八戸市はSOIにゆづが出ることを喜んでいる。 - 羽生結弦 成功への軌跡

八戸市はSOIにゆづが出ることを喜んでいる。


ゆづオンリーファンの皆さま(*^-^*)
今日もブログに来ていただき、ありがとうございます。

号外ネットに八戸のことがニュースになっていました。

フラット八戸(FLAT HACHINOHE)で「スターズ・オン・アイス」
羽生結弦君などのアイスショー決定!!


記事によると、スターズオンアイス八戸が開かれる
フラット八戸(FLAT HACHINOHE)の収容人数は、
およそ3,500人ほどだとか。

アイスショーで氷上に席を追加されると想定すれば、
4,000人前後くらいになるとのこと。

羽生結弦選手ら3人を一目見ようと、八戸市内の
ホテル予約が「満席状態」になっているそうです。

フラット八戸(FLAT HACHINOHE)のは、JR八戸駅西口の
真正面(約200m、徒歩5分くらい)のところにあるという
ことで初めていく人にもわかりやすくていいと思います。

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周辺(JR八戸駅東口)にはビジネスホテルもあるとのこと。

今回、羽生結弦選手が八戸に出演するのは、恐らく、
東日本大震災の際に被災し、八戸市にある
「テクノルアイスパーク八戸」にて、リンクを借りて
練習をしていたことへの感謝が込められているのかも
しれないです。

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こちらは横浜のリンクでエキシビションと、子供たちに
スケートを教える羽生選手の様子です。

https://youtu.be/MhCIGWjopl4


「僕は震災のときにここのリンクを借りて何とかスケートを続けることができました。少しでもみなさんが幸せになれるようにと思いながら、やらせていただきました。みんなの温かいパワーを胸にオリンピック、そして今シーズン全体を頑張っていきたい」

感謝の思いを形に表す羽生選手ですから、きっと八戸でも、
同じ思いで滑ってくれることでしょう。

フィギュア・ユース五輪団体金に貢献アイスダンス
“うたしん”「本当の五輪に出たい」

デイリースポーツ


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『スイス・ローザンヌで開催されたユース五輪のフィギュアスケート混合団体でアイスダンスに出場し、最高得点でチームの金メダル獲得に貢献した吉田唄菜・西山真瑚組。

表彰台を狙って臨んだ個人戦では6位に終わったが、団体戦で自己ベストの99・21点得点をマーク。ぴたりと息の合ったステップや、笑顔いっぱいの演技で会場を魅了した。吉田が「自信につながった」とはにかめば、西山も「後悔しないように頑張りたいと思っていた」とうなずいた。

 五輪マークの入った金メダルをそろって首に提げ、「すごくうれしかった」と吉田。西山は「本当の五輪に出たいとより思った」と決意を新たにした。

 アイスダンスは、男子シングルで活躍した高橋大輔が転向し、注目を集めているだけに「波に乗って、私たちも知ってもらいたい」と吉田。西山は「高橋さんはシングル男子を人気にした先駆者」とリスペクトしつつ「ついていけたら」と、ともにアイスダンスを盛り上げていくつもりだ。

 “うたしん”の愛称でファンに親しまれるアイスダンス界のニューフェース。22年北京五輪の代表争いにも加わってきそうな予感だ。西山は「エレメンツの正確さが1つ武器。あとはスケートを楽しんでいる姿をジャッジやお客さんに見せられるのも強みなのかな」とアピールした。

 まずは3月の世界ジュニア選手権での10位以内を目標にしている。今大会を通して「レベルを落とさないように1個1個丁寧にやれば、得点も上がる。そこがちょっとずつ武器になってきた」(吉田)と自信も深まってきた様子だ。将来的には「大きな目標は世界でもトップのアイスダンサーになれたら」(西山)と掲げた。』



アイスダンスもだんだんとメダルの可能性が出てきましたね。
うたしんペアの活躍を期待しています。

西山君、きっと表彰台に上るようなことがあったら、
憧れの羽生先輩のマネしてみたかったのでしょうね。

それから、四大陸での観戦マナーについて、Twitterに
情報が出ていました。

行かれる方はきちんと守ってくださいね。(*^-^*)



ぷー耳は禁止らしいです。
かぶるつもりだった方は持ち込まない様に気を付けて。

トゥトベリーゼ氏の手法に渦巻く賛否 
露メディア現状分析「競技人生の短い選手が…」


THE ANSWER

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『フィギュアスケートの女子で平昌五輪を制したアリーナ・ザギトワ、そして今季のグランプリ(GP)ファイナル表彰台を独占したアリョーナ・コストルナヤ、アンナ・シェルバコワ、アレクサンドラ・トルソワ。これらのロシア選手を育てているのが、エテリ・トゥトベリーゼ氏だ。しかし、高い指導力の一方で10代前半から活躍した選手が伸び悩むなどの現実もあり、批判的な声も少なくない。母国のロシアメディアはそうした現状について特集を組み、問題について迫っている。

