今でも口惜しさがふつふつとこみ上げてくる - 羽生結弦 成功への軌跡

今でも口惜しさがふつふつとこみ上げてくる


ゆづオンリーファンの皆さま、こんばんは。
やっとさっき、全日本のフリーの録画を
飛ばしながら見ることができました。

現地ではほとんどのスケーターの演技を生で
見ていたのに、結構忘れてしまっていましたね。

そうそう、友野君の演技が昨年のワールドの時の
ような演技でよかったことを思い出しました。

あとは、佐藤駿君の演技もとてもよかったのに、
得点が160点台だったので、会場は「えー!」
という感じで納得できない雰囲気に包まれました。

駿君の演技はどうしてそんなに低い評価なので
しょうね?

ショートプログラムで「?」だったのは、鍵山君の
点数でした。

アクセルがシングルになったのに佐藤君と5点しか
違わないって…。

気力がないからプロトコルまで見て検証している
わけではないですが、やっぱり同じジュニアでも
日本のスケ連は鍵山の方を高く評価していると
いうことですね。

全日本のジャッジやテクニカルはみんな日本人
なので。

今後、この二人の演技に対する評価も要注意です。

鍵山選手のお父さんが五輪2大会連続出場って、
ちょうど冬季五輪と夏季五輪が重ならないために
冬季五輪を2年後に開催して調整したときでしょ?

あれが4年後だったら本当に2大会連続で出ることが
できていたのか、甚だ疑問です。

まさかコーチがオリンピアンだからという理由で、
スケ連が鍵山に忖度しているとしたら、これは
かなり問題ですよね。

ISUに愛されているとかISUの息子とまで言われた
宇野選手に見逃し爆盛りがあるのは有名ですが、
今後は鍵山選手が日本スケ連に愛され、特盛り
されるのかと思うと、佐藤君はじめ他の選手が
とても気の毒になります。

佐藤君、これからも悪質ジャッジに下げられる
かもしれませんが、めげずに偉大な先輩である
羽生選手を尊敬し、見習って頑張って欲しいと
思います。

動画:12/24一夜明け独占インタビュー

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動画:1223 LiveNewsα

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「正直言って演技内容もあまり覚えていなくて、いっぱいいっぱいだったので、あの…感想がうまく出てこないんですけど、正直悔しくて、
あぁ…なんか喪失感もすごくあって、自分がイメージしている演技と自分の今できていない実力との乖離と。やっぱり苦しんでもがいている時期だとは思うんですよね。」

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「君はレジェンドだからもう、いいんだよ。ってすごい言われるんですよ。やっていることに意味があるんだよって。ここにいることに意味があるんだよって言われるんだよって言われるんですけど、それを言われるのもまた悔しいんですよね。それって過去の栄光でしかなくて、レジェンドだよって言ってもらえるからこそ、こんなんじゃだめだって、ここで化石になっちゃだめだなって思ってるんで。なんか動き出したいなって…絶対見返してやるって思っています。見返してやるって言うか、いい演技をしてやるって思っています。」

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動画:Nスタ 佐野稔
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「レジェンドだからいてくれるだけでいい」とか、
「いるだけで意味がある」ってそんなのうれしくない
ですよね。

引退しているならそういう言葉はうれしいのかも
しれないけど、羽生選手はまだ現役で、出場する
どんな試合にも勝ちたいと思って臨んでいるのですから。

いるだけでいい…なんて言われたら勝たなくてもいい、
ということになってしまいます。

それは王者としてのプライドが傷つくに決まって
います。

競技者でいる限り勝つことに意味があるのですから。

誰がこういう言葉を羽生選手に投げかけている
のかは分かりませんが、インタビューでこういう
思いを語ったことは良かったのではないかと思います。

今日やっと録画を見ることができたのですが、
今でも信じられないのです。(/ω\)

