フィギュア界全体の健全化のためにも… - 羽生結弦 成功への軌跡

フィギュア界全体の健全化のためにも…


ゆづオンリーファンの皆さま(^o^)
もうすぐ羽生選手は日本に帰ってくるでしょうか。
もう、帰ってきているのかもしれないですね。
私たちにわからないだけで。

ところで、昨日行われた織田君の記者会見。
動画が出ていましたので、ご紹介したいと
思います。

https://youtu.be/Fm7_uuME4fI


スッキリ


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「ここ数か月間、理由もなく敵意を
向けられ続て来たと感じた
ので。
恐怖心はすごく感じていた。
なぜあのようなことをされたのか
ということを裁判で事実を明らかに
していきたい」

「僕自身、そこまで精神的に弱い人間
ではないと思ってるので、そういうひと
でもこうなってしまうというか、
ハラスメント行為に対して事実を
明らかにしていきたい


リンクで練習している学生や選手
たちがより良い健全な環境でさらに
練習できるようにという気持ちも
込めて提訴しました


記者の一人が「織田さんだけでなく、
他の方もハラスメントを感じていると
思っていいですか?
」と聞くと、
それは感じていると思います。
と答えた織田君。

先に注意しておきたいと思いますが、
今回のモラハラの加害者として織田君と
弁護士の方が、提訴しているのは濱田
コーチです。


ですので、全く名前の挙がっていない方の
お名前を出して批判したり、憶測で
「この人もモラハラしたのでは?」という
ことは、やめた方がいいと私は思います。


今後、裁判の中で他のコーチのお名前が
出てくることがあれば、新事実として
報道されることもあるでしょうけど、
今の段階で、織田君本人が明らかにして
いないことは、一切私たちが憶測で
「犯人」扱いをすべきではありません。

名誉棄損になる恐れもありますので、
気を付けていきましょう。

濱田さんという人の人間性がよく
わからないので、あくまでも想像の
範囲ですが、濱田さん、かなりキツイ
性格という印象を受けましたね。

激怒するだとか、睨みつけるだとか、
「あなたのことでリンクに行けなくなり
ました」と言えば「へ~」と言って謝罪
するでもなく、「それが何か?」的な
相手(織田君)を侮蔑したような言い方。

こんな人が仮にも「先生」と慕われたり、
トップ選手を育てているから、「大物」
「偉いひと」「立派なコーチ」とみなされ、
上辺だけでも尊敬されていたのかと思うと、
身震いがする思いです。

元々の性格がきつかったり、負けず嫌い
だったところに持ってきて、最近では、
日本のエテリであるかのような持ち上げ方も
手伝って、かなり高慢になって来ていた
のではないでしょうか。

監督に対してでさえ、睨みつけたり、
無視したり、大きな声で怒鳴るという
ことですから、恐らく濱田さんには誰も
逆らえない雰囲気が関大のリンクには
蔓延していたということが想像できます。

モラハラ加害者の典型的なタイプですね。

自分で決めたルールでさえ、自分のその
時の感情や状況で勝手に変えてしまうという。

つまり、こういう人は誰が上に立っても、
同じことをすると思います。

もしかしたら、関大は誰も監督に成り手が
なかったので、織田君に白羽の矢を立てた
のではないでしょうか。

濱田さんの独善的な支配に誰も歯が
立たなかったので。

ただ、おかしいなと思ったのは、織田君を
監督に推薦したのも濱田さんだったという
点です。

これも今から思えばですが、濱田さんが
織田君の人柄の良さに目をつけ、この人なら
自分に強く言うことはできないだろうと、
ある意味、見くびっていたのかもしれません。

この人にとっては関大の監督なんて、
単なるお飾りにすぎなかったのでしょう。
リンクでの実権は自分が握っていたに
等しいわけですから。

まさか、そのお人よしで何でも自分の
言いなりになりそうな織田君が、予想に
反して、監督としての務めをシッカリ
果たし始めたので、思惑が狂ったのかも
しれません。

自分のやり方に口を出し始めた。
改善点を言い出して実行しようとした。

それに腹を立てるということは、濱田さんの
中に、「この私を誰だと思っているのよ!
という、うぬぼれた想いがあったのは
間違いないと思います。

私が辞めた以前の会社の「モラハラ事務員」
さん。実は過去にそういう発言をしたことが
あったのです。

その時は、私に対してではなかった
のですが、その言葉を聞いたとき、
びっくりしたのを覚えています。

こういう性格の人は、誰の言うことも
聴かないですからね。自分が一番偉い、
あるいは自分が一番正しいと思っているので。

実際、そのモラハラ事務員さんに対して、
誰も叱ったり、反対意見を言える人など、
いなかったと思います。

センター長でも、彼女の言うことに対して、
「そうですね。それがいいと思います」
などと言って、何でも言うなりでしたから。

うっかり反論しようものなら、それこそ
プンプン!と不機嫌さを態度にも顔にも
表すので、面倒くさいからみんな何にも
言えないし、言わないのです。

そうやって、誰もモラハラ女に「苦言」や
「意見」を言えない、言わないのを勘違い
して、自分の言うことや考えはいつも
正しいので誰も自分には反論できない、
と思い込むのです。

