羽生選手の魅力をエピソードとともに - 羽生結弦 成功への軌跡

羽生選手の魅力をエピソードとともに


ゆづオンリーファンの皆さま(*^-^*)
ザギトワ選手、引退説をきっぱりと否定しましたね。

ザギトワが引退説を完全否定 SNSで胸中吐露
「引退は一切考えていません」


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競技継続を明言「今もなお、ロシア代表の一員」
「国際大会に出場できます」

THE ANSWER

『活動休止することが母国メディアで報じられていたアリーナ・ザギトワが15日、インスタグラムで、「活動休止も『引退』するつもりもありません」「引退することは、一切考えていません」と活動休止とともに、噂されていた引退を完全否定した。

「先日のテレビ出演後、『一体どういうことか』『なぜ引退したのか』という多くの質問を頂いています」

「私にとって、フィギュアスケートは私の人生そのものであり、プロフェッショナルなスポーツ選手になるために、4歳から常に努力を続けてきました。オリンピックの金メダルを含む、私のすべてのタイトルは偶然ではありません。コーチ陣に対し、私たちが一緒に成し遂げたことへ、一生感謝し続けたいと思っています」と競技に対する思いを明かした。

「そして、私は活動休止も『引退』するつもりもありません。休止すること、引退することは、一切考えていません」
「フィギュアスケートにおいて、可能な限りすべてのタイトルを獲得したアスリートとして、私は常に表彰台の一番上に立ちたいですし、そのために、さらにハードなトレーニングをする必要があります。私は、今もなお、ロシア代表の一員であり、ロシア代表として国際大会に出場できます」と競技を続けていくことを明言した。今回の表明により、一時的な休養にとどまる可能性もありそうだ。』

他の報道では大学に行き、コーチを目指す…という
ことが書かれていましたけど。それはどうなのでしょうね?

でも、ご本人が引退もしないし、競技にも出るつもり
がある、ということなので、一時的に休養をしてまた
復帰するという解釈でいいのでしょうかね。

何はともあれ、まだ17歳という若さでの引退はもったいない
ですし、まだまだザギちゃんの演技を見たいというファンは
たくさんいるので、引退しないでよかったです。

実は今日の昼間に、とても失礼な言い方をした記事を
見たのです。

ロシアの記事のようですが、
「運命のブーメラン?いつかはザギトワがメドベージェワを
下へ追いやった、今回はジュニア上がりの3人が彼女を追い出した」
の見出しで記事を掲載したとか。

ロシアの天才少女3人が台頭したせいで、ザギトワは
押し出されるように活躍の場を失ったとか。

幼いアリーナ・ザギトワは平昌五輪で自分の友達で
同門のエフゲーニャ・メドベージェワを下へ追いやった。
今回はジュニアあがりの3人がそのアリーナを下へ追いやった」と。

メドべ―ジェワがザギちゃんに追いやられた…という
いい方はどちらにもとても失礼だと思いました。

ロシアは実力のある若い女子選手がたくさんいて、
次は自分の番だとばかりに虎視たんたんとトップの座を
狙っています。

メドべ―ジェワだって、そうやって当時のトップ選手を
抜いて王座に君臨したわけですし、さらに若いザギトワ選手が
メドべ―ジェワを抜いて王座に君臨したからと言って、
揶揄されるべきでもありません。

何故か五輪金メダリストには、辛辣で思いやりのない
記事が多くて嫌になりますね。(>_<)

日本では五輪2連覇をした羽生選手に対してもひどい
中傷記事が平然と出ますし。

ロシアも日本もスケ連の体質は大して変わらないのですね。

羽生選手もザギトワ選手も五輪の金メダルを獲ってもなお、
一生懸命頑張っています。

貴い二人の金メダリストにリスペクトこそすれ、貶める
なんてとんでもないことです。
心無い報道の仕方に胸が痛む思いです。

話はガラッと変わりますが、こちらの記事がとても
良かったのでご紹介したいと思います。

川井郁子と塩入俊哉が対談 羽生結弦選手の魅力を
エピソードと共に披露


これは12月7日のBS朝日で放送されたようです。

1月に開催される羽生結弦プログラムコンサート 〜Music with Wings〜』を特集。ゲストソリストとして出演する川井郁子とバンドマスターおよびソリストとして出演する塩入俊哉の対談が放送され、羽生選手の魅力を音楽面から語り合った。