フリーの日、私は早めに行ったので、公式練習も
見ることができました。

その時はちゃんとジャンプも跳べていましたし、
特別不安は感じませんでした。

そしてフリーの最終グループが登場した時も
スタンド席から双眼鏡で羽生選手が登場した時の
様子を見ていました。

羽生選手はいつものように熱唱していました。
気合いが入っているな…と思いました。

心配性な私ですから、テレビで見ている時でも
常に「ジャンプが抜けませんように」とか、
そういうことは考えます。

だけど、本当にあのミス連発のフリーは意外でした。
どうしてあんなに崩れちゃったのだろう?と。

ただ、今日録画を見ながら思ったのは、もしも
フリーがショートの翌日にあったなら、結果は
違っていたのではないかと思いました。

年齢を重ねると疲れというのは翌日にではなく、
一日後に出ることがあります。

羽生選手は帰国もギリギリでしたから、本当に
ゆっくりする時間がありませんでした。

そんな中で迎えたショートは疲れている割には
完璧でした。

その勢いのまま、体が忙しいリズムのままでいたら、
フリーでももう少し力が発揮できたのではないか?
と思ってしまいました。

今となっては、何を言っても思ってもどうしようも
ないということはわかっているんですけど…(;´・ω・)

やっぱり録画を見れば怒りというか悔しさが
こみあげて来るので、どこにこの悔しさを持って
いったらいいのか、自分でもこの感情を持てあまして
しまいます。

落ち着いてゆづ関連の記事をご紹介して終わりに
したいと思います。

ノービスチャンピオンの畑崎李果ちゃん、ゆづに衝撃を
受けてスケートを始めたといっていた子でしたが、
このツーショットはお宝になるでしょうね^^

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2018年まで羽生選手の専属トレーナーとして
帯同していた菊池さんの著書が出たようです。

小学生の頃、羽生選手に話したこと、そして
成長した羽生選手がその時に言葉から何を学んだのか、
そんなゆづとのやり取りが少し記事になって
いました。

羽生結弦は小学生の頃から、人の話を
理解する才能があった


ジャンプで体の軸を整える

「なあ、結弦、ジャンプはな、跳ぶときに脚をバーンと伸ばさないといけないんだぞ」
そんな話をすると、結弦はじっと黙って聞いているわけですよ。「普通の子どもは、跳んでみろ、と言うと、足首の力だけでジャンプしようとするんだ。でも、いいか、結弦、足首じゃないんだよ。地面からの反発力を効果的に使うためには、軸がぶれていたらダメだ。脚全体を伸ばせば軸がぶれない。そのためには、股関節の下に足首がないとダメだぞ」

実を言うと、これは陸上での跳躍の話で、氷上でのフィギュアのジャンプとはまったく違うものでした。
僕も、結弦に得意満面で話した後に、ひょっとしたら氷上とは違うんじゃないかと気づいたんですが、しばらく黙っていました。

彼のすごいところは、僕が話したことを自分なりに解釈して、「脚を伸ばして跳ぶということは、リンクではこうしたほうがいい」と、自分なりに吸収できることなのです。

中心軸のブレが不調を招く
結弦が東北高校に入学した頃に、こう言われたことがあります。

「小学生のときに、先生から教えてもらったジャンプは、陸上でのジャンプの理論ですよね?でも、あのとき先生が言ってくれた、脚を伸ばすイメージがわかった気がします」

結弦がいつもジャンプの際、心がけていたのは体の中心軸がぶれないことです。

実際、結弦のジャンプを見てもらえばわかります。頭のてっぺんが天井から糸でスーッと引っぱられるように浮き上がっていきますよね。軸がぶれていません。『強く美しく鍛える30のメソッド』(光文社)から一部抜粋

こういういいお話がたくさん出ているのかな?
菊池さんの著書、とても興味深そうです。(*^-^*)

全日本で予想外の結末も、羽生結弦の
真の強さは「こんなもんじゃねえぞ」

スポルテ―バ

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『12月22日の全日本フィギュアスケート選手権。男子フリーは予想外の結末になった。

 今大会、羽生結弦に疲労の色がありありと見てとれた。

 羽生のフリーの演技は、最初の4回転ループはステップアウトして1.80点減点される滑り出し。だがそれに動揺することなく次の4回転サルコウをしっかり決めると、スピンのあとのステップは攻めの滑りを見せ、「ここからしっかりしっかり滑り切る」という決意を感じさせた。

 しかし、次の3回転ルッツが2回転になる思いもよらないミス。演技後、その原因を問うと羽生は「何ですかね、イメージとすごく……何か、全部言いわけに聞こえるから嫌ですね。しゃべりたくないというのが本音です」と苦笑した。

