ゲーテwebの記事が素晴らしかった。 - 羽生結弦 成功への軌跡

ゲーテwebの記事が素晴らしかった。


ゆづオンリーファンの皆さま。(*^-^*)

GOETHE、初めてwebで見ましたが、とてもよい記事でした。

美しき求道者、羽生結弦こそが自己投資の王者である

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『「誰からも追随されないような"羽生結弦"になりたい」――オリンピック連覇を達成しつつも、更なる高みを目指す羽生結弦選手。その言葉には、昨日より今日、今日よりも明日、自分自身のアップグレードを目指す自己投資の本質が表現されている。

理想とする自己像に近づくため、努力を惜しまない

自分自身の能力なり、人間的な成長のために、投資をすること│自己投資を端的に解釈すれば、一般にはそのような意味として捉えられる。よりよい自分を目指し、例えば何らかの技術を習得する、技能を学ぶ。自己投資として、推奨されるものは少なくない。 ただ、そこには落とし穴がある。自己投資が目的になることだ。本来、自己投資は、実現したい未来の自分のための手段でしかない。なのにいつしか、すり替わってしまうのだ。技能を身につけたことで満足し、それを自身のためにどう活かすかは置き去りにされる。では自己投資の成功者はどのような人間なのか。そう考えた時、浮かんでくるひとりの人物がいる。フィギュアスケートの羽生結弦である。

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その輝かしいキャリアは言うまでもないだろう。オリンピック連覇をはじめ、フィギュアスケートの歴史に永遠に名を刻まれる結果を残して
きた。今なお、その歩みが止まることはない。今シーズンも、世界のトップスケーターが集うグランプリシリーズの2大会に出場し、どちらも
他を圧する高得点で優勝を果たした。成績ばかりではない。昨シーズンまでより、高いレベルの内容の演技をこなしているのだ。

スポーツの世界ではしばしば「燃え尽き症候群」という言葉が用いられる。目標を達成するなどして、意欲を失う現象だ。でも羽生は、オリンピック連覇という偉業を達成したにもかかわらず、燃え尽きることなど、無縁のようだ。驚くべき進化を支える原動力は何なのか。今シーズン、ある大会を終えた後の言葉にヒントがある。

それは観客を熱狂の渦に巻きこむ素晴らしい演技を成し遂げた後だ。「まだ20点、30点くらいだと思います」羽生の自己評価は、意外なほど
低かった。だがそれが初めてではない。これまでも完璧な演技をしても、課題をあげ、「もっと練習をしなければ」と語ったことが何度もある。理想とする自己像は果てしなく高い。いや、理想に近づけばさらに理想を高く吊り上げていく。どれだけよいパフォーマンスができても、そこにとどまらない。より高みへ、高みへと自ら向かっていく。そこに羽生の真骨頂がある。容易に真似ることのできないマインドがある。

高く描き続ける理想の姿、という目的へ向かうための過程に妥協がないのも羽生の特色だ。だから日々の練習の取り組みに緩みはない。
「今日」という一日を無駄にせず、理想へ向かうためにやるべきことに全力で取り組む。練習風景を目にしたことがある。そこにあったのは、試合と変わらない緊張感で取り組む姿だった。その姿が、雄弁に羽生の日常を物語っていた。一分たりとも無駄にしたくない、というかのようだった。常に高いところに描く理想へ向けて、怠りなく努力し続けることのできるメンタルこそ、羽生の土台である。そして理想に近づくために努力することをいとわない。逆に言えば、余分なことに手を染めない、煩わされたくない。

余談めくが、平昌五輪では、滞在期間中に韓国料理を楽しんだかどうか、といった質問が記者会見でなされたが、そういうことを考えたことはない、という旨の答えを返した。強くなるために無関係なことであったからだろう。羽生は練習メニューでもコーチたちと話し合って参考となるものは取り入れ、トレーナーのアドバイスも受け、食事の取り方でも専門家の知見に学ぶ。それらが効果を発揮するのも、理想へ進みたいという目的が明確であり、そのための手段であることを知るからこそだ。自己投資の王者、とも言える。

繰り返しになるが、その根本は、理想へ一心に突き進むメンタル、つまり目的を見失わない姿勢にある。それは誰でも身につけられるものなのか、と聞かれれば、YESとは言いがたい。ただ、そこに学ぶことはできる。
人は誰しも迷いやすい。惑わされやすい。それでも、どんな自分になりたいかを考え、近づこうとすること。それが自己投資を意味あるものにする。』