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羽生結弦選手の貴重な映像と共に生演奏が楽しめる、今までにない新しい公演『羽生結弦プログラムコンサート 〜Music with Wings〜』が、2020年1月6日、7日に東京・東京国際フォーラム ホールAで開催される。このコンサートは、羽生選手の幼少期から現在までのプログラムナンバーを映像と共に生演奏するというもの。

このコンサートのためにフルオーケストラ、バンド、和楽器からなる総勢100名から成る“Music with Wings オーケストラ”を編成。永峰大輔を指揮者に、ゲストには川井郁子、福間洸太朗、塩入俊哉、中鉢聡が出演する。

4歳でスケートを始めた羽生選手。大会で初めて披露した「ウルトラマンガイア」。ジュニアの全タイトルを獲得した「パガニーニの主題による狂詩曲」。2012年世界選手権「Romeo & Juliet」。66年ぶりの五輪2連覇を達成した「SEIMEI」。そして羽生結弦の原点「Origin」など、当日は20曲を越える楽曲が演奏される

「年月を経て大人になっていくと、思うことも変わり表現したいことが変わるにつれて、複雑な曲や和の世界の曲も選ばれるようになります。そういった流れを知ることで、羽生選手がそのときに考えていたことや表現したかったことがわかります」

「きっと、自分の心に響くものを選んでいるのだと思います。この曲で何を届けられるか、そこまで考えて選んでいるでしょう。」

「本物のアーティストだ」と思わせたエピソード

羽生選手は、川井の楽曲「ホワイト・レジェンド」でたびたびスケートを披露している。羽生選手から手紙をもらったこともあるそうで、その手紙は家宝になっているそうだ。

 「3.11の復興エキシビションのときに、羽生選手の故郷・仙台で「ホワイト・レジェンド」使ってくださったことをきっかけに、被災地のみなさんへというエキシビションの折りにときどき使ってくださっています。「ホワイト・レジェンド」を選んでくださった理由は、“あの曲に悲しみから立ち上がろうとする人の心を感じた”とのことでした。実は、自分の曲で「ホワイト・レジェンド」が一番スケートに合うんじゃないかと思っていて、曲の持つ悲しみと強さを理解してくださったことは、とてもうれしかったです」(川井)

 塩入は、『メダリスト・オン・アイス』などで何度も共演しているとのこと。2015年のエキシビションでは「天と地のレクイエム」という曲で共演した。そのときの「本物のアーティストだ」と思わせたエピソードを披露した。

フィギュアは時間軸がすごく大切で、決まった音楽に演技を合わせることで、タイミングを取るのが普通です。だから生演奏でも、僕らはテンポ感にすごく気をつかいます。でもそのときは、“自由に弾いてほしい”と。同曲は震災への絶望感とか無力感とか全部込められた曲なのですが、それを表現してくれさえすれば、“どんなテンポでも踊れます”と言ったんです。これぞ本当のアーティスト、本当のコラボレーションだと感じました。演奏する僕らにも、エネルギーを与えてくれるスケーターです」(塩入)

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このお二人の対談を聴いているだけでも、羽生選手の
すばらしさがよく伝わってきますね。

演奏される方への配慮はもちろんのこと、楽曲に対する
思い。そしてどんなことを思い、どんなことを表現したくて
その曲を選び演技をしているのか、など。

行くつもりがないので、申込みもしていませんでしたが、
羽生選手の成長を見ながら羽生選手のプログラム曲を
堪能できるって、とても贅沢なコンサートですね^^

演奏される皆さまも名の知れた方がたばかりです。
行かれる方はぜひ、ゆっくりと贅沢な時間を満喫し、
楽しんできてほしいと思います。

12月19日(木)から全日本が始まります!

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やっぱり主役は羽生結弦でしょう(∩´∀`)∩
このバナーがそれを表していますね。

2015年の4連覇で止まってしまった優勝記録を
5回に伸ばしてくれることでしょう。

男子ショートは12月20日(金)16:10〜
男子フリーは12月22日(日)17:00〜


羽生選手のファンの方はぜひぜひ、応援バナーを持参して
フリフリいたしましょう!