例えば私が真向から反論したり苦言を
呈したときは、相手はずっと自分の意見を
主張し続けていました。

もうこれ以上続けても、平行線だと思って
こちらが「もういいです」というと、
「その言い方はおかしい」とか、今度は
妥協したときのこちらの態度に文句を
付けてくる始末でした。

結局、言い合いになることが面倒臭いので、
無益な論争をしたくなくて、彼女には
意見を言ったり、反論しなくなるだけ
なのですけどね。

本人は、自分が「正論だから勝った」と
勝手に思い込むのです。

考えたら哀れな性格だと思います。

人は自分に意見を言ってくれたり、叱って
くれたり、アドバイスをしてくれる人が
いるうちが華だと思います。

そうしてくれる人がいなくなったら、
裸の王様、女王様になるだけです。

もちろん、そういう人は一見、「仕事が
できる」とみなされるので、持ち上げられ
ています。

「さすが!○○さんってすごいですね。」
とか、「○○さんのおかげです」などの
褒め言葉がとても大好きなのです。

そういわれていると超ご機嫌で、やさしくて
いい人になるのです。

でも、それに騙されると痛い目に遭います。

負けず嫌いでプライドが高いから、そりゃあ、
分からないことは頑張って調べたりして、
分からないということのないように努力
していたとは思いますよ。

休みでも会社に出てきて仕事することも
多かったですから、会社からは
「よくやっている」と評価もされていた
と思います。

でも、裏を考えたら、友達もいなくて、
(きつくて意地の悪い性格ですから)
お休みでも行くところがなかったんですよね。💧

お話を聞いていると、いつ誰とどこそこの
お店にランチに行ったとか、どこどこに
遊びに行ったとかいってたけど、連れ立って
行った人の名前を聞くと、他の営業所時代
の後輩だったり…(´・ω・)

それって、嫌って言えない立場の人を
誘って行っていたんじゃないの?って
思ったら笑えてしまいました。(笑)

結局、モラハラをする人というのは、
プライドが高くて負けず嫌いで、自信家、
野心家である人がほとんどです。

その割には、劣等感も結構持っている
という、精神的にアンバランスなところが
あったりして。

だから、何か苦言とか言われると、
自分の弱いところを突かれたと思うのか、
猛烈に激怒するのです。

しかし、従いたがらないのはだいたいが、
相手を自分より格下だと思っているからです。

自分ほど素晴らしい人間が、何で自分より
格下と思える人間に従わなくてはならないの?
と思うと、許せないのでしょうね。

周りが腫物でも触るように扱うから、
どんどんモンスターになっていくので、
本当に迷惑な存在なのですけどね。

織田君が提訴するというからには、
濱田さんのハラスメント行為を実証する
自信があるに違いありません。

できれば争いたくはなかったことでしょう。
でも、場合によっては和解をすることも
もちろんできますし、相手の出方次第で
結果も変わってくると思います。

織田君は、
リンクで練習している学生や選手
たちがより良い健全な環境でさらに
練習できるようにという気持ちも
込めて提訴しました

と言っているので、やっぱりそういう
モンスターのような女帝がいるという
環境は、決して健全ではなかったと
思っているのでしょう。

また、恐怖を感じていたとも言ってましたしね。

モラハラ加害者といると、確かに恐怖心
を感じることはありますね。

こんなことに?というようなことに
いきなり文句を言ったり、延々と説教
されたりするので、そう言うことがたびたび
あると、段々と自分の仕事に自信が
持てなくなってくるのです。

そうなると、知識や経験が十分にあるにも
関わらず、何事も自分の考えで決めることが
できなくなります。

いちいちこの人にお伺いを立てないと
仕事が先に進められない…というとても
やりにくさを感じましたし、勝手にやった
場合はあとで何か言われるのではないか?
という恐怖心を抱いてしまいました。

初心者でもないのに…です。
まして彼女は上司でもないのに…です。

自分のしたことで、ミスではないにも
関わらず、あとになってトラブルめいた
ことが起きると、私のやり方がいけない
のではないかと、延々と説明され、無理やり
納得させられたこともありました。

「そうじゃなくて…」と言おうとしても、
言い訳のように思われるのが嫌で、
(また突っ込まれるのが面倒臭いから)
結局、「ハイわかりました」で済ませたり。

全てが緊張、恐怖心のようなストレス
の中で、仕事をしていた気がします。

織田君もおそらく、言い始めたらきりがない
位、色々あったのだと思います。

そしてついには現場(リンク)に行けなく
なってしまった…。

これはもう、登校拒否や出社拒否と同じ
ような精神状態だったのだと思います。

そこに行くだけで気分が悪くなるとか、
すぐに帰りたくなる、とかね。

1100万円の慰謝料や損害賠償が高いとか
いう人もいるみたいですけど、本来なら
得られたであろう利益をモラハラにより
得ることができなかったという、逸失利益や、
入院・加療などが必要になったほどの
精神的な苦痛を与えられたわけですから、
織田君の立場であるなら、妥当な金額だと
私は思いますけどね。

