計算高いアメリカに、ゆづが潰されないか心配になる。 - 羽生結弦 成功への軌跡

計算高いアメリカに、ゆづが潰されないか心配になる。


ゆづオンリーファンの皆さま(*^-^*)
今日もブログに来ていただき、ありがとうございます。

文芸春秋デジタルにネイサン選手の告白と題して、
羽生選手のことを語っている記事が出ていました。

無料で読める部分だけ、ご紹介したいと思います。

「羽生結弦が僕を高みに連れていく」
最大のライバル、ネイサン・チェンの告白。


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羽生結弦の最大のライバルというべき存在――それがネイサン・チェンだ。昨年12月に行われたGPファイナルでは、日本が誇る絶対王者・羽生を破り、王者に輝いた。今回、名門イェール大学に通う20歳に独占インタビューを行った。/ネイサン・チェン(フィギュアスケーター)

ユヅはプッシュしてくれる「強いライバル」

 昨年12月のGPファイナルは、僕にとっても特別な戦いでした。あの大舞台でユヅ(羽生結弦)と戦う機会に恵まれたのは、3シーズンぶりのことだったからです。

 フリーの演技終了後の記者会見でユヅ自身が言っていましたけど、自分をプッシュしてくれる「強いライバル」がいることはすごく健全なことだし、自分自身がより高い地点を目指すための素晴らしいモチベーションになります。逆に、こうした緊張感がないと競技自体が、少し退屈なものになってしまうでしょうね。

羽生結弦を初めてGPファイナルで破った


「僕らより上の世代のユヅが、こうして、未だに男子フィギュアスケート界全体をプッシュしてくれているのは、とてもありがたいし、本当に感謝すべきことだと思っています。

 ユヅが出場したことによって、大会全体のレベルが上がったのは間違いないでしょう。ユヅがいるだけで、会場の空気が変わるんです。彼が、タイトルを取り戻すために全力を尽くしてくるであろうことはわかっていたので、僕も他の大会とはまた違った意識を持って、この大会に挑みました。そのプレッシャーは僕にとってすごくエキサイティングだったし、より大会を充実したものにしてくれたと思います。」

2019年12月5日からイタリアのトリノで開催されたフィギュアスケートのGPファイナルで、米国のネイサン・チェンが羽生結弦を破り、3連覇を果たした。チェンはショートプログラムで2度、フリーで5度、合計7度の4回転ジャンプを成功させ、男子の歴代最高点を更新(335・30点)。五輪2連覇の王者・羽生にとって目下、最大のライバルと言っていいだろう。

 チェンは18年9月から米国コネチカット州にある名門イェール大学に通う。難関のアイビーリーグで寮生活を送りながらも19年3月に行われた世界選手権を含め、大学入学以降に出場した全試合で優勝。まさに「文武両道」を地でいく存在である。



 「今回、良いスコアを出し、3年連続で優勝できたことは僕にとって誇らしいことです。しかし、それ以上に嬉しかったのは今シーズン初めてSPとフリーの両方をノーミスで滑ったことでした。

 この大会に来る前に、少しだけカリフォルニアに戻り、ラファエル(・アルトゥニアン・コーチ)と集中してトレーニングできたことが、すごく僕の助けになりました。

 普段はカリフォルニアにいるラファエルと携帯ビデオで連絡を取り合いながら、イェール大のキャンパス内にあるホッケーリンクと郊外のアイスリンクで、自主トレーニングをしています。

 キャンパスでは「今日は45分(ホッケーリンクの)氷が空いてるけど、使う?」というような状態でトレーニングしていましたから、ラファエルはもちろん、アシスタントコーチのナディア・カナエワなど何人ものコーチに見守られながらわずかな期間でも、毎日決まった時間に、規則正しいトレーニングができたことは、本当に有意義でした。

 またカリフォルニアでは、マライア・ベルのように同じコーチに指導を受ける仲間が一緒に氷の上にいます。そのことで、また練習の雰囲気も変わります。ラファエルは、僕が独りで自主トレしていけるように鍛えてくれました。しかし、本当は仲間たちと一緒にトレーニングできる環境を、僕は恋しく思っていたんだと、今回気付かされたのです。」

将来は医者になりたい

「11月に行われたフランス杯の2週間後にあった大学のテストは、何とかパスできました。今度もまた大きな試験があるのですが、まあなんとかなるだろうと思ってます(笑)。子供の頃から僕は勉強よりはトレーニングに多くの時間を費やしてきたので、大学の授業はスケートよりもはるかに大変です。

しかし、僕の同級生も大学のスポーツチームに入っていたり、環境問題に取り組む団体に所属していたり、結構みんな勉強以外の活動で忙しい。みんな学業とそれ以外の活動とを両立させている。僕だけがそれほど特別な立場にいる訳ではないので、頑張らなくてはと思います。

