羽生選手がスターズオンアイスに出演する? - 羽生結弦 成功への軌跡

羽生選手がスターズオンアイスに出演する?


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは(*^-^*)

夕方のメールにぴあからお知らせが来ていました。

何と!ゆづが6年ぶり?にSOI(スターズオンアイス)に
出演する予定だとか



スターズオンアイス

hn1889.png

今までファンタジーオンアイス以外のアイスショーを
見に行ったことがないのですが、早速SOIのチケット、
申し込みしました。

羽生選手は2014年の出演を最後に、SOIに出演して
いませんでした。

今年は4大陸には出るわ、SOIにもINするわで、
一体羽生結弦に何が起きているのでしょう!?

hn1888.png

ぴあでは今日から先行抽選受付が始まりました。
ローチケでは1月25日からです。

八戸公演 日程

4/3(金)15:30開場 / 16:30開演

4/4(土)11:00開場 / 12:00開演

4/5(日)11:00開場 / 12:00開演

会場
青森・FLAT HACHINOHE (フラット八戸)
青森県八戸市尻内町字三条目7-7

横浜公演

4/10(金)14:00 開演 ( 13:00 開場 )

4/11(土)13:00 開演 ( 12:00 開場 )

4/12(日)13:00 開演 ( 12:00 開場 )

会場
横浜アリーナ

横浜も八戸も、当たったら行きたいと思います。
大人気の羽生選手が出るんですから、チケットの
倍率が凄いことになりそうですけどね。

どうかチケットが当たりますように(*^人^*)

ところで、ロシアのフィギュアスケートのコーチ
として有名なミーシンさんの書いた本を翻訳して
くれているブログ記事が先日、ツイッターにツイート
されていました。

この本の内容に驚かされたというか、ああやっぱりな…
というか、今でもやっているのかというか…。

ミーシン先生の本より、トリノ - 計画された勝利2

『最高位がメートルや秒で決定されないスポーツ種目で、まったく客観的にジャッジすることは実現不可能な夢です。

以前は9人のジャッジのうちの5人が審判団の多数となり、申し合わせて特定の選手の勝利を保証することができましたが、今は技術審判団の席に座る3人のうちの2人で試合の結果を決定するのに十分になっています。

シングルの試合でも技術の専門家たちはまったく同様です。例えば、4回転トウループは回転が足りていると考えることもできるし、自分の片寄った考えでジャッジすることもできます。ルッツのエッジが内側に見える時もあれば、それが見えなくなって見逃すこともできます。あるエレガントなアメリカのスケーターについて、ジャーナリストたちはこう書きました。:≪彼女が故郷から離れれば離れるほど、彼女の回転不足は多くなる。≫ そして逆もあります。ジャッジ手順の詳細には深入りしませんが、知れ渡った真実を言いましょう。新システムは十分に客観的なものではなく、ジャッジの好き嫌いから私たちのスポーツ種目を完全に救うことはできませんでした。

9人中5人のジャッジが申し合わせて特定の選手の
勝利を保証していたことや、今ではさらに、
技術審判団の2人によって試合の結果が決められて
しまうという事実。

それは試合の結果は「作為的」に決められている
ということを意味するのか、それともたった2人の
決定が勝敗を左右してしまうということを言っているのか。

どちらとも取れる文章ですが、最後のこの「新システムは
十分に客観的なものではなく、ジャッジの好き嫌いから
完全に救うことができなかった
」という言葉はやはり、
ほとんどの勝敗はジャッジの主観や好みによって決まって
しまうということは間違いない
ようです。

そして「故郷から離れれば離れるほどその選手の
回転不足が多くなる」という言葉は、開催地の選手には
有利な採点が行われる一方、そうではない国の選手には
採点が厳しくなる…不公正である、ということを意味
して
いることは明らかです。

昔からフィギュアスケートの採点には「ナショナルバイアス」
というものがまかり通っています。

その逆もまたしかりなのでしょう。

今ではそれだけでなく、ある特定の国と仲良くして
いる国のジャッジまでもが、徒党を組んで下げたい
選手を下げるという、悪ジャッジを行うようになって
います。

ここまでジャッジが邪悪であることがわかっている
競技も珍しいですし、わかっているのに一向に改善
しようとしない競技も珍しいです。

人の好みや国の忖度で採点され、演技が行われる
前からある程度、勝者と敗者が決まっている競技の
採点に、喜んだり熱くなったり、抗議をしたりする
ことも何だかばからしくなってきました。

「世界はもうアメリカの某選手が世界一です」という
ことを印象付けるための採点であり、
「五輪連覇した某王者にはレジェンドという称号を
与えて終わってもらうことにしよう」

そんな「商談」が行われているのが目に見えるようです。

それがわかっているのに、それでも純粋に勝つこと
だけを目指して今日も練習している羽生選手を、
私達は応援せずにはいられないのです。

たとえ、ジャッジが相手に有利なように不正採点を
したとしても、相手が勝つことができないほどの
圧倒的な演技でしてくれることを願うしかありません。

まだ落ち着いて届いた雑誌を見ることができていないので、
明日には内容をご紹介する記事を書きたいと思います。

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2020-01-15 | Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、皆さん、こんにちわ。

今日のこのテーマ、私も深く深く、捉えています。
このミーシンの話、取り上げてくださり、ありがとう。
問題ですよ。こんなことがまかり通るものなのか・・・と情けない気もち。
有名なコーチが暴露しているわけですから、真実なんでしょう。

誰がこんな審判にした(怒り)
まさに袖の下チラチラの商談の世界。

羽生君は将来、国際的に重要なポストに就いて、革命を起こします。
黒く汚れたこのスケート界、いやスポーツ界にメスを入れて立て直す
トップの人になるでしょう。
勘の良い羽生君は、既に見えているのだと思います。

10年後、20年後、彼はやはりトップに立つ人だと思います。
そんな羽生君をずっと見守りたいですね。
Posted by ジジ at 2020.01.15 21:52
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんばんは!