GOETHE[ゲーテ]は、前向きで意欲の高いビジネス
パーソンに向けたライフスタイルマガジンです。

今回のテーマが「自己投資」ということで、羽生選手の
ことを取り上げてくれたようでした。

羽生選手はその見た目から、女性のファンが多いですし、
「男らしい」という面が見過ごされがちになりますが、
誰よりも男性らしい男性だと私はいつも思っています。

このゲーテの記事にもあるように、
『常に高いところに描く理想へ向けて、怠りなく努力し続けることのできる
メンタル』を持っており、『理想に近づくために努力することをいとわない。』
逆に言えば、余分なことに手を染めない、煩わされたくない。』


これこそが、羽生結弦が羽生結弦で居続けることができる
所以なのだと思いました。

それは確かに「容易に真似ることのできないマインド』
だと思います。

今の自分では満足したくない、常に高みを目指したい。
そんな男性(もしくは女性)にとって、羽生選手の
マインドは素晴らしいお手本になると思います。

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GOETHE(ゲーテ) 2020年 02 月号【表紙:羽生結弦】

初耳学 見ました。





無良君が説明するイヤホンのお話、分かりやすかった
ですね^^

羽生選手も無良さんもイヤホンへのこだわりが凄くて
関心させられます。

ただ、真凛ちゃんのことを、「北京の金メダル候補」
というような紹介の仕方はちょっと違和感がありましたね。

はっきり言って、今の真凛ちゃんが北京五輪に行ける
と思っている人は少ないと思いますし、ましてや
金メダルだなんて…(>_<)

「ないない」と、ひとり突っ込み入れていましたわ。

ロシア女子がいるんですよー!恐ろしあさんたちがね。

日本のテレビってそういうところがおめでたいというか、
アホというか、お花畑過ぎるというか、呆れました。
現実をよく見ようね。マスコミさん。

もちろん、真凛ちゃんには本当に北京を目指せる
ぐらい、頑張ってもらいたいとは思いますが…。


雑誌を購入しました。

フィギュアスケート通信DX 全日本選手権2019 最速特集号

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こちらは楽天の方で購入しました。

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フィギュアスケートプリンス 第88回全日本フィギュアスケート選手権大会 羽生結弦全日本選 (EIWA MOOK)

届き次第、内容に関してまたお伝えしたいと思います。

それから、Twitterをやるようになって驚いたのですが、
アンチのひどいTwitterが後を絶たないですね。

そういうひどいアカウントを通報をして頑張っている
ゆづファンもいらっしゃいます。

私達も極力、アンチツイート撲滅を目指して頑張って
行きましょう。


PS:今日は夜勤です。
また夕方16:00過ぎには自宅を出ます。
皆さまもお仕事頑張ってくださいね。(*´▽`*)

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2020-01-13 | Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんにちは!

マリリンさん、毎日欠かさず、ブログ更新してくださり、ありがとうございます。
いつも楽しみに拝読しています。
今日はこれからお仕事なんですね〜 夜勤はとても体に堪えると思いますが、どうぞ、頑張ってくださいね。
今日ご紹介いただいたGOETHEの記事は本当に素敵な記事ですね〜
はじめてGOETHEの雑誌に取り上げられたこと、そして美しき求道者という見出しはかっこいいですね〜 自己投資の王者という表現は羽生結弦そのものを物語っているようで、とても嬉しくなりました。
マリリンさんがおっしゃるとおり、彼こそ男の中の男だと思います。「理想に近づくためには余分なことには手を染めない、惑わされない」本当にそれを地で行っていますよね〜 もう、トロント生活が8年になろうとしているのに、今だナイアガラの滝も見ていないというのですから。
「限界の5歩先へ」という誓いまで立てました。その志の高さにただただ尊敬の念を持って応援していきたいと思います。
このように様々なジャンルの人々を魅了し、影響を与える人故にアンチの心ない中傷が後を絶たないのでしょうか。悲しいですね〜
Twitterはやっていないけど、アカウント名が分かれば、誰でも通報できるんですよね。また、教えてください。