 今学期は3科目を受講しています。授業そのものは週に10時間ほど。2年生になって授業のレベルも上がり、レポートや宿題に昨年よりも時間がかかるようになりました。スケートの練習は週に6日、大体1日に2〜3時間です。

 僕が今専攻しているのは、「統計学」と「データサイエンス」です。またポストバックと呼ばれる、医学部に行く前の段階の学部の生徒が取る科学の専門コースもいずれ取るつもりでいます。これは終えるまでに大体1〜2年かかります。

 今のところ、僕は将来医者になりたいと思っています。

 医学に興味があるのは、家族の影響もあります。僕の両親は、中国からアメリカに移住してきました。母は医療関係の中国語と英語の通訳で、父は医学博士号を持ち、バイオテックの会社の経営者をしています。そして、母方の祖父母は中国で軍医をしていました。家族の多くが医学関係の仕事についています。

 だからこそ僕も医学に興味があるのですが、でもその分野が僕自身が本当に生涯かけてやりたいことなのかどうかは、実際にやってみないとまだわからない。まずは勉強してみたいというのが今の心境です。

 僕には両親、それから2人の姉と2人の兄がいるのですが、彼らも僕をよくサポートしてくれます。特に母とは週に1度は連絡をとって、アドバイスを受けています。」

スケートより重要なこと

 「イェール大学で勉強をしはじめてから、新しい世界が開けました。世の中はスケートが全てではないという当たり前の現実を実感し、気持ちが楽になった部分もあります。学生のおよそ80%はフィギュアスケートがどういうスポーツなのか全く知らない。当然僕のことも知らないし、オリンピックを連覇したあのユヅのことすら知らない学生も多い。

 スケートは長い間自分の人生の中心にあったことなのに、世の中の人々の多くは興味がないという現実に、最初はちょっとびっくりしました。大学がある種の社会の縮図だとすれば、アメリカ社会全体の平均も大体そんなものですよね。でもだからといって、自分の中でスケートに対する想いが小さくなったわけではありません。

世の中にはスケートよりももっと重要なことに取り組んで、大変な苦労を日々している人も大勢いるという現実を改めて実感したんです。自分ももっと人間的に幅広く成長したい。そして将来的には、広い意味で社会に貢献したいという気持ちを持つようになりました。」

ユヅのようにはできない

「そういう変化のためかもしれませんが、フィギュアの試合に向かう気持ちも以前とは少し変わってきました。もちろんベストな演技を見せたいと常に思っていますが、たとえミスをしてしまっても「この世の終わりではない」という気持ちが根底に芽生えるようになったのです。

 以前はもっと、絶対に勝ちたいという気持ちを前面に出して試合に向かっていました。ユヅはまさにそういうタイプの選手で「絶対に勝ちたい」という気持ちを前面に出すことで驚くような力を出すことができるのです。」

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羽生選手


 「しかし、僕はそうやって自分を奮い立たせるということが、性格的に向いていないと最近わかってきたのです(笑)。闘志を前面に出せば出すほど、気持ちが空回りして身体をうまくコントロールすることが難しくなるのです。だから氷の上で演技をしている間は、その一瞬、一瞬を存分に味わって、何が起きようとも楽しむ気持ちを忘れないように滑るようにしました。僕の場合はそれで大体うまくいくようになりました。

 人生全体から見れば、アスリートが競技に出場できる期間というのは限られたものです。だからこそ、一つ一つを大事な体験として楽しみ、自分が成長していく糧に使いたいと思うようになったのです。」

チェンは世界で初めて、5種類の4回転ジャンプを試合で成功させた。19年のGPファイナルのフリーでは、羽生も4回転ジャンプを5度成功させた。だが、そこで満足することなく、羽生は更に高難度である前人未到の4回転半(クワッドアクセル)にチャレンジしている。目まぐるしい速さで進歩するフィギュア界はどう進化していくとチェンは考えるのか。

 「僕の次の世代は、まだ子供のうちから4回転を練習して跳んでいます。僕の世代は、ジュニアの頃はまだトリプルアクセルがもっとも難しいジャンプでした。でも1人が4回転を演技に取り入れ始めたら、短期間の間に、みんなが4回転を練習するようになってきました。

 このわずか数年の間に、中国のボーヤン(・ジン)が4回転ルッツをコンビネーションで跳び始め、ショウマ(宇野昌磨)が4回転フリップを初めて試合で成功させるなど、どんどん4回転の種類が増えていきました。そしてユヅが4回転ループを世界で初めて試合で成功させた。

 これから先、男子フィギュアスケート界はもっとジャンプのレベルが上がってくるだろうと思います。どこまで行くかはわからないけれど、人間の身体はもっと難易度の高いジャンプを跳ぶことができる可能性を持っていると思います。

 公式練習で見ましたけれど、ユヅのクワッドアクセルは、回転がもうあと少し足りないだけでほとんど完成に近づいてました。あと何回か練習すれば、きっと試合で信じられない大技を成功させるでしょう。

 そして、そんなユヅの演技を見た子供たちは、クワッドアクセルは夢ではなく、現実に可能な技だと思ってトレーニングするようになるでしょう。そうして、また進化した次の世代が育っていくのです。」

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●ジャンプ以外を磨く
●最終ゴールは次の五輪

という部分からは有料になります。

この「最終ゴールは次の五輪」というタイトルを
見ただけでも、彼が北京で金を獲ったら辞める
つもりなのだということがわかります。

ネイサン選手は、フィギュアはマイナー競技だから、
大学では80%ぐらいの人が自分のことは知らない…
というのは分かりますが、「世界の羽生」のことまで
知らないなんて、それはどうなんでしょうね?

