは、
ファンを増やしていくために大切
というこの開発チームの
方がおっしゃっている通りです。

「フィギュアスケートはマイナースポーツ」という
認識にISUはいつまで甘えているつもりなのでしょうか?

マイナーなものをメジャーにしたいとは思わないのでしょうか?

せっかく、世界的にも絶大な人気を誇る大スター、
羽生結弦の出現により、フィギュアスケートに注目が集まり、
人気競技になってきているのですから、採点や判定を
公平で透明性の高い競技にする努力を払うべきなのでは
ありませんか?

それがISUの使命だと思って、一日も早くAIの導入をして
いただきたいと思います。

hn1940.png


PS:今日も夜勤なので、16:00過ぎには自宅を出ます。

都築先生の本を読んで思ったのですが、まるでキーワード
のように出てくるある言葉が気になりました。

それは、「日本のスケート連盟は何も力になってくれなかった
という言葉です。

都築先生のような先駆者が、自分の私財をなげうって
頑張ってきたおかげで、日本の今のフィギュアスケートの
土壌が作られたといっても過言ではありません。

その過程で起きる困難な問題に直面するたびに、スケ連は
何もしてくれなかった
…という記述が随所にあったのです。

今でさえ、羽生選手には何もしてくれないという感じに
見えますが、都築先生がご苦労してきたときから、
手を貸すこともなかったなんてね。(/ω\)

明日、帰宅して落ち着いたらこの本の内容を少しづつ、
感想を含めてご紹介していこうと思います。

夜はブログが書けないので、私がリツイートした
Twitterまとめ記事が自動で投稿されると思いますので、
そちらを楽しんでくださいね^^

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2020-01-24 | Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさんゆづフアンの皆さんこんにちわ。
本当にISUはどこを向いているのでしょうか。あの選手を抱えているあの国とか、この選手を抱えているこの国とかありますね。AI導入すると、あの2人台乗りさえ難しいですものね。なぜそこまであの選手らに忖度するのでしょうか。お金を持ってくる車屋さんが2人についていますね。車屋さんもあの2人を握っているとおいしいことがあるのでしょうね。真っ当に戦っている選手が気の毒でなりません。スケ連は羽生選手を潰したくて仕方がないを隠さなくなりました。そのスケ連を後押ししているのはどんな組織でしょうか。オリンピック大臣は前スケ連会長選手を公平平等に扱えない人もとで行うオリンピック正直素直に応援出来ません。しかし今度のオリンピック最初からごたごたしていますね、
Posted by tama at 2020.01.24 16:41
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんばんは!

マリリンさん、今日もブログ更新ありがとうございます。
このところ、夜勤が続きますね〜 
それでも毎日いい記事を上げて下さり、また、とても素敵なコンサートも楽しんでいらして、仕事もプライベートも充実しているようで、マリリンさんは本当にパワフルな方だな〜と感心しています。

AI導入の記事のご紹介、マリリンさんのご意見、本当にその通りですよね!
他の採点競技のレベルがどんどん見直されているのにどうしてフィギュアは依然として目視だけの判定がまかり通っているのか、謎ですね。
このままでは多くのフィギュアファンを失うことになるという危機感をISUは全く持っていないようです。
それとも、分かっていても権力には逆らえないのでしょうか。
平昌OP後、どんどん不正採点があからさまになってきた今、少なくてもゆづオタである私は註カ選手が引退したら、こんなにモヤモヤさせられる競技を見続けたいとは思わないですからね。富士通の開発チームのことば、ISUはしっかり肝に銘じて欲しいです。

ただ言えることは、ライターの高山真さんも言っておられますが、ゆづの芸術的な演技はもはや採点というレベルを超越していますよね。多くのフィギュア関係者、アーテイスト、ジャーナリスト、世界中のファン、もはや誰の目にも彼が真のスケーターであると証明しているのですから。その事実は何も変わらないですね。
都築先生の本は購入していないのですが、その時からスケ連の体質は全く変わらないということですね。都築先生との出会いは運命的なものを感じます。
ゆづはスケ連に苦労させられたけど、コーチ陣には恵まれましたよね〜 
まさに運を引き寄せたんですね!
中国のコロナウイルス肺炎が拡大してきて心配です。
ゆづの健康が守られますように!
Posted by yukiko at 2020.01.24 21:40
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 マリリンさん夜勤お疲れ様です。

 都築コーチの著書、スケ連は何もしてくれなかったというお話興味深いです。今のフィギュア界の基盤を苦労して築いて下さったのですね。今でもコーチとして活動されておられるので立派です。私も読みたくなりました。

 AIの導入、待ち遠しいです。回転不足やアンダーローテーションの選手が公正に採点されるのにね。正しい技術で競技している選手が評価されるべきです。



Posted by えりえり at 2020.01.24 23:59
マリリンさん、皆さん、おはようございます。

体操に富士通の開発した採点支援システム、AIが活用される、素晴らしいですね🎵
メリットとして、正確性、公平性があり、会場や審判によって採点が変わらないので、
選手も集中できると思います。

テニスでもボールがインかアウトかをさまざまな角度から撮った映像で判断する(ホークアイ)が用いられてます。
フィギュアでも、ジャンプの飛距離、高さ、着氷速度が表示されるフジテレビが独自に開発した(アイスコープ)が去年の世界選手権あたりからテレビ画面にでたので興味を持ってみたものです。ゆづのジャンプの飛距離、高さは他の選手とは比べ物になりません。
こういうのもジャッジの採点の対象になってほしいものです。
ISUもアイスコープに興味を持ったそうです。
映像さえ撮れれば離氷、着氷時の角度の計測やそこから正確な回転数を計算することは可能だそうです、ただどのタイミングで、離氷
着氷とみなすかが難しい、ということですが、みんながAIを用いることは望んでいることです。さらに研究され早く導入されることを期待したいです。
Posted by トミ at 2020.01.25 08:28
ps:マリリンさん夜勤だったのですね。
お疲れ様です。ブログとお仕事の両立大変だとおもいます。体調には気をつけて下さいね。
Posted by トミ at 2020.01.25 08:44
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