ゆづの力強い応援宣言は毎日見ています。ANAジャスから全日本後と想像されますが、気持ちを切り替えて力強い宣言、心に響きます。

マリリンさん、気をつけてご出勤してくださいね!
Posted by yukiko at 2020.01.13 14:33
こんにちはー

酷いツィートで最近目にしたのが「フィギュアスケートのヴィーナス」とか言うヤツのです。誹謗中傷のエキスパートらしく、ヒトラーに例えたりウソっぱちばかりの文言で目が腐りました。旦那さんにも見せてあげたら、タメ息ついて「不幸なヤツだなあ、自分の好きな選手みて喜んでりゃ良いじゃないか、時間のムダだよ。」と至極真っ当な反応でした。そーなのよね。
自分のご贔屓はあげ記事だらけで持ち上げるにも程があるんだから幸せでしょうに。ブイブイ言ってればよいのに❗

ツィッターという世界にむけての無防備な発信場所で「私は嘘つきです。私は卑怯ものです。私は彼が羨ましくて身が捩れるほど嫉妬してます。」なんてことを吼え続けるなんざぁ、恥ずかしくてとても出来ませんわ。


ゆづくんサイドがなにもしないからと、舐めないほうがいいと思いますけどね〜アンチの皆さん〜

Posted by Cocoたん at 2020.01.13 14:50
マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今晩は。

 早速この『GOETHE』を取り上げていただいて有難うございます。嬉しかったです。この雑誌は以前一度目にしていました。でも男性用雑誌だからとうっちゃっていましたが、知的で良い雑誌です。これに取り上げられることが素晴らしいですね。

 ライターの方は、羽生選手の真に素晴らしい点をきちんと把握されていて文章もしっかりしていますね。羽生選手のことは、世界中で褒め尽くされていますが、また違った視点で書かれていて新鮮でした。

 最近、小宮美之という三文ライターが、しきりにある選手の持ちあげ記事を連発して収入を得ているようです。一度読んでしまい、あまりにも知性に欠ける三文ライターぶりに驚き、二度と開けはしませんでしたが、立て続けに身の程知らずのタイトルを付けて持ち上げています。この記事を書かれた当該選手は、穴があったら入りたいだろうなと思うような中身です。

 それに比べると、このライターの方は素晴らしいですね。羽生選手のことについて執筆するライターは、やはり選ばれしライターなのでしょう。一流には一流が付き、三流には三流が付く。まあこの小宮何とかというのは、サッカー界から追い出されたどうしようもない輩のようです。こんなのを使って必死で上げ記事を送り出す某事務所、お金の無駄遣いとは正にこのこと。実力で実績を残しましょうよと言って差し上げたいですね。特別強化選手に指定してもらいながら、全日本14位という惨敗で、どうやって持ちあげるのと小宮三文ライターさんに聞いてみたいなあ。

 Cocoたんさんの書かれた最後の二行、本当にそうですね。世界中の羽生選手のファンを舐めてはいけませんね。
 羽生選手の残した実績は、もう誰にも手の届かない物だから、ファンの数に頼る必要は全くありませんが、あまりにも不条理なことをされると、世界中のファンのエネルギーの結集は、どんなマグマに発展するか底知れない物があります。それが羽生人気の凄さだと知ってか知らずか、気の毒なアンチさんですこと。
 
 いくら言葉で羽生選手を貶めても、アンチの皆様推しの選手の実績や人気が上がるわけじゃないし。
Posted by フィギュアファン歴37年 at 2020.01.13 22:41
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 自己投資の成功者、まさにゆづのことですよね!ゲーテという雑誌の事は全く知りませんでしたがこんなに素晴らしい記事を書いて下さるなんて嬉しくて仕方ありません。この雑誌の購読者さん達にもゆづの凄さが伝わるなんて素晴らしく誇らしいことです。

 イヤホンの🎧番組は結局私を見れなかったのですが、無良さんいろいろお話しして下さったのですね。ゆづもこだわりが凄いから今現在、前よりイヤホンのコレクション増えたんだろーなー。またいつかゆづが自分で語りながらコレクションを紹介してくれたらいいなぁなんて思います。

 マリリンさん夜勤が多くてお仕事大変ですね。うちの主人も夜勤日勤を毎週交互に繰り返していますが、睡眠障害気味です。マリリンさんもどうぞお気を付け下さいね。応援しています。

Posted by えりえり at 2020.01.14 23:14
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