五輪で金メダルを獲った人のことを、いくらマイナー競技
だろうが、五輪好きのアメリカ人が知らないわけはない
と思うのですが。

冬季五輪だって、アメリカに合わせたから、日本や
韓国にとっては「朝早くから試合」をすることになった
わけでしょう?

そんな「興味のないフィギュアスケート」の放送を、
無理をしてまで、アメリカに合わせてあげる必要など
なかったんじゃないでしょうかね。

おかげでこっちは明け方にはホテルを出なくては
ならないという、大変きついスケジュールを強いられた
というのに…。

ネイサンのインタビューを聴いていると、彼は本当に
「聡明」だとは思うけど、コーチ同様、計算高いなあ
と思いました。

ゆづと自分は違う、ということを言いたいのは
わかるのですが、『たとえミスをしてしまっても
「この世の終わりではない」という気持ち』だそうです。

これはゆづの言った「負けは死も同然」という言葉に
対して暗に「そうは思わない」ということを言っている
のでしょうね。

ゆづと彼の違いは「勝負」に対する気持ちの強さからも
分かります。

どちらがいいとか悪いとかいうことではないのですが、
ゆづの「勝ちにこだわる姿勢」は私は競技者として、
五輪チャンピオンとして素晴らしいと思いましたけどね。

ここから少し、私の「想像」ではありますが、
きっと多くの人が思っていることなんじゃないかなと
思うことを書かせていただきたいと思います。

羽生結弦が現役でいる限り、アメリカは金メダルを
獲ることは無理だろうと思っていたと思いますが、
そんな矢先にネイサン・チェンという有能な選手が
登場したことで、「このチャンスを活かさなければ、
金輪際、アメリカは金メダルを獲ることはできない」と
思ったに違いありません。

ISUはアメリカに忖度していますから、羽生選手が
万が一にも北京五輪に出たとしても、そこでどれほど
頑張ったとしても、下げ採点で羽生選手の三連覇を
阻む計画を立てているのだと思います。

そのためには五輪の前から時間をかけて、「羽生はもう終わり」
というイメージを付けなくてはなりません。

だから毎年毎年、ゆづに不利なルールに変えたり、
おかしな決まりを追加したりして、ゆづが勝てない
ような採点システムにしているのでしょう。

それでも羽生選手が頑張って良い演技をしたなら、
ある程度の点数は出さなければなりません。

しかし、主要大会でネイサンと対決する時には、
羽生選手には負けてもらわないと困ります。

そこで、今度は羽生選手に対しては「羽生比」という
羽生選手ひとりだけ、おかしな採点基準を適用し、
厳しく厳しく採点することにしました。

そうすれば、普通にGOE5の基準を満たしていた
ジャンプにGOE1や2を付けたとしても、
「羽生選手ならもっときれいなものが飛べる人なので、
今回は3ぐらいが妥当かな?」という言い訳をする
ことができるからです。

それでも良い点数が出そうな時には、失敗しても
いないジャンプに対して、「回転不足」とすることで、
「羽生結弦のジャンプは失敗ジャンプが多いので、
PCSも高くつけることはできない」という言い訳を
することもできますし、「ジャンプ技術はネイサンより
劣っている」というイメージを植え付けることが
できると考えたに違いありません。

たとえそれにより、世界中から大バッシングを受けた
としても、「北京までの辛抱だ」とジャッジ達に
言い聞かせ、作為的なインチキ採点を北京五輪まで
続けていくつもりなのでしょう。

彼らにとっては、ネイサンさえ五輪チャンピオンに
なりさえすれば、羽生結弦が銀だろうが銅であろうが、
どちらでも関係ないのでしょう。

さらに言えば、今季、羽生結弦が4回転半を世界で
初めて成功させたとしても、ネイサンの名声が傷つく
ことはないと、踏んでいるのだと思います。

例えば、今度の世界選手権で羽生選手が4回転半を
成功させたとしても、ネイサンとの勝負に勝てなかった
としたら…。

羽生選手は「世界初の4回転半を成功させた選手」
として、歴史に名を刻むことにはなりますし、
記録にも残りますが、ぶっちゃけそれだけなんですよ。

それだけ…というとお叱りをうけそうですが、
「4回転半を飛んでもネイサンに勝てなかった」という
印象と記録は残ってしまいます。

逆に、ネイサンは「4回転半を成功させた羽生に
勝った凄い人」として、歴史に名を遺すことにもなる
でしょうし、記録にも残ることでしょう。

日本のスケート連盟は自国の宝のような羽生選手が
ここまで貶められても何故、声を上げないのでしょうか。

恐らく、「宇野選手を実力以上に持ち上げる」ことで
黙らせられているのだと思います。

日本にとっては、日本のエースが羽生結弦から
宇野昌磨にシフトチェンジするだけだから、
羽生結弦が『終わり扱い』されたとしても、大して
痛くも痒くもないのかもしれません。