私は可愛いプーちゃんを連れて見に行くことにします!
座席でプーも一緒に羽生選手を応援いたします。



全日本選手権フジテレビ公式ページ

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2019-12-15 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、オンリーファンの皆さん、今日は。

 マリリンさん、次々と記事を上げてくださり有難うございます。読ませていただくだけで、自分がまだついていけてないようで情けないです。

 ザギトワ選手の件は、彼女が超人気者であること、五輪ゴールドメダリストであることから、どうしてもこのようなセンセーショナルな扱いになるのでしょう。羽生選手についても、我々ファンは謂れのない中傷記事に何度も腹立たしい思いをさせられてきました。どちらもスーパースターの証としても、許せないことです。

 しかし、ロシアのスポーツマシーン量産体制は呆れるのを通り越して末恐ろしくなるほどです。選手本人達も明日は我が身かと不安にならないでしょうか。
 ただただ、フィギュア人気の衰退にならないことを願います。男子も似たような状況があり、羽生選手がもし引退されたら、一気にフィギュア人気は落ちることでしょう。それを願う訳ではないけれど、あの腐った連盟の中にも、先見の明のある方は十分危機感を持っておられると期待したいです。まあ、危機感は持っていても、全く対策がないばかりか、日米同盟とトヨタマネーに翻弄されているだけではどうにもなりません。

 ところで、このコンサートは素晴らしい価値のあるものだと思います。日程と場所が合えば、是非行ってみたいと考えています。羽生選手のキャリアを曲と共に辿れるなんて、何と魅惑的な時間と空間でしょう。

 全日本選手権が近づいてきて、またドキドキが止まりません。羽生選手のコンディションに問題さえなければ、楽々の優勝が期待できます。連戦の疲れが取れているといいですね。明日頃には帰国でしょうか。
 宮城県では、子供達の育成のための競技会が行われるなど、活気のある嬉しいニュースも続いています。羽生選手や佐藤選手の活躍が、子ども達に益々やる気を注入してくれたものと思います。

 ウジのポスターが少しまともになったこともよかったです。でも、CMでは、羽生、高橋、宇野の五輪メダリスト揃い踏みなどとやっています。もしその並びなら、羽生、宇野、高橋なんですけど、どこまでも忖度ですね。また、ポスター画面に、今年一度も試合に参加していない高橋選手がいるのが不思議でたまりません。せめて田中選手を入れるのが筋でしょう。彼は今年のグランプリの銅メダリストですから。宇野選手は、2月の四大陸以来、何の冠もありませんし。

 他の選手やジュニアの子達も、今年は萎縮することなく十分力を見せつけてほしいです。昨年は異常な雰囲気の中、皆が飲み込まれていったような気がしました。正に高橋大輔という老害がもたらした悪影響でした。今年は、もうそんな感覚はなく、全選手が思いっきりチャレンジしてくれそうで楽しみです。「おじさん、まだいたの?」という感じで、存在感なく試合は終わることでしょう。

 
Posted by フィギュアファン歴36年 at 2019.12.16 10:44
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

ザギトワ選手の休止、引退否定は今日午前中にTVで見ました。なんか一安心です。17歳ですもん、まだまだやってくれますよね!

プログラムコンサートの宣伝番組があったのですね。こんな風にゆづとのエピソードが披露されたり学曲とのつながりなどを知るとよりコンサートが楽しいものになるのでしょうね!東京ですから当然行くことは叶いませんが興味は深まりました。TV放送あるといいのに。

ゆづがそろそろ帰国で嬉しくなります。もしかしたらもう日本にいるかも。全日本に出場するジュニアとシニアのメンバーが決まる大会の様子をフィギュアスケートTVで見ました。いつもはゆづしか興味なかったけど今年は全選手に注目してみます。全日本に出場する為にかなりの努力をしている姿に感動を覚えましたし。色んな思いなども考えながらじっくり見てみます。何よりゆづの貴重な競技の機会ですから、目が離せません。誰より輝いて釘づけにしてくれることでしょう!ワクワクです。

Posted by えりえり at 2019.12.16 20:48
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