「6分間練習まではよかったですし、感覚がそんなに悪かったわけではないので。何か、自分の精神状態と肉体の状態とイメージが、全部バラバラと乖離していった感じです」

予想もしていなかったイメージの狂いが、最も安心して跳べるはずの3回転ルッツで出てしまった。それが彼の精神状態に与えた影響は大きかっただろう。

ルッツが抜けてからはいろいろ考えて頭を使っていました。どこで3回転を増やせるかなとか、どこでより高い点数を稼ごうかなということも考えて。やれることは限られているけど、それでも食らいついてやろうと思っていました。でも、やろうとしてもできなかったということです」

 羽生はそう分析したがその反面、「そんなリカバリーだったら意味がないな」という思いも浮かんでいたとも言う。

 得点源の3本の連続ジャンプは、すべて回転不足を取られる結果でフリーの得点は全体3位の172.05点。合計は282.77点で、4年ぶりの全日本は2位にとどまった。

弱いなって思いますね。本当に弱っちいって。ループもトーループも跳べないようじゃ話にならないし、アクセルも跳べないようじゃ本当に話しにならない。悔しいしかないです。次へ向けて頑張ります。強くなります」

 いつもとは違い、動揺が抜けないままの雰囲気で話していた羽生。NHK杯からの3連戦の疲労は予想以上に大きかったと言える。この3連戦は、歴代世界最高得点をNHK杯とグランプリファイナルで連発した2015年にも経験している。その時も高得点を連発したあとの全日本は疲労が溜まり、優勝はしたものの得点は286.36点にとどまっていた。

 だが今回は、ファイナルではネイサン・チェンに敗れており、歴代世界最高得点を出した4年前とは異なり高揚感もない状況。しかも今季のファイナルのフリーでは、持てる力をすべて振り絞る演技で、その疲労が残ったまま。全日本へ向けては調整らしい調整もできなかった。

調整はうまくいかなかったですね。何か、日々体が、ドンドン劣化しているような感じはあったし、ショートの時からずっと変だなと感じていた。それでも僕は恵まれているので、本当にいろんな人たちが支えてくれて、体も今できる最高の状態にしてもらった。ただそれをしてもらったうえでのこの結果なので、正直言って僕の実力と技術が足りなかったなという感じです。それでも死力は尽くしたと思います」

こう話しながら、気持ちと言動がまだ乖離しているみたいだと、羽生は苦笑しながら話した。

 同時に、こうも語った。

何かイメージと自分の体のキレみたいなものが今回は分離していて。体力的にはショートだったら何とかなったかもしれないけど、フリーはどうしようもないところが出てしまった。はっきり言ってしまえば、競泳の選手はひとつの大会で何種目もやるわけですから。内容は違うかもしれないけど、そういうのに比べると僕は5週間で3回しか試合をやっていない。それでこのくらいの体力しかないと思うと、自分が(余分な)力を使ってジャンプを跳んでいるんだなというのと、もっと力を抜いて自分らしいいいジャンプが跳べるようにしなければいけないなというのを、今は考えています」

 そんな言葉に、羽生の矜持も感じる。そして、宇野の優勝についてはこう述べている。

「昌磨が辛そうなのを見ていたので、それがやっと落ち着いてスケートに集中できているなと思うと、やっぱりうれしいです。これまで3年間僕が出ていなかったけど、たぶんこれで昌磨も胸を張って全日本王者と言えると思う。彼は平昌五輪の銀メダルも予想以上の結果だとも言っていたけど、彼のいろんなものを含めた昌磨の強さの結果だと思うので。僕もしんどいことはたくさんあるけど、『こんなもんじゃねえぞ』って。これから頑張ります」

 羽生の言葉が、自分自身への宣戦布告であるかのように会見場に響いた。』

4連覇後のたった1度の全日本2位ですから。
羽生選手が欠場していなかったら宇野君の4連覇は
なかったと思うので、連覇の数は並んだけれど、
やっぱり本当の王者は羽生結弦です。(*´▽`*)

これからも羽生結弦こそが世界最強の王者だと
私達は称え続けていきたいと思います。






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2019-12-26 | Comment(13) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、本当に本当にお久しぶりです。
いまだに心がめげていて思わずコメントしてしまいました。

ネットで見たエキシビションのゆづくんの笑顔はやっぱりどこか悲しげに感じました。

クワドが正確に跳べない、スピンが正確に回れない全日本チャンピオンなんか選んで良いのでしょうか?
これからの子どもたちがあのチャンピオンを目指して良いのでしょうか?
そう思うと未だに心がざわざわします。