「一人だけ目立つスターがいるよりも皆平等」が
お好きなようですしね。

その言葉ももしかしたら、こうした「ネイサン・宇野の
相互持ち上げ」の取り決めを隠すための発言だったのかも
しれません。

だから宇野選手には回転不足見逃しは当たり前。
ステッピングアウトでも「マイナス評価?致しません!」
フリーレッグがかすっても「そうでしたっけ?」と見て見ぬふり。
2個以上のシリアスエラーでも、「PCS下げ?致しません!」


などの謎爆上げ、謎特盛が続いているのです。

プレロテジャンプだろうが、エッジがべったりの
トウジャンプだろうが、なんっちゃってジャンプでも
「転ばなければ、認定!」なのです。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

色々と想像交えて不満をぶっちゃけてしまいました。
お聞き苦しい点が多々ありましたら、申し訳ありません。

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2020-01-11 | Comment(18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん皆さんこんばんは。
マリリンさんのおっしゃる事、全てそのとおりだと思っています。

ISUと日米連盟は、連中が企ててる事そのまんまだと思います。
岡部ら日本のジャッジたち、アメリカとその子分のジャッジたち。
北京までの辛抱と、世界中からバッシングや抗議を受けても、「見ざる言わざる聞かざる…」で通すのでしょう。

ISUや日米連盟は、羽生選手が引退すればファン達もおとなしくなる(羽生ファン達が、フィギュア観戦から離れても想定内)と考えているのでは?

ISUは本当に一旦ドン底まで堕ちないと、分からない連中ですね。五輪競技から外れれば、少しは反省するかしら?

ネイサンも自分が不正で盛られているのは承知の上。アメリカでは知られてないから…って言い訳してるけど。
マイナー競技なら不正採点していいのか?
※ネイサンは医者はとうに諦めていて、今はISU役員になるのが目的のようですよ(苦笑)
ISUへ媚を売ってる訳ですね( ̄^ ̄)

結弦くんが、来季も現役を続けるかは分かりません。プレ五輪シーズンになりますし、結弦くんもある程度決めているかもですね。

シード権のある全日本後に、進退含めて決めるのかもしれませんね?
(私はシーズン前半を、休養に当てるのもいいと思います。)
卒業論文や東京五輪、ショーも有るよね。中国ショーもね…。


Posted by てるこ at 2020.01.11 21:03
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんばんは!

マリリンさん、いつもブログ更新ありがとうございます。
マリリンさんの思慮深いご意見に私も一票入れたいです。マリリンさんのおっしゃることは本当にフィギュア界の現状を言い表していると思います。

まず、この文藝春秋は何故、米国選手であるネイサンのインタビューを取り上げたのでしょう? 甚だ疑問です。
そしてどのメデイアもこぞってネイサンの文武両道であることを強調する内容に正直うんざりです。どこぞに頼まれているのでしょうね〜
ゆづは自分の細かいトレーニング内容を明かしたり、自身の通信教育の状況も細かく語ったりしませんよね。全く性格的にも違いがはっきり出ています。
ネイサンはゆづを称賛しているようで、自分のことを自慢しているようにさえ感じます。逆に「スケートよりもっと重要なこと・・・」というくだりは註カ選手のスケートに対する真剣な思いをバカにされたようにさえ感じます。
ゆづはスケートを通して十分すぎる程、社会貢献をしています。震災を経験して、沢山のファンが応援してくれればくれる程、人々に勇気や希望を与えたいと願ってきました。
将来は医者というネイサンにとってはスケートは出世街道へのプロセスの一つに過ぎないのでしょうね。
もう、ネイサンとは根本的にスケートに対する信念が違うのです。

今、現実に起こっていることを想像するだけでモヤモヤしてしまいます。
註カ選手はどこまで行こうとしているのでしょうか? とてもとても気になります。
ただ、私は勝敗抜きにしても、クワドアクセルは是非、成就してほしいと願っています。
ちびゆづの願いでもありますからね!
Posted by yukiko at 2020.01.11 21:06
マリリンさん、今晩は。マリリンさんが、羽生選手に起こっている全日本の解説をきいて、やっぱりそうだったのだと思いました。羽生選手は体調不良の中でもいい演技をしようとしてくれていたのに、周りがこんなに不平等ジャッジだったとは・・・。私は、逃げ切ったと感じたのですが、思いのほか点数が伸びませんでした。ものすごくショックでした。でも、羽生選手は、「限界の5歩先へ」と今年の誓いを述べられていたので、信じて応援します。
Posted by やちる at 2020.01.11 23:14
こんばんは!