マリリンさん、いつも沢山の情報をありがとうございます。
特にミーシンの本の内容を取り上げてくださり、マリリンさんやジジさんと同じ気持ちになりました。
フィギュアの長い歴史においてこのように堂々と不正が行われてきて、今はその事実を隠すどころか、更にエスカレートしていますね。
本当にこんな競技は他にはないでしょうね! 
マリリンさんがおっしゃるように抗議をするのもバカバカしくなる位です。
しかし、すべてが彼らの思い通りになるとは限りません。
現に平昌では彼らの思惑を超えて、怪我も治っていない状態でも、ゆづは金メダルを獲りました。(これによってルール大幅改正という姑息な手段にでましたが。)
ゆづは「限界の5歩先へ」という誓いを立てましたね。すべて知り尽くしていても自らの理想を追求するでしょう!
彼が20年間すべてを賭けて磨き上げてきたスケートの完成形を是非、是非、成し遂げてくれるようにと精一杯応援したいです。
ジジさんがおっしゃるようにゆづは将来、きっとフィギュア界をアッと驚かせてくれるのではないかと期待します。正義が勝つと信じたいです!

SOIの発表はとても驚きましたね〜 
八戸と横浜のみの出演ということはやはり彼が震災後、アイスリンク仙台が閉鎖中、お世話になった場所ということも理由にあるのではないかな〜と想像しています。
世戦のすぐ後なので、無理をしてほしくないという思いもありますが、マリリンさん、チケット取れるといいですね〜
Posted by yukiko at 2020.01.15 23:35
マリリンさん、みなさんこんばんは!

今日はゆづがSOIにインするというファンに激震がはしりました。私は昼過ぎに友人から聞きすぐに申し込みました。昨日はまだチケットがあまってたのに・・八戸のホテルも徐々に埋ってきているとか・・
義理がたいゆづ、八戸と横浜を選らんだのは震災後ホームリンクを失い練習が出来ない時お世話になった場所でもあるので恩返しがしかったのでしょうね。
ゆづがインとなったら熱くなるし、ファンも情報にと大変です。やっぱりちがったアイスショーでのゆづを見たい!!
でも2月は4大陸、3月は世界選手権、4月はSOIと日程厳しいので身体の方が心配ですが
十分体力をつけるトレーニングをしていると思います。

今回ゆづのプログラムが2季連続というのもジャッジ受けしないののではないのかな?と思いました。
やっぱりジャッジ達も新プロを見たかったのかもしれません。

技術だけでもAIを用いたらいいのにと思っているのですが、このままだといつまでたっても進歩がないままですね。
ずっと羽生比で採点されているゆづが気の毒です。
ISUもネイサン押しですがオリンピックは精神力が大事、ましてネイサンにすごい重圧がかかります。はたして商談どうり北京で金メダル取れるでしょうか。
もうすぐ全米ですが今度は340点以上いくんでしょうか?笑
Posted by トミほ at 2020.01.16 00:51
マリリンさん〜ゆづオンリーファンの皆さん こんにちは❗

マリリンさん、皆さんのコメントに激しく同意です。
昔から酷かったのですね。ソチから完全に堕ちた私は知らずに過ごしたわけですが、ネットを持つようになれば必然的に色々な詳細が明るみに。

採点、忖度、はじめっから言えよ❗怒り
ジャッジに対するクレームも本当に馬鹿らしいです。
けど、やはりクレームは続けた方がいいのかな⁉️と思います。突然羽生ファンが何も言わなくなれば、益々増長させるだけだし。

所で今、ショパンの【英雄ポロネーズ】に何故かハマってしまいました。
毎日4回は聴いて寝てます。
この曲は、ゆづにピッタリでは無いかと思いました。

壮大な旋律から始まり、
中盤は、自国に迫り来る敵兵の足音⬅️ISU、日本スケート連盟、他。
ストリートピアノ動画から見てるが、アマチュアでも全力で弾いている。

某選手も、みんなどんな試合でも力加減なくして欲しい。
相手に合わせて構成を下げるなんて、失礼ですわ。
Posted by ゆづき at 2020.01.16 16:16
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 スターズオンアイスにゆづが出演。すごいことです。興奮しました。ホントゆづに何が起こっているのでしょう。ゆづ友さんが一緒に申し込みをして下さるとのことで甘えさせていただきました。当たったらいいなぁ。別のアイスショーのゆづってどんななんでしょう?是非この目で見てみたーい。

 フィギュアの採点の話はなんともやり切れない気持ちになりました。酷すぎる。こんなことがまかり通るなんて!真摯に勝利を目指してこの競技に取り組んでいるゆづが不憫です。だからこそもっともっと心からゆづを応援したい気持ちも強くなりました。少しづつでもいい、改善されていくことを願います。

 マリリンさんが買われた雑誌の紹介楽しみに待ってますねー。ゆっくりでいいので、お願いします。
 ゲームは2回エンディングを迎え今3巡目。レベルを1つ上げました。したら難しい!かかりっきりです。



 
Posted by えりえり at 2020.01.16 22:28
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