今回の全日本、ゆづくん、駿くん、友野くんの演技に救われました。
私もショートの翌日がフリーだったら優勝だったかなと思ってました。
でもやっぱりゆづくんはゆづくんでしたね。

久しぶりに訪問させて頂いたのに愚痴をこぼしてすみません。

Posted by Lady K at 2019.12.26 22:15
マリリンさん、皆さん、こんばんは!
今頃ですが、東京から帰ってやっと落ち着きました。
同じように観戦されてたのに、毎日のブログ更新、マリリンさんには頭が下がります。

全日本では、幸せなSPから一転、悪夢のようなFSでした。私はフィギュア初観戦の息子と一緒に観ていたのですが、息子が「羽生は別格。滑りも、ジャンプのキレも全然違う!もうあんなスターは出て来んわ!」と感心してました。それが救いで、会場ではどん底は味わわなかったのですが、後で知った不可解な採点、ゆづだけの過酷な試合日程、度重なる長距離移動、時差ボケなどからくる疲労が原因であんな演技になったのかと思うとやり切れなさで一杯になります。

でも、表彰式では悔しいだろうにそこは飲み込んで、精一杯宇野君を讃え、プレカンでは、僕も一緒に重荷を背負って行くから……と優しすぎるコメント、恐ろしいほど頭がキレて、周囲に気遣いができる、アスリートとしても、人間としてもこんな素晴らしい人格者のファンで誇らしいです。
だからこそ、ファンが増え続けるのですね!
テレビも新聞も結局勝っても負けても、羽生、羽生。
特にMOIの翌日のスポーツ紙の扱いにはD&Uが可哀想になるくらいの、各紙競うように一押し羽生を載せてましたね。爽快でした。
マリリンさんが載せてくださったスポルテーバのお写真。何とカッコイイ紫魔王様!こんな素敵な姿を拝めるなんて、息子の言う通り、二度とこんなスターは出てきませんよね!
MOIでは念願のセイメイを舞ってくれて、感無量でした。白い狩衣の衣装に包まれたゆづは美しく、雄々しく、感動で涙腺崩壊でした。
結果は悔しいですが、一生懸命戦って舞ってくれたゆづには感謝しかないです。

会場でお会いした皆様ありがとうございました。共にゆづを応援できることを幸せに思います。これからも宜しくお願い致します。
Posted by 峰 at 2019.12.26 23:29
こんばんは!

今回は何が悔しいって本領を発揮できなかったことですよね。普段でもするようなミス・・ではなく現地に到着した時点で疲れているという状態であんなハードな構成を出来るはずないですよね。体調万全で臨ませてあげたかった。アサイン発表の時点で予想していた事ではあったけど。

なるほど、SPの翌日FSの方が良かったのかも知れないですね。緊張感を持ったまま突っ走ることが出来たかも。私は1日開く日に練習せずに完全休養して欲しいなと思ってました。練習は連戦でやってきているしSPでいいイメージなのだからここはしっかり睡眠取って体をリセットして欲しいと。

MOIの演技を見ると疲れていても試合とショーでは全然違うのだなということが分かります。試合は緊張感や集中でエネルギーを大量に使うんだなと。だからショーなんかは連日出ていても試合と比べて疲労度は少ないんでしょうね。試合ではグッタリだと思う。

あまり他選手の演技は覚えてなくて佐藤くんが4Lzは転倒したとこだけは覚えてます。

羽生くんはお正月までゆっくりして体力回復させることが出来るように願います。仕事とか入ってないか気にはなる。でも日本で家族が一緒だから安心です。もう子供が一人増えたようにずっと気掛かりでねぇ。
Posted by しま at 2019.12.27 00:48
私は、全日本男子ショート、フリー、Mr.サンデー、MOIゆづの部分だけYouTubeにアップされたのを毎日見ています。
ショートが良かったからこの調子で!って思っていたのですが…
やっぱりねぇ、表彰式の真ん中にゆづがいないのは違和感。彼は
真ん中しか似合わない。今でも昌磨に負けた事がやっぱりどうしても悔しいです。ショートよりフリー叫び声が控えめすぎたのかなとか、もっともっとパワーを与えられなかった自分にも後悔。
もう、昌磨にも、ネイサンにも負ける姿は見たくない。
ケガと体調にはホントに気をつけて今はゆっくり休んでほしい、仙台でゆっくり出来てる?ゆづ、大丈夫?
やっぱり、まだ、私は全日本の結果を受け入れる事が出来ません。
どうしても表彰台の真ん中に立ってほしかったよ、ゆづ。
でも、本人は言い訳になるから言いたくないと。