アメリカはネイサンが出てくるまでは4回転ジャンプの制限をどうのこうの言ってましたよね。今はネイサンとヴィンセントもいるのでもうすっかり忘れてるでしょうけど。

GPFでネイサンはFSでノーミスで高い点数出したけどコンビネーションを前半で跳んだりして高いGOE貰ってました。羽生くんは最後に入れた3A−3Aが抜けて大きな得点源を失ったよね。ボーナスポイントって言っても1.1倍でしょ。前半に高得点コンビネーション跳んでGOE1上げる方が絶対に確実だと思う。最後で抜けたらGOE含めて15点くらい簡単に飛んじゃうからね。絶対に羽生くんの方が技術が高いと思うから一度ネイサンと同じ順番でコンビネーションジャンプを跳んでみて欲しいわ。どれだけの点数になるか。試合前に予定構成見た時、なんかネイサンの方が楽な感じがしたんよ。なのになんであんなに高得点に(@_@;)。まずGOEがバカ高い。ジャッジのそこは羽生くんにはどうしようもないだろうからまずは全部ジャンプを決めないとだからね。この次には絶対に羽生くんに勝ってほしいのでいろいろ後輩からも学ぶ姿勢の羽生くんなのでこの辺りもどうにか対策して欲しいなぁと。

文藝春秋は本屋で最後まで読みました・ω・。
Posted by しま at 2020.01.12 00:30
マリリンさま、ゆづオンリーファンの皆様、こんばんは。
マリリンさまのおっしゃるとおりです。まさに「日米宇野ネイサン焼肉互助会」。鍵山選手がこの流れを継承していくのかもしれないと思います。
このNumberの記事は「デーオタ」として知られる田村明子氏が翻訳したもので、田村氏は「宇野選手のコメントはそのまま訳すと悪く受け取られるので自分で変えることもある」と過去に発言しています。また、田村氏が宇野選手とふたりで酒に酔ったように高いテンションで笑い合い、しなだれかかる破廉恥画像を見たこともありました。
田村氏は世界的規模で圧倒的に人数の多い羽生ファンの怒りの矛先がUSM兄弟ではなくネイサンに向かうよう、インタビューの内容を書きかえている可能性があるのではないかと感じます。
もしネイサンが実際に発言したことと記事の内容が違うのであれば、ネイサンに公の場でコメントしてほしいです。
ネイサンが自分に知名度がないことを伝えるときに他人の名前を使ったのは、賢い人優しい人のすることではありませんね。仮に将来、正当な手段で絶対王者になれたとしても、愛され尊敬されるスケーターにはなれないでしょう。
Posted by youko828 at 2020.01.12 00:32
こんばんはー。

次々とゆづくん表紙のムック本やゆづくんをめぐる方々の本が出版され、コンサートも大盛況だったり、ロッテのサバ落ちだったり全日本の痛みを和らげてくれるような日々でございます。
ビッグスポーツ賞のビデオメッセージでも来期への意気込み「限界の5歩先」ですか?語ってくれて嬉しいやら心配やら、、、。
ネイサン感じ悪〜ですぜ。自分の事はいいとしてゆづ持ち出すなよ。それ、フィギュアスケートそのものへの侮辱ですよ〜。あっ、でもそんな知られていないゆづくんが大晦日のタイムズスクエアの大画面に登場しちゃってごめんね〜。2010年代の10人に選ばれてごめんね〜。田村明子氏のインタビュー?翻訳?ふーん、でも、感じ悪〜。

なんか最近、宇野昌磨&高橋の超アゲアゲ記事が目立ちますな〜〜。何をそんなに必死になっていらっしゃるのやら。もののあはれを感じてしまう。ゆづくん関連のサゲ記事はヤフコメにおいてすらボコボコに叩かれてるし、一般の方々にも色々見えてきた全日本だったのかしらねーー。
Posted by Cocoたん at 2020.01.12 01:20
マリリンさんゆづフアンの皆さんおはようございます。
日米の後ろにはISUがついている、ジャッジも当たり前のように宇野さんネイサンさんに見逃し爆盛り忖度できる。一部から批判が出ても痛くもかゆくもない。日本のメディアは、何も言わないどころか、宇野さん、ネイサンさんをアゲアゲしてくれる。したい放題ですね。ネイサンさんもっと賢いかと思っていたら、そうでもなかった。しかしトヨタは宇野さん、ネイサンさんを抱えているとおいしいことがあるのでしょうね。この二人には暗い闇しか感じませんけど。全日本の茶番劇は世界に広がっています。橋本大臣さんオリンピックは公平公明でみんなが納得するものであるように願います。
Posted by tama at 2020.01.12 07:11
マリリンさん〜ゆづオンリーファンの皆さん おはようございます。