「女王請負人:ロシア人コーチ、エテリ・トゥトベリーゼはなぜ10代スケーターの育成に驚くべき手腕を発揮してきたにもかかわらず非難されているのか?」との見出しで特集したのは、ロシア放送局「ロシアトゥデー」だった。記事では、教え子のユリア・リプニツカヤで初めて14年ソチ大会で五輪を制して以降の実績をまず取り上げ、以降も世界選手権を連覇したエフゲニア・メドベージェワに加え、平昌五輪を制したザギトワと厳しい練習と確かな指導で世界トップ選手を育ててきたことを紹介している。

 しかし、記事では「称賛があった一方で、トゥトベリーゼ氏は競技自体を新たなレベルへと引き上げたことに対し、自身に押し寄せる批判に直面する。何人かのトップコーチがトゥトベリーゼ氏を若い才能たちを酷使し、彼女らの体を極限まで追いつめていると非難したのだ」と触れている。さらに「思春期を過ぎたスケーターへの指導力不足にも非難が及ぶ。そうしたスケーターを指導する代わりに『若き女王を取っかえ引っ変えしている』とこき下ろされたのだ」と批判の声があると指摘した。

 トゥトベリーゼ氏の指導による新たなチャンピオンの出現とともに、こうした批判は深刻化し、専門家の多くが女子スケーターのキャリアを長くするために年齢制限の引き上げを提言するにまで至ったと言及。コストルナヤ、シェルバコワ、トルソワの3人がシニアデビューして以降はザギトワ、メドベージェワが大舞台のロシア代表から弾かれる現状にあることも触れ、年末にはザギトワが一時休養を表明したことを発端に“引退騒動”に発展したことも紹介している。

一方で、記事では支持する声もあると指摘している。「トゥトベリーゼ自身への非難の集中砲火を浴びたわけだが、それでも彼女を女王請負人と呼ぶ声もある」とし、また同氏の手腕について「非難や不満から強く耐えて、4回転を跳ぶスターを彼女の元から苦労して生み出し続けてきた」と紹介。リプニツカヤが若くして引退したことについて尋ねられた時、同氏は「彼女は後悔していない。そして私はオリンピックで活躍した彼女の手助けをできたことに誇りに思っている」と語ったことも伝えている。

こうした背景もあり、最近、持ち上がっているのがシニア転向の年齢引き上げ議論だ。記事でも「五輪チャンピオンを生み出したトゥトベリーゼ氏の輝かしいが、競技人生の短い選手を生み出すアプローチの仕方は、フィギュア界で議論が交わされている」とした一方で「年齢制限を引き上げるということはトゥトベリーゼ氏が作り上げた素晴らしいものを台無しにすると、トゥトベリーゼ氏を支持するコーチたちは主張している」と“トゥトベリーゼ支持派”もいると伝えた。

 特集の締めくくりでは「批判の内容は、競技の進歩はアスリートの健康よりも優先されるべきではなく、10代で才能に満ち溢れた滑りができるのに若いうちに引退に追い込んでしまう状態であってはいけないというものだ。真実はどこに存在するのか? ISUはまだ女子フィギュアの年齢制限に関するアナウンスを行っていない。しかし、この論争は着実にスポーツの中で最も議論が交わされるものの一つになりつつある」とまとめていた。

 女子の競技のレベルを引き上げたトゥトベリーゼ氏の功績は間違いなく大きい。一方で、ジャンプを中心とした演技の高難度化は選手に対する体の負担という問題も裏側では存在している。フィギュア界を代表する名伯楽の指導がもたらす2つの側面について、露メディアも関心を寄せていた。』

ロシアの現状は世界にも影響を及ぼしているので、
難しい問題ですよね。

例え、五輪に年齢制限の引き上げを行ったとしても、
若い子よりも低レベルになる五輪でチャンピオンに
なることが本当に誇らしく思えるのかどうか…という
疑問も沸いてきますし。

ジュニア五輪のようなものを作ってそこで競わせた場合、
シニア五輪よりも高難度、高得点になったらそれもね…。

なんだかんだ言っても、やはり低年齢層の高難度化に
歯止めがかかるとは思えないですし、才能をあえて潰す
ようなルールには、同意しづらいと思います。

若い子や女子が高難度ジャンプを跳ぶのは、その方が
点数的に旨みがあるから、そうするのです。

なので、年齢とかの問題よりも先に、ジャンプの種類と
基礎点をまず、見直すべきだと思います。

何度も言っているけど、ロシア女子の4回転ジャンプや、
宇野選手の4回転ジャンプ、さらにはそれを見習う、
いわゆる下で回るジャンプで点数を稼ぐ選手たちや、
正確に跳び分けができていない選手がいることをまず、
問題視すべきであると思います。

正確なジャンプでなければ、いくら高難度と言っても、
基礎点や加点がもらえるわけがないのですから、
そこをきちんと取り締まれば、おのずとイカサマ
ジャンパーの得点は下がっていきます。