4A決めたら、ネイサンに、昌磨に勝ったら、最高の勝利を手に入れるまでは、ゆづを応援したい。大好きだよ、ゆづ。
Posted by おさよ at 2019.12.27 01:05
マリリンさん皆さんおはようございます。
まぁ今回のアサイン、スケジュールはカナダ在住の結弦くんには、厳しい日程なのは当初から懸念されてました。それがそのまま出ましたね?

棚ぼたで勝った後輩くん。彼も内容的にはミスも結構あり、(見逃されたり謎の加点も有り)。あんなに調整期間が有ったのに。なので勝った割には、すっかり空気の扱いですね。
むしろ、復帰高橋氏をヨイショするフジの構図でした( ̄▽ ̄;)

今回の全日本。結弦くんの懐の深さが、世間にも認識されたのは良かったですね。
後輩を称え、先輩の花道を飾る。結弦くんの人間の器が素晴らしい!

私が思ったのは、「損して得取れ」です。今は辛く悔しくても、将来的には必ず彼の財産になりますから(*´∀`*)

試合後に同期や、後輩たちとの写真がたくさん来ましたね(´∀`)
皆さん、結弦くんと撮りたいのよ♪
体調不良で本領発揮出来なかったけど、後輩たちからは親しみやすさを感じたのでは?
今は身体を休めて、またトレーニング頑張って欲しいですね。

※マリリンさん、私もフリーは録画をザッ〜と見てから消去しますわ(^_^;)
SEIMEI様で、厄落としですよ!
結弦くんは今年で、厄も明けるのです。よく乗り切ったよね〜。さすがですよ。

Posted by てるこ at 2019.12.27 07:49
マリリンさん、おはようございます。

羽生選手とても過酷なスケジュールが最大の原因ですよね。
それさえ無ければ確実に優勝です。
かなり今回の件はご本人もショックだと思う中で沢山のインタビュー。
この動画も心あらずな感じに見えますし。

本当はインタビュー受ける事も精神的にかなりストレスショックある中で宇野選手の事もしっかり優しくフォローされていて大変だったと思います。

これだけ負けが続くとかなりの精神的ダメージですよね。
しかも不本意な採点で。

でも少し救われたのは世間では過密スケジュールと言うことを認識されている事です。
惨敗だの嫌な内容が無いこと。
今国内にいる羽生選手が目にしなくて良かったなーと。

宇野選手も実力で優勝したとは思ってないと思います。
でも優勝出来た事は取り敢えず嬉しいでしょうね。
僕はまだ22歳なので発言は頂けませんが。
世界選手権は楽しむ事を優先したいも頂けませんね。
全日本はコーチ不在だった事や本人いわくのドン底で楽しむをモットーにしたんでしょうな世界選手権は枠取りも有ります。
どんな形であれ全日本制覇したんですから自覚をもってほしいです。
ゆづ君がいるから大丈夫なんて思わないで欲しい。
そして田中選手も頑張ってほしい。

ここ何年も羽生選手が頑張ってきた事を2人は無駄にしないでほしい。
だって羽生選手は命を削ってきたんですから。

今回テレビで観戦してたんですが、宇野選手の声援大きかっですね。
びっくりしました。
高橋ファンが応援してくれたんでしょうね。

とにかく羽生選手はしっかり休養ですね。

Posted by ようにゃん at 2019.12.27 08:21
マリリンさんお久しぶりです。現地観戦の方のツイでfs6棟後半、宇野選手はまだ遠くにいるのに目の前で羽生選手がジャンプを跳ぶ瞬間に合わせ大声で「ショーマーがんばー」とアリーナ東ブロック正面で。羽生選手の顔が歪んで4回転が2回転に、それまで綺麗に跳べてたのにその後からみるみる力を失うかんじだったと、他にも目撃情報がありました。こんな事があってよいのでしょうか。 
Posted by みゆ at 2019.12.27 11:31
 マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。
 毎日元気の出る素敵な記事を有難うございます。お陰で、羽生選手の実力と評価には、何も影響しない全日本であったことを、最近感じるようになりました。