マリリンさん、皆さんのおっしゃる通りです。
田村氏の事だから、事実をねじ曲げて訳してる可能性も有りますよね⁉️
Dオタは信用なりませんわ。

しかし、まぁ〜ネイサンも本当に言ったか分かりませんが、図々しい。
自分で自分を持ち上げたり家族自慢したり、イエールでは殆どが自分を知らないけど、ゆづの事も知らない、、等、全学生に聞いたんか❗

所が、アメリカは君の事はワールド2連覇でしたか、しても世界最高得点出しても《空気》状態で、人気も無いね。
日本にも《空気》いるけど、ト⚪タ繋がりで同じ匂いがします。
日本しか稼ぐ場所が無いのでしょうが、日本も目出度い国やな。

羽生結弦選手は、アメリカでも度々取り上げられてますよ。
それに、知られて無かったら【タイムズスクエア】カウントダウンの大きなスクリーンに出ないでしょう。
君と同レベルじゃ有りません。勘違いも甚だしい。

ミーシンがアホな事言ってるようですね。
このミーシン爺、プルさんのコーチでした?
今度のワールドは、ネイサンが優先とか。優先って既に優勝が決まってるんすかね。又又アメリカ採点をやらかす準備が出来てるんやね。

鍵山もコンビでね。ユース、4大陸にも出させて貰って特別待遇には驚いた。   しかも旗手。立派なもんです。
     
                              
Posted by ゆづき at 2020.01.12 07:49
マリリンさん皆さんおはようございます。
皆さんのコメント読んで、まさにその通り!と頷いております。
記事を書いたのが田村明子。田村といえば、デー オタライター。
田村の大好きな高橋記事を書かず、トヨタのネイサンを持ち上げる提灯記事です。(全日本の不正採点から目を晒したい、高橋宇野側の作戦に乗ったのね。)

ネイサンは爆盛り採点が、世界中から不評を買って批判が殺到しました。
記録を出しても、OBOGや選手から誰もお祝いされません。スルー状態でしたね。
でもトヨタから、車を貰っていましたね。分かりやすいわ…(呆)

いくら持ち上げたところで、アメリカのガラガラショーの惨状は変わらない。知名度が低いので、不正採点しても分からない…とふんぞり返っているのでしょう。

アメリカで知られてなくても、五輪開催の中国からは嫌悪の対象です。
中国ルーツをアピールしても、嫌われる一方のネイサン。
また日本にゴマをすって、出稼ぎに来るんでしょうね〜(^_^;)
日本なら、デー オタらがチヤホヤしてくれますから。

Posted by てるこ at 2020.01.12 08:56
マリリンさん、皆さん、おはようございます。

マリリンさんが書かれてることに全て同感です。🎵

アメリカはミシェル・クワンのいるときが黄金期だったと思います。
ネイサンの知名度は2%
アメリカの記者でさえ二連覇したのに100人に聞いても1人知っているかどうか?・・と、言ってましたから。
ゆづを知らないのは大学内のことだけでしょ!
アメリカは野球、アメフト、バスケが人気ですからネイサンのことは知らない人が多いと思います。
ゆづはネイサンと違ってワールドワイドですからね。
アメリカのスケ連はネイサンと言う才能ある選手が出てきたので過去の栄光を取り戻そうと躍起になってISUに忖度してネイサンシフトに動いているのが分かり過ぎです。
アメリカではフィギュアだけでは食べていけないので違った分野の医者を目指すのは勝手です。ただ不公平な汚い採点をするジャッジがいるから許されないのです。
ネイサンには大企業のスポンサーが沢山付いているのもISUは美味しいのでしょう!目先の儲けしか思ってないのですから。

現在の採点方法だとジャンプを成功させないと試合で勝てないのも事実です。それはゆづも分かっていると思います。
いまのルールではオーサーの言うトータルパッケージもゆづがこだわる繋ぎの豪華さも、ゆづが現役を続けるのであれば戦略を変えてくる可能性があるかもしれませんね。
(これは私が思ってることです)

いま気になってることはクリケットに活気がないという事です。
バーケルの方に選手が集まっているように思うし、それにシエイリーボーンもアメリカに移住したこともです。
みんなアメリカに集まっています。
Posted by トミ at 2020.01.12 10:26
こんにちは(*^^*)マリリンさん❗️またまたスパッと言ってくださいました‼️すっきりです🎵フィギュア大国だとアメリカは自国で言ってますよね⁉️知名度が無い言い訳でしょう💡逆にネイサン、どうして、自国であんなに人気が無い😁アメリカと言っても東洋系は受け入れられない⁉️でも、今はネイサン使うしか無いですね🙄平昌でもネイサン金メダルシナリオがあったと思いますよ。でも、救いようが無いくらい崩れた❗️やはり、勝利の女神さまは崇高な精神のゆづに味方しますよね☺️いつも、大切な時にゆづに味方があらわれるのは、ゆづがいつも周りの方々に尽くしてるからだと思います✨震災から随分経っても、決して忘れず、新たな被災地にも思いを馳せる…決して自分の事だけを考える人ではありませんね(*^^*)ゆづは今、4Aの為に体改造してるとネットにありました👀今までは、スケートの神さまが味方して闇に勝て来たと思いますが、早く目標を達成してプロに行かないとボロボロになりそうでかわいそうです😭昌磨もネイサンもゆづの体調不良、アクシデントに助けられたタナボタ優勝ですから、ゆづが元気なら、思い描く演技が間違いなく出来ると思います‼️
Posted by のりか at 2020.01.12 11:33
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんにちは

 今、着付けを終えた娘が成人式会場へ向かいました。朝からバタバタでした。2日前まで雨の予報だったのに今日は曇りに変わってて本当に良かった。親としてやれやれと安堵しています。

 ネイサンはゆづをいつも褒め口調で称賛してくれますが、果たして本音は何処までその通りなんでしょうね。いぶかしくなります。早いとこ連勝とか言ってる一応の記録をストップして貰いたいです。ゆづにやって貰いますよ!待ってなさいという気持ちです。
 
 四大陸まで待ちかねると思っていたのに、すっかりゲームに明け暮れて🎮このままあっという間に試合が来そうです。いつもは首を長くして待つことになるのでありがたいくらいです。目下無限ロケットランチャーを入手するため3時間以内クリアを目指して最初のエンディングまで励んでます。10回目くらいで3時間内クリアになる筈、先は長ーい。

Posted by えりえり at 2020.01.12 12:24
マリリンさん、コメント欄お借りします。

えりえりさん、娘さんの着付け無事終えられて成人式会場に向かわれたのですね。良かった❗良かった❗

改めて、おめでとうございます🎵

私めは、成人式会場には行ってないのよ。呼ばれた記憶がないの。
中学から私学へ行ったからかな⁉️

今日晴れ着姿の人がチラホラ歩いていて、やはり着物は美しいな〜と思いました。
ゆづは本当に羽織袴姿が良く似合ってましたね。
安部総理も『何を着ても似合いますね』言ってるし。
リップサービスじゃ無くて本心だと思います。

日本を愛してやまない羽生選手、日本国旗を床に敷くキスクラには今更ながら【腹が立って腹が立って仕方ないわ】

Posted by ゆづき at 2020.01.12 13:05
マリリンさん、皆さんこんにちは。週に10時間の授業とは楽ですね。入試も学科だけでなく、スポーツの実績とか、スポンサー契約で裕福だから、寄付金も大きい事でしょう。ブッシュ(息子の方)元大統領も全然成績が良くなかったそうですがエール大学ですもんね。そもそもスケートと入試と両立できるとは日本の常識で考えると訳が分からなくなります。アメリカは違いますもんね。日本でも政治家枠とか金持ち枠とか有名人枠とかあるって聞きましたけど。彼のスケートには全く魅力がないので、当然カリスマ性も感じません。

岡部さんという人が今回のルール変更について、いろんな4回転を見たいと言ってました。ずいぶん、選手の体を無視していませんか。見たいのは4回転が得意な選手を勝たせたいISUなのかもしれませんが4回転をたくさんさせられるその他大勢の選手は怪我に見舞われたり、体重管理をし過ぎて、がりがりになったり。私たちは4回転が多くなってつなぎが無くなった演技を見たくはありません。この岡部さんはトリノのグランプリファイナルで授賞式に出ていました。羽生選手に不利なルール変更やおかしな採点に貢献したことのご褒美だったのかな。それにしても、戦争に負けてからの日本は政治の世界だけでなく、あらゆるスポーツ界にまで戦勝国のいいなりとヘリ下りが続き、口惜しい思いです。やっぱり、戦争をしてはダメですね。それから、同盟も危険ですね。オスマントルコが第一次大戦でドイツと同盟結んでいたから、英仏に切り刻まれて、今の中東の悲惨な状況ですもんね。

このまま、不正採点が続き、羽生選手が引退すれば、フィギュアスケート界は火が消えたようになって、元の木阿弥状態になるんでしょうね。後悔したって後の祭り・・・。

Posted by にこにこ at 2020.01.12 17:32
こんにちは。
ゆづ君が何らかの力の元に点数を抑えられている現状は、皆様と同じ気持ちでいますが、少しアメリカの状況を書かせて下さい。

アメリカって本当に本当に、フィギュア人気はないんです。マリリンさんは、アメリカ人はオリンピック好きと書かれていますが、アメリカ人が好きなのは、アメリカ人が金メダルを取れる競技だけです。なので、ゆづ君が金メダルを取った平昌オリンピック、私が当時住んでいた西海岸では放送がありませんでした。ネイサンが何位だったとかのコメントはありましたが、誰が金メダルだったかは放送されませんでした。(あくまでも地上波のお話です)。でも日本でもそうですよね、日本人がメダルを取らないと放送しない競技もありますよね。