今は正確に跳び分けている選手たちがとても不利な
ルールになっています。

トウジャンプなのにエッジをべったり付けて跳んで
いたり…というような不正確な跳び方で跳ぶ、なんちゃって
ジャンプが横行しています。

それをそもそも「正確に跳んでいる人」と同じか、
それ以上の評価を与えるから、いけないのです。

低年齢化、高難度化を問題視する前に、正確かインチキか、
基礎点は難しさに比例しているか?をもう一度考え直す
べきではないでしょうか。

都築先生の本が興味深い。

こちらの本ですが、面白そうなので読んでみようと思い、
注文しました。(*^-^*)

hn1909.png

羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程 (集英社新書) (日本語) 新書
宇都宮 直子 (著)


読んだらまた、ご紹介しようと思います。

今日はこの後、夕方から夜勤になります。
夜に時間が取れたときにTwitterなど見ようと思います。

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2020-01-19 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは!

マリリンさん、いつも沢山の記事、動画をご紹介くださり、ありがとうございます。
横浜でのスケート教室の動画、懐かしいですね〜
ゆづが八戸インが決まった途端、宿泊予約もすごいことになっているんですね〜 ゆづの人気の高さが伺えますね。
註カ選手の一つ一つの行動には深い意味があるのだな〜と痛感します。
何に対しても誰に対しても感謝の気持ちを忘れない註カ選手の生き方は素晴らしいですね〜 昨日、たまたま、蒼い炎IIを読み返していたのですが、2016年1月の2つのアイスショーは左足リスフラン靱帯損傷により、ほぼ歩けない中、ステロイド注射や痛み止めを服用しながら、神戸の被災地、東北の被災地のために痛みに耐えながら、渾身の舞を見せてくれていたんですよね〜 
そして、あの2016年ボストン世選では怪我と、降りかかった様々なアクシデントによって、悔しい銀メダルとなったことが甦ってきます。マリリンさんが雄叫びを上げる、ゆづのポスターにこの時のショートを重ね合わせたように・・・
でも、ボストンではあまりに多くの不運とも言うべき事が重なりすぎて、ゆづは平常心を保つことができなかったと思うのです。本当に苦しい時期でしたね〜 

The Answerのエテリコーチについての記事、興味深く読ませていただきました。確かにロシアではここ何年もトップスケーターの入れ替わりが早くて、4回転ジャンパー出現によって更にそれに追い打ちをかけているようですね。
私もマリリンさんのご意見に賛成です。こういう状況を作っているのはすべてISUがひたすらジャンプに有利なルールに大幅偏向したことにあるのです。それならば、徹底してジャンプの正確さをジャッジしてほしいです。
長い助走があろうが、音楽に合わなくても、ただジャンプさえ跳べばいいような演技に誰が魅力を感じるというのでしょうか。
バトン氏がおっしゃるように、人を惹き付ける演技でなければフィギュアスケートの醍醐味はないでしょう。
ISUはいったいフィギュアスケートをどうしたいのでしょうね〜 
あらためて、ソチから今までトップであり続けている註カ選手は破格の存在なのですね!
Posted by yukiko at 2020.01.19 14:59
マリリンさん、皆さん、こんばんは(^^)

八戸すごいことになっていますね。ホテルも満室、ホテル代も跳ね上がってます。八戸に経済潤っていますね。
会場が狭いのが残念です。

ロシアの女子の年齢引き上げ問題よりマリリンさんの言われるジャンプの種類の基礎点、それにプレロテ問題が重要だと思ってます。
ロシアのシェルバコア、トルソワはプレロテをしている!と言われて
います。
男子でもプレロテのある選手とほぼない選手が混在しているので前から問題になっていました。特に日本の○○選手もです。
ハビもやめる前「離氷をみてほしい」氷上で半回転している人が多い
ISUで議題にしてほしい!と言ってましたよね
亡くなったデニス・テンもAIを導入してほしい!と記憶では二回は言ってましたが・・言ったことが反映されていません!
スローモーションでみれば分かりますよね。
ISUがきちんと対応すべき問題なのに放置し過ぎだと思います
北京オリンピック前にきちんと選手が納得できるようにジャッジ教育
四回転のプレロテ問題を対応してほしい!と思う。

「羽生結弦を生んだ男」がきました
これから読みます。
Posted by トミ at 2020.01.19 22:02
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 八戸はホテル満室状態でホテル代値上がりですか。ゆづ効果半端ないですね。そりゃあゆづ出演は嬉しいですよね。経済効果すごいことでしょうし。
 私もなんとか横浜行けたらなぁと思います。八戸も横浜も駅から徒歩5分という好立地ですから行きやすいですもんね。

 四大陸は頭飾り禁止なんですね。見え方を良くする為の配慮、徹底してますね。でもガッカリするファンもいるだろうな。現地観戦できるならどんな決まりだって守れるか。羨ましい限りです。

 エテリコーチのこと、都築コーチの本、うたしんペアのこと今日は盛り沢山で凄く楽しめました。1番気になるのは本!また内容をお知らせ下さいね。楽しみにしてます。

Posted by えりえり at 2020.01.19 23:16
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