 ようにゃんさんが書いておられたように、今回宇野選手の声援が増えましたね。昨年までは、ほとんど目立たず、山本草太選手にぼろ負けしたこともありました。明らかに、高橋選手のファンの上乗せでしょう。本人も十分分かっていること。来年からは、高橋さんのおまけをもらうことができないので、本人しっかり頑張らねば。
 ビジネス復帰選手のアイスダンスへの転向は、シングルの汚れた空気を浄化するにはとてもよかったと思います。
 それでも、羽生選手の声援にはかなわなかったですね。羽生選手一人と、高橋+宇野を比べても羽生選手の人気が大きいことがよく分かった全日本でした。

 試合では関西大学の買い占めができたようで、リンクサイドにかなりのやらせっぽい横断幕が。でもエキシでは正当なチケット売買がなされたのか、リンクサイドのバナーは、ほとんど羽生選手でしたね。

 ところで、佐藤選手は国外での評価が高い、鍵山選手は国内番長、
スケ連のてこ入れが見え見えで笑ってしまいました。と言うことは、次の世界ジュニアでは、佐藤選手が本領発揮で優勝に一番近いということです。伊東委員長が不正なことをしなければの話ですが。

 鍵山父のことはよく覚えています。アルベールビルもリレハンメルも両方しっかり見ていました。
 アルベールビルでは、ペトレンコが大人気、リレハンメルでは、ウルマノフとストイコとキャンデローロが大人気でした。
 その中で孤軍奮闘の鍵山選手でした。ジャンプは美しいのですが、振り付けらしいものが全くなく、ただただ両手をぶらぶらさせて必死で滑っているというイメージでした。真面目な選手だとは思いましたが、惹きつけるものははなかったですね。
 多分、この頃は男子の暗黒時代だったと思います。本田武史さんの出現までが随分長かったなあと今思います。

 そういう意味では男子人気を切り開いたのは本田さんなのですが、なぜか復帰のヨレヨレ選手ばかりが持ち上げられ、本田さん自身も手下に成り下がってアゲアゲ解説。本人にプライドはないのでしょうか。
 全日本がウジである限り、この流れは続くのでしょう。

 でも来年からは本当にすっきりします。疲れから解放され、また元気を取り戻した羽生選手が、やってくれるはずです。だって、今年の羽生選手の最高得点は322点ですよ。宇野選手は290点。32点差をマスコミは伝えませんよね。
 羽生選手には自信を持って新しい年を迎えてほしいです。きっと仙台で幸せなお正月をお迎えになることでしょう。
Posted by フィギュアファン歴36年 at 2019.12.27 13:05
こんにちは マリリンさま みなさま

マリリンさま、連日会場観戦のお忙しい中、盛りだくさんの記事をありがとうございます。

鍵山くん・佐藤駿くん、才能溢れるジュニア
鍵山くん父がオリンピアンで名古屋拠点、名古屋にまだオリンピック金メダルがないのを地元がかなり残念に思っていると以前記事で読んだので、名古屋推しはあるかもしれません。
佐藤駿くんはSP後半の綺麗な4Tを決めました。
日本で羽生選手と二人だけ成功の4lzも持っていて、FS転倒が無ければ彼が表彰台だったはず
推しがある(多分)鍵山くんより1段上になる必要がある印象で、大変ですが、羽生選手を敬愛する佐藤駿くん、試練を乗り越えてくれると思います。
二人は仲良しライバル、友情に亀裂が入らないよう、あからさまに大きな付度は止めて欲しいです。

もう一人、歌子先生のところのクワドで手をついたジュニア
驚きのSP、originの曲で、ジスランが出てきて観ていたのを目撃しました。
羽生選手のSP、お疲れでも素晴らしくて・・本当に美しいですね。
技術点62点、総合もう少し出ても良いのではと思いました。

FS、高橋さんの演技が終わった直後「大ちゃんありがとう〜」と私の後ろで泣いていた人々の一団が、宇野選手の時には会場販売の宇野くんバナータオルで応援していました。
そしてその方々、羽生選手のFS点数が出たら「やったー!しょーまが優勝だ!しょーまーっ」と叫んでいて・・そのBGMの中、私は羽生選手を見つめていました(涙
それぞれ推しを応援しているだけなので、意地悪とか無いですが、辛かったです・・