あと、アメリカってチャンネル数が異常に多く、視聴者の選択肢はものすごくあります。ペイチャンネルも安いので、加入していない人を見つけるのが難しいくらいなので、みんな色んなジャンルの番組を見ます。例え金メダルをアメリカ人が取っても、朝の情報番組でその事を全ての番組が取り上げたりしないです。(ゆづ君金メダル特集の放送を見まくりたかった私は日本がうらやましかったです。)
なので、ネイサンの言う、ゆづ君が知られていないってのもあながち嘘ではないかも・・・と思っています。でもそれはあくまでも一般人には。スケート好きアメリカ人ならゆづ君は有名ですよ。でもその母数が少ないんです・・・。

あと、にこにこさんのコメントに、入試とスケートの両立はありえないと書いてありましたが、アメリカの大学は入るのはそんなに難しくないです。出るのが難しいんです。日本の大学生みたいにバイト三昧とかしてみたかったですが、とにかくレポートレポートの嵐だしガンガン単位を落とされます。

私はゆづ君が好きなのでマリリンさんのこのブログもいつも読ませて頂いていて、すごく勉強させてもらっていますが、せっかく世界を相手に戦っているゆづ君を応援しているので、日本の常識だけでなく、アメリカ事も知って頂きたくて書きました。
Posted by ラグーナビーチっ子 at 2020.01.12 18:54

>ラグーナビーチっ子さん,初めまして。
コメントありがとうございます。(*^-^*)

アメリカにお住まいのご経験があったのですね。
私は逆に全くアメリカのことは知らないので、教えていただいて、
とても助かりました。

ネイサン君が嘘を言っているとは思わないのですが、
日本の感覚で言うと、そんなことがあるのかな?と
ちょっと不思議に思ったのは確かです。

でも、アメリカは国土も日本とは比べ物にならないくらい
広いですし、州によって法律も違うくらいですから、
人口も多いでしょうし、テレビ局もたくさんあるのも
当然といえば当然ですね。

ひと昔前まではフィギュアはアメリカの選手がメダルを獲る
ことが多かったので、今、そんなに人気がないというのも、
信じられなかったです。

今後もまた、アメリカ文化のことなど、教えて頂けたら、
嬉しいです。

丁寧なコメントをありがとうございました、
Posted by マリリン at 2020.01.12 19:30
皆さんこんにちは。私が口惜しく思うのは、メディアがアメリカ選手がまるで、日本でいえば東大か京大に普通に合格しながら、フィギュアスケートでオリンピックにも出たかのように吹聴していることです。アメリカでは入るのは易しいが出るのが難しいと耳にたこができるくらい、昔から聞いてはいます。しかし、一方で有名大学にはいるためにプレップスクールで猛勉強している生徒がいることも事実です。スポーツだけやってれば成績はお構いなしの学生も日米にはいます。頭の悪いブッシュ元大統領が卒業できたのも事実。一概に言えないのが大学ってものかもしれません。羽生選手がまるでフィギュアしかできないかのように言うアメリカ選手やメディアは嫌味ですわ。

二兎を追うものは一兎をも得ずと言います。今は自分の納得できるまでフィギュア一筋に邁進しているが、また、大学にも行って、可能性を広げてくれると思います。一生フィギュアで生活できるとは限らないので。彼なら、いろいろな選択肢があるはずです。別に医者にならなくても。
Posted by にこにこ at 2020.01.14 17:53


にこにこさん、こんばんは(*^-^*)
いつもありがとうございます。

>私が口惜しく思うのは、メディアがアメリカ選手がまるで、日本でいえば
>東大か京大に普通に合格しながら、フィギュアスケートでオリンピックにも
>出たかのように吹聴していることです。

>有名大学にはいるためにプレップスクールで猛勉強している生徒がいる
>ことも事実です。スポーツだけやってれば成績はお構いなしの学生も
>日米にはいます。

なるほど、確かにそうですね。
全ての学生が秀才で勉学にいそしみながらスポーツで五輪を目指している
というわけでもないのですね。

>羽生選手がまるでフィギュアしかできないかのように言うアメリカ選手や
>メディアは嫌味ですわ。

本当にその通りです。

メディアがネイサンを語るときに必ず、文武両道を言いますけど、
もちろん、それもそうかもしれませんが、羽生選手の時にはあまり
早稲田大学で勉強をしていることや、多くの仕事をこなしていることは
余り伝えられることはありませんものね。

私はフィギュアスケーターの中では、最も忙しい中にありながら、
試合を怪我以外の理由で休んだこともなく、スケートを極めるべく、
ストイックに頑張っているのは羽生結弦選手だと思っています。

ネイサンも素晴らしいかもしれませんが、それ以上のことを
こなしながらトップであり続ける羽生選手はまさに別格だと思います。

メディアはもっとそういう部分でも、詳しく正しい報道をして
くれるといいなと思います。
Posted by マリリン at 2020.01.14 19:09
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