モラハラ問題を皮切りに、今後どのような
問題が取りざたされるのか、ある意味
楽しみでもあります。

織田君が投げてくれた石の波紋が広がって、
フィギュア界の闇や悪弊が暴かれ、正される
きっかけになり、健全化が進められるよう、
願うばかりです。


NHK杯 放送予定
NHK杯フィギュア公式

11月22日(金)

BS1:午後4時45分-午後7時30分(LIVE)
「女子 ショート」「男子 ショート」

BS8K:午後7時05分-(午後8時45分)(LIVE)
「男子シングル ショートプログラム」

NHK:午後7時30分-午後8時45分(LIVE)
「男子シングル ショートプログラム」

11月23日(土)

BS1:午前9時00分-午前9時50分(録画)
「女子シングル ショートプログラム」

BS1:午前10時00分-午前10時50分(録画)
「男子シングル ショートプログラム」

BS1:午後0時00分-(午後2時00分)(LIVE)
「大会2日目みどころ」

BS1:午後4時40分-午後6時05分(LIVE)
「シングル フリーみどころ」「女子シングル フリー」

BS8k:午後4時50分-(午後6時45分)(LIVE)
「女子シングル フリー」

NHK:午後6時05分-午後6時45分(LIVE)
「女子シングル フリー」

BS8k:午後7時25分-(午後9時45分)(LIVE)
「男子シングル フリー」

NHK:午後7時30分-午後9時45分(LIVE)
「男子シングル フリー」

11月24日(日)

BS1:午前9時00分-午前9時50分(録画)
「女子シングル フリー」

BS1:午前10時00分-午前10時50分(録画)
「男子シングル フリー」

BS1:午後0時00分-午後0時55分(LIVE)
「エキシビション」

BS8k:午後0時00分-(午後3時00分)(LIVE)
「エキシビション」

NHK:午後1時05分-午後3時00分(LIVE)
「エキシビション」

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2019-11-19 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリリンさん、ゆづオンリーファンの皆さん、こんばんは!

マリリンさん、辛い経験を沢山お話してくださり、ありがとうございます。

織田さんは提訴という茨の道を何故選んだのか、それはマリリンさんの苦しいご経験からも織田さんはもう精神的にも肉体的にも限界だったのだろうと思うのです。
モラハラの具体的なことは裁判で明らかになるでしょうね。そしてそれは彼個人だけの問題にとどまらず、やはりスケート界の改革のために決意されたに違いありません。
よく聞けばモラハラは2017年監督就任時(以前?)からあったわけですから、モラハラなどの裁判となるとやはり時効みたいなものもあるし、この時期を逃すことはできなかったのだと思います。
マリリンさんがご紹介くださった「スッキリ」は私が観たどのワイドショーより良心的でした。どこのワイドショーも大体似たり寄ったりで、よく事情も分からないくせに加害者寄りな発言もする人がいて、とても腹立たしく思いました。
特に泣きながらの会見に嫌みをいうコメンテーターには呆れました。
こういう人達がいる限り、いじめはなくならないでしょう!
織田さんは強い人だと思います。濱田コーチの実績ばかり取り上げたりしていますが、23歳の頃からコーチ業に関わっておられますから、37年続けていれば、色んなスケーターを育てることができるでしょう。
織田さんはまだ、2年しか経っていないのです。彼は進化し続けるプロスケーターであり、有能な解説者であり、コーチですよね〜 解説などのお仕事も継続されるので良かったです。
マリリンさんのおっしゃるように織田さんが投げかけた一石によって健全なフィギュア界になってほしいと心から願います。

もう、ゆづは帰国したのでしょうか。それだけでワクワクしてしまいます。
ニュースウオッチ9は録画のゆづインタビューでした。
いよいよ始まるのですね! 札幌は明日も雪のようです。
ゆづ、風邪を引かないように、がんばれ〜
Posted by yukiko at 2019.11.19 22:08
マリリンさんゆづオンリーファンの皆様こんばんは

織田君の提訴は沢山の番組で放送されたのですね。加害者側に立った意見や涙のインタビューに嫌味をいう人が居たなんて信じられない。物事のいきさつをちゃんとわかってんの?と言いたくなります。

濱田コーチは教えている選手が宮原選手、紀平選手、ちょっと前には本田選手もいてすごい事だと思ってました。ただ凄いのは才能豊かな選手達のことで、まさか自分が凄いのだと奢っているとは思いませんでした。きっと勘違いしてますよね。織田君への態度や言動がそれを証明しています。選手の活躍は自分の手柄だと思ってそう。今回キチンと裁かれて反省して欲しいと思います。

三重県でも急に冬らしく寒くなって来ました。北海道なんてどんだけ寒い事でしょう。ゆづはカナダからだから苦じゃないかもしれないけど、風邪を引かないで元気でいてくれるといいな。NHK杯、ファイナル行きを決めるゆづが見れるのももうすぐ。楽しみでしかないです。


Posted by えりえり at 2019.11.19 23:52
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