マリリンさまの記事の・・周囲に優しく接する美しい羽生選手の写真や映像・記事で、とても癒やされたんです。ありがとうございます。
きっと私と同じ気持ちの方、沢山いますよね。
(今日のスポルテーバの写真もすごくカッコイイです♪)

「レジェンドだからいるだけでいい」なんて誰が言うのでしょうね。
トップアスリートに失礼な言葉だと思いました。

全日本は終わってしまった試合なので、きっと羽生選手は次の四大陸に向け、練習と体調管理をされていますよね。
昨年は1回目の金メダルのロシアで、素敵な演技を
2月は2回目の金メダルの韓国での4CC
3月は羽生選手の第二の故郷カナダでの世界選手権
どんな演技になるか、ワクワクしてきました。
良いコンディションで目標の演技が観られます様に・・
そして、羽生選手に相応しい結果が得られます様に・・

いつも、素敵な記事をありがとうございます。

追記・新年に新しいバナーかバナータオルを作られる場合は、是非お知らせ下さいませ。

Posted by 結花 at 2019.12.27 13:43
マリリンさん🙇何時も有り難く拝見させて頂いております。
ゆづ君オンリーの皆さん
感謝感謝です。

コメントしたいのですが----
文、気持ちが上手くまとまらなく、お恥ずかしい限りです。

羽生選手
Posted by V.Y at 2019.12.27 13:53
すみません🙇
早速ドジってしまいました😅
途中で飛んでいってしまいました。
Posted by V-Y at 2019.12.27 14:00
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

 今季は各試合のショート、フリー、エキシビションと、プログラムだけを編集したDVDを作っていて、今日はそれを見直してみました。やはりゆづの滑りは1人だけ別次元、美しかった。ネイサン選手にも宇野選手にもこの滑りはきっと引退まで待っても出来ない事でしょう。だからゆづが本当に負けた気は一切しません。得点操作の勝敗なんて偽りでしかないです。

 さて、話しは佐藤君と鍵山君のことになりますが、フリーの得点ノーミスでも鍵山君には出すぎだと私は思いました。そしたらショートでも高めに出すぎだったのですね。そして佐藤君には辛口。いくら国内で担ぎあげても国際試合では佐藤健の方が上を行くんじゃないでしょうかね。だって佐藤君の方が上手。この間はあまり力の差がない様と言いましたが。違いました。佐藤君の滑りの方が私はいい。これからも佐藤君の方を応援したくなります。だからジュニアの世界選手権、頑張って欲しいです。そしてゆづと2人で優勝だったらいいな。

 四大陸か世界選手権で今季のこれまでより完成されたプログラムをゆづが見せてくれると期待して待ちたいと思います。調整期間を最大限活かした最高のゆづに会えると信じて!

Posted by えりえり at 2019.12.27 20:20
マリリンさん皆さん今晩は。
皆さんのコメントを拝見し元気をもらっています。フィギュア歴さん、結花さんありがとうございます。
まだまだ気持ちは晴れないこともありますが・・・
やっぱり採点による選手への不平等さや、それになぜ今回は日本選手権が早くなったのかな。
どこかのブログさんが書いていたような関空アイスアリーナのオープンと関係あるのかな。
その為に前倒ししたとしたら、やっぱりやるせない気持ちが残ります。もしそれがなかったらと。たらればですね。
いろいろ嫌がらせのようなことばかり耳にし、日本スケ連からも守られていないこんなにも不利な環境で
よくぞここまで頑張っていると気持ちが込み上げては涙が溢れます。
今回は不運も重なって万全な状態で望めず負けてしまったけど、
未来が明るいのはゆづ君自身のレベルが落ちて負けたのではないということです。
それどころか技術がより進化し高難度の要素を組み込んでもやれている。と言う事ですよね。
難しさゆえにパーフェクトになかなか仕上がらないかもしれませんが、
もしこれらのプログラムをノーミスで完成させたら凄い点数が出ると思います。
むしろレベルが上がっていない選手たちはむしろゆづが脅威なのではないでしょうか。
それこそ数字的な記録保持者にはなれないと思います。
ゆづ君は25歳でまだまだ自己ベストも世界新でも可能性を秘めている選手って凄いと思います。
だから人気も期待もダントツなのです。
これからもゆづ君が競技者として頑張るかぎりずっと応援です。
Posted by フェイス at 2019.12.27 21:17
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